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伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


数年前に何やらでっかい建物を作ってるなぁ~と思っていたらいつの間にか
オープンして、一昔前の雰囲気から様変わりして超~モダンなショッピング
モールがわたくしめがいつも宇和島市で使っているホテルの近くにできました。

が、しかし、毎回釣り目的で行ってるのもあり特にこれと言ってモールへ行く
用事も無くこれまで一度も足を踏み入れた事が無かったんですけど、今回
たまたま100均に行きたくて寄ったついでに他の店も物色していると、

1階のスーパーの鮮魚コーナーにこんな興味をそそるご当地フードがっ。





へ~~~、こ~ゆ~郷土料理もあるんですねぇ。

南予と言えば鯛めし、ことひゅうが飯が有名と思ってましたが、こちらも
宇和海の焼鯛の身をたっぷり使用していると書かれてますし興味津々になって
早速ゲットして参りましたっ。

さつま(佐妻)汁は、夫が妻をたすける料理と言われ漁師が船上で食した
ぶっかけ飯とあり、愛媛で現在最も食卓に乗る麦味噌と海の幸&山のん幸を
まぶして食べる郷土料理とあります、、、ちなみにさつま汁のさつまは漢字で
佐妻なんですね!佐けると書いてたすけると読みまさに妻を助けるという
意味合い、、、わたくしめは冷汁っぽかったのでてっきり薩摩と書くのか?
と思ってましたわ~。(笑)


召し上がり方には1袋を60ccのお湯でよく溶かして、そこへ刻みネギ、
みかんの皮のみじん切り、ゴマ、こんにゃく、油でいためたゴボウ、キュウリ
などお好みの薬味を入れてご飯にかけて食べると書かれており、帰還後
早々試食タイムでございます。





袋の中からはインスタントの味噌汁の如く味噌ペースト出てきましたが、これに
どうやら焼いた宇和海の鯛フレークが練り込まれているよう。

レシピを見てみると、それぞれ個別に食材から麦味噌まで用意して簡単に
作れそうな感じですからもし美味しかったら次回からはオリジナルアレンジで
1から作ってみるのも面白そう。


さつま汁だけじゃ少々寂しい?わけじゃないけど、ちょ~ど今回の遠征の最終日
、それも撤収を決めてタックルを片付けていってる中でもの凄い際どい掛かり!





まさに唇の皮一枚に見事に大きな針が掛かって水揚げされてきた27cmの
カワハギがいたので、こやつも一緒に捌いて出してもらうことに。

ある意味一番最後に撃沈した魚ですし、見るからに肝もパンパン&美味しそうな
個体でしたからこりゃ絶対お造りやなぁ~って帰り道から決めてました。(笑)


麦ご飯が良さげに書いてあったものの、さすがに麦ご飯まで自宅にも無く
普通の白いご飯を炊いてアツアツ状態に汁をかけていざ食卓へ~。





伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


作ってもらってる間にネットでいろいろ調べてみると、商品パッケージには
さつま汁とありましたが、地元ではシンプルにさつまと呼ばれる方が多い
ようですね。まっ、汁の文字が付こうが付くまいが大した事じゃないん
ですけどねっ。(爆)


見た目、そしてお味も夏場によく食べた冷汁にそっくりで素朴ながらも味わい
豊かでコクのあるテイスト。また、みじん切りにしたみかんの皮が入ってるのも
こちら特有で愛媛県らしい発想と思えますよね。

帰り道に旬を迎えているみかん、紅まどんなと媛まどんなもお土産にゲットして
きましたのでゴージャスにいこうと早速、その皮をみじん切りにして使って
みましたが、、、あはは、実のお味は普通のみかんと大きく異なってても
さすがに皮は、、、一緒?差がよく分かりません。(爆)





うん、わたくしめには冷汁そのもののって印象かな?


おそらく撃沈してきたマダイの身を焼いてほぐしたのを入れてやれば
もっともっと美味しく仕上がるよ~に思えましたから、これはぜひとも次回
1からの自作で試してみたいディッシュかも。

みかんの皮のおかげで柑橘系アクセントが加わって味噌ベースというお味に
フレッシュ感まで出てこれはいい組み合わせと思いました。


カワハギの薄造りはいつ食べても美味しいの一言しか出ない白身魚の中でも
大好物の逸品 ♪ ご覧のよ~にすでに肝パン状態でミルキーな肝と淡泊なのに
独特な美味しさに溢れている透明な身を一緒に頬張りながら幸せ~。

肝もタップリだし久しぶりに醤油に溶かして肝醤油?と思うも、気分的に
今夜はポン酢でサッパリが好みだったので肝醤油はまた次回に。









帰還早々癒されましたぁ ♪




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60cm マダイ撃沈! 愛媛県・津島町 / 宇和海 (2日目)


コロナ感染再拡大の為、GoToトラベルキャンペーンが28日から来年の
1月11日まで一時停止措置が決まった今、停止までカウントダウンしてる中の
駆け込みか?普段見た事が無いくらいの宿泊客でごった返していたいつもの
ホテル、、、顔見知りのフロントスタッフに聞いてみるとやはり割引が受けれ
なくなる28日以降はキャンセルが続いており、逆にプランを前倒しにして
27日までに変更された方々でこんな感じになっているよう!?

