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シロアマダイ&シロギスの天ざるそば ♪





普段からそこまで甘い物は食べないJCAなんですけど、たまたまスイーツが
美味しい有名店近くへ行ったのでちょこっと立ち寄り軽く茶~をしてきました。

滅多にこ~ゆ~お店に行かないのもあり、ケーキのお値段を見てビックリ!?
ケーキってこんなに高かったっけ~、、、あはは、その価値が分からないがゆえ
最初はそう思っちゃいましたが、有名パティシエが作ったとなるとこれが
普通なんでしょうねぇ、、、

大変おいしゅ~ございました。(爆)


何とな~くお上品な気持ちになりながら帰宅&そ~いえば今夜のFISH
DINNERの食材も超~高級な物を解凍してあったんだ~ ♪











シロアマダイの半身を天ぷらにして食べてようと思ってたんですが、それだけ
だときっと即行無くなっちゃうので夏にストックしておいたキスも一緒に
解凍しておきました。

あとは市販の天ぷら粉を使って揚げるだけ~。


天ぷらを作る時はその日の気分に応じて1から衣を作ったりもしますけど、
最近は超~お手軽な市販の天ぷら粉を何種類か購入してきて使い比べて
みたりとある意味こだわり!?いろいろやって楽しんでおります。

ジュワァ~~~っと次々に揚げていくと見慣れたキスの天ぷらに続いて
まだ全然見慣れないけど見るからにジューシーそうな白身の天ぷら、、、
そう、コレこそが高級過ぎる天ぷらでございます。(爆)





シロアマダイ&シロギスの天ざるそば ♪


気持ちの変化って面白いもので、解凍する為に魚専用ストッカーから冷蔵庫に
パックを移した時点ではシンプルに天ぷらにして白いご飯と一緒に食べようと
思ってたのが途中でやっぱりタレをかけて久しぶりに天丼にしてみるのも
いいかも、、、そんな風に移り変わって、、、

あはは、最終的には天ぷらそばがいい!みたいになっちゃいました。


蒸し暑い夏場は天ぷらと来たら冷たいそうめんって迷わずなってたのが、
暑さが和らいでくるとそばを無性に欲してくるよ~になるのはわたくしめだけ
でしょうか?季節に応じてハッキリ気分がシフトしてきます。







定番のキスは安定の美味しさを誇り、素朴ながらもしっかり旨味が感じられる
のが特徴 ♪ そうめんがそばに変わっただけなのに何とな~く違った
ディッシュに思えちゃうのが不思議。(笑)

めんつゆとそばつゆは少しお味が異なりますし、薬味類も大根おろしに
刻みネギ、そしてアクセントにわさびを加えるなどその辺でも違った雰囲気に
感じちゃうのかも?ざるそばはいつ食べても美味しいですよね~。


気になるシロアマダイの身をそばつゆにディップした瞬間にキスの倍以上の脂が
パッと広がってビックリ!?天ぷらにする為に揚げているので油が出るのは
どちらも当然なんですが、

このトロっとした脂は確実にシロアマダイの身から出たもの。





早速頬張ってみると、


これはウマ過ぎでしょ!?


あはは、今回も期待を遥かに上回る感動を与えてくれました ♪




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熟成マダイのひゅうが飯 ♪


月日が経つのって早いもので、わたくしめの釣り専用車も新車購入後初めての
車検時期を今月迎えます、、、ってことはもう3年経ったって事ですよね!?

この3年はコロナウイルスのパンデミックがあり大変な時期でもありましたが、
終わってみるとほんとあっという間だったよ~に思えます、、、出撃の時のみに
使っている為、おそらく何も問題は無さそうですけど、車検は車検なので
早速予約して本日ディーラーに入庫。







朝イチで預けて夕方の午後17時には完了となりました ♪

基本車は大体5年スパンで乗り換えてる感じですので、次の2年後の車検前に
新しいのに今のところ乗り換えよ~と考えております。

一応、次はどんなのにしよ~か?ある程度は決まっているものの、とりあえず
軽サイズじゃないと進入できない戦場へ行ったりするのもあり、そちらを優先
するのは間違いありませんね、、、なんせ元々釣り専用車を軽でチョイスした
のはそ~ゆ~よ~な道を行きたいからという理由からでしたので。


そして帰宅するともうFISH DINNERの時間帯。

40cm程度と大きくないですけど、1匹だけマダイを冷蔵庫の中で1週間近く
熟成してあったのでそれを捌いて今夜の食材にしましょう。





生食で頂くつもりでしたから、お造り?それともお寿司?などあはは、いつもの
よ~に定番メニューが真っ先に浮かんでくるも、

マダイだからこそ味わえるあのディッシュがまたまた食べたくなって三枚おろし
にしてから皮を引き普段より気持ち薄めにスライスしてお造り状態に。


ご飯が炊き上がるタイミングでめんつゆと醤油でちゃちゃっとタレを作って
卵黄といりごまを投入すれば完成~。





熟成マダイのひゅうが飯 ♪


ハマってます、、、(笑)

