ほんの少しだけ夜戦を、、、 北海道・斜里町 / ウトロ (1日目)


いつもの流れならこのまま2日目の投げ釣り戦記に続いて行くはずなんですが
、今回は甘い言葉の誘惑に負けてしまってほんの2時間程度だけど夜戦を強行
しちゃいましたっ ♪ それを2日目の記事の前にど~ぞ~!(笑)







午後からは一気に晴れ間が戻ってきましたよぉ~。



午前11時には片付けて撤収となるも、なんせただでさえクソ重い荷物なのに
30Lのフィクセルに満タンに詰まったカレイちゃんらを持って三角岩からに
なるので当然1回では運びきれず2回に分けて撤収作業、、、特に最後の砦とも
言うべき大型テトラと足場の悪い岩場トンネルをよじ登る際に持てる限りの力を
出し切ってしまい初日からグッタリ&ヘロヘロモードになっちゃいました。

まっ、撃沈した魚が重くてヘロヘロになるってまさに幸せな悩み以外の何でも
ないので我慢するしかないものの、やっぱり重いものは重く、最高でも7℃まで
しか上がらない極寒予報だったにも関わらず駐車場まで戻ってきた時には汗だく
状態、、、まず先に最寄りの日帰り温泉に直行することに。


開店直後の温泉に一番乗りして綺麗キレイになったら即、ここから約35km程
離れた斜里町中心部までGO&クロネコセンターより魚を関西へ向け発送し、
再び「ウトロ」までリターン ♪ 途中にある見晴らしの良い休憩スペースで
1時間ちょこっとうたた寝をした後は飲む予定をしていた釣友宅へ ♪ そう、
彼はここウトロ在住なんですわ~。

ほんとは居酒屋での写真もアップしたかったんですが、あはは、カメラを防寒
ウェアのポケットの中に入れたままだった事に気付き断念 気持ち良~く
ほろ酔いになって車の止めてある港の駐車場に戻ってきました。


この後は即車内でグロッキ~になる、、、はずが!?





「ウトロ」


あれまぁ、車内には入らずそのまま防寒フル装備をして大波止へ。

と言いますのも、今時期夜間はどこへ投げてもいらん程コマイが釣れると伺った
からで、その甘~い言葉に誘惑されちゃったJCAは連続2晩ほとんど寝ないまま
夜戦を決行することに!(笑)


この氷下魚と書いてコマイ、または寒魚でカンカイと呼ばれる魚、過去に
ちっこいのは外道で釣った事はあるもののオオマイなどと呼ばれる大型魚は
見た事もなく実は以前からちょこっと興味津々だったんです。タラ科の魚
ですから食べても美味しいみたくそ~いえば北海道の地元密着型コンビニ、
セイコーマートでもコマイの干物?ってな珍味も売ってたりします。

そんな大型魚なるオオマイまでラッキ~なら混じる上、基本アベレージサイズ
からかなりデカイのばかり!と聞いちゃうとせっかくここまで来てるんだし
多少の無理はするべきでしょ~とねっ。


ク~~~ッ、クククッ


着底後、1分以内にカレイより大きく押さえ込むアタリがっ、







超~簡単に釣れちゃいましたっ ♪


ちょ~ど先端部にはお一人夜戦をされてる方がおり、隣で釣らせてもらっても
いいですかぁ~?とお声を掛けると同じくコマイを狙ってるみたくあれこれ
教えて頂きました。ってゆ~よりイソメなんてカスが付いてるだけで十分&
どこへ投げても入れ食いだよ~と ♪

その方も最初は竿2本で始められたよ~ですがすでに相当数釣ったので1本で
やられております。うん、確かにここまで入れ食い状態だと1本でいいのかも?

冗談抜きで魚から外した針にちょこっとだけ残っているアオイソメをそのまま
投げても釣れてくる始末!


グイグイ、グイ~~~ッ


中にはもの凄く強い締め込みを見せる個体もおり、それらは、





オオマイと呼べるよ~なサイズ!

小さくても30cm後半の個体ばかりと粒ぞろいでかつ、とにかく凄まじい魚影
で暗くなるとカレイ類と入れ替わるよ~にして一気に群れが押し寄せるって
感じなんですかねぇ。

わたくしめが過去に撃沈した事のあるサイズってもっともっと小さかったですし
、、、時期もあるんでしょ~けどあれは苫小牧西港だったかな?足元が雪で
真っ白な極寒の中、釣れるイメージがあった魚がゆえこんな時期にわんさか
釣れるのが不思議で不思議で、、、でも、こちらオホーツク海側では毎年
こ~ゆ~感じだという。やっぱ広いですねぇ、北海道 ♪


細かったり、切れたりしてる塩イソメを選りながら付けてファイヤ~!


クックックッ、クックッ、、、


ゴンゴンゴンッ!







ほぼ毎回2本針仕掛けにパーフェクトで釣れる、釣れる!


1時間くらいするとお隣の方が一旦車に戻るわ~と撤収され、去り際に絶対すぐ
飽きてきてもういいわ~ってなるよ~と、、、(爆)

その後、わたくしめ一人でひたすら打ち返してましたが、デイタイムのカレイも
凄いけどこの夜間のコマイはどこへ投げても気持ち悪くなる程ダブル、ダブル
の連続で最初は超楽し~ってハイテンションで戦ってたものの、

足元を見ると、





知らない間にこんな感じになっちゃってたのでお裾分け分&明朝からのカレイの
釣果と一緒になるって事を考えるとクーラーが1個じゃ足りなくなる勢いでした
ので2時間足らずで終了としました。

終了すると決めると急に睡魔に襲われ始めたJCAでしたが、明けてから撮ってる
時間は無い?いいえ、時間が無駄になるので夜戦の釣果は今のうちにと
目をこすりながら魚を並べてカシャ!





