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49、47cm マコガレイ含め32匹! 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (2日目)





初日の釣果写真を撮った後、竿は放置プレイしたままひたすら撃沈した魚を捌く
作業に、、、水産加工場の流れ作業の如くまずは全ての魚をウロコを取り
五枚おろし&一部は皮引きまでしてから最後に綺麗なペットボトルの水と塩で
作った塩水で洗って キッチンペーパーでサンドイッチ&放置 小分け
にサランラップで包んで大型タッパーに入れて終了、、、記事に書いてる
だけでも長い作業工程なのに実際に2桁以上もある魚を処理してると
超~腰が痛くなってきます。(笑)

それでも撃沈したからには美味しく食べてあげないといけませんし気合いを
入れて頑張ってると、午前9時過ぎにようやく“マダイ師匠”が深い眠りから
目覚められ、風呂にでも行こか~!と、、、

ちょ~ど同じタイミングで1台の車が隣にやってきて十和田から来られたという
おっちゃんが竿出し&わたくしめが捌いてるのを見ながら、1匹でもいいから
釣れないかなぁ~っておっしゃってたのでそれならど~ぞと数匹プレゼント →
ありがたくも竿を見ててもらう事となり午前10時、一番乗りで日帰り温泉に
チェックインしてフレッシュな湯に浸かるのでした ♪


温泉で温まった後はスーパーに寄って買い出し、ガソリンも満タンにしてから
戦場に戻ると、おっちゃんが1匹撃沈されてるところで竿が柔らかいので
なかなかぶり上げれないと困っており、タモ入れして良かったですね~と。


そ~いえばわたくしめの竿も午前7時過ぎからず~っと放置したまま!?


いかんですね~、、、と言いながら全て回収してみると1本の竿からグイグイと
底へ潜るよ~な締め込みが伝わってきて、







ジャスト40cm マコガレイが水揚げ~。


いつも思うんですが、ここって他の戦場と異なり下手にサビき過ぎるより
放置プレイしてた方が食いがいい時が結構あるんですよね~。まっ、時合いの
最中は積極的にサビいてアピールしまくってた方が効率良く数釣りができる
場合もあったりしますが、総合的に見れば放置プレイがベターかな?

他の仕掛けは素バリになっているものもあれば、綺麗にエサが残ってるものも
あったりと投げてた方角、距離によっても若干反応が異なってました。


どっちにしろ4時間以上も放置してあったのに1匹のみ or エサがそのまま
残ってるのもあるとはやはりデイタイムは渋い!ほんと夜明け前からフェード
アウトし始め、太陽が昇る頃には完全に沈黙の海と化す、、、ここのマコガレイ
って完全夜型で昼間はグッスリ寝ているのかも!?(爆)

青空の下、再び全ての仕掛けを打ち返し、暖房を付けなくてもポカポカ暖かい
車内で寝転がってると眠たくなってきたので夜に備えしばらく仮眠することに。
今のうちに少しでも寝ておかないと夜が持たないですからねぇ、、、

昨夜しっかり睡眠を取られていたマダイ師匠は全然眠たくないらしく外でビール
を飲みながら何やら魚を捌いているよ~に?見えたんですが、ここでわたくしめ
は夢の中に落ちてしまい記憶がありません、、、







「むつ小川原港」


明るい車内でこんな長時間爆睡してたのって久しぶりかも?

途中、喉が渇いて1回だけ目が覚めるたもののまた落ちて気付けばもう
午後17時半になってました!?すでに辺りは日が陰ってきてまもなく
夕マズメに突入しますムード、、、

陣地の後ろ側に広がる広大なサーフもよく見れば雰囲気タップリですよね。
ここらでもサーフからルアーでサクラマスが狙えるらしくたま~に釣り人が
入ってると昔から聞いてはおりますが、時期がまだ早いのか?これまで数回しか
見た事ないかも?果たしてそれがサクラマス狙いなのか?ヒラメ狙いなのかは
不明ですが、、、それなりの確率で釣れるならいつか狙ってみたいですねっ。


寝てる間に何度か車に戻られ休憩しつつもずっと戦われていたというマダイ師匠
にあれからどうでした~?と伺うも、サッパリや、、、の返答。(笑)

全ての竿に竿先ライトをセットして新しいエサに付け替えてファイヤ~し終えた
のが午後18時前。さすがにまだ早過ぎると分かっていながらもとりあえず
一番最初に打ち返した竿を持ってみると!?

むむむっ、これって昨日と似たパターン?









なんとまぁ、15分程でマコガレイの群れがアタックしてきたのか?ダブルが
2連チャンな上、41cmの良型まで飛び出します!

昨日は夕マズメは1匹のみで暗くなってからラッシュになりましたが、今日は
この時間帯から時合いインとは、、、もし、潮と密接な関係があるならば
同時刻か昨日より1時間程遅れて同じよ~な感じになる事が多いと思うんです
がねぇ、、、いつになってもスイッチの入り方が読めません。


気まぐれなマコガレイの時合いは午後20時頃までダラダラ続き、クーラーを
開けるともう2桁台になってました。(笑)







この時合いでの40cmオーバーは暮れる直前に来た40cmと、暗くなって
からの42、41cm マコガレイの3匹かな?どちらかと言うとアベレージ
サイズからやや小さめな個体が多かったものの数釣りができました。

また昨日みたく遠投が断然有利って傾向もなく、どの距離帯でもまんべんなく
アタリが出てたよ~に思えます。O本先生と来た際にアタリが連発し、すこぶる
魚影が濃いと思えた小さなカケアガリが連続するピンポイントは昨日から抜かり
なく攻め続けてはいるけどサッパリ、、、たぶん今回は1匹もこの位置じゃ魚を
撃沈してないかもしれません!?当然相手も生き物なので移動してますし、
絶対アタるという保証はないものの大部分がフラットな海底において変化のある
部分でアタらないってのもこれまた不思議な戦場ですよねっ。(笑)

一時入れ食いに近い状態までヒートアップした時合いも午後20時半になると
止まってしまい、それと入れ替わるかの如くまぁ~たお邪魔者のドンコの嵐
、、、エサ代払えや~!と叫びながら打ち返してそそくさ車内に入って
お待ちかねの夕食タイムとなりました ♪


実は昼間、わたくしめが寝ている間に昨夜撃沈したミズタコとマコガレイを
マダイ師匠がお造りにしてて下さったよ~で、あごだしベースの鍋の素を
具を入れず沸騰させたらまずはタコしゃぶ&マコしゃぶに~!