マダイとタレの相性が抜群過ぎてヤバイっ ♪ 一度食べるとクセになって
しまい、またすぐに食べたくなる、、、

そんなディッシュはひゅうが飯以外にももちろんたくさん存在しますが、特に
生食に限定して言えばここまでやみつきになってるディッシュはコレだけかも。


そのままわさび醤油をつけてお造りで食べても良し、、、だけど、わたくしめは
卵黄を溶かしたタレに漬けてご飯の上に~ ♪













ここでわさびもちょこっとお好みで添えて、あとはいつもの刻みネギと海苔も
トッピング、、、美味しそうなタレの香りが食欲をそそってくるのでパクパク
口の中へ運ぶのみ~!(笑)

たくさん切り身がある時は鯛しゃぶなんかにしたら結構量が食べれると言います
けど、新鮮なマダイなら絶対ひゅうが飯がお勧め ♪ 美味しくて、美味しくて
たまらないっ!幾らでも食べれちゃいますよ~。

熟成のおかげか?何とな~く身にコクが感じられてまろやかテイストでした。




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シマノ「STRADIC SW 5000XG」





早速、ゲットして参りました。

もしかすると今年の新製品ラインナップにモデルチェンジして登場するかなぁ?
と密かに期待してたんですが、昨日の午前10時にHP上で発表されたシマノ
の新製品リストにはその名は載っておらず、期待は虚しく散ったので現行
モデルを仕入れて参りました。

でもなんでコレが必要なの?SWの5000番なら北海道でのアキアジ作戦に
使ってるステラSWがあるのでは!?な~んて思われちゃうかもしれませんが、
今年から新たに本州で始めていきたいと考えてる作戦がありまして巻き上げの
速いXGが欲しかったので専用に導入してみました。


それに新たに始めようとしている作戦がゆえ、まだ対象魚は一度もルアーでは
釣った事が無くこれから始めていくのもあってまずは入門モデルからと。(笑)





シマノ「STRADIC SW 5000XG」


10gしか変わらない6000番と悩んだんですが、ショアからなら5000番で
十分と思いますよ~と同じクラブの仲間やいつもの釣具量販店の店員さんから
アドバイスを貰い5000XGをチョイス。


インフィニティドライブ搭載による軽やかかつ力強い巻き上げに加え、IPX8
相当(ボディ部)の防水性能を誇る防水構造Xプロテクト、Xシールドがボディや
ラインローラー部への水の侵入をシャットアウト。

上位機種と遜色のないパワーとタフネスを装備してソルトシーンを攻め抜いて
きたストラディックSWとありますから最低限以上の仕様ですよねっ。









■ギア比: 6.2
■自重: 430g
■最大巻上長: 105cm(ハンドル1回転)
■ハンドル長: 65mm



この5000XGは、近海オフショア&ショアゲーム ハイスピードモデルXG
ならではの回収の速さ、糸フケの解消により、特にキャスティングゲームで
活躍と説明にも書かれてますからわたくしめが始めよ~としている作戦には
ベストマッチです!

SWならではパワーファイト向きなラウンド型ハンドルノブも標準装備で
デザインを見ていくとまさにステラSWと同じ形で素材などがコスト
パフォーマンスに優れた仕様になってる印象を受けます。あはは、もちろん
パッと見た感じの印象ですから実際にはあれだけお値段に差がありますから、
そりゃ何から何まで違っているんでしょ~けどねっ。(爆)


コレに合わせる竿に関してはこれまたアキアジ作戦の予備竿として結構前に導入
したコルトスナイパーBBがありますから、それでいいかなと。

あと必要なのはただでさえ物の扱いが雑なJCAですのでリールスタンドは必須
で、PEラインも仕入れないと使えませんねっ。(笑)







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イトヨリダイの幽庵焼き ♪


年末が近付いてくるとスーパーでよく見かけるよ~になる柚子 ♪

わたくしめもお裾分けで頂いたりと気付けば自宅に柚子がある状態に毎年
なっております。お風呂に入れたら香り豊かな柚子風呂になりますし、
ちょこっと面倒だけど柚子ジャムもめちゃウマ、、、

そんな柚子も長期間置いておくとだんだん萎びてきますし、せっかく頂いた物
ですから早めに頂いてしまうおうと!

