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未だ現役、LEDミニランタン


もう何年愛用してきているのでしょうか?購入してからず~っと夜戦時には
定番必須アイテムとして君臨しているミニサイズのLEDランタン。





これですわ~ ♪



パナソニックから発売されているこのミニLEDランタン、カラーもたくさん
ラインナップされており釣りのみならず防災アイテムとしても活躍が期待
できる優れもの。大きさも幅46mm、奥行46mm、高さ95mm、重量も
単3電池3個含めて140gと非常にコンパクトでどこにでもポイっと忍ばせて
持ち運びができるのが嬉しいところ!

JCAももうどれだけか忘れちゃいましたが長年愛用しており、実際一度も
壊れる事も無く今までやってこれております。


あっ、ちなみに用途としては、ミニランタンとなれば多くのみなさんが手元を
明るく照らすツール、、、いわゆるキャップライト、プラスα的な物として
ご想像されるでしょ~し、おそらくそ~やって使われている方がほとんどかと。

でも、、、わたくめの場合はそれとは異なり大嫌いな蚊やら虫の気をそちらに
逸らす為のツールとしてこれを用いてるんですわ~!まっ、LEDですから熱を
そこまで持たないので普通の蛍光灯に比べ集まりも若干悪いものの真っ暗な中で
これを煌々と照らす事によって結構虫はこちらに集まって来ます。当然、
設置場所は自分の陣地から少々離れた所にし定期的に見回りつつ虫が集まってる
のを確認したら即キンチョール攻撃~、、、

といった感じでありとあらゆる策を講じて戦ってます。(爆)





ただ、これって生活防水レベル以上には達しているものの使い方?設置方法に
よっては水が浸入して壊れてしまうケースもあるらしい、、、

そんな事をつい以前、O本先生より教えてもらいました。気になるそのトラブル
が起きうる設置方法というのはまさにこの記事の冒頭に掲載している写真の
よ~に点灯する部分を上にしてセットした場合!

と、言いますのもランタンの概念って基本上からぶら下げる感じで設置される
ものが多く、このランタンも確かに付属品に吊り下げひもなる物があるんです。
要するにライト部が下向きになるよ~にする事で理想的な使用形態が得られる
って感じ、、、もちろん防水効果もこの状態においてが最も発揮されるみたく、
ライト部を上にする逆パターンでの使用でこれまで水の浸入で壊れたケースが
多々報告されているそ~な、、、


あはは、だけどJCAの愛用している色違い合計3個のこのランタンは今のところ
ほぼ毎回ライトを上向きに設置した状態で使用&夜中じゅう大雨に打たれ続けて
も何のトラブルも無く何年も持っているのである意味ラッキ~?

そう思いながらも実際に過去に起きているケースを聞いて雨降りの時だけでも
吊り下げ状態にして設置するのもいいかもなぁ~な~んて思い始めるけど、





とはいえ、なかなか吊り下げ状態に上手く設置するのも戦場においては難しい
のも事実、、、それにやっぱわたくしめの使用目的からしてもこれくらいの距離
を置いた上で、虫におもいっきりアピールできるよう光は上向きに放っている方
がベストと言えるので変えられないかも?(爆)

今まで大丈夫だったし今後も大丈夫って事を信じて、、、




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シマノ「夢屋・'13ステラSW 5000Sスプール」


今年モデルチェンジされたステラ、JCAも3000MHGモデルを購入し、
それと同時に純正替スプールももう1つ注文しました。その際についで?
と言っちゃなんですが、ど~せ同じくメーカー取り寄せになるのならと
前々から興味を持っていたこちらのスプールも注文!









シマノ「夢屋・'13ステラSW 5000Sスプール」


ショアを極めるアングラーに贈る、サーフやヒラスズキで重宝する5000S
スプール。とあるこの夢屋スプールは、“S = シャロー”仕様の浅溝
タイプとなっておりPEライン専用で、


1号-330m、1.5号-200m、2号-140m


ラインキャパはこんな感じになっております。





わたくしめにとってのルアーフィッシングは、現時点においてはトラウトや
サーモンみたく投げ釣りで釣れない or 釣れる事もあるけどルアーで狙った
方が確率が高い or 効率が良いと!いった魚種を限定してやっております
ので当然ながらこのスプールもそれらを狙う為の物。