まあ飲めや~、、、とまたスーパーで大量に仕入れて来られた地元の日本酒を
頂きながらしゃぶしゃぶ~ ♪ カレイも期待を裏切らず超~美味しいものの、
特にミズタコは絶品中の絶品でこんなに美味しかったんだぁ~って改めて
驚かされましたわ~。

薄造りにしてあるのでそのままわさび醤油で頂くとコリコリと弾力のある歯応え
にクセの無いタコのお味が広がっていくらでもいけちゃいますし、しゃぶしゃぶ
してミディアムレアで頬張るとフワッと程良い弾力と共に噛み切れて最高!
撃沈した直後はスペースを取るしポイしようか?悩んでましたが、やっぱり
足を数本持って帰る事にしたいと思います。(爆)


美味しい日本酒と一緒にお造り&しゃぶしゃぶを堪能した後、野菜などの具材
を加えて鍋で温まれば睡魔がもう耳元で誘惑しまくりで少しでも気を緩めて
しまうと落ちてしまいそ~な勢い、、、

あはは、もちろんすでにマダイ師匠は目を閉じちゃっておられます。


このまま睡魔に負けてしまうと次は絶対朝になってるので無理矢理目を
覚ますべくあえてジャケットを羽織らずに外へ!気温は昨夜とは打って
変わってマイナス3℃まで落ちており、突き刺すよ~な寒さのおかげで
一気に酔いも目も覚めました。(爆)









震えながら仕掛けを2つ回収すると時合いが到来してたはずのドンコも
掛かっておりましたが、本命も1匹。最悪な事にまた一時的な底ウネリが発生
したのか?隣の仕掛けに絡まって一緒に水揚げされてきましたわ、、、

そしてその仕掛けにはなんと44cm マコガレイがっ!


大型が居食いしててくれたのは超ラッキーだけど他の仕掛けも同様に絡まってる
可能性がある為、まずは全て回収しなくてはいけません、、、ただ、さすがに
ジャケット無しじゃ寒過ぎて一旦車に戻って着込んでからいざ!(爆)


すると、お次の仕掛けは根掛かり?


あちゃ~まさか底ウネリの絡み+根掛かりの痛恨の一撃!?ラインブレイク
させない程度の力を加えながら竿を上下左右に数回煽っていると、

ス~~~っと抜けて、


グイグイッ、グウウウ~ッ!


チモトに特大の藻の塊が絡んでたものの、その先には、、、





49cm マコガレイ撃沈 ♪


ややスレンダーな個体だったのでそこまで大きくないだろうとぶり抜くも、
計測すると長寸があってビックリ!?ゴーマルまであと1cm、、、この1cm
の壁が相当難しいんですよね~。その昔、何かに取り付かれたかの如く
ゴーマル、ゴーマルと必死に追い求めて遠征してた頃を思い出します。(笑)

でも、その時のこだわりがあったからこそ今わたくしめが使っているカレイ
仕掛けがあるわけでして、、、いろんなパターンを試したなぁ~としみじみ。


あと10分で日付が変わろうとしています。


どうやら底ウネリにやられたのは中投域の航路筋ど真ん中に入ってた仕掛け
ばかりで近投&遠投域は無事。また、49cmがアタってきたのは港内の奥
目掛けて遠投してた仕掛けだったのでそこへ集中砲火して様子を見ることに。

豪快ないびきをかきながら爆睡されてるマダイ師匠にデカいサイズが
出ましたよ~と話しかけても反応無し、、、デカイというフレーズに反応しなく
なったらもう起こすのは不可能でしょ~からそっとしといて、わたくしめは
再び1時間おきにアラームを設定して車内スタンバイ。


スマホで来月以降の作戦についていろいろデーター収集してるうちに
午前1時半のアラームが鳴り、外へ。


グゥ~~~ッ!!!


グイイイイイイッ!


2本連続して竿を持ってリールを少し巻いた途端に鋭い締め込み!







47、46cm マコガレイ撃沈 ♪


大型のラッシュ!?今までず~っと港の入口付近をメインに攻めてましたが、
今夜は港内奥に最も熱いピンポイントがありました~。

いずれも先オモリ、デルナー仕様の遠投に特化させた仕掛けにアタってきており
、どれだけ魚影が濃い戦場でもこの手の仕掛けも必須だなぁ~と改めて実感
させれました。だって、、、これらが無ければ45cm以上の個体には出会えて
なかったわけですからねぇ。

午前1時半のチェックではこのピンポイントのみカレイが付いており他は
40cmのアイナメとドンコ、、、時合いってゆ~よりはピンポイントに
かたまっていた個体が目の前にエサが落ちて来て食ってくれたって感じ?


この後も午前4時半まで定期的にチェックするも40cmに満たないアベレージ
サイズがポロポロ単発で釣れただけでお決まりのフェードアウトパターン
っぽかったのでここで就寝、、、


午前7時過ぎにようやく目が覚めて魚を捌かないといけませんから、さっさと
全て回収&片付けてしまおうと上げてみると、

えっ、朝マズメに食いが立ったの?







45cm マコガレイ頭に合計4枚も付いてましたっ。

ちなみに昨夜の午後20時半からずっと爆睡&ずっと放置してあったマダイ師匠
の仕掛けは底ウネリの影響のみならずラインまでも潮の干満によってあちこち
フラフラ流されて絡みに絡みまくってました。(爆)

清々しい表情で起きてこられたマダイ師匠、、、解くのが面倒とPEライン
ですら途中からチョキン、チョキンと切ってまた新しい物巻くわ~と片付け
られる豪快さ、、、さすがでございます、、、あはは、それより2日目の夜は
ほとんど釣りをされてないよ~な、、、(爆)


2日目の釣果を並べてみると49cm頭に32匹!