残りもあと数個ですしジャムって感じでもなく、以前シロアマダイで作って
とてもお上品なお味に仕上がった幽庵焼きのタレに入れようと今回は
イトヨリダイの切り身を解凍。

身が柔らかい魚をチョイスするのがお勧めかな。


濃口醤油、みりん、日本酒を同じ割合で合わせて一度沸騰させてから
冷まします。そこへ柚子の輪切りと出汁昆布、小口切りにした鷹の爪を
加えて幽庵地を作って漬け込み~。







最低でも一晩は寝かせたいのでいつ食べたいか?をある程度決めてから
漬け込んだ方がベストなタイミングで頂けるかと思います。

だけど、最長24時間までの漬け込みにしておかないと身にお味が濃く
入り過ぎちゃう場合があるので注意が必要かな。(笑)


キッチンペーパーで表面のタレを拭き取ったら予熱しておいた魚焼きグリルで
焦げないよ~に注意しながらじっくり焼き上げてゆきます。





イトヨリダイの幽庵焼き ♪


幽庵焼きって料亭で振る舞われる代表的焼き物の1つになりますが、こんな
感じで雰囲気だけ味わうなら超~お手軽に作れちゃいます。

わたくしめはシロアマダイやイトヨリダイなどで作ってきておりますが、白身魚
を主体にどんな魚でも作れますし柚子風味が乗ってるので非常に魅力的な香り
がする焼き物に仕上がります。柚子がダメな人ならレモンやカボスのスライスで
代用してもいい感じになるよ~です。


我が家ではどんな料亭レシピで作ってたディッシュでもあくまでいつもの
自らの手で撃沈してきた魚で作るFISH DINNERですから、普通に白ご飯
とお味噌汁とでシンプルに頂きましょう。(笑)







この焼き加減、完璧ですわ ♪


あはは、自画自賛じゃないですけど、ほんと上手く焼けたと思います。

身質が柔らかいイトヨリダイに浸透した幽庵地が身を何とも言えないお上品な
お味に変えてフワッとした食感はそのままにどこか高級感漂う食味に
仕上がってます。ウマウマ~ ♪


あっ、今日も新たに仕入れたトラウトルアーがありましたっ!

今日のは海サクラマス用ではなくアキアジ作戦用のルアーとなり、以前から評判
を耳にしておりどんなんだろう?と気になってたハンドメイドルアー。





何ともオシャレ?可愛らしい小箱に入っております ♪

ハンドメイドルアーは非常に独創的?オリジナリティに溢れてる物が多く、大手
メーカー品に比べて痒い所に手が届く製品があって特に北海道でのトラウト
ルアー作戦においては日々珍しい物が無いかなぁ~と探しまくってます。(笑)

ビルダーさんが女性というのもありカラーセンスがどこか可愛らしくて、
それでおいて人のみならず魚も魅了してくれそうな感じします ♪





早速箱を開けてみると、





17LURES「SHU-A」


ウエイトも45gとわたくしめが最も愛用している重さになりますし、他の
サーモンスプーンに比べて若干小ぶりな印象がありますが、しっかり動いて
よく釣れるとの事なので来シーズン使ってみるのが楽しみです。




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イトヨリダイの鯛しゃぶ ♪


どちらのお店も朝早くから営業しているとの事で、早起きして欲しい物を
仕入れて参りましたっ。

まずはお馴染みワークマンに行って安価なレインウェア?みたいな表面が
シャカシャカ素材の上下をゲット。いばらの棘で高価なリミプロウェアに穴が
開いても嫌なので上から更にコレを着用して突入しよ~と考えております。





店内を物色してると防寒機能の備わったモデルでかつ、表面が理想的と思える
よ~なウェア上下をそれぞれ発見!お値段もシマノのウェアと比較するとゼロが
1つ足りないじゃない!?な~んて思えるほどの破格でビックリ。これなら穴が
開いたり大きなダメージを受けても即ポイできるので助かりますわ~。


次に向かったのがホームセンターで、

いばらの道を突き進もうと思うなら絶対必須と思えるアイテムを仕入れて
おかないといけません。

わたくしめが今後新規開拓を進めたいと思ってるアクセスが困難な戦場の1つに、
進入路が棘がわんさかあるいばらで閉ざされてる場所があり、先に進みたければ
まずこれらをど~にかしないといけないんです、、、







刈込鋏!


コレでいけるかなぁ~?

結構太い茎だったよ~な気がするので上手く切れないかもしれないけど、なんせ
次に考えてる場所もタックルを背負って山を下ったりしないといけない為、
リュックに入るサイズじゃないとちょこっとキツイ、、、

とりあえずコレで一旦持ち込んでみてど~するか考えましょう。


朝から次なる新規開拓に向けて準備を進める中、問題なのはお天気なんです
よね~、、、1日だけ風が弱い日があったと思えば翌日には10mを超える北西風
予報が入ってる事が多く2日間丸々風の無い日はほとんど無いよ~な今日
この頃、、、いつ出撃しようか?悩む日々でございます。

ってなわけで、まずはFISH DINNERでも頬張りましょうか~。(笑)





イトヨリダイの鯛しゃぶ ♪


チビちゃんも2匹混じってたイトヨリダイですからまた一夜干しにでもしちゃおう
かな?面倒臭くなってついついそんな案に逃げてしまいそ~になるものの、
塩水だけで作る一夜干しはこの魚でやると仕上がりが臭いが気になってしまうし
、、、そんな中、小型2匹を欲しいと言うご近所さんが居たので、