チェックイン後、再び最新の天気予報を見てみると明日は更に北西風が強く
なって一番酷くなる午前8時頃からは風速14mの文字がずら~~~っと
、、、ここまでくると正直、風裏を探すのも至難の業ですしその前に爆風で
戦場に立った瞬間に即行心が折れてしまいそう。

ど~しようか?悩みながらもとりあえずお気に入りの焼き鳥居酒屋に行って
軽く飲んでから、後は成り行きに任せて就寝。(爆)


こんな時間にチェックアウトなんて今まで過去に数回しかなかった午前5時半に
起床&ホテルを出てブラブラ~っと海岸線を走りながら見て回るもどこも
爆風の影響で白波が立ってアウト。走ってると時折吹いてくる突風で車が
グラッと揺れたりするレベルなのでどれだけ酷いか?すぐご想像が付くかと。





今朝は釣りを成立させようとすると少しでも風裏になっているって事が最優先
事項!何ヶ所か思い当たる戦場を回りやっとこさここなら何とかなるかも?
と思える小場所にイン。

それでも風は背後の山脈に沿って回り込んできて非常に戦いにくい、、、


4本出し終えたら、まずは身の回りの整理整頓 風に飛ばされないように
してから最初に投げた竿を一度回収してみてエサ盗りチェック!

竿を持った時の重量感からは何も付いてなさそうなので、高速でハンドルを
巻いてさっさと回収。水深がある為、ちんたら巻いてるとなかなか上がって
きませんので時間の無駄を少しでも省いて即打ち返しましょう。


んんっ?


この超~不快な回収中での乱暴アタックって、、、

そんな事を考えながら更にスピードを上げてハンドルを巻いてるうちにズッシリ
重く、、、昨日のよ~に青物だったらラッキーと喜べるものの、残念ながら
こやつは違う重量感&締め込み、、、







やっぱりねぇ、、、


それも仕掛けを回収する度に毎回のよ~に途中からアタックしてきて連発!?
昨日の戦場では1匹も姿を見ず、せっかく存在自体を忘れかけていたのに
そうは問屋が卸さないとゆ~ことですかぁ、、、(笑)


戦場入りからず~~~っと、そして今もなお断続的に風が吹き付けてきて
空の色も朝マズメから一向に時間が経ってないのか!?とも思えるよ~な
ダークグレー、、、でもよ~く見てみると太陽の光が分厚い雲の向こうから
弱いながらも確認できる中、午前9時を回った頃に一瞬だけ雲が途切れて
日光が差し込め辺りが明るく~ ♪

あはは、これはほんと偶然の一致なんでしょ~けど、太陽が出た~と喜んで
いるとどこからともなく短いながらも聞きたくて仕方が無かった音がっ!


ジ~~~ッ


えっ、今のドラグ音よねっ!?





ジャスト40cm イトヨリダイ撃沈。


あ~~~、良かったぁ ♪ こやつのおかげでとりあえずはボウズ逃れで
ございます。またしゃぶしゃぶにしてもらおっと!(笑)

もしかすると群れが回ってきてるのかもしれませんから、新しいエサに交換して
おこうと他の仕掛けを回収しているといつの間にか小ぶりながらももう1匹
イトヨリダイが居食いしてました。ランディング直後ですでに動きが停止
しちゃってましたし結構前にアタってたのかも?


戦場が明るくなったのも束の間。


空一面はまたグレーの雲の絨毯に覆われてしまいました。









「宇和海」


時間にしたら明るかったのって30分も無かったよ~な、、、

太陽が隠れてしまうと冬の宇和海恒例パータンでもある爆風のレベルがアップ!
釣果的にはイトヨリダイ2匹だとかなり寂しい気がするものの、一応お土産には
なってるしさっきまでと比べると更に風も強くなって立ってるのも辛いくらい。

昨日はエサ盗り、カワハギの猛攻に心が折れ、今日は風速14mの北西風で
心が折れてとまさに修行の遠征になってしまってます、、、出発直前になって
お天気が急変した時の対処法や逃げ場など今シーズンはもっと効率良く、
かつ有意義に釣りができるよう考えていかないとなぁ~。

とはいえ相手は全て自然だから一切読めない所もあるし、、、(泣)


爆風に打たれながらマイナスな事を考えていると、次第に撤収という文字が
頭の中に浮かんできて次打ち返して何も起きなかったらや~んぺ!気持ちが
定まり、全ての竿を一斉に回収&新しいエサを付けてファイヤ~したら
残りのエサは海へ放流、、、背水の陣でございます。(爆)


同時に片付けれる物から片付け始め、せっせと動いていると、さっきのイトヨリ
ダイの時みたくどこからともなく聞きたくて仕方がない音!


ジイイイ~~~ッ!


振り返ると、左から2本目のスピンパワーの竿先が押さえ込まれて弧を描いた
状態でラインが引きずり出されております。この竿だっ!







60cm マダイ撃沈 ♪


よっしゃあ~~~!

一人で大喜びして即神経締めをしてから血抜き処理 スケールに置いて
写真を撮り、魚をクーラーに入れたら、はいっ、撤収~。(爆)


こんな感じで、最後まであきらめずに、、、ではなく!もう完全にあきらめ
モードになってしまってる中、最後の1投と打ち返した竿にドラマが起きる
、、、滅多に無いけど起きる時もまたあるんですよね~。

それにしても今シーズンに入ってから戦場は毎回違えど結構高確率でマダイが
顔を見せてくれてます。青物同様に魚影が濃い当たり年なんでしょうか?
だとしたら、め~~~っちゃありがたや ♪





2020年はこれで最後かな?