短時間で50本近くも!?朝までやったら一体どうなるのでしょう。(笑)


あはは、わたくしめはもう十分堪能させてもらいましたのでこやつの作戦は
また次回?少なくとも来年まではいいかな?




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聖地は健在! 北海道・斜里町 / ウトロ (1日目)


ちょ~どJCAさんが来られる前日までこちらは大荒れになる予報ですよ、、、
から始まって、もうここ3日間は大荒れで海はシケて大変な事になってます!
おそらく初日はまだ影響が残っているかもしれません、、、


出発日が近付いてこのよ~なやりとりがコラボ予定の相方と行われる中、
最悪日程変更した方がいい?となるも、初日も波止なら高さがあるから
何とかなりそうな上、2日目は完全回復の快晴予定って事で決行する事に!
それにわたくしめとコラボする為、わざわざ仕事を1日休んで頂いているのも
ありますし万が一釣りにならなかったら晩にやけ酒したらいいかと。(爆)

前日の夕方目掛けて新千歳空港経由で道東エリアの玄関口、女満別空港に
降り立ったJCAはレンタカーでクロネコセンター 大型スーパーを経て
世界遺産でもある知床半島のベースキャンプ的なエリア、「ウトロ」入り&
夜明けが午前3時20分とめ~~~っちゃ早いので宿には泊まらず道の駅の
駐車場でしばし仮眠となりました。


確かに海はまだまだシケ気味で濁りも入ってます、、、


今日、わたくしめと一緒で岩場での釣りを考えていた釣り師が居たとしてシケの
為断念するとなれば、、、おそらく同じよ~に近くにある赤灯台の大波止を
目指すはず!そう思うとなかなか熟睡もできず午前2時には戦場に突入するも、
ありゃりゃ~、すでに大波止の先端部には場所取りの三脚が5台ほどビッシリ
と並べられてて入れるスペース無し、、、しゃ~ないので一応岩場に下りて確認
&目的の位置は満潮時と重なったのもありますが、波が這い上がってたので
断念し手前の穏やかな場所で陣地を構える事にしました。

おそらく数日間断続的に降り続いていた雨&大シケによる大波のせいで普段まず
波が被らない位置まで湿った状態で岩盤の質も濡れると滑りやすくなる事から
どこを歩いてもツルンツルン!ちゃんとした磯対応ソールで臨んでも凹凸の多い
岩場では何回もこけそうになったりとちょこっと危険を感じ、明るくなってきて
からも場所移動はせずこのまま続投です。


クッ、クッ、ググッググッ


暗いうちはギスカジカことツマグロカジカがうるさかったものの、









夜明けを迎えるとやや?マシになり、それと同時に本命のカレイちゃんらも
活性が立ってきたようです ♪

小ぶりなのが数釣れるイメージが強いマガレイも今朝は30cmを超える個体
も結構混じって超うまそ~!尾っぽ部の黄色を見てると北海道で投げ釣りしてる
なぁ~ってヒシヒシ感じちゃうのはJCAだけでしょうか?(爆)

いつものよ~に水は透き通ってて、、、とは決して言えない程の濁りな上、空も
いつまで経ってもどんより曇ったまま、、、おかげでギスカジカも混じっては
来るもののさすが秘境のポテンシャル!と言いますか、1本投げて2本目を
投げ終えるとすでに最初の竿にアタリが出ているって感じで主にマガレイメイン
で釣れ続いてくれます ♪


午前8時頃になると徐々に人がいらっしゃるよ~になりジグでホッケを狙う人も
いれば、投げ釣りと両刀使いでやられてる人など賑わいを見せてきましたっ。
そして一旦マガレイのアタリが遠退いたかな?と思ってると、


グ~~~ッ、グッ、ゴンゴンゴン!


少しアクションの大きいアタリが竿先に出始めて、







40cm クロガシラカレイを頭にアベレージ35cm前後の個体が次々と
掛かるよ~になってきます!?

過去にも結構こ~ゆ~パターンって多く経験しているのですが、何かのスイッチ
が入ったかの如く急にバタバタ~っと釣れ始めるクロガシラ、、、ピンポイント
ではあったもののそこを狙って投げるとほぼ100%の確率ですぐにアタリが
出てヒレにチャームポイントの黒斑点があるカレイ ♪





とりあえず足元のくぼみに放置したまま打ち返しを優先してたんですけど、
気付けばいつの間にかクロガシラが山積み状態になってましたよん。(爆)

カレイの絨毯を目の前に夢中になって打ち返しておりましたが、足元がフラット
な部分がほとんど無いのとおまけに今日に限っては滑るというデメリットもあり
午前10時にはちょこっと疲れてきて差し入れのホットコーヒーをすすりながら
しばし休憩、、、きっと?いや、確実にカレイが付いているのは分かりますけど
あえて放置しつつ、ぼ~~っと休憩、、、大自然に抱かれましょう ♪







「三角岩」


ふと気付けばどこからともなく野生のキタキツネがやって来てわたくしめが
水揚げ&ポイしてたギスカジカを嬉しそうに持って行ってます!近くに巣がある
よ~で何度も往復して綺麗に辺りを掃除してくれましたっ。(笑)

聞くところによれば昨日まで何日間も知床半島クルーズの船も全て欠航していた
みたくようやく運航再開となった今日はこんなお天気でも観光客で溢れかえって
ますねぇ~。やはり世界遺産というだけあって日本人のみならず外国人の姿も
わんさかでJCAの陣地の前を出て行って、、、そして帰ってきます。


いや~それにしてもこれだけ好調に釣れてくれてるんですから大シケの影響が
まだ、、、って言うよりはシケた後の荒食いって言えるんじゃないでしょうか?
クロガシラのアタリは約1時間程続いてフェードアウトしたものの、それと
入れ替わるよ~にして再びマガレイが熱くなり始めて大忙し!