良型1匹だけが手元に残り、こやつだけならやっぱり鯛しゃぶでしょ~と。


冷蔵庫内で熟成してあった個体を三枚おろしにしてちゃちゃっとお皿に
盛り付けていけば完成 ♪ あとはコラボさせる鍋野菜がちょこっとあれば
すぐできるこのディッシュ、

イトヨリダイで作るとほんとにめちゃウマなんです。









レア~ミディアムレアになるまで沸騰したダシの中でしゃぶしゃぶして
ポン酢ともみじおろしで頂く、、、皮下に良質な脂と旨味成分が凝縮された
この魚の美味しさを最大限にまで引き出す事ができるのが鯛しゃぶかと
わたくしめは思っております。

一夜干しにすると必ず気になるあの臭いも皆無で、ほのかに甘味が感じられて
お上品な印象を受ける白身はウマウマ ♪

幾らでも食べれちゃうよ~な気がします。(笑)


〆も毎回変わりませんけど、おじやに癒されました ♪







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マダイの鯛めし&かぶと煮 ♪


昨夜も鯛めしなら今夜も鯛めし!?


そう、昨夜は愛媛県は南予地方に伝わる生のマダイの切り身をタレに和えて
ご飯に乗せて食べるバージョンの鯛めしなら今夜はマダイの切り身を米と
一緒に炊く一般的な鯛めしを作りたいと思います。

どちらもとても美味しくて最終的にはその日の気分に応じてどっちのバージョン
にするか?決めている所はありますが、基本我が家では生食にベストと
思われる新鮮なマダイが釣れた時にはひゅうが飯を優先にして、解凍した切り身
やお造りにするにはちょこっと小さいかなぁ、、、と思えるチャリコサイズだと
米と一緒に炊く感じでしょうか?







今回は30cm満たないチャリコもキープしてましたのでそれを三枚おろしに
したのと、70cmの個体を捌いて切り身にした際に出た切れっ端?も
寄せ集めてきて一緒に鯛めしにしちゃいます。

先に醤油、みりん、酒を混ぜ合わせたタレに30分ほど漬け込んでからタレと
共に炊飯器の中へ。米の上の切り身を乗せたら目盛りまでダシ汁を注いで
炊飯スイッチを押すだけ~。

今夜も他の具材は一切入れず超~シンプルに作ります。


昨日胸ビレの付いた部分を塩焼きにして頂いた70cmの個体のカマですが、
まだ目や口などのある兜の部分が残ってましたので半分に割ってからこちらは
定番の煮付けにしてゆきます。





冷蔵庫の野菜室にゴボウが残ってましたので早速コレを適当な大きさにカット
&アク抜きをしてからフライパンへ。

半分に割ってもなおそこそこ高さがある頭部ですから今回は落としブタを
してから更にフタをして蒸し焼きにする要領で芯まで火を通してゆきます。


トータル20分近く弱火でじっくり加熱していくと煮汁も半分くらいになって
きますので、ここからはフタを取ってスプーンなどで少しとろみが付くまで
カマに何度もタレをかけながら仕上げ。この頃になるとゴボウにも火が
通って柔らかくなってますのであとは盛り付けるのみ!





マダイの鯛めし&かぶと煮 ♪


3晩連続でマダイ尽くしとなっておりますが、常にメニューを変えてますので
全く飽きも来ませんむしろ新鮮と言えます。


鯛めしが炊き上がると先に身をほぐしてからよ~くご飯と混ぜ合わせ、
仕上げに細かく刻んだ三つ葉の茎の部分をトッピングして頂きます。

前回、このレシピで作ってみると素朴なのにマダイの旨味が溢れてるよ~な
超~美味しい鯛めしができたので今回もリピート。いわゆる炊き込みご飯に
なりますから炊飯器の底の部分にはお焦げもできてこれがまたウマいんです。







絶対おかわり~となる逸品ですよぉ ♪


よく居酒屋や定食屋さんに行くと数量限定!みたいに書かれてメニューに
載ってるのを見かけるマダイのかぶと煮も見た目も立派ならお味も
申し分無しですよねっ。

この大きさになると身もギッシリ詰まってて半分で十分1人分になります。







昨夜に引き続きカマの部分だけでこんなに満腹になれるのですからマダイって
最高の食材と言えますね。

煮汁が浸透した身は引き締まって弾力があるのに脂のまろやかさもちゃんと
感じられて完璧とも言える仕上がりに ♪ 贅沢やわぁ~。




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マダイのひゅうが飯&カマ焼き ♪





2日目の最後の最後で70cmのマダイが出てくれたから満足して帰って
来れましたが、こやつが釣れなかったら、、、初釣りは相当貧果で終わって
しまってました!?本命ではなかったものの、めでたい魚と言えますから
釣れてくれて本当に感謝でございます。(笑)

ただ、これくらいのサイズまでなってしまうと生食だと少々大味に感じてしまう
個体が多くなる為、三枚おろしにしてから加熱ディッシュ用の切り身にして
小分け&真空パック冷凍しておきました。