'13ステラSWはまだリール本体すら未使用!?購入してきたままの状態で
置いてあるので先にそちらの純正スプールへもラインを巻かないといけない
のですが、作戦が始まると常にこのシャロースプールも同伴させる予定でいます
から早めにどのラインを巻こうか?決めなくてはいけませんねぇ。

ん~~~、ミッションコンプリート?それともピットブル?シマノ以外の
PEラインでもいいですし、どれにしようかいつもの釣具量販店に行って
吟味してこよ~と思います。




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ラインシステムにスペーサーを起用


実は先月の釧路界隈における海アメ作戦では荒れ模様も想定してPE1号を巻いた
4000SSスプールも持参し、初日の1投目から導入していたんですが、、、





2~3投目でいきなりラインブレイク!?竿が曲線を描く付近のガイドでPEが
微妙に絡んだ状態で切れていたので原因としては、おそらくメインとなる
PEラインとガイド内に引き込んでいたナイロンのショックリーダーとの関係。

投げ釣りでも横着して極端なラインシステムを組んでしまった際にちょくちょく
発生するのと一緒で、要するにキャスト時に太めのリーダーがガイドを抜ける
速度よりその後に続く細いPEの方が速くなってしまう事から引き起こされる
典型的なライントラブル、、、


これじゃいかん!と早速その場で再びリーダーを結び直し、今度はキャストの
スタンバイ時にリーダーがガイド内に入らない長さ設定にするもこれまた
数投してるとプッツン!?


ええっ!?今度は何が起きたのか、、、


と切れた部分を見るとPEの繊維が擦り切れたかの如くズタボロになっており、
後でエキスパートに聞いたりいろいろ調べていくうちにPEに許容量を超える
大きな負荷が掛かり擦り切れたものと発覚。

投げ釣り一筋でやってきてるJCAの場合、ど~してもキャスト自体が投げ
スタイルになってしまってるみたく専ら腕部分のみをメインにキャストする
ルアーフィッシングと異なり身体全体を用いて体重移動しながらキャストする
クセから飛距離は更に出せるもののタックルに掛かる負荷も通常よりは大きく
なってしまうとの事。これは投げ釣り師がルアーフィッシングをする際に
よくあるパターンらしくそりゃ切れて当然と言われてしまいました。(爆)

まっ、確かにキスの引き釣りなんかにおいてPE1号に力糸を付けずにファイヤー
してたら切れて当然ですよねっ!さすがにネイティブトラウト作戦において自重
が30号クラスの天秤ほどあるよ~なルアーは投げたりしませんが、それでも
40g前後のジグは使いますから負荷はそれなりに大きいはず。


昨シーズン、アキアジ作戦ではPE2号にショックリーダーというラインシステム
でMAX50gくらいのルアーを投げてて大丈夫だったのできっといけるだろうと
楽観的に考えてましたが、それはPE2号の強度があったからがゆえで同じ事を
PE1号まで落としてやってしまうと違ってきますよね。


これは今後に備えて早急に対策を取らないといけないといけません!


そこで出てきたのが“スペーサー”という存在。

ルアーフィッシングのラインシステムにおいては普通に登場している存在なん
ですけど、簡単に言ってしまうと投げ釣りのテーパーラインと同じですわ~。

厳密に言えばショックリーダー部がテーパーラインの最後の最も太い部分に
あたり、このスペーサーが徐々に太くなっていってるテーパー部の役割を
果たしていると表現した方がいいかな?

一般的にスペーサーはメインラインの2~3倍の太さのPEが用いられる事が多く
、リーダーとの太さのギャップを緩和してよりスムーズにラインが放出される
ラインシステムが構築できます。ただし、メリットばかりではなくデメリットも
幾つかあり、キャスト時にはメインラインとスペーサーとの連結部をリールに
巻き込む事になるがゆえ結び目は可能な限り干渉しない大きさでかつ、滑るPE
同士の連結となり、またリーダー先端部まで見ると結び目も2ヶ所になって
しまう為、FGなどノット自体も強度があるものを用いる必要があります。


そんなわけで明日にもいつもの釣具量販店に行ってスペーサー用のPEを
仕入れてこよ~と思います ♪





あと、おそらくこの右側の夢屋・替スプールにもスペーサーが必要?いや、
あった方が良さそうな気がしますのでそれ用のPEも要りますねっ。




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また食べたくなって ♪ サクラマスの五目ちらし


この旨さ、ヤバいんでないかい!?