ずっと竿4本体制で戦ってきましたが、さすがに管理が大変になってきて
最終的に2本でエンドレスに出るアタリに対応~。

いやはや超~贅沢な悩みでございますわ~。









マガレイに混じって、ホッケになんと珍しいスケトウダラまで掛かってきて
いろんな魚種オンパレード!?秘境とも言えるここでもやはり近年はホッケが
激減しているよ~で貴重な魚になりつつあるそ~な、、、むむむ、やはり地球が
持たん時が来ているのだろうか?

あと、スケトウダラって初めて釣りましたけど地元の方に伺うと小骨が気になる
魚なよ~ですり身とかにして食べるのがお勧めみたいですねぇ。小骨が多くて
すり身~と聞けば本州で外道で釣れてくるエソを連想しちゃうのはJCAだけ?
そう思うと若干顔や雰囲気が似ているよ~な、、、気のせいかな?(爆)


おそらくこの調子なら夕マズメまで投げれば必ずアタリが出るってな感じでした
が、昨夜もあまり睡眠が取れてなく疲れ気味だしクーラー満タンになったこの魚
たちを早速第一陣として発送したいのと、更には夜にとある方と飲む約束もして
いるのでせめて1~2時間でも仮眠を取っておかないと!ってなわけで午前11時
には打ち返しをストップ&終了となりました。


発送する前に今朝の釣果を ♪


全部一緒に並べるのは少々無理があったので、クロガシラカレイ、マガレイ&
スナガレイ、そして地元ではマズイと毛嫌いされるアサバガレイ&カレイ以外の
魚の3つに分けて撮ってみましたよん。









さぁ~て、斜里町中心部まで戻って魚を送りに行ってきますわ~。




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システムバッグで遠くへお出掛け ♪


6月に入ったらすぐやらないといけなかった事 大きな嵩張る荷物を
現地のクロネコセンターに送ってしまうって任務はしっかり遂行しすでに到着
している旨連絡までもらったのでOK!あとはそれらを扱うわたくしめ自身!?
が移動しなくてはなりません、、、当然ですねっ。(爆)

普段、飛行機移動となると新鮮な活きエサを入れたクーラー1個だけ受託手荷物
で~ってなパターンになるJCAですが今回に限ってはもう1つ、





そう、お馴染みのシステムバッグですわ~。


近場出撃や戦場まで少々歩いたりしないといけない場合に愛用しており、
渡船利用の戦場や遠征だと荷物がわんさか入る磯クールを優先しがちですが、
ど~考えても今回だけはシステムバッグがあった方が楽!バッグを担いで片手に
ロッドケース、そしてもう一方にクーラーというある意味定番中の定番スタイル
ですけどこれが過去の教訓から学んだベスト策なんですよ~。


とゆ~わけでこれら2点を手荷物カウンターで預けた後、午前中のうちに
伊丹空港から飛び立ったJCA、、、この便はド満席でしたっ!

窓側席で外の風景を楽しみながら~って思ってたのに雨に混じった黄砂が
付着して乾いた?のか、それともエンジン近くの窓ですから着陸時に雨が降って
たらこ~なる場合もありますし、はたまた単に外側から窓の汚れを吹いていない
だけなのか分かりませんけど超~汚れまくってて常に視界が霞んでました。







ちなみに多少霧がかかってますけど、窓の汚れがほとんど!(爆)


そんなわけで伊丹からの便は大半を寝て過ごし、経由地の空港で空弁を買って
頬張りながらしばし次便の搭乗待ち、、、実際のところでは乗り継ぎ時間は
そんなに無かったんですけど次便が少々遅延しちゃいまして、、、

空弁タイムが訪れてくれましたっ。







ここから目的地まではそんなに時間は掛かりませんでしたよぉ。


タイムテーブル上では余裕を持って50分も取ってるものの、いつも大体35分
程度で着いちゃうよ~な!?

観光のハイシーズン中ともあってこちらの便もド満席&おまけにレンタカーも
何軒か問い合わせるもことごとく空車無しで、ようやく1台キャンセル待ちが
出たのをゲットしたって感じです。いつもギリギリになって決行するので
しゃ~なんですが今回ばかりは足が無かったらどうしよう!?ってマジで
焦りましたわ~。お初で使うレンタカー屋さんです ♪


面白い事にレンタカーって必ず出発前に車の周りをスタッフと一緒に一周
しながら外装、キズチェックをしますよね?もちろんそれをするのかと思えば、
あ~~~、小さな擦りキズもたくさんあるし自走できなくなるくらいまで
壊さない限りヘコミなどは気にしないから気楽に使って~と、、、

あはは、見た目全然キズも無く古くもない?いや、むしろまだまだ新しい車
なのに、、、出発早々から笑わせて頂きましたっ。(爆)