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アオイソメ


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94、89cm ブリ撃沈! 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


まさかたった10匹だけ買ってきたアジが勝敗を左右するとは、、、


はいっ、午前4時前に戦場エリアに到着したものの、すでに北西風が強くなり
だしており候補に挙げていた戦場を見て回るも立地上ことごとく風の影響を
受けてアウト、、、これから冬にかけてはお天気の急変なんぞ日常茶飯事では
あるけど、さすがに出発数時間前に急変ってのは反則でしょ。(泣)

昨日のお昼にチェックした時点では今日、明日と気温も少々高めでかつ
ず~っと強かった風も一旦治まる傾向にあったのが、エサも全て買い出し終えた
午後17時発表の最新予報で突如夜間に小雨が入り 止んだ直後から
風速10m超えの爆風予報、、、

ここでキャンセルするのは非常に難しくとりあえずどこか風を避ける場所を
探して何かしら釣れてくれたら万々歳!みたいな半分あきらめ状態のブルーな
気持ちのままやって参りました。


戦場を決めてセッティングを済ましたら早速暗いうちから攻撃開始&1本だけ
アジもほ~り投げておきましょう。


例年通りならこの界隈ならどこの漁港などでも常夜灯がある所の下ではサビキで
アジを確保する事ができるのに今年は水温の関係か?アジが少ないと聞いており
、アジを求めて夜中じゅう探し回るのも疲れますし今回だけは松山市の釣具
量販店で10匹だけ仕入れ、、、なんせ密かに狙っているターゲットに関しては
活アジが無いと話になりませんからねぇ。


ウイイイ~~~ン!


薄明るくなってきた午前6時45分頃、突如アジを投げている竿からもの凄い勢いの
ドラグ音が鳴り響き、ドラグノブを締めてアワセを入れた次の瞬間フッと軽く
なってラインブレイク、、、

少し沖目に目をやると水面では小魚が追われているよ~でバシャバシャっと
ナブラが立っており、これはひょっとして、、、とすぐさまアジをその方向へ
ファイヤ~!ドラグ設定をしっかり確認した上で三脚に置くと、


ク~~~ッ、ククッ、クッ


ウイイイ~~~ン!!!


竿先にアジが暴れ出したシグナルが出て、その後すぐでした。







89cm ブリ撃沈 ♪


やっぱりあの激しいナブラは青物の仕業でした。

フッキング後、やりとりを開始すると即左へ突進しながら頭を振りつつ鋭い
潜り込み!テンションは保ちながらもラインに負荷が掛かり過ぎないよう
ドラグを駆使して時間をかけてランディング。ブリだけは足下付近まで
寄せてきてもまだ左右どちらへ急に走り出したりするので結構
エキサイティングですよねっ。

密かに狙っていたターゲットとは違うもとても嬉しいお土産確保です ♪


そ~いえば昨シーズンも青物の当たり年で、アジを投げるとどこでも顔を見せて
くれたと思えるくらい魚影が濃かった。今シーズンもまた当たり年なのかな?
同じクラブメンバーも少し前に大阪湾でルアーで青物を結構釣ってましたし、
ベイトの1つとなるアジは少ないとはいえ水温上昇で年々増えてるのかな?


太陽が昇ると一瞬風が治まった感じがしたものの、すぐに北西から断続的に
吹き始め時間の経過と共にだんだん強くなってきました。









「宇和海」


写真にあるみたく、今朝は青空フィールドの上に次から次へと雲の固まりが
流れてきて太陽がそれに隠されると北西風は激化&また日差しが差すと
ほんの少し弱まり、再び雲に隠れると激化ってな変なパターンが成立してます。

ちなみにアジを投げてる竿は引き続き1本のみでメインは虫エサとなり、
ひたすら定期的に仕掛けを動かしてみたり、エサチェックをしてみたりするも
一向に反応が無く長時間放置しててもエサはそのまんま残ってくる状況、、、


だったのが!


午前10時頃を境にカワハギがうるさくなり始めて今度はエサが5分も持たない
状況に、、、打ち返しても、打ち返しても即白い繊維を残して素バリで返って
くる為、嫌になってきてアジの竿を2本体制に。

ただ、やはり青物に関しては朝マズメだけだったのか?完全に明るくなって
からは一切アタリも無く、それなりの時間海底近くで放置&泳がされていた
アジは弱って チ~~~ン、、、新しい物にチェンジしていくうちにあっという
間にあと2匹になっちゃいました。

さすがに10匹のみですからしゃ~ないんだけどねっ。







ラスト1匹をアジバケツに残して、1匹はファイヤ~。

続いてもう1本の仕掛けを回収してみるとこちらもアジはグロッキー状態でした
ので、ラストを付けてファイヤ~、、、今思うと、普段の宇和海なら泳がせを
するとどこでもワニエソが邪魔してくるよ~なイメージがあるんですけど、
珍しく今朝はまだ一度も顔を見ておりません。


相変わらず虫エサの方はほぼ瞬殺の勢いでカワハギにやられております、、、


ラストのアジを投げて40分近く経過したでしょうか?もう絶対海底で息絶えて
るだろうと気にもせず放置&虫エサ仕掛けに集中してたんですが、


ウイイイ~~~ン!!!