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け、先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: サンライン・トルネードSV-I 8号、東レ・銀鱗 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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47cm マコガレイが複数匹 ♪ 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (1日目)


午前11時過ぎ、青森空港横のレンタカーステーションを出発し、市内まで
下りたら青森道に乗って みちのく有料道路に入った辺りが雪のピーク!?
視界がすぐそこしか見えないよ~な猛吹雪の中、安全運転に細心の注意を払い
ながら進むも、いかんせん果てしなく山道が続いているので凍結している部分で
スリップしないかドキドキ&ヒヤヒヤでした。

ラッキーにも野辺地町に着く頃には小康状態となりクロネコセンターで荷物を
受け取ってる間に太陽も覗いて快晴になってきました ♪ 助手席では空港
出発直後からず~っとビールを片手に上機嫌の“マダイ師匠”、実は前回
O本先生と来た際の釣果を電話で話していると俺も久しぶりに行きたいなぁ
その場で急遽決定 即、航空券&レンタカーを手配して再び訪れる事に
なりました。今シーズンは他にもやりたい作戦があるので青森遠征は1回で
いいかな?と考えていたんですが、まっ、良しとしましょう。(笑)


今日は日曜日とゆ~のもあり急いでも今の時間だとまず場所なんぞ空いてない
だろうとのんびりペースで「六ヶ所村」入りし、先にスーパーで買い出しを
してから戦場へ、、、到着した途端、ギョエエエ~!何これっ!?広い護岸に
ずら~~~っと三脚が所狭しと並んでおり空いてるスペースがありません!


予想以上の激混み戦場をとりあえず見て回り、最後に角の部分で竿を出して
らっしゃった方に声を掛けてあれこれ状況を聞いていると、JCAさんの事
知ってますよ~!自分は夕方には帰るからその後ここに入ってくださいと
言って頂きましたっ ♪ ありがたや、ありがたや、、、お礼を言ってしばらく
車内でぼ~っとするも、夕方まで結構時間がありする事が無くなってきた
ので近くの日帰り温泉に行って温まってくることに。









午後16時前に戻ってくるとすでに竿数を減らして片付けモードに入って
おられたので邪魔にならない空いてるスペースを利用して少しずつ戦闘準備に
入らせて頂き、1本だけファイヤ~して車内でダラダラ、、、

潮はすでに下げに切り替わっておりもの凄い勢いで引いていってる中、
約40分後?くらいにさっき投げた1本を回収してみると早速重量感が
伝わってきて41cm マコガレイが付いておりました。

時刻はまもなく午後17時半、話してるうちに先客の方と仲良くなり連絡先を
交換してお見送り すでに日本酒1本まで空けられ爆睡中だった
マダイ師匠を起こしていざ攻撃開始でございます!


前回同様夕マズメからバタバタ連発してくるかな?と期待するもマダイ師匠に
ここでは小ぶりの32cmが1匹釣れたのみで日が暮れ、真っ暗に。


明るいうちは7m前後入ってた北西風もピタリと止んで無風状態。


こ~ゆ~時っておもいっきり冷え込んだりする事が多く、今朝の青森市内みたく
急に吹雪になったらどうしよう!?と不安になるも、今のところそこまで寒くも
なく薄手のフリース1枚羽織ってるだけで十分なくらい。青森県は日本海側は
豪雪地帯、太平洋側にかけては基本雪は少なめの傾向にはあるものの、
ここまで違っているのには驚かされます。


ズッシリ!?


午後20時、ついに時合いが訪れてくれたよう!?





42cm マコガレイとギリギリ40cm満たないここでのアベレージサイズの
ダブル!デルナー天秤でおもいっきり遠投してた仕掛けにアタってきました。

魚のかたまっている位置をある程度把握できるまで必ず足下直下も忘れず
遠近投げ分け探ってゆきますが、ど~やら今回の時合いでは遠投に分がある
よ~でデルナーや先オモリタイプで飛距離を出していた物ばかりに魚が付いて
います。逆に中~近投域では定番のお邪魔者、クリガニが活発みたくエサが
真ん中付近でチョッキンされたり小型ヌマガレイが付いてたりと面白いくらいに
距離で反応が異なっております。

マダイ師匠の方も一緒で遠投してる仕掛けばかりに本命が付いて手前はイマイチ
or サイズがあからさまに小さいのばかりとのこと、、、


まだ時合いに突入したばかりのはずですし、ここで全ての仕掛けを遠投に特化
した仕様にチェンジして打ち返し 食いが立っている時は下手すれば着底後
5分もしないうちにアタってくる時もある為、通常の40~60分インターバルを
30分に縮めてアラーム設定し暖房のきいた車内と外を行き来してると、









今度は45cm マコガレイと36cmのダブル撃沈!


一般的にデルナー天秤はキスの引き釣りなどで愛用され、微弱なキスのアタリを
明確に伝えれるようアームも柔らかく細めのタイプになっているのでこの大きさ
のマコガレイをダブル掛けたままぶり抜くと即グンニャリ曲がってしまいます。

それならデルナー天秤の時だけ毎回タモを入れればいいやん!ってなるんです
けど、これまた超~横着なJCA、、、ついつい手の届く範囲にタモが無かったり
すると面倒臭くなってしまいぶり抜いてしまってます。もちろん上から見て
これはゴーマル!?と思えるよ~な個体が来ればタモ入れするんでしょ~けど
今のところまだ一度も使っておりません。(笑)

前回のデーターを見るとダントツ蛍光&ケイムラカラーのマシュマロボールに
アタリが多かったので、本遠征ではこれらの付いた仕掛けを積極的に導入して
おります。普通のエッグボールと異なり全く吸水しないタイプのマシュマロ
ボールは軽量かつ浮力も安定してて潮流のある場所などではいい働きを
してくれる?わたくしめはそう信じております。(爆)


午後22時までの2時間は遠投すれば必ず魚が掛かるといったハーレム状態が
続き、マダイ師匠とウハウハモードで集中砲火しておりましたが、何が引き金に
なっているのか?突然どこへ投げてもドンコばかりが付いてくるよ~になって
しまい時合い終了、、、ほんとピタッと止まってしまいます。







「むつ小川原港」


微妙な時間帯は粘ってもいい事無いしさっさと見切りを付けた方がいいやろ~!
マダイ師匠に一声でそう決まって一応新しいエサに交換&ファイヤ~した
しばらく車内に戻って放置プレイ。

初日の夜からいつも鍋を作るものの、魚はまだ捌いてない状態ですから
スーパーで買い出してきた鶏やカニのすり身などをメイン食材に野菜と一緒に
入れて作りましょう。何やら地元のお酒を大量に仕入れて来られたみたく
アツアツの鍋と共に一杯やればもう外に出たくない気分、、、結局いろんな話で
盛り上がってるうちに日付が変わってしまいました。(笑)

わたくしめも20分程度うたた寝をしてたみたいですが、なんとか起きて
ウェアを羽織って外に出る準備、、、マダイ師匠は再び爆睡中。


気合いを入れて車のドアを開けると極寒!?