70cmクラスにもなるとカマもかなり大きくて食べ応えがあるので頭の部分と
胸ビレが付いた部位を分けてまずは後方部から塩焼きにして頂きましょう。


そして次に大きい40cmの個体は生食用に捌いてサク取りをし、スライス
、、、お造りにしよ~か?お寿司にしよ~か?考えてましたが、先月久しぶりに
食べてめちゃウマだったひゅうが飯が食べたい!となり早速盛り付け。

あはは、と言ってもほとんどお造りと一緒なんですけどねっ。強いて言えば
お造りで頂く時より気持ち薄めにスライスしてるかな?こうする事によって
よりタレがタップリ絡んで美味しく頂けます。





マダイのひゅうが飯&カマ焼き ♪


昨シーズンまではアマダイやイトヨリダイは頻繁に食べれてるのにマダイは
近年ご無沙汰だなぁ~って書いてた気がしますが、ここんとこ通い続けている
戦場ではマダイの魚影が濃い印象で本命にフラれてもマダイのお土産だけは
高確率でキープしてこれてる状態。

宇和海エリアでアマダイ作戦を展開する中、外道で良型のカワハギが
ちょくちょく釣れるので今後はわざわざそれ専門に狙いに行かなくても
いいわ~と思い始めてた矢先にマダイも確保できるとなるとこんな
ラッキーな事はありません ♪

まぁ、一発大物を狙うには厳しい感じですが、生食で食べるには一番美味しい
サイズが確保できるのでお土産の観点からすれば非常にありがたいですね。


ご飯やタレが無ければ単なるお造りなんですけど、こんな感じで準備すると
ひゅうが飯になります。(笑)







卵黄を混ぜた濃厚ダレに切り身をくぐらせてアツアツのご飯の上に乗せれば
もうヨダレもの、、、このひゅうが飯も過去にイトヨリダイなど他の鯛系の魚
でも試してきてはいるんですが、やっぱりマダイじゃないといけないよ~な
気がしてます ♪ それだけマダイと相性の良い食べ方なんでしょうねぇ。

甘辛いタレとマダイの旨味が絡み合ってウマ過ぎです。


カマ焼きは両面に粗塩をまぶしてしばらく馴染ませてから身の方だけに軽く
日本酒を振ってから焼き上げました。







シンプルだけどマダイの焼き物ってとても美味しいんですよね~ ♪

大きな個体だったのでカマを前後に分けてもたくさん身が詰まって食べ応えも
抜群!すだちを絞って食べるとまた美味しさが倍増します。この魚にはレモン
でもすだちでも合いますからお好みでど~ぞ~。




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カワハギの薄造り ♪







初釣りの初日から雨、止んだと思えば強烈な北西風と思うよ~に作戦を展開
できなかったのもありますが、ご覧の通り釣果は雨が止むまで時間潰しで
入ってた戦場のカワハギがまだマシなものとなってしまい結果イマイチ、、、

まずはそんな初日の釣果に含まれていたカワハギ4匹を使ってFISH
DINNERを作っていきましょう ♪


どれも30cm近い良型ばかりで肝もパンパンに戦場では思えたんですけど、
実際に捌いてみると3匹はヤバイくらい特大な肝が入ってたものの1匹は
逆に超~ミニサイズ!?お腹は膨れてるよ~に見えたんだけどね、、、(笑)





なので肝は3匹分のみですが、あはは、十分でしょ。


サイズだけに4匹全部をお造りにすると多いかな?な~んて捌く前には思ってた
けど、頭を落とすと全然まとめていけそう ♪

ってなわけで新鮮なうちに全部頂く事に。





カワハギの薄造り ♪


ちょ~ど中央部に肝の入った器を置きたかったのもあり、我が家にあるお皿の
中でも一番大きいサイズを使って4匹分盛り付けてみました。


姿造りにすると1匹分の薄造りを盛り付けても結構な量に見えるんですけど
、こんな感じで盛り付けると4匹でもむしろ足りない感じ!?

今夜はてっさのよ~にお箸でズラ~~~ッとまとめて取って一口頂いちゃう
という幸せな食べ方がしたかったので夢が叶いましたぁ。(笑)

薄くスライスして透き通るよ~な身はポン酢で食べるのがわたくしめ的には
ベスト!お箸でまとめてかっさらってポン酢&もみじおろしにディップして
パクッ、、、至極のひと時でございます ♪







肝がタップリある時は大きめにカットして身で包んで食べたりしますが、
今回は肝醤油にしようと軽く湯がいてから崩して器へ。

肝から出てくる脂はもの凄いものでしばらくすると肝と分離する為、早めに
醤油と混ぜ合わせて頬張ってゆきます。


これくらいの量ならペロリとあっという間だろうと思ってたんですけど、あはは
、想像してた以上にボリュームがあって食べ終わる頃には満腹に、、、





やっぱり肝を楽しむとなるとカワハギが一番ですねっ ♪




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70cm マダイ撃沈! 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (2日目)