何の前触れも無しに突如ドラグが高速回転!?


タイミングを合わせてドラグを締めようと思うも、延々に走り続けているので
ラインブレイク覚悟でグッとアワセてバトル開始!ラッキーにもアワセを入れた
瞬間に頭をこちらに向けてくれたのか?すぐにリールを巻く事ができ、しばらく
してから再び大暴れモード。

この中層付近で横走りする典型的な泳ぎ方からして間違いなくまた青物だろうと
確信しながら、慎重に時間を掛けて弱らせてランディング。







94cm ブリ撃沈 ♪


まさに魚雷でございます。(爆)

こやつは朝イチに撃沈した個体より遥かにぶっとく丸々肥えた美しい魚体。
そんなシェイプだけあって抵抗も半端じゃなくおもいっきり好き勝手に
走りまくってドキドキさせられましたが、何とか撃沈できましたぁ。

しっかり血抜きをしてから車載クーラーに仕舞ってアジバケツを洗って
本日の泳がせは終了。


ここからはメインの作戦一筋で頑張ろうと気合いを入れ直してファイヤ~
してみるも、、、はぁ、、、いつまで経ってもミニサイズのカワハギの猛攻は
止まずマムシだろうがアオイソメだろうがお構いなしに片っ端から素バリ
、、、心が折れますわ。

あと、闇雲にエサを消費?いや、浪費してしまうと明日の分が無くなって
しまいますから本日分として考えてた虫エサを使い切った午後13時過ぎ、
ちゃっちゃっと終了。

まっ、ブリも2匹確保できてますし気分的にはオッケー ♪





結局本命に据えてた鯛系の魚も、アジを投げて密かに狙っていた魚も釣れず
仕舞いでしたけど釣魚用の車載クーラーだけはすでに満タンです。(爆)




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ フリーゲンTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3.5号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 7号
■ 針: ハヤブサ・強靭ヒラメ親針専用 LL
■ エサ: 活アジ


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12月の初出撃が納竿に!?


厳密に言えば3月半ばまでは通常で、それ以降コロナの文字一色となりまもなく
幕を閉じよ~としている2020年。

実はラストの月でもある12月は同じ方面をメインに数回遠征計画を企てていた
んですが、ことごとく悪天候に見舞われ断念、、、ここで言う悪天候というのは
雨天とゆ~より北西風の事でして、多少の強いくらいの予報なら気合いを入れて
行くものの、さすがに終日10m超えの予報になってしまうと入りたい戦場
がどこもかしこも使えなくなってしまい、行っても釣りが成立しない状態に
なっちゃうんですわ~!

出発の2~3日前の時点で悪天候だと分かれば即、キャンセル or 延期に
するなど対応が取れるものの、ギリギリ!?それも出発直前にお天気が急変
してしまうとアウト、、、そりゃ過去にも何度かはこ~ゆ~最悪なケースに
見舞われはしてきてるけど、大体は2~3日前の予報から大きく変わる事は
無い為、事前に回避できてきております。


そんな今回はと言いますと、









超~運が悪く、出発直前になって天気予報が急変しちゃった方なんです、、、

急変が分かった時点でエサはもうすでに手元にある上、今回まで断念して
しまうと年末にかけて釣り以外の予定で詰まっている為、おそらく納竿出撃が
できないまま年越しに、、、さすがにそれは避けたいので、とりあえず何とか
なる!何とかしよう!そう自分に言い聞かせて出撃して参りました。

横風で車がガンガン揺れる大橋を渡り、早くも心が折れそ~になってきたので
いつものSAで必勝肉うどんをすすって気合いをチャージ!


こちら方面への遠征となると当然本命はレア魚にはなるんですが、あまりにも
北西風が強すぎると思い通りに作戦が遂行できない恐れがあり、万が一の事を
想定してターゲットを多く設定&いつもサビキでアジを確保する場所も北西風の
影響をモロに受けるので、今回だけは途中で高速を下りてお店で調達~。





シーズン中は頻繁に訪れている方面ではあるものの、こちらのお店に立ち寄る
のは久しぶりかも!?一時期はお正月特価セール品を求めてちょくちょく
寄り道してたけど近年はめっきりご無沙汰でした。


もう何年も暖冬と言われてきてきている中、この冬はラニーニャ現象が続く
可能性が高く西周りで強烈な寒気が次々と流れ込み西日本を中心に寒い冬に
なりそ~な感じですから、またこの辺の山間部も積雪で通行止めになったりする
かもしれませんねぇ、、、

早いうちにスタッドレスタイヤに履き替えておかないとっ!





