軽量、シンプル、ショート


灯台下暗しじゃありませんけど大物投げ釣りでは時々足元直下、またはちょい
投げ範囲に思わぬ大物が潜んでいる事もあったりと仕掛けを投げて釣るという
スタイルの投げ釣りにおいては死角になりやすい範囲も忘れないよ~にと
普段から気を付けているJCA、、、そりゃ近投があれば逆もそ~やろ~と
突っ込まれちゃうかもしれませんが、

先日の能登島のケースみたく一般的な投げ釣りタックル&仕掛け形態で投げて
広く探られているだろうと思える範囲より更に向こう!まっ、大した遠投が
できるわけでもないのであくまでわたくしめなりに普段のアベレージ距離よりは
先へ頑張って投げた範囲にはなりますが、そこで手前よりはあからさまに多く
アタリが拾えたりとゆ~場合もあったりします。

要するに人がとっかえひっかえ入ってる~な戦場では遠近含め、できるだけ
広範囲を探れる体制で臨むのがハニースポットを見つけれる鍵になってくる事は
間違いありません。特に回遊魚ではないカレイなどについては射程範囲内の
個体を全部抜いてしまえばまた沖から新たな群れが接岸してくるのを待たないと
いけないのは必至、、、魚が居ない所に投げても何も釣れませんからね~っ。


そんな能登島の教訓?いやいや、忘れかけていた戦いの基本をもう一度しっかり
リマインドし今後の作戦に備え遠投に特化した仕掛けをさっきから作って
おりました!足元からちょい投げ範囲なら専用の仕掛けを用意しなくても
キャスト後の対応で何とでも調整できますしね、、、まぁ、時と場合によっては
最初から胴突きスタイルを用いる方が早かったりもしますけど。







デルナーといった固定式L型天秤にセットするシンプル1本針仕掛けに関しては
ある程度ストックがございましたので今回は先オモリスタイルの物をメインに。

使い古しパーツ専用ケースの中に通常タイプよりかなり短め、アーム長4cmの
自作先オモリ天秤が数個残ってましたのでこれはちょ~どいいやん ♪ と
早速取り出して仕掛けの組み立て~。

やはり遠投を意識する上での鉄則項目は、


“軽量、シンプル、ショート”


これに尽きるんじゃないでしょうか?

当然、シンプル1本針仕様にしますからモトスも60cmとわたくしめが愛用
している2本針タイプに比べると短めかつ、ハリスもフロロカーボン3.5号
まで落として全長40cm、うち20cmを3本撚りとこちらも長めを好む
わたくしめにしてはショート気味にしてます。

厳密に数を数えると9個、同タイプのショート仕様天秤が出てきた事から5個は
一切装飾も付けない針だけ仕掛けにし、残りの4個にはフライフィッシングの
毛バリのよ~に強いケイムラをまとったティンセルを巻き付けてみましたっ。







一瞬、ルミックスダンサーを?と考えるも1gでも軽量化したいのでちょこっと
こだわってみよ~と。これは以前北海道の釣友から教えてもらった装飾で、
その際に地元の釣具店に行ってお勧め&実績の高いティンセルをごっそり
買い込んできてたんですわ~。(笑)

最後に太陽光線や紫外線に反応して硬貨する特殊樹脂、UV GLOWの
夜光グリーンを結び目に垂らしてUVライトでバシッと固めちゃいました。


あはは、でもね~、、、やっぱ軽量化にこだわるなら装飾無しがベスト!


うむむ、ジャラジャラ大好きJCAとしては飾りたい、、、だけど重くなる、、、
まさに矛盾だらけ~!このもどかしい気持ちは繰り返すだけですから
後は戦場でひらめきに任せて使い分けてみるとしましょう。(爆)


あと、この手の直結仕掛けを用いるとなればエサも生きたアオイソメだと
置き玉はまずできず慎重に垂らし投げ~っていっとかないとキャスト時に
千切れてしまう可能性が大!イコール、専用に塩締めした物が必要不可欠に
なってきますし遠投という文字に比重を置くならなおさら、、、直結タイプだと
必ず強振を伴うのでねぇ。塩イソメも作ってかないと~、、、

まっ、この辺も含めまだ時間がありますからじっくり準備を進めていって
これまでより更に広範囲を探れ、そしてそれに伴った結果が出せるよ~に
頑張ってみたいと考えておりますよん ♪




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イシガレイ&マコガレイのお造り対決 ♪


こちら関西圏じゃ座布団サイズと呼べるイシガレイ&マコガレイを撃沈できた
鳥取出撃初日、せっかく同時に2種類のカレイがゲットできたことですし
ぜひとも食べ比べてみようと綺麗に下処理をしてクーラーに保管してました。

ど~せ食べ比べるなら生がいいなぁ~と思いつつも、正直2匹分の量を食べきる
にはちぃ~と多過ぎる上、自宅のフリーザー内にはまだ肉厚のマコガレイが数匹
真空パック保存されてますから戦場で捌いてしまって最後にそれぞれ半身ずつ
同行のO本先生にもらって頂くことに ♪

ただ半身を~と言ってもそのままの状態じゃすぐに分ける事もできないので
昨日のうちに鳥取市内にある適当な100均ショップで即席で使えそ~な
キッチンツールを仕入れて~、

超~激渋モードだった2日目の網代一文字の上で解体ショー!