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帰還後早々タマミを頬張る ♪





途中、ほんの少し交代するものの、そのほとんどを“マダイ師匠”が運転して
下さり正午までに帰還できた今日、わたくしめが撃沈した2匹のうち小さい方の
67cmの個体はそのままお裾分け&デカイ方の個体はどうしましょう?という
難題にぶち当たってしまいました、、、

さすがにここまでデカイと綺麗に捌ける自信もありませんし、鮮魚店にでも
持ち込んで捌いてもらおうかと考えてる矢先に今日は1日空いてるから俺が
したろか~?とマダイ師匠が捌いて下さると ♪ ラッキ~とお言葉に甘え
自宅のガレージで早速店開きをしてると、ちょ~ど帰還前にラインでやりとり
してたある釣友がぜひとも捌いてるとこを見たいとやって参りましたっ。(笑)

まずはウロコを落として高圧洗浄機並みの水圧が出せるホースでワイルドに
ザアアア~~~っと洗い流し作業開始!







特大のまな板など自宅には無かった為、ちょ~どいい物見つけた!と今回持参
してたスペーザ・ホエール60Lの上フタを使ってザックリ、ザックリ、、、
ウロコ1つ取っても巨大なら頭も内臓も骨も全てが巨大な個体です。(笑)

産卵にやって来てたのか?お腹には卵がギッシリ詰まっており、マダイ師匠が
一体どんな味?と気になるらしかったので差し上げてJCAは三枚おろしにした
切り身だけをキープしました!


ほらっ、写真だけじゃ分かり辛いかもしれませんけどお裾分けしないと
絶対食べきれない程の身が取れてますよ~ ♪







手際良く捌いて頂き、それじゃまた次回な~~~とお帰りになられたマダイ師匠
、、、最後に、こいつはおもいっきり脂の乗ってる個体やしお造りで食べるなら
できるだけ早い方がええで~ ♪ たぶんそんなたくさん食べれんやろうけど
、、、と。ここまで大量に脂が乗るとやはり火を通した方がより美味しく量が
食べれますしメイン調理法はそ~するとしても、


やっぱり鮮度が高いのでお造りの味も気になる!


解体ショーを見物に来てた暇人?の彼と盛り上がって、それならこれから
ちょこっとだけお造りにして食べてみるかぁ!?となりました。(笑)

早速、切り身全てを氷の入ったクーラー内に一旦ほ~り込んでから台所へ
持ち込んで皮を剥ぐ作業へ、、、1つのサクがあまりにもデカイのでそれを
約3分の1くらいにカットした物を使っております。







以前、同じよ~にお造りで頂いた際には皮目を炙って焼き霜造りにしましたが、
磯魚だけあって皮も頑丈ですからどれだけしっかり炙っても気になる?とゆ~か
、、、まっ、この辺は好みの問題になるんでしょ~けど、わたくしめは皮無しの
方がいいので今回は迷わず皮引きを~ ♪

この作業は普段から料理好き?肉などをしょっちゅうスライスしてきた相方の彼
がちゃちゃっと行い そのままお皿に盛り付けてくれましたっ!


遅くなりましたが、その相方の彼とは!?





“ジェリドくん”でした。(笑)

ハマフエフキ自体食べるのが初めという彼は捌いてもらってる時からすでに
興味津々 ♪ 更に魚をスライスしてると包丁が脂でベットリ状態になってきた
みたくなんじゃこりゃ~!?と驚きが隠せないよう。

わさびともみじおろしもあったので両方で試してみようとなり早速頂いてみると
、、、まぁ、2人の最初の感想はその脂分!ちょこっと醤油に浸けただけで
みるみるうちに脂が広がってゆきます。







まいう~ ♪


弾力が強めで食べごたえがあるのにお味は超~まろやかで甘い。

磯魚って物によっては芯まで磯臭い!イメージがあるけどこやつは全然やろ~
と話しながらパクパク頂いていくものの、やはりある程度食べると脂分が効いて
きたよ~で少々くどく感じるよ~に、、、

脂の乗り過ぎた個体はほどほどが一番で生ではたくさんは食べれないですねぇ
、、、そんなわけでお造りではここまでにして残りは夜に鯛しゃぶの如く沸騰
させた出汁をくぐらせて頂きましたっ。こちらはいくらでもいける感じ!(笑)


切り身の大半は真空パック冷凍にしてありますからまた近いうちに加熱する
レシピをメインに堪能していきたいなぁ~と。




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6月に入って最初にやる事を~


6月になりましたので荷物を送ってきました!


ん?なぜ6月になったから荷物を送ったのか?そして何の荷物をどこへ送った
のか?謎ばかりの発言でよ~分からないですよねぇ、、、あはは、当然この
投げ釣り戦記ブログで書いてる事ですので送った荷物はタックル類含めた
嵩張る物たち、、、そして送り先は、、、遠くです。(爆)

ここ最近導入する機会が少なかったので今回はぜひともドラグ付きかつ遠投性の
高いスーパーエアロ・フリーゲンSDを持参しようと考えていたものの、予定の
兼ね合い&作戦の関係もあり悩んだ結果、





専ら近場専用として活躍中のこちらのリールをチョイス ♪


先にも書きましたよ~に、あくまで予定の兼ね合い&作戦の関係上、フリーゲン
TDの方がオールマイティーと判断したからです。また、いつもよりシンカーも
大量に詰めた為、2個送った荷物のうちロッドケースじゃない方はあり得ない
程の重量になってていつものクロネコセンターの店員さんも驚いてましたっ。

もしかしたらそんなに消費しないかもしれませんけど何事も万全な体制で臨んで
おかないと気持ち的にも安心できないのでねぇ。(笑)


おそらく海底はこ~んな感じになっているのでは?と。





あっ、ちなみに何で海底がこんな風になっているのか?と、この写真については
以前クマ牧場に訪れた際に撮ったのをたまたま出してきただけで目的地とは
あまり関係ありませんのであしからず~!