さすがに丑三つ時になると放射冷却なんかもあり相当冷え込んできますねぇ
、、、とはいえ、かなりの時間仕掛けを放置してありますからこのままでは
いけません。右から順に竿を上げていくと、1本目にはドンコがダブルで
付いてましたが、2本目、3本目はいずれも、


グイグイグイ~ッ!


ググッ、グッ、ググッ!


強い締め込みを見せながら足下近くになってやっと水面に浮いて、









47、43cm マコガレイが居食いしてましたぁ ♪


今夜は潮回りも大きめで潮流が速くなった時に底ウネリらしきものが生じてた
よ~で複数の仕掛けがグチャグチャにっ!?

この戦場は巨大タンカーが入港できるよう航路筋が深くえぐられているのと、
その筋自体がそこまで広くないもあり外海が荒れた時のみならず潮流の強さに
よってはこのよ~な底ウネリが時々発生する特徴があるんですよね~。簡単な
絡み程度なら解けばいいものの、底ウネリの絡みは半端じゃないのでハサミで
カットして即新しい仕掛けに交換するのがベスト!時間の節約にもなります。


全ての仕掛けを打ち返し、魚を締めたら寒いのでまた車に逃げ込もうと運転席の
ドアの前まで駆け足でGO&ふと一番最初に打ち返した竿に目をやると竿先が
何度も叩かれているじゃないですかぁ!

打ち返してまだ間もないのに、、、と思いつつ、アワセを入れてリーリングを
開始してると隣の竿までゴンゴンとノックしだす始末。







45、44cm マコガレイを立て続けに撃沈 ♪


おおっ!これって今、絶対デカい群れが食ってきてる時間に間違いないと確信し
、超特急でこやつらがアタってきたピンポイント目掛けて打ち返し 未だ
爆睡中だったマダイ師匠を起こして、今集中しないと時合いを逃しちゃい
ますよ~!デカいという言葉には即反応される方でございます。(爆)


同じく放置プレイしてあったマダイ師匠の仕掛けにも数匹のドンコと本命が
居食いしてましたが、それより底ウネリの影響をモロに受けたのか?片っ端から
仕掛けがグルグルに絡みまくってて少々ご機嫌斜め、、、

あれだけ日本酒を飲んでおられたので、これでもう今夜はストップかと思いきや
またまたビールをグビグビ飲みながら仕掛け交換&打ち返しをされてます。
まさにアルコールが彼のエネルギー源なんでしょう!(爆)









わたくしめの方も遠投域のみならずちょい投げエリアでも高活性となり、
こちらはMAX40cm止まりですがアベレージ38~39cmの数釣りに。


そんな中、ピンポインを狙っておもいっきり遠投してた2本の竿にまずは
47cm マコガレイが飛び出し、もう1本にも大物?いや、ゴミか何かが
掛かった?カレイのよ~には動かない、、、

ドッシリ重たい重量感と共にスローペースで浮いてきたのは、







特大のミズタコ


前回含め今シーズンの青森遠征で初めてタモを入れました。(爆)

タコの中でもめちゃくちゃ大きくなる種のミズタコは重量ももの凄く、
ランディングの際にタモ枠が壊れそ~な気がしましたわ~。

クーラーにも入りきらないのでポイするかど~しようか?悩んでいたら、
マダイ師匠がこれは美味そうや~!と持参されてた出刃包丁でブスリと一突き&
あっという間に解体されて彼のクーラーの中に消えてゆきました。(爆)


こんな熱い高活性タイムはいつまで続く?


あはは、やっぱりいつまでも続く事はなく午前3時までには完全に止まって
静寂の海に、、、その後、車内に戻って寝ないよ~にとブラックコーヒーを
飲んだとこまでは覚えているものの、

次に目覚めた時には夜明けが近付いてきてました。(笑)





いつも通り午前7時に初日分の釣果として一旦締めよ~と思ってたので、
それまで2回程打ち返しをしましたがアベレージサイズが1匹釣れたのみで
フェードアウト、、、どのカレイ作戦において最も食いが立ちそうな時間帯の
朝マズメが渋いなんて、、、ここは他の戦場とは全く性質が異なってますよね。


またまたおやすみ中のマダイ師匠を車内に残し、少し暖かくなってきた午前7時
キッカリにクーラーから初日の釣果を取り出してカシャっと ♪

40cmオーバー8匹含めマコガレイ25匹にアイナメ1匹、今回も初日から
いいスタートが切れてますが、なかなか48cmの壁が超えられませんねぇ、、、







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け、先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: サンライン・トルネードSV-I 8号、東レ・銀鱗 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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Dowty Rotolのプロペラに揺られて


夢の中で出て来た謎のコード・DOWTYが忘れられないままもう1晩過ごし
午前7時過ぎには伊丹空港にやって来たJCA、いつも海外出張時に使ってる
ANA2176便成田ゆきがお隣の5番ゲートから出発する事が多いので何だか
変な気分でございます。(笑)

今回は仕事じゃないからスルー!と多国籍の旅客が列を作って搭乗中の
5番ゲート前を通過し、売店で朝食のサンドイッチ&ブラックコーヒーを
買って目的の6番ゲート前へ。





ってゆ~か、人おらんやん!?(爆)


搭乗開始時刻まであと15分はあるしもう少しは人も増えるだろうと思い
つつも結局2~3人増えただけで搭乗開始、、、

トータル74席しかない小型機でも空席が多い状態で伊丹から1日3往復、、、
やっぱり赤字路線なんでしょ~けど地方空港って自治体との関係もあったりで
止めたくても止められなかったりするみたいですし大変だなぁ~と思いつつ
JCAも午前8時半には搭乗。


あれっ!?そ~いえばゲート前で待ち合わせになっていた相方の姿が無い。


便を変更して先に行こうにもこの便が始発便となりますしど~したんだろう?と
めちゃくちゃ不安になりながら着席して窓の外を見てると、出発時刻ギリギリに
なったところでANAの地上職員2人に連れられて走って搭乗してきた男性がっ!