魚を捌くってゆ~より他の臓器がどんな形をしているか?やらわたくしめらが
普段考えずにやってるよ~な部分に興味を持ちつついつも作業されてるという
O本先生、その器用な手さばきはさすが!の一言に尽きますわ~。(笑)

ラッキ~にも?いやいや、不運にもどれだけ粘ってもアタリが乏しかった1日
でしたから作業をする時間は十分以上あり、後は刺身包丁でスライスすれば
OKってなサク状態にまでしちゃいましたっ。ちゃんとキッチンペーパーから
それを入れるタッパーまで用意しておいたので完璧です。





解体ショーが終わった後、そこにはほんとの本当にペランペラン状態になった
2匹のカレイがおりましたよん。(爆)

これを持ち帰って、ちょこっと眠いもののイシガレイ、マコガレイそれぞれ半分
を利尻昆布でサンドイッチして久しぶりに昆布締めに~ ♪ いや~、いくら
半身ずつとはいえ全部をお造りしてしまうとこれまた結構な量になりそ~
でしたから同じ生食でもバリエーションを持たせた方がベターかなとねっ。











JCAは今日はオフでしたので軽~く一晩寝かせたくらいで食べちゃおうと、
FISH DINNERまで待ちきれずお昼には食卓に登場です!

昆布締めしてない方のはそのままスライスして盛り付けてゆきますが、鮮度が
いい証拠?とも言えるスベスベ&プリプリな手触りでごじゃいます。これらを
最近ゲットしてきた新しい薄造り用の丸皿に綺麗に並べてゆき、一緒に
グリーンの彩を添えれば完成~。





イシガレイ&マコガレイの食べ比べ ♪


写真では手前がマコガレイで奥がイシガレイ。


毎回思うんですけどカレイのお造りだけはなかなかスーパーでも入手できません
し、ある意味釣り人の特権的贅沢ディッシュですよね~。今回のは両方共
大きめな個体でしたからサクも肉厚&当然スライスも贅沢に若干厚めで~。

ここんとこイシガレイを釣ると迷わず全て生ハムにしてましたが、久しぶりに
こ~やってお造りしにてみると新鮮な感覚!?ちなみに見てすぐお分かりになる
かと思いますけど、少し茶色味掛かっているのが昆布締めで白っぽい方の
切り身がそのままのお造り ♪







鮮度が高いイシガレイの身は非常に弾力がありコリコリした歯応えで最高!


お味のインプレとしてはお造りは甘さ控えめな白身魚独特のフラットに近い
感じで昆布締めの方は利尻昆布の風味がしっかり浸透してて食べてるとご飯が
欲しくなってくるよ~なお味かな?

2つ並べて食べ比べてみるとそれぞれの持つ旨味の差は明白で、マコガレイの
方は弾力はあるもののややソフト目でフワフワ感のある甘~いお味が特徴の
お造り、、、そして昆布締めはイシガレイと同じ時間寝かせてたものの柔らかさ
はまだ健在かつ昆布の風味プラス粘りが身に溶け込んでいるよ~なマッタリ
系のお味に仕上がってますねぇ。







こちらはご飯とゆ~より日本酒なんかと共に肴として~といった食べ方が
よりマッチしそうな印象です。

今回の食べ比べ対決ではそのままお造りでならマコガレイに、昆布締めにすると
イシガレイに軍配が上がるかなぁ~?ってのが個人的なインプレでした。


極めつけのエンガワMIXはトロトロで超~甘くて最高 ♪





う~~~ん、至極のひととき ♪


まだまだこれから本格化する戻りカレイ・シーズン、積極的に戦場へ繰り出し
釣果を上げれたらと夢見ながら今も仕掛け補充をしているJCAでした、、、




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激渋、、、 鳥取県・岩美町 / 網代一文字 (2日目)





渡船乗り場から市内中心部がすぐなんで昨夜は30分もしないうちに鳥取駅近く
のホテルにチェックイン&時間も早いことだしどこか飲みに行きましょうと
フロントでお勧め店など聞いて行ってみるもどこも予約で満員と断られて
しまい数店舗回ってうちにもう面倒臭いしいっか~と、、、結局地元で有名?
らしいラーメン屋さんで軽く乾杯してから早々に部屋に戻って就寝。(笑)

ほんとは朝食バイキングを楽しんでから行動開始がベストだったものの、
さすがにそれをしてると一番船に間に合わなくなるので断念して午前6時半
渡船乗り場に間に合うよ~に出発&乗船手続きをしますが、こちらもお天気
コンディション抜群な週末にも関わらず人はまばら、、、

わたくしめら含めたった5人しかおりませんでした。


せっかく2日間できるとゆ~ことでこちらもちょこっと早いかもしれませんが
ババガレイでも釣れてくれないかなぁ~という考えで上がったのが、









「網代一文字」


一番船では一文字へは“O本先生”とわたくしめの2人のみで2番船でもう1人
投げの方がいらっしゃったきりのほぼ貸し切り状態!のんびりできて超~嬉しい
ものの釣れてないんだろうなぁ~と、、、船頭さんも今シーズンはほとんど
投げ釣りは来てない上、釣果もまだ聞かないとおっしゃってましたから昨日同様
博打的な感覚と不安が過ります。(笑)