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84、67cm ハマフエフキ仕留めたり! 高知県・大月町 / 柏島


原点回帰を謳って幕開けした2017年も間もなく夏モードに突入!

となればマダイ、マゴチなど夏魚の代表格が浮上してくると同時にJCA的に
絶対外す事ができないターゲットに通称・コロタマと呼ばれる魚たちの存在が
あります。特にタマことタマミ、タマンなどと呼ばれる正式名・ハマフエフキは
引きも強烈で、ある意味投げ釣りスタイルでねじ伏せれる対象魚の中では上限に
位置する1つ!当然、今年から再開しようと意識し始めてたタイミングであの
“マダイ師匠”より、俺、過去にちゃんとタマミと呼べるサイズの魚釣った事
ないからどっかええとこないかぁ~?と、、、

これはこれはまた珍しくマダイ以外の対象魚が飛び出しましたねぇ~って
笑いながらもそれならぜひ「高知県」に行きませんか?と。

こんな感じで決定した今回の遠征ですが、いつもなら最低でも2晩は予定して
いくのがわたくしめの仕事の関係上1晩のみしかできず、また近年全くと言って
いい程やってなかった作戦がゆえもう釣れるのだろうか?釣れるはずなんだけど
なぁ~、、、程度で正直、少々不安混じりでした。(笑)





超~タイトスケジュールで朝から車を吹っ飛ばして何とかデッドラインであった
午後18時までには渡船乗り場へ到着&船頭さんにタマメ狙いですと伝えると、
現時点で海水温が21℃だからもしかすると少し早いかも?と、、、やはり
23℃を超えると活性が安定するよ~ですねぇ。

まっ、エサを投げておけば何ぞ1回くらいはアタリは出るでしょ~と言いながら
出船、、、そうそう、その重要なエサに関しても今年はまだまとまった水揚げが
無いのか?市場でもちょ~どいいサイズのイカが流通しておらず、昨年の夏に
たまたまスーパーで見つけて大量購入&エサ用フリーザーで凍らせてあった
ヒイカと今朝近くのイオンモールでゲットしてきたスルメイカの短冊のみ、、、

自身で完璧と思える準備が整ってないのはど~も気持ち的にスッキリしません。


過去に戦った事のある足場の良い磯に上げてもらい時間も時間だけに即行
セッティングに取り掛かり、タックル類が完成すれば続いて蚊取り線香包囲陣
まで作ります。最初は一緒にミックスでやろうと話してたものの、マダイ師匠は
戦場を眺めている工程で気になる大きな瀬を見つけたよ~で俺はこちらの上側で
やるわ~と上段部へ登って行かれました。







「柏島」


日も長くなって日暮れ時刻は午後19時頃だったので何とか暗くなる前に
攻撃準備が整い、早速1本の竿にヒイカ、もう1本にスルメイカの短冊を付けて
ファイヤ~!久しぶりに持つXXXはやっぱ重くて物干しざおみたいっす。(爆)

すぐに望まれない外道・ウツボがアタってくるかなぁ~?と思うも、一切反応が
無く約10分程置いて回収してみましたがエサは綺麗に残っております、、、
むむむ、やはり水温が低めだから外道連中も低活性?


そんな中、あっという間に太陽は西の空に沈み真っ暗になりました。


午後20時になりようやくマダイ師匠側にアタリが相次ぎウツボが連発、、、
これってほんと面白い事に近くで1匹ウツボが上がると続いてアタリが出だすと
言うか、、、時合いってものがあるんでしょうねぇ~間もなくわたくしめの方に
フ~ワフ~ワ、コンコンコン!ってな典型的アタリが出て、





ご無沙汰致しております。(爆)


いつ見ても狂暴かつ気持ち悪いウツボ、食べると美味しいよ~ですけど長物全般
見た目がど~も受け付けれないJCAは即ハリスから切ってさいなら~ ♪

ここからは見えませんが、上段部でもさっきからバシッ、バシッ!と何かに
何かを叩き付けてるよ~な音がしてますしきっとマダイ師匠も、、、(爆)

定番外道のウツボが来たとはいえ、いつもより遥かに数は少なく実際に水揚げ
した個体はほんの数匹程度、、、こんなもどかしい時間が約1時間程続き
午後21時前、少し前から何度も何度もフ~ワフ~ワ、コンコンとウツボが
ちょっかい掛けていた竿が急に、


バシュ、ガシャ~ン!?


一脚の上でシーソー状態となり尻手ロープがMAX状態!


竿に飛び付いてリーリングを開始すると強烈な締め込みと共に沖へ走ろうと
するも、気合いのゴリ巻きで力勝負に出ると2回くらい締め込んだ後力尽きて
ポカ~ンと浮いてきましたっ。







67cm ハマフエフキ撃沈!


時期的にまだ少し早め?と思うも思い返せばハマってた頃にはGWからすでに
始動しておりましたし、過去に伊豆諸島では真冬でも撃沈経験があるので
狙えない事はない?いや、ただこちら側が狙いにいかないだけなんでしょうね。
まずは1匹本命の顔を拝めましたのでホッとしつつ、まだ朝まで長いですし
もう1、2度はアタリが出るはず!とハイテンションになりながら話してると、

まさにその話を聞いてたかのよ~に今度はマダイ師匠の剛竿が吹っ飛び54cmの
ハマフエフキ登場&立て続けにその横の竿までエライ事になり!