まさにその男性こそ今回コラボ予定の相方でして、、、彼が乗り込んですぐ
ドアは閉まり出発。そしてわたくしめの存在を発見し、わざわざ挨拶に来て
下さったのはいいものの、乗務員のね~ちゃんに即座って下さいと言われ
数席前の同じく窓側にっ。(爆)

ちなみに人がほとんど居ないので壁と座席の隙間から相方が見えます。







再び窓の外に目をやると、そこにはなんとあのDOWTYの文字!



そう、この謎の文字は飛行機のプロペラに刻印されていたものでプロペラ&
関連機器メーカーのダウティ・ロートル社のロゴだったんですわ~。今は
ゼネラル・エレクトリック社の傘下になってはいますが長い歴史のあるメーカー
で何を隠そう、ブ~~~ンとうるさい音を生み出す根源でございます。(爆)

離陸と同時に入ったアナウンスでは目的地までのフライトタイムは1時間35分
を予定しており、お天気は雪、気温はマイナス2℃!


ええっ、もしかして荒れ模様!?


3月もまもなく半ばに差し掛かる今、もうこれ以上は雪の心配も無いだろうと
楽観視してたのもありビックリ!まず大丈夫と思いろくに天気予報もチェック
していませんでした、、、

プロペラ機、天候の2項目を見ただけでも、わたくしめが向かっている先は
どこなのか?もうお察しが付くかと思います。











いつぞやみたく雲を抜けるとそこは雪国だったパターンが今回も待っていると
予想し着陸態勢に入ってからはず~っと窓の外を眺めていましたが、
いつまでも視界は真っ白のままでやっと地上が見えたと思った次の瞬間
ド~~~ンと着陸。

吹雪や濃霧などにより低高度に達するまでなかなか視界が開けない環境下に
おいてはやはりジェット機より遥かに速度を絞った状態のまま高度を維持&飛行
できるプロペラ機が有利なんですよね~、、、適材適所という言葉が最も理解
できるよ~なランディングでした。


即行流れてきたクーラーなど荷物を受け取り、空港ターミナルビルの真横に
併設されているレンタカーステーションへ。いつもなら車は1人1台体制で行く
事が多い戦場なんですけど、今回は相方の希望もありデカいワンボックスカー
1台を借りてGO!あはは、なんせ釣りの時は24時間起きてる時は常にお酒を
飲んでらっしゃる方なんでねぇ。(笑)







それにしても10日前とは全然違う光景になってますわ。




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探し物中に掘り出し物を発見!


ちょこっと野暮用で出掛けた際にたまたま通り道にあった小さな釣具店、、、
普段は滅多に立ち寄ったりしないものの、以前からカレイ仕掛けの
モトス用パーツを探しておりまして今回はのぞいてみる事に。

このパーツは10年以上前?に地元の釣具量販店でゲットしたもので、
仕掛けに組み込んでみると非常にいい感じでその後再び探してみるも
いつの間にか廃盤になってしまってて在庫無し、、、おまけに店員さんに聞いて
みても在庫があったのかすら覚えていない上、メーカーも分からないと、、、

まっ、当時まとめ買いをしてたのもありまだ少々在庫は残っているんですけど
それが無くなったら本当におしまい、、、せめてパッケージでも取ってあれば
メーカー名が分かったんですがねぇ、、、全部出してクリアケースにストック
しちゃってたのでアウト、、、おそらく元々は船釣り用のパーツなのかな?
いろんな事を考えながら店内を物色してると、


久しぶりにこんな物を発見!





オサノン「改良天秤」


お馴染み改良名古屋天秤とよく呼ばれている天秤でございます。

一昔前までは多くの釣具店に並んでいたよ~ですが、近年はなかなか見かける
事も少なくなりJCAも発見した時はゲットするようにしております。特に
今回発見した50本パックはほんとにお得 ♪


この天秤の特徴はお好きなオモリをセットして遊動式L型天秤形態が作れちゃう
こと!またご覧のよ~にアームが可変式となっている為、飛行時にL型になり
回収時には一直線となる事から一般のL型天秤に近い飛距離&取り扱い方ができ
、根掛かり回避率は更にアップと美味しいとこ取りをしてくれてます。(笑)

わたくしめは主に根掛かりが多いものの、捨てオモリ形態を使うまでではない?
or あえて捨てオモリ形態を使いたくない作戦&戦場において愛用しており
例を挙げるとすればババガレイやコロダイ作戦なんかがありますねぇ。

そんなのもありセットするオモリもリーズナブルな六角オモリがメインとなり、
号数も戦場に応じて変えれるので非常にありがたいです。


ただ、メリットばかりではなくあくまでこれは個人的な好みとなりますが、
縦軸とアームの長さのバランスがど~も気になるんですよね~、、、





パッケージから取り出さなくても写真をご覧になれば一目瞭然かと思いますけど
、あからさまに縦軸に対してアームが長いんです。

正確に測ってみると30cmモデルがいずれもリング部を含めて縦軸:13cm、
アーム:18m、25cmモデルは縦軸:11cm、アーム:14cmと30cm
モデルでは5cm、25cmモデルでは3cmの差が生じております。

しかしこれにオモリをセットするとそこまで違和感が無く思えちゃう?要するに
オモリをセットした状態で長さバランスが取れるよ~な設計になっているよ~
ですが、一般的なL型天秤は一部意図的に長さ調整を施して売りにしている
モデルを除いてほとんどが縦軸とアームの長さは等しくなっております。


アームの長さ的には25cmモデルの方が使い勝手がいいかも。


この長さバランスをどう感じるかはやはり最終的には個人の好みとなります
ので何とも結論は出せないものの、わたくしめとしてはこのアンバランスさに
よって引き起こされたであろうトラブルも何回か経験しているのもあり、
オールマイティー仕様ではなく先に書いてましたよ~に一部の作戦に応じての
限定仕様って感じで今のところ落ち着いております。でも必要とされる作戦に
おいてはめちゃくちゃ重宝してるのも確かなのでストックだけは常に豊富にして
おきたいアイテムの1つでもありますよぉ。

今回仕入れたのでおそらく25cmモデルはストックが500本を超えました
から当分オッケーでしょう!(爆)


話は変わりますが、昨日の夢の中でこんなショットが出てきましていまだ脳裏に
焼き付いているJCA、、、なんだか正夢になりそ~な予感がします。







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モーリス「VARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE」


やっぱりルアーフィッシング用のアイテムはどんな物でも注文したら即入荷して
きますねぇ!投げ釣りとは異なり遥かに釣り人口も多いので需要もそれだけある
って事ですし、ライン1つとっても相当な数が各メーカーからリリースされてて
いつもビックリさせられております。