思わずそんな言葉が出てしまう程、超~美味しかったサクラマス。良質が乗った
切り身を軽~く焼いてほぐした後に酢飯と混ぜ混ぜ、、、あっという間に
できちゃったちらし寿司は一度食べると必ずクセになってまた食べたくなると
言っても過言ではない逸品!初めて食べた後、すぐにまた食べたくなって
きちゃいまして早速今夜も作ってもらいましたよん ♪

また、今回は時間があまり無かったのと、もっとお手軽にできないかなぁ~?
とゆ~ことでスーパーで売ってるお馴染み、

すし太郎を使って混ぜ混ぜでございます。





ほんのり程度に岩塩を散らした切り身をクッキングシートの上でちゃちゃっと
焼いて、アツアツのうちにほぐしてゆきましょう。前回はごま油を使ったものの
、サクラマスの身自体に相当な脂が乗っているのもありクッキングシートのみ
でもご覧のよ~にジューシーな脂が大量に出てきていい感じです!

そして炊き立てのご飯に五目ちらし、すし太郎の素を混ぜるだけで超~簡単に
具入りの酢飯が完成。五目とあるだけに、れんこん、にんじん、干ぴょう、
たけのこ、しいたけといった具が入っており調味酢は、米酢とまろやかな
味わいの黒酢が使われているよう。


最後にこれまたスーパーで売られていた出来上がった状態の錦糸玉子と絹さや
などをトッピングしてできあがり~!





サクラマスの五目ちらし ♪


塩の加減をやや多めに調整して別で焼いた切り身も添えておもいっきり
贅沢ディッシュになりましたよぉ!

焼き魚をつつきながら五目ちらしをパクリ ♪ 同じ魚とは思えない異なる
美味しさが同時に広がっていくらでも食べれますわ~。特に焼き魚の方は
シンプルに塩だけで味付けしてるのでサクラマス自体のお味がダイレクトに
前に出て、見た目一緒でもサケの塩焼きとは全然違っているのが
一口食べただけでよく分かります。


前回食べた時から思ってたんですが、お味がどこか鮭児に似てるよ~な気が
します。鮭児は一応サケに分類されるもののお味から取引相場全てにおいては
完全に別物!超~高級魚として流通しているのは以前の記事でも書きましたが、
サクラマスはそのお味を思い出させてくれます ♪







素材そのものが最高級な物ならたとえお手軽調理のディッシュでもしっかり
旨味を自己主張してくれます。

誰かからお裾分けで貰った~もいいけど、やっぱわたくしめ的には自ら釣った魚
をFISH DINNERとして頂く、、、この流れが無いとここまで美味しさの感動
は得れないと思っておりますがゆえ遠征に出ちゃうんですよね~。(笑)


ジューシーな美味しさのサクラマスは毎日でも食べれそう ♪


あはは、個人の好みもあるかと思いますが、サクラマス、、、JCAの中では
今まで食べたトラウト系の魚の中ではダントツ1位かも!?

これは間違いなく来シーズンから気合い入れて狙っちゃいますわ。




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PROX「タモホルダーV3 アジャスタブル」


ランディングシャフトにフレックスアーム、ウルトラフレーム極、60cmラバー
コーティングネットの4点が揃った今、ランガンスタイルがメインとなる
ルアーフィッシングにおいてもいつでも磯場や波止から魚を掬う事ができる
体制となり後は出撃を待つだけ ♪


ではあるものの、


できればもう1つ揃えておきたいアイテムがあり、ネットで各メーカーから発売
されている幾つかの商品を比較 最終的に機能&デザインのいずれの面に
おいても良さげに思えた物をポチっと!