早速東端で竿を並べ航路筋をメインにファイヤ~していくも生体反応無し。


午前10時を回っても状況変わらずいつまで経ってもエサは冷たく綺麗に残って
くる感じ、、、それでも何とか一矢報いる為、ド派手仕掛けを駆使してみたり
根掛かり頻発覚悟でこまめに誘いをかけてみたり、上の写真をよ~くご覧に
なって頂ければお分かりになるみたくO本先生は波止際スレスレの所!足元直下
まで仕掛けを垂らしてくまなく探るもまずエサ取りとなる小魚すら居ない状況
、、、水温がまだ相当冷たいんですよね~。

太陽が頭上近くに到達した頃には蒸し暑くなって半袖でもOKな陽気&防寒着の
上をマット代わりに敷いて2人してしばしお昼寝タイムとどれだけ策を講じても
反応が無い海を前に超~だらけてやる気ナッシングモード。


正午を回るといよいよ上がり時刻午後14時までのカウントダウン開始。


寝てはいられないと再び必死にアプローチをかけるもようやくアタリが出たと
思えばフグにチビちゃんアイナメ、、、







辛うじてO本先生が撃沈された31cmのアイナメが唯一まともな魚種となり
虚しくも2日目は鳥取の海に散りました、、、まさに網代に行きました、
投げました、サビきました、釣れませんでした、、、の流れ。(爆)


魚自体が居ない or 居ても口を使わないって印象を受けましたねぇ。


いつかも書いてましたけどわたくしめの2日間出撃って初日ラッキ~な思いが
できて2日目はド貧果ってパターンが非常に多いよ~な、、、気のせい?
いやいや、そんなもんでしょう。


帰りはちょ~ど同じクラブの会員が豊岡市の竹野界隈で竿を出されていると聞き
、鳥取自動車道は通らず下道で新温泉町を抜けてそちらへ、、、夕マズメまで
まだ時間がありましたから竿を並べてワイワイ盛り上がるもドラマは起こらず
終了 帰りは最近氷上町で見つけたお気に入りラーメン屋さんに寄って
夕食をしてからゆっくり帰還となりました、、、

ってゆ~か昨夜もラーメン食べたんでしたわ~!?クラブ内のチャットルーム
ではやたらラーメンネタで盛り上がってたりするのでラーメン好きな方って
日本全国多いんだなぁ~とねっ。(笑)




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52cm イシガレイ&40cm マコガレイ、鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字 (1日目)


渡船乗り場の駐車場に到着後、しばし急な呼び出しが無いか?SurFrejya
“O本先生”と共に車内で再確認するも無事イレギュラーも発生する事無く開放
されました ♪ なんせ今居る所から鳥取空港まで車で10分以内ですから
ある意味自宅から伊丹空港へより遥かに近い距離で変な安心感が得れますわ。

そして時を同じくして明かりが灯った渡船屋さんで乗船手続き 午前7時発の
一番船に乗って戦場へ渡ったのでした。







「賀露一文字」


そろそろ戻りカレイのシーズンですし渡船屋さんの釣果情報ではまだ目ぼしい
釣果は出ておりませんでしたが、とりあえずやってみよ~や~と来てみたって
感じ、、、しかしながら、まだ水温もかなり低くおまけにみなさんのご存知の
よ~に今シーズンは全国版のトップニュースにもなるくらい大雪となった
「鳥取県」ですからすぐ近くの千代川からは例年より多い雪代がに流れ込んで
更に食い渋っているよう、、、

そんな船頭さんから聞いた情報を裏付けるかの如く、超~快晴&気温も暖かく
なる予報の週末にも関わらず釣り人はまばらでおそらく昨年の今頃と比較すると
3分の1以下じゃないでしょうか!?


ちなみ一番船ではわたくしめらともうお二方の投げ釣り師、他には2~3人
フカセの方が一文字に上陸しただけであとは磯も含め皆無、、、今回は西側に
上がる事にし、お先に入って行かれた投げ釣り師の方々の少々手前に並ぶよ~な
感じで竿を出すことにします。正直どこがいいかも分かりませんからねぇ。


攻撃開始直後は南寄りの風がやや強く、ちょ~ど内向きへ投げるとアゲインスト
となって飛距離が思うよ~に出せません、、、やりにくいなぁ~と言いながらも
気合で打ち返しますが、本命からのアタリも無ければエサ取りすら一切おらず
1時間放置しよ~が、2時間放置しよ~がエサはそのまんま綺麗に残ってくる
状況、、、水温も相当冷たくおもいっきり激渋です。





ようやくちょこっとばかし重く感じるっ ♪ と期待すればここでちょくちょく
水揚げされてくるツブ貝に似たよ~な肉食貝!

こやつ、動きが早いのか?結構な速度でアオイソメを飲み込んできて困ります
、、、初生命体!なのでカシャっと写真を撮ってると果てしなく続くマンダム
タイムに心が病んでしまったのか?私は貝になりたい、、、と言わんばかりに
体で表現されているO本先生がそこにはおりました。(爆)


こんな状態の中、あっという間に正午近くとなってしまい周りを見回しても
投げ釣りのみならず他の釣法もサッパリのよ~でみなさんダラけモード、、、
JCAらもコンビニで適当に買ってきたサンドイッチなど頬張りながら
少し来るのが早かったかなぁ~と話していると、

最も左の竿、対岸から突き出る赤灯目掛けて投げていたバトルサーフの竿先が
パタン、パタンと数回弾かれている事に気付き鋭くアワセをっ!