少し前に導入したNEWステラ4000MHG用に注文した夢屋アイテムを
取りに行った際にラインも仕入れてこよ~と思ってたんですが、わたくしめが
欲しかった物は店頭には無く再び取り寄せ、、、それなら夢屋アイテムを注文
した時に一緒にしておくんだった、、、と少々後悔しながら待つこと数日、、、
いや、2日も経たないうちに入荷の電話が掛かってきました。





モーリス「VARIVAS スーパートラウトアドバンス マックスパワーPE」


キタ~~~!久しぶりに超~長ったらしネーミング。ほんとは最後にS-spec
まで付いてはいるんですが、前置きが長すぎて1行に収まらないという。(爆)

シマノのリミプロ・シリーズをゲットした時を思い出しますわ~。とにかく
これでもかぁ~!ってくらいキーワードを並べてネーミング化している製品
、、、別にそんなに長くしなくてもいいのでは?と思ったりする反面、確かに
他にも似た製品をリリースしていてる場合はこのよ~にでも書かないと
区別しにくいってのもありますよねっ。だからと言って端的に名前の末尾に
1、2、3、、、やらA、B、C、、、みたくナンバリングしただけってのも
寂しいし、、、メーカーも商品名を考えるのは大変だと思います。


さて、このスカイラインGT-R V-specみたいな印象のPEライン、

説明書きには、異次元の飛距離と耐久性を生み出すための新テクノロジー
(Smooth Shield)加工が、マックスパワー原糸の持つしなやかさを
損なわず、独自のフリクションガード表面構造を形成。水の浸透を防ぎ、
超低摩擦効果をもたらすことでさらなる飛距離と耐久性アップを実現しました。

更に高い視認性とカモフラージュ性を両立したラインカラーとマーキングが
トラウト達に警戒心を与えず、思いのままのルアーコントロール・アプローチ・
トレースコースを可能にする。全てはビッグトラウト達とのゲームを楽しむため
に。進化したアドバンスマックスパワーPE S-specが登場する!

と熱く書かれていますねぇ。(笑)







ラインカラーもシャンパンゴールド + ホワイト(各1m幅のホワイト +
シャンパンゴールドの繰り返し)で今思えばゴールドやシルバーが
基調になってるステラ・シリーズにはもってこいのカラーかも ♪

基本、新旧問わずステラの4000番は主に海サクラ作戦用にと考えているのと
、スプールの巻き量バランスからしてもちょ~ど1.5号200mモデルがベスト
マッチだったので迷わずチョイス!さすがに2号までは必要ありませんし。

今日はもう遅く眠たくなってきたから明日にでも巻きましょうかねぇ。




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マゴチの寄せ鍋 ♪





やっぱり冬は鍋に限るなぁ~の合言葉通り、先日アキアジで作った石狩鍋
は最高でした ♪ 洗った土鍋を片付ける前にもう1回くらい鍋をしたいと思い
魚ストック用のフリーザー内を物色していると、なんとまぁ!鍋用と書かれた
真空パックを発見 迷わずそれを冷蔵庫へ移動させ解凍することに。

捌く際にお腹周りの独特に湾曲した骨が厄介となる為、豪快にカット
しちゃう事が多いこの魚はアラといえど身が結構残っておりまさに鍋の
具材向き!?煮付けても美味しいんですけど、煮付けは他の魚でも
しょっちゅう食べてますからねぇ。(笑)







白菜、白ネギ、しいたけ、えのきだけ、水菜などの野菜に鍋定番の豆腐や
しらたき、更に今回はイトヨリダイのつみれ団子も入れましたよぉ。

市販の寄せ鍋ダシを使っても良かったんですが、時間もあったので水、お酒、
醤油、和風顆粒出汁、ショウガ、塩で好みのお味に調整しながらじっくり
ブレンドしてみましたっ。


ある程度野菜類がクタクタ状態になるまで煮込み、最後にシャキシャキの水菜を
加えて軽く火を通せばあっという間に完成。







マゴチの寄せ鍋 ♪


ショウガのアクセントがきいたマイルドな醤油ベース出汁は魚のお味を
引き立て、野菜には芯まで浸透して旨味を倍増させる非常にいい仕事を
してくれてますねぇ。シンプルなのに奥深い風味、、、

マゴチ独特の弾力溢れる白身はポコポコ簡単に取れて食べ易い上、唐揚げにした
時などとは別物のよ~に超~素朴でたくさん食べても飽きの来ないお味。また、
コラボさせてるイトヨリダイのつみれ団子の方は驚くくらいしっかりとした
素材のお味が前に出ており、1つの鍋なのにバラエティー豊かに魚のお味が
堪能できちゃって何だか得した気分?(笑)

あはは、でもこれら2種類の魚を食べ比べてしまうと脇役的に入れたはずの
イトヨリダイの方が遥かにインパクトが強いんですけどねっ、、、


まっ、どっちがメイン食材でも美味しく頂ける寄せ鍋ですから今夜は量が多い方
のマゴチちゃんを立ててあげて~、〆は当然おじやでございます!





今夜も満腹になりましたぁ ♪




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夢屋・三種の神器!?





さすがフラッグシップモデル用だけあってシマノも常に大量の在庫を抱えている
のか?注文したら即行入荷しましたぁ~って電話が掛かってきました。

これらは全てプラスα的アイテムになるので別に無くても全然リール本体だけで
釣りができるものの、あったら嬉しい or 快適なパワーアップアイテムばかり
ですので初出陣させる前にできれば揃えておきたかったんです!


シマノのフラッグシップモデル用、そして夢屋とゆ~文字を見ればもう何用の
アイテムなのか?言うまでもありませんよねっ。それに先にアップした記事で
揃えておきたいアイテムを注文してきた旨書いてましたし~。(笑)


シマノ「NEW STELLA 4000MHG」用の、





夢屋アイテムでございます ♪

ネイティブトラウト作戦にどっぷりハマりそれぞれのターゲットを最低
ワンシーズンは経験した今、これら3アイテムは個人的にあったら便利?
いや、ぜひとも揃えておきたいマストアイテム。

替えスプールは不意のライントラブル&ブレイクにも即対応でき、素早く戦線
復帰できる強い味方ですし、リールスタンドもサーフやゴロタが多い環境下、
投げ釣りみたいに三脚をセットしてればいいんですけどなかなかそ~もいかず
地面にタックルを置かざるを得ない場合にめちゃくちゃ重宝します。そして
ハンドルノブは個人の好みにもよるんでしょ~けどJCAは標準装備のT字ノブ
より遥かにラウンドタイプの方が使い易く感じているので3つの中でも
コレが最も重要アイテムかな?