ルアーフィッシング用品は投げ釣りとは違い、どれもよく売れるのか?どこも
在庫をしっかり持っているよ~で即行送られてきましたよぉ。







PROX「タモホルダーV3 アジャスタブル」


特にランガンスタイルのルアーマンにとっては必需品とも言えるのがこのタモ
ホルダーで、簡単に言えばランディングシャフトにこのホルダーを装着させて
フック部をベルトや他、様々な部分に引っ掛けて形態できるというアイテム。

ルアーフィッシングを真剣に始めるまでは、隣にやって来てルアーを投げている
身軽なお兄ちゃんを見ながらあの短いタモはど~やって引っ掛けてるんだろう?
と思ったりしてましたがよ~やくその謎が解けました!(爆)


取り付けに関しても中央部でパカっと2つに分かれる仕組みになってるホルダー
を付属のビスとレンチを使ってランディングシャフトごとサンドイッチ固定
する超~シンプル設計。









遠目ではブラックに見えますが、光の下でよ~く見るとほらっ ♪


カラーは5種類リリースされており、JCAがゲットしたカーボンブラックは
他のカラーより500円お高いものの落ち着いた高級感がある事でルアーマン
の間で最も人気モデルの1つのよう。

確かにカーボン質感が溢れるカラーリングでブラックが基調のわたくしめの
OCEA・ランディングシャフトともベストマッチしそう ♪ ってゆ~か、
基本こ~いったカーボン調のはどんな物にもフィットしてくれますよねっ。


早速、ランディングシャフトに取り付けてみましょう。







以前のモデルから進化してアジャスタブル機構(フックハンガーの角度及び長さ
調整)採用で、ホルダーのみならずタテ置きステーや手玉などに変化させる
事も可能でユーザーの一番ベストなポジションでのセッティングに
バリエーションが持てるようになったみたい。

玉の柄を浮かせた状態で置くとランディングシャフトが若干浮いた状態になり、
素早いランディングが可能な上、玉の柄も傷付きにくいと!

これはまさに、


“タモホルダーレボリューション!”


と、メーカーのHPに書かれておりました。(爆)




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2018年最新カタログをゲットしたものの





海外出張に出ている間にネットでポチっと注文していた商品が帰国するとすでに
届いておりました ♪

いいよ~と勧められて先日の海アメ作戦で導入してみたジャクソンのヘビー
シンキングミノー、ピンテールチューン!高速リトリーブ専用設計でリトリーブ
中も竿を通して常にその激しいアクションが手に伝わってきて個人的に使い勝手
が良く感じたルアーだったので早速来シーズンに向けて追加しときました。

なんせ投げ釣りと違ってネイティブトラウト作戦は始めたばかりでまだまだ
分からない事だらけですし、来シーズンまで数ヵ月も空いてしまうときっと
いろいろ忘れてどのサイズのどのグラム数が良かったんだったっけ~?みたく
なると思われるのでどれが良かったなど記憶が新鮮な今のうちに揃えておくのが
絶対得策!もっと近くに戦場があればずっと通い続けるんですけどねっ、、、


あと、先日釧路市内の釣具量販店に行くと2018年の北海道アキアジ&
カラフトマスカタログが並んでいたので貰って参りました。





その場ではパラパラっと適当に見て後でゆっくり読もうと帰還後、海外出張の
お供として持って行ったものの、、、熟読も何もあはは、内容は昨年の
カタログとほとんど一緒でした。(爆)

でもまぁ、考えてみればアキアジやカラフトマスの狙い方や仕掛けについての
ページは変えるにも変えよ~が無いですし、タックルや他の専用アイテムに
ついてもベーシックな物は何年も変わらず引き継がれておりますから確かに
内容が一新されるのを期待するのは野暮かも?


一応、サーモンロケットとアキアジクルセイダーWに2~3点新製品が加わって
いましたので、とりあえず必ず出番がやって来そうなサーモンロケット50gだけ
は在庫がある今のうちにポチっと注文しておきましたよぉ。







う~~~ん、このアキアジクルセイダーWのレインボーブラックなるカラーも
快晴のデイタイムなんかには良さげ?かもしれませんねぇ。今回は注文
しなかったけどまた作戦決行時にどこかの釣具店に立ち寄ってみてあれば
仕入れてみようかな?