昨夜の夕食はお気に入りの焼き鳥居酒屋に行こうと考えていたんですが、
急にお造りなど海産物が食べたくなってきて一方の居酒屋へ。







結局のところ海産物がど~こ~とゆ~よりはあまりお腹が減ってなかったみたく
、ガッツリ焼き鳥よりはあっさりライトに済ませたかっただけ?長距離運転後
から雨に打たれての攻撃開始 天候が回復したら場所移動して爆風に
打ちのめされる、、、それもアクセスが結構過酷な戦場だったのでかなり
疲れてたんでしょうねぇ。(笑)

夕食を食べたらホテルに戻って温泉に浸かって即就寝、、、今回は市内で
一番新しいホテルの方を予約してたので温泉があってポカポカと心身共に
癒されましたわ~ ♪


天気予報では2日目の今日は南東の風2m以下!


これが正しければ昨日エライ目に遭ったあの爆風も治まって理想的な釣り日和
かも!?期待を胸に午前7時頃の到着を目途に再びエントリーポイント
を目指します。うん、木々を見てても揺れてないし風は無さそう ♪







ある程度明るくなってからでないといろんな面で危険ですからゆっくり突入準備
を整え空の明るさ具合いを確認しながら突入。

帰りの登りの際にちょこっとロープに工夫を加えた方がより楽な事に気付いた為
、現在愛用中のを帰還してからいじってみるか?新しいのを購入するか
決めたいと思います。

毎回首から下げていつでも即取り出し可能にしてあるクマ撃退スプレーに関して
はこれまでのところ出番は一切無し、、、暖かくなってきたり夏場などは
ひょっとして、、、もあるかもしれませんけど、その前に冬以外はわたくしめ
の天敵でもあるヤブ蚊がわんさか居そうなのでまず近寄りたくもありませんわ!


今朝は見事なまでの無風&ベタ凪状態ですから、昨日やれなかった突き出た
岩場の上から攻撃開始したいと思います。


ジイイイッ、、、


1投目から超~短いドラグ音!?と思えば、





40cm マダイのお出まし~ ♪


まだ通い始めて3回目になる戦場ではありますが、個人的な印象としては
マダイの魚影が濃い場所のよ~に思えますね。

ブルーのアイシャドウが美しいマダイ、、、ただ、こやつは尾っぽはシャープに
綺麗な形をしているものの、鼻が2つに分かれておらず1つなので養殖の逃げ
個体?むむむ、見える範囲内にはマダイの養殖イケス群は無いんだけど、
よく分かりませんね。それに2つある鼻の穴が1つの繋がってる天然個体も
ちょくちょく居るそ~ですし、、、


初っ端からこやつが釣れたので今日は魚全体の活性も高いのかな?とめちゃ
くちゃ期待するも、これっきりうんともすんとも言わなくなってしまい
あっという間に2時間が経過!?

ようやく仕掛け回収時に何とな~く重たいなぁ~と喜べば、いつ食ってどれだけ
放置されたのかすら分からないすでにグロッキーになった30cm満たない
イトヨリダイが付いてたりとサッパリ、、、に近い程パッとしません。







「宇和海」


お天気だけはほんと文句無しの快晴で気温も暖かめなので超~過ごし易い ♪
これで本当に1月なの!?って思っちゃいます。

時刻はもう午前11時半を回っていつもならそろそろ撤収を考え始めてる頃
、、、なんせ今日は2日目最終日となり、帰りの時間も考えると正午前後には
帰路につきたいところ。帰還してそのまま寝るだけなら全然夕方くらいまで
粘れるものの、車を洗車したりタックルを洗ったり、釣果があれば最低限の
下処理までその日のうちに済ませておきたいのでねぇ。


それに本遠征は2024年の初釣りになりますし、昨日の釣果もパッとしなかった
上に今日まで貧果だと気持ち的に大ダメージ&立ち直るのに時間がかかっちゃい
そ~ですから何としても一矢報いたい!(爆)

そう思うと、エサももう少し残ってるのでお昼過ぎまで粘ってみようと決定。


正午を過ぎた頃に潮が目に見えて分かるくらい活発に動き始め、それに呼応
するかのよ~にチャリコが1匹。サイズはさっきのイトヨリダイと似たよ~な
30cm満たない感じですが、とりあえず鯛めし用にキープ。


ジ~~~~~~イイイッ!


突然強烈なドラグ音が鳴り響きました!?


よっしゃ~、やっと来たで~ ♪ と思いながらアワセを入れて巻き始めると
一瞬エイかなぁ~?と思う重量感と抵抗があるも、途中からジワリジワリながら
もこちらに寄ってくるので他の魚かも?となり慎重に寄せてくると、


うわっ、巨大なアカエイやん!(泣)


優にメーター超えの特大座布団はタモなんて入れてしまうと即行潰されてしまい
そ~ですし、そもそもランディング自体したくない為、根性で引っ張って
シンカーから下をカットしてさよ~なら~、、、

なんか少し前も他の戦場でアジを泳がせててこれくらいのサイズのアカエイ
が連発したよ~な、、、特に宇和海の個体はデカイのばかりです。


まともなドラグ音は本日これが初めてだったので超~期待するも、一気にどん底
まで突き落とされた感じで大きな疲労感、、、


ジ~~~~~~イイイッ!