そんな積雪量の多い大洲市中心部は今、深い霧に覆われております。


今年最後の納竿出撃、、、本命のレア魚を撃沈してラッキー ♪ で締め括り
たい気持ちで一杯ではあるんですけど、それより先に今は急変した天気予報が
どこまで当たるかが一番心配、、、

最悪2日目は竿すら出せないよ~な爆風予報ですからねぇ、、、




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大量の柚子をゲット ♪


特に目立った劣化や高切れは無いものの、ライン管理を怠った事でせっかくの
チャンスを逃してしまうとアホなんで先月末の宇和海遠征でリールを新しい
ラインを巻いたフリーゲンSDにチェンジ&今まで使ってたフリーゲンTDは
ラインを外してメンテ後、少し休憩させよ~と思ってたんですが、、、

前回のチェンジ時にラインを外したフリーゲンSDをメンテまではしたのに
肝心なラインを巻くのを忘れたままで全機スプールは裸の状態、、、
仕方がないので今から巻こうか?と思うも、フリーゲンTDでもあと1~2回
くらいなら今のままで戦えるかな?と。(笑)





結局のところ今からラインを巻く作業が億劫に感じてしまったわけでして、、、

納竿出撃含め引き続きこのままのタックルでいっとこ~かと思います。あはは、
それでも近いうちにフリーゲンSDの方にもラインを巻いておかないといつまで
経ってもチェンジできませんしねっ。(笑)


さて、とりあえずラインを巻く作業は回避できましたから、昨日頂いた大量の
柚子を早いうちに処理してしまいましょう!





自宅で家庭菜園を始め柚子まで生るという同じクラブのAKBさん宅、毎年
春夏秋冬様々なフレッシュ野菜を頂いており本当に感謝、感謝 ♪

柚子も小粒ですよ~とおっしゃってたものの、もの凄い数を頂いたので
どのよ~に消費するか?迷ってしまうくらい。

魚料理にも重宝する柚子ですから、まずは全て綺麗に水洗いした後、一部は
1個1個サランラップで包んでからジップロックに入れてマイナス40℃で
急速冷凍。残りはマーマレードと柚子酒にしようとなり、早速皮剥き作業開始!
普段、FISH DINNERの時は横でぼ~~~っと見てるだけ or 写真を
撮ってるだけのJCAも今回ばかりはお手伝いして皮剥きに参加しました。













全部の皮を剥くだけでも相当時間がかかったのに、更に剥いた内側の白い繊維部
が苦みのものになるそ~でこちらも丁寧にそぎ落としていかないといけません
、、、正直、こんなに手間が掛かってるなんて知りませんでしたわ。


そして柚子酒は2Lのビンで作るのでホワイトリカー900mlに対して
必要な分を先にちゃちゃっと氷砂糖と共に仕込んでから、残りは全て
マーマレード用なので皮を千切りにして3回茹でこぼす作業に。

柚子酒は今仕込んでも飲めるよ~になるのに6ヵ月かかるよ~ですから、
この後時間の経過に合わせて皮から実も取り除いたりしないといけないものの
、とりあえず今はしばらく放置、、、

マーマレードの方だけはレシピを参考に仕上げてしまいましょう。











はいっ、完成でございます ♪


ちょこっと一口できたての熱い状態で試食してみると、苦みは一切無く
柚子独特の香りと酸味が絡んだ甘~~~いお味に。

温かいうちはほんの少しのとろみしかありませんでしたけど、煮詰める段階で
入れてあった種に含まれるペクチン効果で冷めるとジャムの如くしっかりとした
ゼリー状に!朝食のパンに塗って食べたらさぞかし美味しいんだろうなぁ
、、、しばらくの間朝食が毎回楽しみになりますねぇ。


柚子酒もすぐに飲めたら最高なんですが、残念ながら早くて来年の6月頃?
それまでず~~~っと熟成させます。

まっ、梅酒なんかと一緒ですよねっ。









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110cm クエの魚拓 ♪


毎年12月になると一気に年末ムードが漂い始めるのが、やはりコロナで
振り回された年もあってか?そこまでクリスマスだのお正月だのといった
盛り上がりもありませんよね、、、まっ、経済を活性化する為におこなわれた
GoToトラベルも中止にするといった話題も出てきてますし今年の年越しは
ひっそりとみたいな感じかな。

さて、わたくしめら釣り師にとって12月と言えば、やはり納竿釣行をいつに
するか?を考えてしまう時期。

あはは、そして年を越せば即今度は初釣りという流れになるんですけど、
とりあえずわたくしめも先にやって来るその納竿をいつ、どこでするか?を
最近カレンダーを見ながら考え始めております。


来週?と思えば、何やら15~16日にかけて大寒波到来で山間部や北日本は
もちろん、平野部でも雪が降る所も出てきそ~な予報、、、当然ながら戦場も
北西風が吹き荒れて大シケになると思われるしアウト、、、





まずは昨夜、毎年恒例の焼き鳥居酒屋の個室を貸し切って久しぶりに同じクラブ
の関西メンバーらと一杯 ♪

年末近付く中、なかなか全員の予定は合わず参加できなかったメンバーも
いましたが、昨年よりアツい!?大物釣り談義で盛り上がって来年の出撃や
イベントがめちゃくちゃ楽しいものになりそ~な予感がしましたわ~。


また、ビッグサプライズ?じゃないですけど、マダイ師匠にお願いしたまま
わたくしめ自身もまだ一度も現物を見ていなかった魚拓がついに!