どちらにしても、まだもう少し先の話ですねっ。




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アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


一般的に釣るだけが目的で後は即リリースとなり現地ではまずお持ち帰りされる
事の無い?少ない?海アメことアメマスをこの度大切に持ち帰ってきたJCA、
当然目的はそのお味を実際に確かめてみたいとゆ~好奇心から!(爆)

今回は帰還後仕事やら他バタバタで捌いてる時間が無かった為、近くの
鮮魚店に持ち込んで捌いてもらいました。







う~ん、切り身を見ると他のトラウトより若干赤みが薄い?白っぽい印象を
受けますねぇ、、、あと受け取りに行った際に鮮魚店の店主が、この魚は
サケやニジマスなんかと同じ種類ではあるけど身の質がバサバサでどれだけ
切れる包丁で捌いても切り口面の繊維がバラける感じがあるから型崩れさせない
為にも調理する時もそ~っと持ってやった方がいいよ~と。

確かに以前海アメを食べた事のある釣友が身がバサバサっぽいと聞いた
覚えがありますし、そ~ゆ~身質なんだなぁ~と実際に見て納得。(笑)


まっ、それはど~であれ身自体のお味が非常に気になるところですし、ちょ~ど
少し前に海サクラを食べたとこでお味もしっかり覚えてますから比較するのも
容易!早速、1切れだけを焼いてつまんでみるも味が薄い?あまり特徴が
感じられなかったのでせっかく食べるのならとあえてやってみよ~と思ってた
ディッシュにすることに~ ♪











フライパンにトマトソースを入れ、そこへまずアメマスの切り身を乗せて上から
食べ易い大きさに切っておいたキャベツ、ブナしめじ、トマトをどっさり盛って
最後に蓋をして蒸し煮にします。

沸騰したら中火にして更に10分程煮詰め火を止めたら2cm角程度にカットした
モッツアレラチーズ、黒胡椒、刻んだパセリを散らして味見をしながら薄いと
感じれば少々塩を加えるなどして調整してあっという間にできあがり~!


この30分もかからず作れちゃう超~お手軽ディッシュは、







アメマスとキノコのトマトパッツァ ♪


フライパンのままテーブルに運んでざっくり取り分けて頂くのがワイルド
だぜぇ~!ってなノリでいきたいとこなんですが、ご覧のよ~に見た目は
非常にお洒落な洋風ディッシュとなってますからお上品に頂きましょ。(爆)

トマトのレッドカラーで埋め尽くされた中にモッツアレラチーズのピュア
ホワイトのアクセントがまたいい感じに仕上がってません?


メイン食材となるアメマスを頬張ってみるとほんのりトラウト特有のサケに似た
お味があるも、、、やはりかなり淡泊かも?よ~く噛んでてもそれ以上に登場
する特徴は無く正直、同じよ~な時期&戦場で釣れるサクラマスと比べてしまう
とやはり全くの別物、、、脂があまり乗ってないのもあり淡泊さが強調されて
いるのかもしれませんねぇ。

ただ、マズイとゆ~わけでは全然無く、ちゃんとトラウト系のお味がしますし
サクラマスやニジマスなど他のトラウト系を食べた事が無い状態で出されたら
美味しく感じれるお味かと ♪ ど~しても比較対象に他のトラウトが出て来て
しまうとアメマスはやや落ちるといった表現になっちゃいますが、、、(笑)







裏返して皮目の方を見てみると海アメ特有の白い斑点がうっすら浮かび
上がってます。身自体の食感は火を通す事により締まって生の時のよ~に
バサバサ身崩れする感じは無くなりました。

一応、ネットの魚図鑑などではあまり流通は無いものの、美味!と書かれて
ましたし普通に美味しく頂ける魚と思います ♪


あはは、でもまぁ~釣った魚は基本食べたい!食べて美味しい魚を釣りたい!
という考えで釣りをしているわたくしめ的には、同じフィールドでサクラマスも
掛かるのであればやっぱりそっちをメインに狙いたいなぁ~とねっ。(爆)




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60cm枠のラバーコーティングネット


やりかけているうちに一気に最後までやっておかないと、JCAの事ですから
絶対いつの間にか忘れてしまいギリギリになって慌てるパターンなので
早速いつもの釣具量販店に行って選んで参りました。


選ぶって何を?