スプールは巻く予定のPEラインを現在注文中ですのでまた後日、入荷してから
とゆ~ことで置いといて、、、まずは残りの2つ、リールスタンドとハンドル
ノブをちゃちゃと装着しちゃいましょう。





シマノ「夢屋・アルミリールスタンド」


ってゆ~か、これこそまさに装着もいいとこ!?ハンドルの反対側にある純正
キャップを取り外してこのリールスタンドをスクリュー方式で取り付けるだけ。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は今回はステラ専用モデル
ではなく以前から定番ラインナップされているアルミ製のリールスタンドを
チョイスしてるんです。3000MHGの方には'18NEWステラ専用にリリース
されたチタン製のリールスタンドを取り付けてるも、実用性の面から見ると
個人的にちょこっとイマイチ?と感じており前モデルのステラにも付けている
アルミ製でいくことにしました。

どこが違うか?と言いますと、





手前が今回チョイスしたアルミ製で、奥の方がチタン製。

形状をご覧になればお分かりのよ~に、一般的にリールスタンドはメーカー
問わずアルミ製みたく先の部分が膨らんで丸くなっているデザインの物が多い
のに対し'18NEWステラ用のチタン製は基部から先へテーパーを描いたまま
鋭く尖がっている感じのデザインなんです。

ちなみにリールスタンドが地面に接地する位置はまさにこの先端部となり当然、
可能な限り接地面は広い方が安定性が生まれますから鋭く尖がったシェイプだと
地面が砂の場合は必要以上に深くめり込んでしまい、ゴロタなど岩盤だと
滑り易いというデメリットがあるんです。まっ、これはあくまでわたくしめが
使ってみての感想ですから人によって異なるかもしれませんがねぇ。
そんな理由もありより安定性のあるアルミリールスタンドに。


お次はちょこっとだけ取り付けに時間を要すハンドルノブ。







シマノ「夢屋・アルミラウンド型パワーハンドルノブ」


こちらのハンドルノブはわたくしめが所有している管理釣り場用以外のステラ
全てに取り付けており非常に使い易く感じている必須アイテム。

標準装備でT字ノブよりラウンドタイプの方がしっかり握れる上、魚を掛けて
からのやりとりも加えたい力を逃がす事なくダイレクトにリールへ伝える事が
できるまさに名前の通りのパワーハンドル!この手のシェイプは投げ釣りリール
でも大物対応のパワーエアロなんかでお馴染みですよね。

サイズはS、M、Lの3種類があり、わたくしめは3000番にはSサイズ、
4000番にはMサイズをチョイスしております。


唯一、どれにしようか悩んだのが同じく3種類あるカラーで、シルバーの
割合がほとんどを占めるNEWステラには個人的にグレーが一番シックリ
くると感じており3000MHGにもこのカラーをチョイスしてるんですけど
、、、いかんせん4000MHGもスプール以外、ボディにかけてはほとんど
一緒なんでパッと見ただけどすぐ分かるよ~に、

リールのカラーに合わせてより番手に合わせてを優先して、







4000MHGには前モデルの4000番と一緒、ブラック / ゴールドを!


スプールエッジ部にゴールドが施されているので全然違和感無いと言えば
そ~なるんですが、どうです?わたくしめ的にはやっぱりグレーの方が
シックにまとまって好きかな。(笑)

逆にシルバーのみならずゴールドの割合も結構たくさん占めてた前モデル、
'14ステラにはむしろグレーよりブラック / ゴールドの方がベストマッチ
すると感じてます。なんだかゴージャスと言いますか?デザインだけで言えば
前モデルの方が華がありますよねっ。


'18NEWステラと'14ステラのそれぞれ4000番を並べてみました。





う~~~ん、やっぱり'14ステラの方が美しい ♪

あはは、いつの間にかリール本体のデザインに話が飛んじゃってましたが、
こんな感じで番手に応じてハンドルノブのサイズ&カラーを統一してみました。

あとはスプールにラインを巻けばいつでも出撃可能となります!




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青森産・マコガレイの昆布締め&なめろう茶漬け ♪







最初は1晩じっくり寝かせてもいいかな?とも思いましたが、戻りシーズンの身
は乗っ込み時に比べると若干薄めの傾向がありおもいっきり寝かせると昆布の
お味が強く出てしまう為、お昼前にサンドイッチして半日だけ寝かせて完成。

軽~く粘りっ気が出始め、ほんのり昆布風味が香る絶妙なタイミングで食べる
事ができたかな?ささっとスライスしてもみじおろしと刻みネギを添えたら
できあがり~ ♪ 今回は気分的にサッパリテイスト希望だったので
醤油ではなくポン酢をチョイスです。


あとは昨夜のうちに作って冷蔵庫内で冷やしてあったなめろうを出してきて
炊き立てご飯に乗せるとFISH DINNERがReady!





青森産・マコガレイの昆布締め&なめろう茶漬け ♪


昆布締めにはわたくしめの母親が親族と共に先日富山県へ行った際に地元の
スーパーで面白い物を見つけたと買ってきてくれた昆布締め専用シート!?なる
昆布を使って作ってみました。

ご存知のよ~にわたくしめは利尻昆布フリークなところがあるんですけど、
富山県も実は昆布締めが結構有名とゆ~のもありぜひ一度試してみよ~とっ。
現地でさすと呼ばれ親しまれているカジキマグロの昆布締めは昔からある
郷土料理で、わたくしめも母方の田舎が富山県だった事から小さい頃に
夏休みなどで遊びに行った際によく食べてたのを覚えております。





昆布締め用として売られてるだけあって長方形にカットされ凹凸の少ない
フラットなシート状になってるのが特徴!また次回使う時にでも写真を撮って
アップしたいと思いますが、より簡単に作る事ができましたよぉ。

熟成させた時間が半日程度だったのもあるんでしょ~けど、利尻昆布と
比較すると風味はやや薄めかな?お味の方は見事な昆布締めテイスト
になってて文句無しです ♪ 非常に美味しいです。


冷やしてあったなめろうはお酒のアテとして頂くのも格別ですし、ハンバーグ
みたいに形成して焼けばご飯が進むさんが焼きにもなります。わたくしめも
気分によっていろんな食べ方で楽しんでおりますが、

これだけは絶対外せない!とゆ~のに、





お茶漬けがあります ♪


すでになめろうに味噌が混ぜてある為、出汁は風味付けした物でなく単なる熱湯
でも良し、熱いお茶とかでも美味しく頂けます。また刻み海苔や白ごまなどを
トッピングするのもいいですよ~。

お茶漬けが好きな方にはぜひとも味わってもらいたい一品!