グゥ~~~ッ


下へ潜ろうとする典型的な抵抗が伝わってきて、







ジャスト40cm マコガレイ撃沈!


半分あきらめかけてた中でのこの1匹は我ら2人に一気に希望の光?を与えて
くれ、今こそ時合いの可能性アリ!とテキパキ新しいエサを打ち返す原動力に
一瞬なってくれたもののこれっきりで再びマンダム、、、また立ち悪い事に
エサ取りだけ眠りから覚めてしまい今度は5分も持たないうちに素バリ。

ここでの外道は大小バラエティーに富んだフグに、際までサビいて寄せてくると
ケーソンの敷石手前でチビちゃんのカサゴ。


午後14時の船を見送る頃にはしばらくの間ベタ~~~っと止まっていた潮は
トロトロと左へ流れ始め上げに向かっていってるのが窺えます。

まっ、日本海側なので瀬戸内のよ~に目に見えて潮位がドバ~っと上がってくる
事も無く、また今日は小潮ですし干満時の潮位差は9cm程度と大したレベル
じゃありませんけど潮に敏感に反応する魚にとってはこんな動きも食いが立つ
大切なファクターなのかも?

当初の予定ではさっきの午後14時の船くらいで上がろうとなってましたが、
これはあくまで午前中のうちにそれなりの釣果が出せたのならが前提となって
おりさすがに今日はやれるとこまでやりましょう!と迷わず延長、、、上がり
時刻は伝えず1時間おきに迎えが来てくれるのは非常にありがたいですよね~。





頭上で強く輝いていた太陽は次第に西へ移動しつつあり、風も午後になってから
無風状態に変わって戦場コンディションだけは超~心地良い昼下がり、、、


あいかわらずエサ取りに弄ばれたりしながら定期的にエサをチェックしては
打ち返し おもいっきりフルスイングして着底点から徐々に仕掛けをサビき
つつ底に変化のある位置を探します。ちょ~ど船道になっている部分周辺が一段
深く掘れ込んでるストラクチャーでここに一定の時間仕掛けをステイさせて回収
といったローテーションを組んでいると、


バタン!?


いきなりすぐ目の前の竿の竿尻が大きく浮き上がってズレましたっ!?


近くへ駆け寄って竿先に目をやると、


グッ、グッ、ガンガンガン!


すでに何度も大きく叩かれており即アワセ フッキングを確認したら
ゆっくり底を切りながら寄せてきますが、途中右へ走ったと思えば一気に
締め込むなど竿を通して手に伝わってくる反応&重量感だけでもそこそこの
大きさがあるのでは?と思えたのでO本先生にタモをスタンバってもらいながら
慎重に浮かせるとそこには、







52cm イシガレイ撃沈 ♪


ゆら~~~っと黄土色の姿が水面に見えて来た時にはヒラメかな?と思うも
使用してるエサがエサだけにそれはあったとしても相当稀!ではカレイとなると
波止の高さを考慮すればまあまあサイズちゃう?って感じでしたがランディング
して測ってみると50cmオーバーでビックリ!?

JCA的にはこの戦場でマコガレイは何度も撃沈しているもののイシガレイは
ほんの数匹のみ、、、あっ、渡船屋さんの釣果情報や釣友らから一般的に聞く
情報ではイシガレイの名前の方が断然多いんですけどねっ。昔からイシガレイ
とはあんまり相性が良くないわたくしめですからラッキ~でした ♪


朝のマコガレイ同様、単発かつ海の雰囲気からして全体的に渋め感が否めない
とすればまだ戻りシーズンが本格化していない?もう少しってのが明白だけど
今日は夕マズメ近くまで頑張ってみようと午後17時の迎えまでここからずっと
打ち返すも3匹目の顔を拝める事はできず初日終了。





どのシーズンも走りの個体は数は出ないけどデカイとよく言われますから
今ちょ~ど走りの時期に突入しつつあるって感じでしょうか?

今週は日帰りではなく明日と2日間やる予定ですので早速予約してある市内の
ホテルにチェックインしたいと思います ♪




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戦場から空港が近いので


確率的には非常に低いと思われるものの、もしかすると急遽朝から東京へ
来てくれと言われる可能性があった今週末、、、正直ど~しよ~か迷いましたが
、前々から相方と約束してたのと要するに連絡があれば東京へ行けばいいだけの
話!時間にさえ間に合うなら別にわたくしめの地元、伊丹空港から行かなくても
OKなわけでそれが可能なエリアなら行けるやん ♪ と、午前2時半に自宅まで
迎えに来て下さった相方のエクスプレスに乗ってGO~。

昨日は釣りとは全く関係ありませんが、超~多忙な1日で前日からほぼ徹夜と
ダブルパンチが祟って高速に乗る前にコンビニで買ったホットコーヒーに
手を付けるより先にいつの間にか爆睡夢追人に、、、


わたくしめの運転だとおそらくもっと掛かっているはずの距離も彼の運転なら
約2時間程度でス~イスイ&おまけにずっと高速続きで走行の振動が逆に
心地良く感じていたのか?一度も目覚める事なく着きましたよ~と声を掛けられ
起きた時にはすでに目的地のモスバーガー駐車場!?