すると10分もしないうちにまた竿尻が浮いて強烈なドラグ音。


アワセを入れるとこれまたそっくりな締め込み方と底を這うよ~な重量感が
伝わってきたので、またエイや、、、と自分自身の中では確信しておもいっきり
適当にやりとりしながら強引に巻いてきました。

こやつも途中からはジワリジワリと寄ってくるよ~になったし、早いうちに観念
してくれたとさっさと浮かせてハリスをカットしようとスタンバイしてると、
あれっ!?魚体のシルエットが違うかも。







70cm マダイ撃沈 ♪


魚がマダイと分かった途端、こやつはタモが居るわ~と即水面へ落として
ランディング!ココはマダイの魚影が濃いなぁ~と思ってたものの、まさか
こんなサイズまで潜んでるとは想像もしませんでしたからビックリ。

こやつは鼻も2つに分かれていてスタイルからしても天然物ですね ♪ 先の
アカエイがあったので絶対また同じだと思い込んでました、、、これで何とか
初釣りとして格好がついたかな?(笑)


本命の姿は今回も見る事はできなかったけど、一応めでたい魚を撃沈できたので
良しとしましょうか~。ひょっとしたら初めて訪れた時のシロアマダイは
まぐれでココはマダイ場と見なした方がいいのかもしれません、、、
まぁ、まだ3回しか訪れてませんけど。


アタってきた時刻は午後13時10分頃とこれまた中途半端な時間帯、、、
時間も延長戦になってましたし帰りは重たいタックルと一緒に釣果も背負って
になりますからこれにて終了としました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'23パワーエアロTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アカイソメ


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初日から修行、、、 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


サアアア~、、、


まもなく夜明け1時間前になっても雨は止まず音を立ててフロントガラスに降り
しきる中、さすがにここまで悪天候だと朝イチからあの山下りポイントへ
行くのはちょこっと危険な気が、、、

そんな風に考えながらとりあえず戦場近く減車を走らせますが、夜明け時刻を
迎えても曇ってるせいか?かなりまだ暗い状態で、朝イチはあきらめて
代替案として考えてた場所へ向かう事に。







予報では2~3時間のうちに止んで晴れてくるはずなんですけど、ご覧の通り
午前7時過ぎの時点ではこんな空模様、、、

天候が回復するまでの時間つぶし程度と考えてたのもあり、とりあえず3本だけ
タックルを組んでファイヤ~。


攻撃開始から1時間くらいシ~~~ンと静まり返ったままでエサ盗りチェックを
兼て仕掛けを回収してみてもエサはそのまま、、、それならばと更にもう1時間
放置したまま車内でしばらくくつろいで再びチェックしてみると、あれれっ、
ぜ~んぶ素バリじゃないですかぁ!?

このエサの盗られた形跡から確実にカワハギの仕業と思えたので小針仕掛け
に変えて打ち返し 気付かない間にエサだけ掠め取られてたら腹が立つ
ので頻繁に仕掛けを回収&チェックしてみるも、え~~~~っ?またエサが
綺麗に残ってきます。


グッ、グウウウッ


少しして再び3本の竿を順に回収していくと、





30cm カワハギがいつの間にか!?(笑)


おっ、肝もパンパンだしお土産には持ってこいの個体や~ん ♪ ほんとつい
さっきまで何の音沙汰も無かったのに気付けば居食いしてるなんて、、、
たまたま群れが回ってきてたのかな?


こやつが3本のうち2本目に回収した竿に付いてて、魚を外して打ち返して
からお次の3本目の竿を持って仕掛けを回収し始めると、

ひょっとしてこの竿にも魚が付いてる?







28cm カワハギ


こやつも知らない間に付いてました。(爆)

ただ、エサ盗りが酷いって感じでもなく、今のもさっきのも2本針の吹き流し
仕掛けの片方のエサはそのまま残ってる状態ですからたま~に良型の
カワハギが回ってくる感じ?

まぁ、どちらにしてもエサの消費が激しいマシンガンキャストなどの必要も無く
のんびり時間潰しできるので良しとしましょう。


と、ここまでは気分良く戦っていたものの、ピタッとアタリは途絶えてしまい
また沈黙、、、そうこうしてるうちに雨も完全に止んでだんだん空一面に
蔓延ってた雲は消えてゆき青空が戻ってきました。

午前10時にまだなってない今、これならすぐに移動すれば朝イチから入る
つもりだったあの戦場へ行けるかも?気持ちは一気にそっちに向いて
これにて一旦終了する事に。


グッ、グッ、グゥ~~~


片付け始めると何やら重たい竿がっ、







またしても知らないうちに何か付いてた!?2匹とも分厚くて美味しそうな
個体で1匹はジャスト30cmとサイズ的にも申し分無し ♪ この戦場は数は
出ないかもしれないけど良型のカワハギを狙うなら結構使える場所かも!