ですよね~。





タカ産業「ラバーコーティングネット替網 60cm」


そうですよ!最近ちょこちょこアップしてきてるルアーフィッシング用の
ランディングネットのまさにネット部でございます。(笑)


前の記事で書いてましたよ~にフレームと一緒のメーカー、昌栄からリリース
されている替網は60cm枠からはテグス16号で作られておりかなりゴワゴワ
して嵩張るんです。今回の場合はランガンする事も想定しておかないといけない
為、嵩張る物はまず避けたい、、、そんな希望から店頭で幾つかのネットを
実際に質感など見比べて考えようと。

ヒント?とゆ~か、選考サンプルになってくれたのが普段エリアトラウトで
使っているランディングネットで、あれみたくネット自体がとてもソフトな
触り心地でかつ丸洗いできて水切れも非常に良い ♪ 似たよ~な感じの
ネットがあればいいなぁ~と思っていると、

あはは、即行種類ほど発見致しました。







フレームが60cm枠ですのでそれに対応する60cmのネットとなるとこの
タカ産業の物と、もう1つベルモントからリリースされている2つとなり、
いずれもソフトな軽量ラバーやPVCといったテグスではない素材を使った物。

これらが異なっている点はタカ産業のネットは目が細かく深さは45cm、これに
対してベルモントの方は目が大きく深さはなんと70cm!?同じ径60cmでも
深さがこれだけ違うと全く別物と言ってもいいくらいの差があります。

ど~考えてもわたくしめにとっては深さ45cmがほぼ一般的なサイズで、
70cmとなるとそれこそメーターオーバーのカジキやオオニベ捕獲用!?と
思っちゃうので迷わずタカ産業のネットをチョイスしました。(笑)


ラバーコーティングが施されたネットは魚を傷付けず、また耐久性と搬用性に
優れた軽量すり鉢形状が特徴!


早速、ウルトラフレーム極に取り付けてみましょう ♪







ご覧のよ~に十分に余裕を持ってフレームが通る部分が作られているので
ス~イスイっとセットする事ができ、サイズもウルトラフレームにジャスト
フィット ♪ ほら、たまにメーカーによって同じ60cm枠用でもやたら
余ったり、逆にカツカツフィット、、、みたいな時もありますからねぇ。

そして何よりもお気に入りな点はナイロンテグス製と異なりゴワゴワ膨らまない
事で、常にダラ~ンとしてて持ち運び時にもコンパクト感があります。


ブラックが基調のランディングシャフトにフレックスアームとフレームの
金属パーツ類だけゴールド、そしてネットには再びブラックが来る事で
かなり大人っぽい?シックなイメージに仕上がりましたぁ。





むむむ、これで全てが揃ったよ~に思えるも、


何かが足りないよ~な、、、




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投げ釣り同様、ルアーフィッシングでも重宝


ランガンする事が多いルアーフィッシングでは歩く距離も相当であれば、
当然ながらキャストする回数も相当数となります。キスの引き釣りと同じく
竿1本でやれるお手軽感は共通しているものの、キャストの回数だけで言えば
引き釣りとは比べ物にならない程多くフィンガープロテクターは必須!

現在、投げ釣りで愛用しているフィンガープロテクターをルアーフィッシング
でも使っているんですが、前回の海アメ狙い時にはバッグに入れたはずなのに
見当たらなく、、、結局無しでずっと戦っておりました。


ルアーではジグなどを投げても投げ釣りのシンカーほど重さがあるわけでも
ないので素手でも全く痛くならず終日キャストしてましたが、終わってから
着用していたのグローブを見てみると、





気付けばキャスト時にラインを掛ける右手人差し指周りだけボロボロに!?


どうやら何回もキャストをしていくうちにラインがグローブのフチに当たったり
してこ~なったよう、、、フィンガープロテクター無しでも指は大丈夫でも
グローブ側がすぐ痛んじゃうのは困るので今後は絶対忘れないよ~に
しないとなぁ~と改めてルアーフィッシングにおいてもプロテクターの
必要性をヒシヒシと感じたJCAでございます。


そしてバッグに入れたはずの物は結局見つからず、どこかで落としてしまい
紛失しちゃったみたいなので覚えてるうちにネットでポチっとしまして、

投げ釣り用とルアー用を一目で区別できる。





シマノ「パワーフィンガー・オシア シルバーホワイト」


何となくキススペシャルのデザインに似てますけど、、、これならカラーも
ホワイトでバッグの奥に入れててもすぐ見つけれます。(笑)

デザインではオシアと書かれていても仕様に関しては投げ釣りで愛用
しているプロテクターと全く一緒の物で、摩擦に強く使えば使う程に指に
馴染んでくるカンガルー革が採用されております。


あと、保温性に優れたクロロプレン素材のグローブが不必要となるこれからの
シーズン用に良さげな物を見つけたのでついでにポチっと!