怪力の持ち主の彼はこのクソ~!と唸り声を上げながら根性もゴリ巻きを開始
するも、全くハンドルが動かないみたく そのまま2~3度竿が折れんばかり
にひん曲げられてプッツン!?瀬ズレを起こしたのか?


→ ラインブレイクしちゃいました。


残念!とゆ~か、マダイ師匠曰く、あれはさっきのタマミとは別物!?比べ物に
ならないよ~な引きをしてたみたいですからもしかするとクエなどハタ系の
巨大魚だったのか、それともサメ?エイ?謎は深まるばかりで終了、、、


気付けばもう午後23時に近付いており不思議にもあれ以降ウツボも皆無、、、
マンダムタイム続きだとやたら時間の経過が長く感じるもののこ~やって熱い
やりとりが1回でもあればあっという間ですよね~と燃えて無くなりかけてきた
蚊取り線香を新しい物に変えてしばし休憩する2人、

小高い丘状になっているマダイ師匠の陣地では常に風が吹いており超~心地良い
のでJCAもそこに登ってダラダラ、、、たま~に竿先ライトで何かにちょっかい
を掛けられてないかチェックしつつ6月はどうしましょうか?など予定の調整を
していると下の方からいきなり何かに叩き付けられる音と物凄い鈴の音がっ!


ジャリ~~~ン!!!


何事か!?とわたくしめの陣地に目をやると想像以上にエサの消費が少ないから
と、生スルメイカの短冊を3枚&その上にゲソ丸ごと掛けてほ~り込んでた
スピンパワーが岩の上に転がり尻手ロープのみで支えられてる状態に!?

超特急で下に飛び降りて竿を持ち上げると同時にファイト開始となり、マダイ
師匠が尻手ロープを外してくれ力の限りゴリ巻きをするもハンドルはロック
されてしまい回ってくれません!その上からありえないよ~な力と共に底へ
向かって突進する抵抗でXXXの竿先がわたくしめの視界に入ってくるまで
ひん曲がってます。そんな強烈な抵抗が2回程起こりながらも途中、何度か
相手がひるんだ?隙に巻けるだけハンドルを無我夢中で巻きました!


おおっ、こいつはデカイぞ!


水面近くまで降りて行ってタモ入れして下さったマダイ師匠の声と共に、







ジャジャ~ン ♪


84cm ハマフエフキ撃沈!


ってゆ~か胴回りが半端じゃない丸々肥えた個体で冗談抜きでヘビー級な重量!
マダイ師匠もこれは片手で持てんわ~と驚かれております。

そしてこやつは自己記録更新サイズにもなりますし、やりとり中はただただ
必死で力勝負してましたけど今になって徐々に喜びが実感できる?と言いますか
、ラッキ~と ♪ 磯の上でまだバタバタ暴れまくってたのでまずは神経締めで
動きを封じて血抜きをしてから釣り再開です、、、


そ~いえば一脚は!?


気になってキャップライトで照らしながら入念に探すと、なんと一脚の基礎部と
なってた岩盤に打ち付けてあったピトンごと!?いいえ、その周辺の岩盤丸ごと
塊で割れて破壊されておりました、、、

当然海の藻屑になったのか一脚自体どこにも見当たりません。


一脚の方が斜面や凸凹した複雑な足場にも比較的楽に立てれるのでお気に入りに
なりつつありましたが、こ~ゆ~ケースが起こりうる事を想定すると脚3本で
しっかり固定できるゴールデンミーンの最強三脚の方がより安心かも?次回から
戦場環境に応じてよ~く考えて使い分けしていくべきと再認識させられました。


とりあえず予備の一脚を持参してましたからそれを設置して攻撃再開。







日付が変わって午前2時になるとやや風が冷たく感じられ、おまけに一切
生体反応が消えてしまった為、メッシュのモスシールドジャケットの上から
レインウェアを羽織ってじ~~っと、、、だけど真夏の夜中でも30℃を
下回らない熱帯夜に苦しむよりは遥かにこちらの方がマシで夜戦をするなら
ベストシーズン!ず~っとこれくらいなら最高なんですけどね~。(笑)

写真をご覧のよ~に毎回ビールを恐ろしい本数飲まれるマダイ師匠はすでに
ほろ酔いになっておやすみ中ですし、足元には時々ハサミムシがウロウロしてる
もののわたくしめの最も嫌いな吸血蚊はあまり見かけないのでちょこっとでも
気を緩めると睡魔に襲われます、、、でもやっぱテント内じゃないと安心が
できないのでアラームを掛けて定期的にエサ・チェックしながら朝まで寝ずに
頑張りました、、、が、その後は竿先も微動だにせず終了。

アタリは2人で合計3回?太刀打ちできなかったマダイ師匠の謎のアタリを
含めると4回きりの夜でしたが、初回から熱い夜戦になりましたっ!


お迎えの船が来た午前5時にはドッと疲れが出てきたみたく、ヘロヘロに
なりながら港へ戻り よ~寝たわ~~~とスッキリ顔のマダイ師匠に運転を
お願いして助手席爆睡モードで帰路につくのでした、、、





せっかくの初物ですし、ちょっとはお造りでも堪能したかったのもありしっかり
血抜き&凍るくらいにギンギンに冷やしてあったせいでかなり縮んじゃいました
けど満足なFISH DINNERにありつけそうです ♪




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午後18時までならというご厚意に甘えて


どれだけ遅くても午後15時半までには渡船乗り場に来てもらわないと厳しい
なぁ~、、、予約の電話を入れた際にそう船頭さんから言われ一度相方に聞いて
みますわ~と告げて切った後すぐ相方に報告、

俺の予定からしたらそれじゃおそらく間に合わないから今回はあきらめて
他の魚でも狙おうか?となり 再び船頭さんに掛けてその旨伝えると、
午後18時までに来れるなら何とかするわ~、、、と!(爆)


なんじゃそりゃ!?