これらは9月に高知県の磯で撃沈してきたクエで、上がマダイ師匠が撃沈
された92cm、そして下がわたくしめの110cmの個体。

今年は奇跡的にメーターオーバーのクエを2匹も撃沈でき、最初の116cmの
方も魚拓をお願いしよ~と探すもそのサイズが取れる紙がお店に無いとなり断念
&写真だけで美味しく頂きましたが、2匹目となったこの110cmはマダイ師匠
がお願いして下さりなんと2枚の大型紙を繋げて取ってもらいましたっ。

よ~く見ると魚拓に記載されている重量は15.5kgとなってて、最後に魚屋に
持ち込んだ際に専用の計測器で測ってもらった18kgより2.5kg程軽い感じ
ですが、果たしてどっちが正しい重量なのかな?あはは、どっちにしても
よくこの巨体を投げ釣りタックルでねじ伏せる事ができたものです。


コロナウイルスで世界的には負の1年となった2020年だけど、釣りという観点
から見れば結構良かった1年だったのかも?わたくしめ含め参加していた
多くのメンバーがそう語っておりました。


自宅に帰ってからこの魚拓を飾っておく為の額を探さないといけないなぁ
、、、そう思いつつ間近で再度眺めているとあの時の興奮が甦ってきました。







なんせそれなりにお裾分けもしたけどメーターオーバー2匹分となると身も
まだまだストックがあり、来シーズン開幕まで十分持ちそ~な感じ ♪

あくまでハマフエフキ作戦の中で奇跡的に釣れてくれたクエですが、またいつか
釣りたいなぁ~、、、開幕したらスーパーにアジを探しに行かないと!など
密かに今からワクワクしているJCAでございます。あはは、ほんと専門に狙う
ならメジカなど血の多い魚の方が良さそうですけどねっ。


あと、







一体どの部分で紙を繋げてあるんだろう?気になってたので調べてみると、
ちょ~ど頭の付近で繋ぎ目を発見!裏返しにしてみるとよく分かります。

魚も斜めにして取ってあるものの、メジャーで測ってみたら魚名や釣行情報
など全て含めるとなればやはり横幅最低120cmは必要になってきそう、、、

特注フレームしかないかな。




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サクラマスの焼き漬け ♪







このディッシュ、、、我が家で初めて作ってみた時は北海道で撃沈したカラフト
マスを使い、レシピはオホーツク海を望む網走市のHPに掲載されてあった
物を参考に作りました。

わたくしめにとっては馴染みの無いディッシュだったがゆえてっきり北海道
発祥の郷土料理と思い込んでおりましたが、以後いろんなご当地レシピに
触れ合っていくうちにど~やら発祥は新潟県のよう。

まっ、重宝されるよ~になった主な目的としては冷蔵庫が無い時代に日持ち
させる為に考えられた、やら、雪に閉ざされる冬の保存食としてなど豪雪地帯が
多い北日本にかけてはどこでも必然的に生まれる共通の発想ですのでどっちで
広がるのが早かった程度なのかもしれませんね。


今回参考にしたレシピは新潟県出身の方が紹介するもので、普通の砂糖では
なく茶色味掛かったざらめ糖を使っているのが特徴かな?茶色味掛かった
というと中ざら糖というものになり、以前ニジマスの甘露煮にも使いました。

まず鍋にお酒とみりんを入れて中火で沸騰&アルコールを飛ばしてから弱火に
切り換えて醤油とこの中ざら糖を加えて、溶けたら火を止めて冷まします。













冷ましてる間に適当な大きさにカットしたあらかじめ骨抜きをしておいた
サクラマスの身を両面焼きグリルで焼いて皮目がこんがり色付いたら取り出し
タッパーへ。最後に漬けダレを上からかけ回してフタをして最低2時間はタレを
馴染ませて完成。そのまま2時間放置するより身全体にまんべんなく染み渡る
よう途中で一度上下裏返したりすると更にいい具合に仕上がります。

漬けた当日からすぐ頂く事はできるものの、レシピにも書かれてましたが
数日間寝かせた方が更にタレが浸透して非常に豊かな味わいになるので
わたくしめは最低冷蔵庫内で2日間は置くようにしてます。


わたくしめ、、、このディッシュはなぜか超~シンプル?質素に頂くのが最も
ベストに思えている為、今夜も炊き立てご飯だけを用意して頂きま~っす!
あはは、後でまだ他に食べたくなったらその時に出してきましょう。(爆)





サクラマスの焼き漬け ♪


特にサクラマスは身に脂をタップリ含んだトラウトですので粗塩をまぶして
焼いただけでも超~美味しいんですが、こ~やって濃厚な甘辛ダレに
漬け込んでも最高ですねぇ!

どちらも独特なコクと風味に満ち溢れてて半端じゃないくらいご飯が進む!
あ~~~、ほんま甲乙つけがたいですわ~。


こんがり焼いた皮も丸ごと、、、ってゆ~か、むしろ皮も美味しいお勧め部分の
1つ。まずアツアツのご飯の上に乗せて魚の表面に付いたタレを拭うよ~にして
染み込ませてから頂くと至極のひとときが味わえます ♪

ヤバい!?この調子じゃ一度で全部食べきってしまそ~ですからある程度堪能
したら、残りはまた後日のお楽しみにして置いておかないとっ。なんせ日を追う
ごとに焼き漬けはお味が変わってきますし、いろんなバージョンを味わって
いきたくありません?でも、、、次回でおそらく無くなりそう。(笑)







また作ってもらわないとね~~~っ ♪




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コロナの影響がこんな所まで!?