普段はコンビニのみでこ~いったお店には立ち寄らないんですけど、今朝は
戦場突入の前にど~してもWi-Fiに接続できる環境が少し必要だったのも
ありここをチョイス。他にも24時間営業の定番、ガストやマクドナルドも
あったもののいずれも午前2時頃で一旦閉店&翌朝再び開店みたいな感じで
24時間ではなく唯一見つけれたのがここ!それにしてもそこがモスバーガー
だったのが意外でした、、、(笑)

ちょ~ど午前5時からモーニングのサービス開始とありそれまでにささっと
持参したノートで確認しとかないといけない項目をチェック 珍しい和風の
朝食セットを頬張り間もなく戦場へ向け出発となるところでごじゃいます。

あっ、ちなみに向かい席の相方は只今、トイレ中!





JCAも今は全然大丈夫だけど戦場でもよおしても嫌なんで一応、交代で
トイレにだけは行っておこうと思います。あと万が一、この後呼ばれるよ~な
事があれば午前7時5分発の便に乗れば余裕かな?




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群馬のうどんと落ちギスのコラボ ♪


わたくしめ、お恥ずかしながら最近まで存じ上げておりませんでしたが、
群馬県はうどんの名産地なんですね!

同じクラブ、SurFreyja“秀さん”から少し前に送って頂いた水沢うどんは
秋田県の稲庭うどん、香川県の讃岐うどんとならんで日本三大うどんと呼ばれて
いるよ~でコシと弾力があり、つるんといけるような白い麺が特徴!主に冷たい
ざるうどんで食べられているよう。

その最後の残りを今夜頂こうとなり、早速ではございますが冷凍真空パック
ストックから開いたキス・セットを取り出してきてコラボです ♪

あいかわらず鮮度の良い状態で保たれておりますねぇ。







キスを天ぷらに、そしてうどんを湯がいてと同時作業で効率を上げながら
ささっと作っちゃいましょ ♪

寒い冬にうどんとなると熱々のダシと一緒にってイメージが強いかもしれません
けど、それこそクソ暑い真夏に熱々の激辛ラーメンを食べて汗だくになって~
みたいなのもよくありますし、冷たいざるうどんが向いてる麺なら絶対それに
従って頂くのが得策ですからねぇ。

ほらほらっ、そうこう言ってるうちにできあがりましたぁ!





水沢うどん&落ちギスで作る、

キスの天ざるうどん ♪


あはは、見た目は何の変哲もない単なる天ざるうどんですけど食べるとやはり
驚かされる食感!?ツルツル滑り良く口の中へ入ってきて噛めば程良い弾力と
共に広がる旨味はうどん素人なJCAでも確実に他と異なってると実感。

キスはあいからわずホクホクかつ落ちギスならでは脂の乗ったまろやかなお味で
今時期だから余計?なのか超~美味しく感じれますねぇ、、、いや~、飽きの
来ない魚の1つですわ~。

今、ふと思い返せば昨年はFISH DINNERとしてのディッシュでは圧倒的に
うどんが多かったよ~に思えますからぜひとも今年はそばも織り交ぜて楽しんで
ゆければいいなぁ~とねっ ♪ そばと言えば、、、どこかな?(笑)




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カワハギの肝


冬場から春先にかけて、、、でもなく、実際には年中結構見かける肥大した肝に
よってお腹がパンパンの肝パン・カワハギ、鮮度の高い物は非常に重宝されて
お味も格別ですよね~。特に秋から冬にかけて獲れる個体は肝パン率が高い上、
絶品で肝のみで楽しむのも良し、すりつぶして醤油と和えた肝醤油でお造りを
楽しむのも良し、あの濃厚テイストは一度食べたら忘れられません。

前回撃沈してきたカワハギも小ぶりな個体にも関わらず肝パンなのが多く、
ご覧のよ~にお造りにしようと捌くと腹部からは特大肝がっ!?







見るからに美味しそうなんですが、食べる前に、

複数匹捌いていくと個体によって白っぽい肝もあれば少々オレンジ?茶色?味
掛かったのもあったりと明らかに異なっている物があるのを見かけるはず、、、
そして大体白っぽい方はかなり大量で、もう一方のは少量しか取れないって
感じだと思います。あはは、もうお分かりですよね~。(笑)

ほらっ、世界三大珍味に挙げられるフォアグラもそ~ですが、白っぽく大きい
肝が肥大しているって証拠でしていわゆる食べ過ぎ!?人間で例えるなら
肝硬変状態の肝に近いって感じかな?





肝硬変って書いてしまうと痛々しい上、あまりいいイメージがありませんけど
もちろんこの白っぽく肥大した方が美味しく絶品とされます。

せっかくなんでこの時も両者生で食べ比べてみましたが、断然白っぽい方が
まろやかで深みのあるテイスト ♪ 決してもう一方は不味いってわけじゃ
ありませんよ~、、、でも比較してしまうとやっぱり差は歴然です。


おそらく誰でも知ってるよ~なしょ~もないネタになっちゃいましたが、今後
たくさん肝が取れた時にはどうやって頂くか?身のみならず肝に関しても
バリエーションを設けてみるものいいかなぁ~と思いましたっ。