シマノ「XEFO・パワーキャスティンググローブ」


3D立体裁断と自在に伸びるストレッチメッシュで涼しくて動きやすい仕様で
パワーフィンガーとキャストパッドを搭載した多機能グローブ。

要するにグローブとフィンガープロテクターが最初から一体型になっている
のでわざわざグローブの上からプロテクターを別に装着する必要が無くなる
わけです!朝夕の冷え込みが気にならない季節にはもってこいでしょ?


まっ、そんな事言いながらも真夏に突入するとグローブ自体着用してない方が
涼しくて楽~ってなりそ~ですから、その際には再びフィンガープロテクター
単体が重宝しそうな感じ、、、どちらも軽い物ですし常に両方持参するよ~に
しとけば状況に応じて使い分けれるかとねっ。(笑)




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どんな作戦も地道に通い続けないと


昨年にその魅力に魅了され今年から真剣にネイティブ(野生)トラウト作戦に
チャレンジ中のJCA。早春の海サクラから始まって先日の海アメと現在のところ
海水域、ソルトウォーターメインにやってきており、ラッキーにも毎回何とか
本命に巡り合える事はできてきてはいるもののサイズまで言ってしまうとやはり
もっともっと通い続けて経験を積んでいかないと難しそう、、、

まっ、そんな事はトラウトルアーだけに限らず大物投げ釣りも他の釣法でも一緒
なのでまずは今年1年、チャレンジしてみようと考えてた作戦を全て実際に
やってみて来年以降のスケジュールに役立てたいと思います。


JCA的にはトラウト&サーモンについては見た目が非常に美しい魚!その
スタイリッシュなフォルムに魅了されているのもありますが、それに加えお味も
非常に美味とゆ~のもあって夢中になっている所があります。ですので、こやつ
だけは食味はイマイチと多くの釣り人から言われるアメマスに関しては今後
ど~しようか?など少々迷いも生じてはいるものの、とりあえず投げ釣りじゃ
なかなか狙って釣れない魚種なので納得がいくまでやってみようかな?





いつかは遠くにちょこっと見えてる湖にも行っちゃう日が来るかも!?(爆)


あはは、それはまだかなり先の事になりそ~ですし、一部を除いて一般的には
川へ遡上する前の個体の方が遥かに美味しいと言われてるみたいですから
これ以上のめり込む事は無いかもしれません。


ただ1つ問題がありまして、どのネイティブトラウトを狙うにしても共通して
言えるのが住んでいる所が関西なだけにエリアトラウトのスプーンやルアー
などはあってもネイティブ用のルアーの取り扱いがほとんど無いんです!
なので店頭で実物を手に取って見て、、、とゆ~のがなかなかできない状態。

また実績があると言われるルアーなどはほとんどが現地のクラフトショップが
手掛けるご当地アイテム的存在が多くこれまた関西在住だと入手困難、、、
となると、ど~してもネットショッピングに頼ってしまいがち。


そんなわけで大物投げ釣りで日本各地へ遠征し始めた頃みたく、今年は必ず
ネイティブトラウト作戦に出た先で地元の釣具店を可能な限り回って情報収集&
ルアーなどご当地アイテムを中心し仕入れてくるよ~心掛けております。


今回の釧路では、





ほんとはもっと仕入れる予定だったんですが、探しているカラーが無かったり、
ウェイトが異なってたりで結局これだけ。やっぱ在庫が豊富にあるのは札幌駅
近くのあの大型釣具量販店のみかな?(笑)


ジグ系に関しては個人的に使い易く感じている物を補充したって感じになって
ますけど、ジグミノーではなくジグスプーンなる物も海サクラに使える旨伺い
良さげなをチョイスしてもらいゲットです。

スプーンがベースになっているだけに表層からボトムまでレンジキープなど
自分自身で自由自在にできるのが魅力との事で、わたくしめも冬に通ってた
管理釣り場ではスプーンがお気に入りで使ってましたし面白そうとねっ ♪
これが湖や渓流になってくるとむしろスプーンがメインになる傾向もありますし
ハマればめちゃくちゃ奥が深そう。





ネイティブトラウト作戦で一番最初に投げて、そして大半の釣果がジグで得て
きているのもありついついジグを多用しちゃう傾向が今のわたくしめには
あるのでルアーローテーションの意味においても1種類に偏らずいろんな
ルアーを積極的に試していかないといけないのが今後の課題ですねっ。




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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