近年、寒くなってくるとエリアトラウトという投げ釣り以外のもう1つの楽しみが
増えるJCAではございますが、なんと10月末頃からオープン予定だった
ホームグラウンドが急激なコロナの増加の為に今シーズンの営業を中止
する事に決定と!?


ガ~~~ン、、、


関西圏にある他のエリアを調べてみるとほとんどが通常営業をしており、
ど~してもやりたければそっちへ行くのもありと言えばありなんですけど、、、
やっぱり最もお気に入りのホームグランドやりたかった、、、非常に残念ですが
、これだけは仕方がないので今シーズンはあきらめる方向で考え、その代わりと
言っちゃなんですけど、久しぶりに?

いや、今度こそ!しっかりできるよ~になるまで頑張ろうと思い始めている
ある釣りカテゴリーがあります。


実はずいぶん前からタックルだけは一式揃えてあるのに、やろう、やろうと
思いつつも結局やらず仕舞いで気持ちが冷めて忘れ去り また数年後に
ふと思い立ってやろう!といった感じで繰り返してきている釣りカテゴリー。

元々エリアトラウトもルアーフィッシングの基礎を学びたくて始めたよ~な
もので、今やどっぷりハマってしまってますが、同様の気持ちで取り組んで
釣れるよ~になれば今度こそちゃんと身に付くかなぁ~とねっ。(爆)







シマノ「エギストック ショルダーバッグ」


あはは、今回ゲットしたこのアイテムの名前を聞けば一体何の釣りカテゴリー
なのか?一目瞭然!エギと来ればターゲットは、、、


はいっ、イカしかありません。


防波堤などで投げ釣りをしてると身軽な恰好でやってきたエギンガーが
ピシュッ、ピシュッと風を切るかのよ~な音を立てながらエギをしゃくって
イカをゲットしている姿を頻繁に見かける中、釣れたら面白いだろうなぁ、、、
そして何より食べたいなぁ~と。(笑)

また、誰も居ない戦場でも足下には真っ黒な墨の跡があちこちに残っているなど
イカって結構どこでも居る!?そんな事を同じクラブでエギンガーでもある
クラックさんに聞いてみると、シーズンさえ外さなければ簡単に釣れますよ~
と返ってきたので来年はぜひエギを教えて~とお願いしちゃいました。

エギングは基本竿1本でできますし、慣れてくれば釣れる釣れないは別としても
投げ釣りで置き竿をしてる間のいい暇潰しにもなってくれます ♪







ベージュウィードカモなる迷彩柄のバッグを開けるとエギが28本も収納できる
インナーケースとなっており、当然ケースのみを取り外して丸洗いも可能。
フロントポケットにはアクセサリーループにサイドにはロッドレストとドリンク
ホルダーも装備されておりこれ1つに全てが収納できちゃう感じ。

あと、購入してから知ったんですけど、このベージュウィードカモは今はもう
廃番になっている超~人気カラーだそうでこれまたラッキー ♪ 確かに
現行発売中のモデルはブラックとスモークベージュの2色展開で
オーソドックスな感じ。


今まで幾つかエギも買い揃えてきてはいるものの、まとめて入れておくケース
などが無くそこら辺に転がってる状態ですからこれで綺麗に整理整頓できそう。









とまぁ、タックルや用品を買い揃えるだけなら誰でもできますから、肝心な
エギをしっかり操れるよう今からYouTubeなどで入門者向けの動画を
見ながら勉強していきたいと思います。(笑)




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カナダ料理 ♪ サーモンチャウダー


サーモンと言いつつ、使っている魚はサクラマスなので厳密に言うならトラウト
チャウダー?になるんでしょ~けど、とりあえずトラウト&サーモンいずれも
同じカテゴリーに属する魚ですから気にせず分かり易い呼び名で~。(笑)

トラウト&サーモンとクリームチーズやクリームソースといったクリームの名の
付くホワイト系食材が非常に相性が良いというのはご存知の通り。久しぶりに?
でもないですけど、濃厚でクリーミーなFISH DINNERが食べたくなって
早速作ってもらいました。





どのストックを使おうかと魚専用フリーザー内を物色してると、ちょ~ど
小型サクラマスの切り身を発見したのでそれを解凍して一口サイズにカット
して使うことにしましょう ♪

加熱した鍋でバターを溶かし、そこへサクラマスと白ワインを入れてアルコール
を飛ばしてから続いて水と固形ブイヨンを加えてフタをして蒸し煮にします。
魚に火が通ったら一旦ザルでスープと魚を分けておきます。


空にした鍋に再びやや多めのバターを入れて加熱し、1cm角にカットした
じゃがいも、ニンジン、タマネギ、さやいんげんを薄力粉を絡めながら炒めて
ゆきそれぞれの芯まで火が通ったらそこへ先程のスープを入れて煮立たせます。













最後にサクラマスと牛乳を加えて再びひと煮立ちさせてから岩塩と粗挽き
白コショウで味を調整すればあっという間にできあがり。名前を聞いただけだと
結構作るのに手間暇かかりそうに思えるチャウダーも密かにめちゃくちゃ
簡単なんですよね~。(笑)


薄力粉をまぶしていくことにより程良いとろみが付いて本格的なチャウダー
っぽく仕上がるのでお忘れなく~。

トッピングにはお好みで刻んだパセリなどを散らして頂きましょう!