こんな事書いてるとまたカワハギ作戦に行きたくなってきましたわ~ ♪




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4日間熟成させたイシガレイの生ハム ♪


能登島からの帰りは真っ先に日帰りの湯へ直行しちゃってたのもあり絶対途中で
睡魔に襲われて、、、と覚悟した上で早めの撤収となったわけですが珍しく目は
パッチリモードで、のと里山海道~バイパス~北陸自動車道へも超~スムーズに
流れ、密かにハマってる女形谷PAにある食堂で夕食&ブラックコーヒーを
買い込んだら一気に残りを走り抜けましたっ!長距離運転が超~苦手なJCA
にしては上出来の午後20時過ぎ帰還。(笑)

そして翌日から海外出張に出て今朝日本に戻ってくるとあれまっ!?週末に
かけて仕事や~と思ってたはずが明けて火曜日になってました、、、なんか
不思議な感じですけどもう明日から3月なんですよね。


あっ、余談になっちゃいますが、


先日放送されてた日本テレビ系の番組「幸せ!ボンビーガール」の中でなんと
わたくしめの投げ釣り戦記で以前ご紹介してたハマフエフキの料理写真などを
使って頂いたんですわ~ ♪





ちょ~ど2月の頭に日本テレビ系の製作会社から突然連絡がありまして、ぜひ
これらの画像を使わせて欲しい&他にも幾つか教えて欲しい旨伺い対応させて
頂いてますと、、、やりとりする中で次回早速~みたくお電話があり、、、
いや~ほんとにオンエアーされちゃいましたわ~!ビックリしました。(笑)

あはは、ただそれだけの事なんですけどちょこっと嬉しかったりとまた、
いろんな方々がご覧になってるんだなぁ~と感心。


はいっ、ネタを本題に戻しまして、


能登島で撃沈したマコガレイはすぐに海外出張が入ってたのもありご近所さんに
お裾分けし、時間が経つと共に皮の臭いが気になってくる鮮度命のイシガレイ
については普段魚締め用に使ってる適当ナイフを用いて戦場にて即おろし
しちゃいましたよん。実は今回はこちらが楽しみだったりして、、、





刃先もボロボロになりつつあるシマノのフィッシングナイフでしたから当然
出刃包丁みたくスパッと綺麗には捌けない上にどのイシガレイも身が薄く
少々難儀でしたが、とりあえずやれる範囲でやって持参してた岩塩&黒胡椒
ミックスをフリフリしたらピチットシートで包んでお持ち帰り~。

まさにワイルドだぜぇ~~~ ♪


帰還後はすぐクーラーから冷蔵庫に移し替えて放置したまま4日、、、


1日寝かすだけでも十分美味しく頂けるものの、ネットで検索してると料理人の
中では10日前後余裕で寝かすってのまで書いてあったりしたので今回は
出張から帰って来る日まで熟成期間として設けてましたっ。





早速冷蔵庫から取り出してみると脱水シート内には吸収された水分が大量に
入っており中の身はいい感じに燻製状態に仕上がってます ♪

表面がうっすら乾燥気味になってるけど中身は柔らかさを留めててパンチの
きいたスパイスの香りがプ~~~ンと漂ってきて超~食欲をそそります!
あはは、そりゃもうここまで来ると待ちきれませんから時間的に少々早め
でしたが前菜とゆ~ことでFISH DINNERにしましょうか。





イシガレイの生ハム ♪


昨年の12月以来になります。

確かあの時もご一緒してたO本先生がその場で捌いてくれたのを3人分まとめて
作ったよ~な、、、うん!思い出しましたわ~、あの時はピチットなど専用の
脱水シートを持参してなかったので七尾市内のスーパーでクッキングペーパーと
サランラップを買って即席で対応したんです。

仕上がりはほぼ完璧に近い状態にはなったもののクッキングペーパーで作ると
なると半日おきに水分を含んだペーパーを交換しないといけないのが面倒な所
、、、そんな事を考えるとやっぱピチットなるシートは画期的ですよね~。

やるな、ブライト!ではなく、


やるな、オカモト!


ちなみにここでは決して彼の事ではなく、あの昔から計画的な家族作りには
欠かせないワールドワイドなゴムキャップを製造している代名詞のよ~な
メーカー!まさにゴムの事なら俺に任せろって感じですわ、、、むむむ、
このフレーズもどこぞで聞いたよ~な、、、ああっ、こちらは美容整形外科
でしたわ~!それも関西の。(爆)

話が再び?いや、今度はとことんマニアック路線に逸れていっちゃってました
ので無理矢理戻しまして、





たったこれだけでほんまに~!?なんて思わがちですが、ほんとにシンプルに
スライスした玉ねぎと一緒に頬張るだけが最もこの手の生ハムは美味しく頂ける
よ~な気がします。ドレッシングなども一切かけずにそのままですよ~。

焼き魚や煮付け、ムニエルなど他のカレイじゃ普通にいけちゃうんだけど、
ど~もイシガレイだけはコロンコロンになる?ってゆ~か火を通すディッシュ
よりお造りなど新鮮なうちに生で頂のがベストな魚と個人的には感じてますから
この生ハムはまさにピッタリ ♪ お酒の肴としてもよく合うのでお勧めです。




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死角を狙え! 石川県・能登島 / 鴫島入江 (2日目)


おかげさまで昨夜はかなりグッスリ寝れましたぁ ♪ 途中までクラブの仲間ら
とチャット板でワイワイ盛り上がってたんですが、気付けば朝!?やっぱ部屋の
電気を消してベッドに横たわりながら~だと即行寝ちゃいますよね。(爆)