いやいや、こちらの予定に対して融通をきかせてくれて本当にありがたい限り
ですわ~。まさに感謝、感謝の中、朝を迎え午前11時半過ぎにわたくしめ宅に
いらっしゃった相方と合流&いざ渡船乗り場へ出発するのでした。

眠くなりやすい深夜帯の走行ではないのでとりあえず走れる所まで走りますわ~
と最初はJCAから運転が始まり出発から約2時間程度でここまで到達、





こ~やってこちら側の車線を外の景色を楽しみながら渡るのって今思うと
久しぶりかも?大体こちら方面に来る時は真っ暗なんでねぇ、、、そんでもって
逆の帰り道の場合は夕方に差し掛かった時間帯がメイン。


その後、トイレ休憩に立ち寄ったPAで相方に運転を交代してもらって幾つか
分岐点を経て渡船乗り場へ向かう我ら、、、正直、午前10時半の出発でも
目的地まで直線距離で400km以上あるので毎時100kmのペースで
ノンストップで走れたとしても最低4時間以上!その上、途中下道に下りて
グネグネ一車線や信号の連続する道を通過しないといけないとなると
午後18時までに着けるのかさえ心配になってくるJCAでしたが、

いや~~~、それはそれは見事な!?ドライビングテクニックと言いますか
、、、わたくしめが助手席でうたた寝している間にみるみる距離を縮められて
なんとか午後17時までにはゴールインされちゃったんです!?





睡魔に取りつかれ意識がもうろうとする中、ふと一瞬目を開けた時に
飛び込んできた風景がこんな感じでした。

この辺りを見てるだけでは少々曇り気味でスッキリしない空模様なんですが、
渡船乗り場に近付くにつれブルーが映える青空に変わって2人してホッと、、、
まっ、これからの時期は変に快晴だと蒸し暑くなって汗も噴き出てきますし、
若干曇ってる方が戦い易いってのはあるんですけどねっ。




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小さいけど楽しめましたぁ ♪ 兵庫県・香美町 / 佐津





午前4時半を回ると急に明るくなりだして待ち合わせ場所の「気比の浜」に到着
した30分後には夜明け!そこにはすでにこちらが地元のSurFreyja
“AKBさん”がお待ちかねで早速車を止めた目の前で攻撃準備に ♪

いつもの大物作戦とは異なり竿1本ですから即準備完了&ファイヤ~となり、
まずはおもいっきりフルスイングしてサビいてきますと全くアタリも無いまま
回収した仕掛けにはピンギスが1匹、、、おまけに波打ち際にかけて相当量の
ワカメが浮遊しているみたく各針に塊になって水揚げ、、、1色に入って
少ししたら急いで回収した方が良さそう?

気を取り直して再び遠投し、今度は久しぶりでまだ慣れない感覚ながらも
超~集中モードでゆ~っくりサビいていると、


プルプル、、、プルルッ、、、


微弱ではあるものの、キススペの竿先にシグナルが出ましたっ ♪





お~~~、2投目から連掛けでいい感じやん!と3人、ワクワクしながら
集中砲火となるも良かったのはこれ1回きりで後は単発でポツリポツリと
拾える程度。そして30分もしないうちに浜からは一切アタリが出なくなって
しまったのでここで砂浜横から延びる堤防に移動&円山川側含め両サイド探るも
2~3連掛けが数回あったのみで最終的には単発となり 挙句の果てには
どれだけ入念に探ってもアタリすら皆無に。

AKBさん曰く、昨日は波止から結構釣れたらしいのですが今朝は激渋と、、、
しばらく粘ってみるも状況変わらず場所移動という案が浮上します!


超~久しぶりのキスの引き釣りですしジェリドくんもわたくしめもあの心地良い
典型的なアタリを楽しみたいっ!ってリクエストに応えてくれてAKBさんが、
ピンばかりになるけど移動してみますか?と。まっ、どのみち朝からまともな
サイズと言っても正直一般的にはピンギスと呼んでしまう感じの個体ばかり
ですからそれならアタリが多い方が楽しめそうかな?(笑)

あはは、実際のところ今、どこでどれくらいのサイズがどれだけ釣れているか?
などキスの引き釣りに関して聞かれましてもJCAは全く情報を持ち合わせて
ませんし、まさに金魚のフンの如く案内して頂くまま付いていくまで!?


3人の意見が一致し、午前8時にはグネグネ道の山間部を抜けて次なる戦場へ。







「佐津」


この頃になると空は雲1つ無いブルースカイとなり真夏の陽気?と写真だけ
じゃ見えちゃいますけど、実は常にそよ風が吹いてる上に気温もそこまで高く
なくて気持ちいいの一言!毎回こんなんだったら日中のキス釣りも余裕で
できるんですがねぇ、、、あと1ヵ月もすれば地獄ですわ。

どこがいいってのも無さそうなのでここでも車を止めた目の前のサーフに下りて
攻撃開始~。いつだったかもう忘れましたけど以前訪れた際にも数はたくさん
釣れたもののどれもピンギスばかりだったのを覚えております。(笑)

眺めてたら泳ぎたくなるよ~な海目掛けてファイヤ~ ♪


プルプルプルプルッ


プルルッ、プルルッ









あはは、サイズは案の定ですけど一応連掛けできます ♪


そこまで多点針仕掛けを扱い慣れないわたくしめらはMAXでも5本くらいまで
ですが、さすがのAKBさんは延縄漁!?の如く針がたくさん付いた長~い
仕掛けをファンネルの如く操ってらっしゃいます!