今朝は釣れたら良型揃いだったので今になってちょこっと後ろ髪を引かれる
思いがするものの、やはり初釣りですし本命に据えたターゲットを狙って
いかないと意味が無い!そう自分自身に言い聞かせて撤収。


ココでの釣果はカワハギのみ。








さて、戦場を後にして南下 しばらく通い続けてみようと思ってる例の戦場
へエントリーポイントを目指します。


山道を走っていると木々がやたら揺れているのに気付き途中で一度車を止めて
外に出てみると、うわっ、こりゃ結構吹いてるなぁ!

そう、冬の宇和海に出撃された事ならすぐお分かりになるかと思いますが、
まとまった雨が降った後には必ず強烈な北西風が吹く、、、これ、ほぼ120%
の確率でそ~なるので分かってるはずだったのに、、、あはは、今回に限っては
早朝の空模様がウソだったかのよ~に雲1つ無い青空になったのもあり、
完全に忘れてました。(汗)





エントリーポイントに着いてからど~しようか?ちょこっと悩むも、時刻は
まだ午前10時台ですし初日の作戦を終えるには早過ぎる上、初釣りとゆ~のも
あってか?初日からカワハギ4匹のみで終了~ってのもどこか寂しく感じて
しまいここは気合いを入れていっとかな!

あはは、突入しましょう。


ココの戦場でもっともっと回数をこなしてどの位置から投げたらどんな感じ
なのか?どんな魚がアタってきたりするのか?などまだまだ未知なる部分
だらけですからデーター収集していく必要があります。

それに先月初めて訪れてみた際には決してそこまで大きくはなかったものの
本命のシロアマダイの顔も見れましたから通う価値はあるかと。

どこに木にロープを結んで、ど~ゆ~ルートで下りてゆくのかなども回数を
重ねるごとに身体と感覚的に覚えてきて前回より所要時間を短縮して下まで
到達&即、例の岩場まで移動して風の様子を伺いますが、


気合いは入れて来たつもりだけど、やっぱりもの凄い風!







「宇和海」


空だけ見てると清々しくて絵に描いたよ~な釣り日和なのに、、、

右斜め前から吹き付けてくる風はセッティングを怠るとあっという間に三脚ごと
なぎ倒されてしまうか?その他トラブルが起きうる可能性もあり、更に飛距離も
ここまで吹いてると思うよ~に出せません、、、

これは今日は釣りが成立しないと判断し、再び岩場をテクテク歩いて少しでも
風裏になってる部分が無いか?探しながら徘徊、、、最終的に風は当たりは
するものの、まださっきの場所よりはマシって所でやって見る事に。


これもある意味この戦場一帯のデーター収集になるだろうと前向き思考で
攻撃準備を整え、今やれる精一杯の釣りをしようとファイヤ~。


クッ、クッ、、、ク~~~ッ


1投目からぎこちなく竿先を押さえ込むアタリがっ!





39cm イトヨリダイでした。


むむむ、アタリもぎこちなければサイズも微妙、、、丸々肥えてる個体なので
食べるには美味しそうですけどねっ。(笑)

水深はこの風の中、おもいっきり投げて20mあるかないかでメインの突き出た
岩場からに比べるとほんの少しだけ浅めな印象?ただ、根掛かりなどは
ココでも見受けられず手前までサビいてきても掛かる感じもありません。


エサ盗りはココでも小さいカワハギが居るみたくたま~に素バリになって
戻ってきたりしますが、めちゃくちゃ酷いってわけでもないかな。


ジ~ッ、、、ジッ?


何、今の!?(爆)





41cm マダイの仕業、、、


サイズからしても、こやつは居食いしてましたタイプの方なので、むしろ微弱に
でもドラグ音を鳴らしただけでも元気ものって証拠!?

あはは、同寸でもこれが本命だったらもっと大喜びしてたんですけどねぇ
、、、ほんとどこに潜んでるか把握しきれてないのがもどかしい。


午後13時になると、風は激化して爆風&更に突風まで混じるコンディションと
化し、風向きを考えてしっかり立ててたはずの三脚をバ~~~ンとあっさり
なぎ倒すまでに、、、もうこれ以上は釣りを成立させる事自体が不可能と判断し
、これにて初日の作戦を終了としました。

ど~せ誰も来ないだろうし明日もココで戦うつもりなので、タックル一式戦場に
置いて帰ってもいいかな?な~んて一瞬思うも、やっぱり明日は土曜日ですし、
もし今夜戦場変更をしたくなってもできなくなるので気合いを入れ直して
全て背負って撤収。





場所移動してからも釣果はイマイチパッとしませんでした。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'12スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'23パワーエアロTD
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 1本針仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 16号
■ エサ: マムシ、アカイソメ


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