楽しみにしている超~豪華な朝食バイキングは午前6時15分からでしたので
2日目はもう焦らずゆっくり行きましょっと半に“秀さん”と集合し美味しい朝食
を頂いてからチェックアウト 再び大橋を渡って「能登島」へ上陸です。


長い時間できてないから断定するには乏しいデーターながらも昨日の雰囲気を
踏まえ今日はすぐお隣?の閨フィッシングパークにある小突堤からでもやって
みますかと入ってみました、、、何年ぶり!?超~久しぶりですわ。(笑)


と言いますのも、秀さんは今夜午後19時から緊急のお仕事が入っているようで
どれだけやれても午後13時まで、おまけにJCAも明日から海外出張を控えてて
早朝から成田に移動しないといけない事を考えると遅くまではできない状況で
素早く撤収できる戦場 駐車スペースからすぐでかつ食堂もあればトイレ
、自販機もある超~楽チンポイントのここが思い付いたわけですが、

昨日の戦場より更に生体反応が感じられない上、ナマコ船が捨てていった
石っころの山があちこちに点在しているみたく入念にサビいていると結構の頻度
で引っ掛かったりするんですわ~、、、気付けばもう攻撃開始から1時間半程
経とうとしてますし面倒臭いですが、一矢報いる為にも場所移動を決行!







「鴫島入江」


さっきまでの場所も同じ入江なんで魚の接岸状況は一緒のよ~にも思えますが、
釣り荒れ感が否めないとはいえ比較するとまだこちらの方が少なからず魚の顔は
見れてたのでベターかな?と。やっぱ今時期は下手に他の場所へ冒険するより
実績場に留まる方がいいよ~にも思えますからねぇ、、、

あはは、これだけは実際にわたくしめ自身過去にこ~いった作戦を実行して
何度もド貧果を食らってますので。(爆)


さてさて、、、ただ単に昨日と同じよ~な戦術で攻めても似たよ~な結果になり
そ~なのは目に見えてますし残り時間もそんなに無いので奥まで行くより
駐車スペースからすぐの位置で竿を出してみようとなりました。秀さんは
目の前が広く開いて釣り易い最初の角付近、JCAは最も手前の階段付近から
消波ブロックの隙間 or ブロック越しに無理矢理ぶり抜いて~作戦です。

しばらくはシ~~~ンと静まり返って生体反応の無い時間が流れておりましたが
、ようやく竿先にコンコンコンと小突くよ~なアタリが出始めて、

ペランペランだけど30cm イシガレイの水揚げ~ ♪







全く同じタイミングで秀さんも竿を曲げておられ、こちらはそこそこ肉厚な
35cmの個体を撃沈されましたっ!い~な~~~と言いつつもお互い2日間共
ボウズ逃れでホッと、、、ううっ、能登島まで来て悲しいっ。(笑)


ここで時合い到来か!?といつもなら期待するものの、今回ばかしはそれも期待
できないの丸見えですから一応1本はセオリー通りアタリが出た付近に再び投入
しといてここで昨日の午後から試して気になってた戦術に切り替えてみる事に。

その戦術とは昨日の写真をご覧になっててピンと来られた方もいらっしゃるかも
しれませんが、普段は誘導式L型天秤をメインに戦っているのをキスの引き釣り
用でよく使うデルナーなど遠投性に優れた固定式天秤に交換し仕掛けもショート
めかつ軽量化を図った物を導入 お察しのよ~にできる限りの遠投を駆使
して平均値より少し向こうのまだそんなに探られてないだろう?部分を攻めて
みよ~かと。やれる&考えられる策だけは全て試しておかないとね~ ♪


ク~ッ、クックッ


入江のど真ん中向けてファイヤ~した竿に早速アタリが出て、





30cmには満たないものの肉厚なマコガレイがっ。


入江と呼ばれる所は基本ワンド状になっている特徴があるので、仮にこの位置
から投げれる範囲内だとこの一帯、、、またあそこからだとこの辺り、、、あと
、心理的にここら辺はまず誰も投げんやろ~、、、など死角になっていそ~な
部分を考えながらそこへ投入していくと、

あれまっ、コンスタントまではいきませんけど退屈しない頻度でアタリが出る
ようになったんです!?たまたま食いが立ってる時にハマったのかもしれません
がこちらにとっては非常にラッキ~です ♪


グイグイグイ!


コンコン、、、ク~ッ、ククッ









割合としてはマコガレイが主体となってますねぇ。


そんな中、残念にも午後13時を迎えてしまいタイムアップとなった秀さんは
お先に撤収、、、もうちょこっとだけ時間に猶予があるわたくしめは引き続き
死角を探しつつ頑張りましたが、結局その1時間後にはアタリが止まって
しまったのと急に視界が真っ白になるくらいの雪が降り出してきたのもあり
午後14時20分、これにて撤収を決めました。

結局雪は30分もすれば止んでまた晴れ間が見え始めてましたけど時すでに遅し
で全て片付け終わって車に積み込んだ後!ここからはお馴染みの日帰り温泉に
行って温まってからゆっくり帰路につくのでした、、、





先日の串本同様に時間にもう少し余裕があれば夕マズメまでやりたかったかも?