攻撃開始から1~2時間はキスの群れも波打ち際からどれだけ離れても2色以内
をウロチョロしてたんですが、次第に4色帯、たま~に5色帯でのみアタリが
出るよ~になりそれも変則的だった為にどこでアタってくるか探るのが
ちょこっと面倒に、、、

あと群れ自体もそこまで大きくないのか?単に腕が下手なだけなのか?
どれだけ連掛けできても4連くらいまで、、、まぁ、釣れてくれるのでOK。





涼しい午前中メインでサクッとと考えていた為、ジェリドくんと500円ずつ
しか持参してなかったエサはお昼過ぎにはほぼ無くなってしまいここで
我ら2人は終了することに。

AKBさんは昨日のエサの残りもある上、まだまだ終了じゃないですよ~、
100匹近くまで数を伸ばさないと~おっしゃって次なる戦場へ出撃されて
いかれましたぁ ♪ 全然疲れも見せられないままですからジェリドくんと
やっぱタフ&慣れてらっしゃるねぇ~と感心しながら帰還となりました。


ちっこいのばかりで50匹でしたっ。





今回は晴天の下、投げ練もできましたしいい気分転換になりましたぁ ♪


昔、マハゼを大量に釣った時にもやりましたがこれくらいの小型サイズになると
ウロコ、頭&内臓を取った後、すり鉢でまとめてすり身にしてつみれ汁や団子で
頂くのも良さそうかなぁ~と!でも、もうピンギスは十分堪能したかな?(爆)

この夏はいろんなレシピにチャレンジしてみるのもいいですねぇ。




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今年は少し早めに始動?


気の合う仲間らと結成したSurFreyjaでは大物のみならずキスの引き釣りまで
幅広く投げ釣りを楽しんでおり、トーナメンターでもある“AKBさん”
まさに今、各メーカーのトーナメント・シーズンで大忙し!少しでも時間が
あればキス調査に出られているよ~で、仲間らとあれこれ情報交換?チャット?
している中で日々ここでいい釣果が上がりましたよ~と教えて下さいます。

ちょ~ど“ジェリドくん”ともコーヒーをすすりながら出撃計画を立ててた矢先
でしたし、それなら例年よりちょこっと早めの始動となるけどキスの引き釣り
でAKBさんに案内してもらおっか~と ♪

早速どこがいいかなど教えてもらいつつも出撃日が週末に当たる為、本命候補
で考えた戦場はおそらく引き釣り師でごった返しているだろう、、、ってなり
まさにAKBさんの地元!?エリアでコラボする事となりました。


午前2時にJCA宅にやって来たジェリドくんと共に高速を北上し、気付けば
あっという間にAKBさんの住む街の近くへ到着!





今もなおこの無料バイパスは延長されているみたく、この写真に写っている
交差点も今回がお初で2人共ここどこ!?とちょこっと困惑してしまいました。


でもまぁ、サイコミュ、、、じゃなくて、カーナビが引っ張ってくれるから
逃がしゃしないよ~ ♪ と導かれてゆき10分もしないうちに見覚えのある
場所に出て参りましたっ!この時点でまだ待ち合わせ時間まで結構あった為、
すぐ近くで発見した24時間営業の黄色いレストランに寄り道することにし、
かなり早い!?深夜のモーニングを。

週末の夜中ってこ~ゆ~レストランはヤングでおもいっきり混雑&盛り上がって
いるイメージがあるのになぜかここは我ら以外に斜め後ろに座ってる4人組のみ
で閑散としております、、、ちなみに酔っぱらっているのか?やたら大きな声で
ワイワイ話している中、ど~やら彼らはジェリドくんと同い年のよう!?

ついついこの差は一体、、、って突っ込んでしまいましたっ。(爆)





さて、そろそろ待ち合わせ場所へ向かいますかぁ!




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コーヒーブレイクをしながら今週末の予定を





貴方の想像からして彼は今、


① 彼女とラブラブ電話をしている。

② バイトの面接の予約を入れている。

③ 仕事の取引先から急に掛かってきた電話に対応中。


どれが正解かは本人のみぞ知る!?

いやいや、真向かいの席に座っていたJCAも当然何についてしゃべってたのか
は嫌でも聞こえてきてましたが、大した事でもありませんのでみなさんのご想像
にお任せ致します、、、とゆ~ことにして、

大のシマノ・フリークであり、大のコーヒー・フリークでもある我ら2人は
ちょこっとした事を決めないといけなかった為、お気に入りのカフェに集合して
小一時間程茶~を ♪ 最近は一気に蒸し暑くなってきてるのでコーヒーも
ホットからアイスに切り替わっております。(笑)


ちなみにその決めないといけなかった事とは?


あはは、単に出撃日をいつにしようか?話し合ってただけなんですけどね~
、、、実は予定してた日にちに急遽わたくしめの仕事が入ってしまいまして
最初は延期?とも考えるもせっかくもう1人ともコラボできそ~な感じでした
ので何とか今週末に強行してみようとねっ。




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Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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