サクラマスのサーモンチャウダー ♪


アサリやハマグリが入るとみなさんお馴染みのクラムチャウダーになります
よねっ。そしてメインの具材がサーモンに変わるとサーモンチャウダー!
サケ・マスの漁獲量が世界的にも常に上位に位置するカナダではこれらの魚は
日々の食材、、、このサーモンチャウダーはまさに代表的なカナダ料理の1つ
として親しまれているよ~です。

ちなみにチャウダーとは小さく切った具材がたくさん入ったスープの事を指し、
魚介類と野菜の旨味がとろみに包まれてトロトロ状態になっているのが理想 ♪
特に寒い時期にはシチュー同様身体温まるディッシュですよねっ。


クリーミーで具沢山、サクラマスの甘味が堪能できる優しいお味のサーモン
チャウダー、、、シチューよりわたくしめは好きかも?





Love letter from Canada~ ♪




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クロダイの味噌漬け ♪





さて、冷蔵庫内で最低2~3日とあったこちらもそろそろ食べ頃になってるかな?

皮目を見てるとなんとな~くハマフエフキみたいな感じ、、、でも黒い部分が
少々多いような、、、そして、身はマダイを始めとする鯛系の魚の印象、、、


これは一体!?


はいっ、多くを語らなくてもある意味どこでも広範囲に渡って生息している
馴染み深い魚だけに食べた事のある方ならすぐ分かるはず!(笑)

チヌ、、、ことクロダイでして、先日の宇和海で外道として釣れ、リリース
するも針をガッツリ飲み込んでしまいグロッキー状態だったのでかわいそうと
持ち帰ってきた個体となります。

捌いてみるとなんと昔釣って持ち帰った時もそ~でしたが、胃袋の中には
結構な量のみかんがっ!?港内などに居付たりする習性からか?何かの
拍子で海に流れた南予名物のみかんも食べているんでしょうねぇ、、、なんせ
雑食の魚でも超が付くくらいなんでも片っ端から食べるクロダイですし。(爆)







共に持ち帰ってきた釣果の中にマダイやイトヨリダイまでありましたから、
さすがにこやつも生食で、、、とはならず、切り身にしたらジップロックの中で
味噌と酒、みりん、砂糖を混ぜ合わせた物を馴染ませて冷蔵庫へ。

普段、西京漬けを作る時は食品用ガーゼに包んだ上でその外側から味噌を
馴染ませていくよ~にしてますけど、個体によっては磯臭さや臭いがする場合
がある魚ですので今回そのまま直塗りでございます。

あはは、捌いた時点で即臭いチェックをしてみるも、一切気になる臭いは
しなかったものの念の為にねっ。(爆)


あとは表面の味噌をよ~く取ってから弱火のグリルで焼いていくまで!







それとちょ~ど解凍しておいた明石のマダコも食べようと、こちらは茹でてから
冷凍してあった為、そのままスライスしたら薄切りにしたタマネギと一緒に
マリネ液を混ぜ合わせてゆきます。

食材とよ~く混ぜ合わせるからマリネ液と書いてますが、オリーブオイル、
レモン汁、バルサミコ酢、粗挽き黒コショウ、岩塩で作ったいわゆる
カルパッチョソースのこと。

最後にフレッシュなミニトマトとパセリを散らしてやれば完成。


さて、クロダイも焼き上がりましたし頂いてみましょうかぁ~!





クロダイの味噌焼き&マダコカルパッチョ ♪


表面のカラーを見るとおもいっきり味噌味が染み込んでるよ~に思えるも、
この手のディッシュってお味が強く乗るのは表面だけで中は身の厚さにも
よるけど程良く or ほんのり薄味になってる事が多い為、漬け込む際に
使用した味噌も少し上から塗ってあります。

マダコのカルパッチョは定番のソースにちょこっとだけバルサミコ酢を混ぜた
以外は特にこれと言って特別なレシピではないけど、まず絶対裏切らない一品で
ミニトマトとコラボさせて非常に色鮮やかな仕上がりになってます。


今回の組み合わせならわたくしめの地元、関西圏でも十分食材が確保できます
ねぇ。あはは、とはいえそれを求めて出撃、、、とまではいきませんが。(爆)







ほんのり甘味の香る味噌は西京味噌までの甘さもなく、ちゃんと味噌のパンチ
のきいた部分も残してとても美味しい調味料になってます。

早速身を頬張ってみると、表面からは味噌の旨味、中からはクセの無い淡泊な
白身が出てきて言われなければこれがクロダイとはまず分からないよ~な
美味しさ ♪ これなら西京焼きにするのもいいですよねっ。

まぁ、ここまでしっかり味噌に漬け込んでしまえばどんな魚も一緒かな。(爆)


レモン汁にバルサミコ酢まで加わり更にアクセントが強く感じるカルパッチョ
ソースはほんと今回の食材とよく合います!サッパリ、そして濃厚なテイストに
甘~いミニトマトが絡んで最高~。毎日でも食べたくなりますわ。

大物投げ釣りの対象魚!?とゆ~より、外道で釣れてくる事がほとんどの
マダコですが、FISH DINNERの観点から見ると最も多様性があって
重宝する食材と言えます。あ~~~、無性にタコ焼きが食べたくなってきた!









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