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外に出る気が失せる大雨、 石川県・能登島 / 鴫島入江 (1日目)





まもなく夜明け時刻になろうとしてますが土砂降り、、、


駐車スペースに2台並べて止めてあるのにも関わらずお隣のSurFreyja
“秀さん”と何時から始めるか?などちょこっとした会話をするにも窓さえ
開けれずスマホでのやり取り、、、予報通り到着してから数時間、時間が経過
すればする程状況はだんだん悪化していってます。

さすが北陸と言いますか、外は0度と極寒になってますし、まずは車内で暖房を
ギンギンにきかせて雨雲レーダーとの睨めっこから初日は幕開けとなりました。


一応午前8時頃に豪雨はピークを迎えそこから降水確率も減少傾向にあるので
午前9時になれば多少降ってても気合でやりましょうかとなりその心構えで
いるも、、、バチバチと痛いよ~な音を立てて叩き付ける雨は一向に止まず
結局傘をさして何とか外に出る事ができたのが午前10時過ぎ。

急いでセッティングをしてファイヤ~してゆきますが、やはり今日までに相当数
の釣り人が入ってるよ~であちこちに仕掛けの切れっぱしやまだ新しいエサの後
などが見受けられ果たして魚は残っているのだろうか?と2人して笑いながら
アタリを待つも生体反応無し、、、







「鴫島入江」


ちょ~ど昨年の今時期に型はイマイチでしたが数釣りが楽しめたので、釣り物が
少なくなる厳寒期の今ですし下手に冒険せず手堅い作戦でいっときましょ~と
なってました、、、が、しかし来るのがやはり少々遅かったよ~でエサも取られ
なければ散歩に来られた地元のおじいちゃんらも毎日のよ~に人が入ってるから
もう魚は残っとらんよ~、、、と。(笑)

でもまぁ、エサ取りが居ないのに関しては一年で最も水温が低くなる中、
ここに限らずどこも似たよ~なものですしカレイ類は特に時合いなるもので左右
されるのでとりあえずそれが訪れてくれる事を切望しながら打ち返し。

そうこうしてるとようやく仕掛けを動かしてみると生体反応があり、





34cm イシガレイのご登場。


まずはボウズ逃れでホッとするも、昨年みたくこれをきっかけにアタリが連発
して~という甘い予想は見事裏切られ再び沈黙、、、ウミケムシすら皆無。

秀さんの方も30cm満たない小さなマコが1匹釣れただけのよ~でパッとしない
まま正午に、、、攻撃開始となってからまだ1~2時間しか経ってませんがもう
半日終了しちゃった上、貧果のままですから気分は盛り上がりません、、、
そんな時は変に固執せず今日は早めに切り上げて宿に行きましょう ♪ となり
まずは雨が止んでる今のうちに!と秀さんが用意して下さった上州牛をたらふく
詰め込んだ特製のすき焼きランチを~ ♪

昔からアウトドアを積極的にエンジョイされてこられている秀さん、慣れた
手付きで調理されてゆきあっという間に超~美味そうなすき焼きができあがり
ましたぁ~!柔らかい上州牛は脂もこってりで最高~ ♪













いや~、カップラーメンとかもそ~ですけど普段滅多に食べない物もこ~やって
外の戦場で食べると特別な物に思えちゃう、、、ほんと最高~って感じれます
よね。アツアツのゴージャスランチで身も心も温かく&満腹になってごちそ~
さま~ ♪ 秀さん、いつもありがとうございます!

もう今日はこれで十分満足かな?と思いながらしばらく放置状態にしてた
仕掛けを回収してみると、2本の竿から両方共決して強くはありませんけど
グッ、グッと締め込むアタリが伝わってきて、







いつの間にかイシガレイマコガレイが付いてました。(笑)


サイズはいずれも25cm以上、30cm未満とここらじゃ最もよく見かける
大きさ、、、肉厚でもなければペランペランとまでもいかない、、、うむむ、
だからこそ数が釣れてくれたら帳尻が合うだけどなぁ~。

雨が入り水潮になっているのかも?と思い水面を観察しても透明度はそれなりに
確保されてますし、しっかり誘いも掛けながら遠近隅々まで探ってきてるはず
なのにこの沈黙感、、、今戦っている位置も関係しているのかもしれませんが、
やはり釣り荒れ感が多少あるよ~にも思えますねぇ。魚の群れ自体は潮の
サイクルに乗って定期的に接岸して来てるんでしょ~けど、頻繁に大幅移動
しないカレイなどはいわゆるfist come, first take的要素もあるので。


いつまで経っても朝から空はどんより曇ったまま&数時間小康状態が続いていた
はずの雨はまたパラパラ降り出しつつあります、、、冬場の雨天の日って結構
気温は暖かめなケースが多いんですけど今日に限っては最高気温も4度前後と
極寒ですわ~。まっ、今日は出鼻から挫かれているってのもあり午後16時を
回った頃には見切りを付けてお片付けモードになりました、、、







夜はもちろん予約しておいた地元で人気の居酒屋へGO ♪


ほんと日によっては予約しておかないと入れない時も多々の名店で地元の食材を
使った郷土料理を始めいろんなメニューが揃っててGOOD!撤収が早かったので
ゆ~っくりお酒を飲んで、その後は和倉温泉郷の湯に浸かったらフカフカ布団で
おやちゅみとなりましたぁ。

そうそう、ラストのイシガレイ撃沈の際もそ~でしたが午後からふと思いついて
試してみたところ若干反応が良かったよ~に感じたの事がありまして、明日は
それをメイン戦術にして戦ってみよ~かなと。




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