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帰還後はなめろうだけ作っておやすみ~





午前7時を過ぎるとそこには水産加工場のよ~な風景が広がるむつ小川原港
、、、撃沈したマコガレイはそのままじゃ到底クーラーに入りきらない上、
万が一入ったとしてもこれに氷を入れてとなると確実に重量オーバー、、、
クロネコで送ると最低2日は掛かりますし、新鮮な状態で持ち帰る為には
ど~しても戦場で捌いて空輸するしか方法が無いんですわ~。

五枚おろしにして塩と飲料水で作った綺麗な塩水で洗い キッチンペーパー
で水気を取ってからサランラップで包み、タッパーに入れて帰れば完璧!
帰還してからの作業も大幅にカットできて非常に楽チンでございます。


最終日の今日は作戦終了後、片付けやら何やらでバタバタするのが嫌だった
のもあり青森空港を午後17時発の最終便を予約。おかげでゆっくり温泉に
浸かってのんびり空港へ向かっても十分時間が余りました。

ただ、、、1つ驚いたのが、現在青森空港ターミナルビルは改装中?のよ~で
ほとんどのお店、レストランが営業しておらず午後15時に到着するもチェック
インしてからやる事な~い!?となっちゃいました、、、幸いにもラウンジが
営業していたので即逃げ込んでくつろぐ事ができましたが、あそこまで
お店などがやってないとちょこっと困りますねぇ、、、











西日が差す青森市内に別れを告げ、しばらくの間雲に覆われてましたが、秋田県
と山形県の県境にそびえ立つ鳥海山辺りで視界はクリアーに、、、標高が高い
山だけにやはり真っ白な状態ですねぇ。今年の夏もこの界隈へマダイ作戦に
来るのかなぁ~?と思いながらうたた寝モード、、、

後で聞くとO本先生の前の席の人はず~~~っと景色を撮り続けており、
カシャカシャカシャ~、カシャカシャカシャ~っとシャッター音が延々と鳴って
て寝れなかったそ~ですが、わたくしめの方は前後左右誰もおらず
安眠できましたぁ!ラッキ~。(爆)


着陸態勢に入った頃には外はもう暗くなっており目下には大阪市内の夜景が
、、、と言っても見慣れているので新鮮さがあまりありませんねぇ。





定刻よりも25分近く早い午後18時40分には伊丹空港に着陸し、クーラーを
受け取ったらそこで解散となりました。

今回の遠征でO本先生もかなりハマってしまった?みたいですし今年は遠征
コラボが多い1年になるかも、、、あはは、そんな事言いながらまだな~んも
決めてませんけどねっ。いろんな美味しい魚を追い求めたいものです!


タクシーがなかなかつかまらず自宅に着くと午後20時前になっちゃってた
のと、お造りは一応今朝戦場で頂きましたから明日のFISH DINNER
用にとなめろうだけ今夜中に作っておくことに。





大量にあるマコガレイの切り身と青森で買ってきた地元の味噌とショウガ、
みょうが、大葉、ネギなどを混ぜ合わせてちゃちゃっと ♪ まだたくさん
あるので残りは真空パック冷凍したりお裾分けしたりしましょうかねぇ。

今になってどっと疲れが出たのか?めちゃくちゃ眠たくなってきたのでさっさと
お風呂に入っておやすみしたいと思いま~っす。(笑)




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47、44cm マコガレイ始め型揃い! 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (2日目)


誰も待たないこの冷たい部屋で~、道に迷った野良犬のように~ ♪ いつの間
にかラウドネスのJealousyが頭から離れないようになってるJCAで
ございます。ってゆ~か、めちゃくちゃマイナーなナンバー!(爆)


デイタイム、、、特に午前中は必ずと言っていい程アタリが遠退き、ど~でも
いいようなヌマガレイが釣れたりとパッとしない為、午前7時に初日の釣果
として一旦写真を撮り そのまま全て捌いてサク取り!2日目がある事を
考えるとコンパクトにしておかないとクーラーに入りきりません。

午前10時過ぎに“O本先生”より若干早く一段落ついたJCAはしばし車内で
リラックス、、、そんな中、1台のミニバンがやって来て運転手のお兄さんと
O本先生、何やら雑談しておられます、、、実は彼は地元、八戸市に住んで
らっしゃりもしかしてSurFreyjaの方ですか?と話しかけてきてくれたよう。

いろいろ話しているうちに一緒にやりましょうとなり、ありがたくも彼に竿を
見ててもらいまずはお気に入りの日帰り温泉へ ♪





さすが「六ヶ所村」とも言うべき超~綺麗なスパに浸かって癒されたら、
ついでにレストランでランチタイム ♪ その後、スーパーに寄って買い出しを
してから戦場へと戻りました。


長時間放置してあった仕掛けを早速回収するもエサはそのまんま、、、唯一、
カレイらしき生体反応があった!と喜べばヌマガレイ、、、全てが例年の
パターン通りでございます。また時間的に干底を迎えており、足下の一部は
底が完全に剥き出しになっておりますねぇ。魚の活性自体はあまり潮の干満
には影響されませんが、いかんせん干上がってしまうと魚が掛かった場合
途中から水が無くズルズル引きずって来ないといけなく少々面倒。

まぁ、エサ取りも皆無に近いよ~ですし打ち返すだけしてしばらく夜に備えて
仮眠を取っておくことにしましょう。







「むつ小川原港」


あはは、仮眠を取ろうと思っても夜間ならまだしも外が明るいとなかなか
寝れない上、もしかしたら時合いが訪れるかも?な~んて心のどこかで
ちょこっと期待している自分もおり、結局午後14時から1時間おきにエサの
チェックをしたんですが、やっぱり反応無し、、、

ほんと不思議にもデイタイムは渋いんですよね~。


暇で仕方が無くなってしまい、今のうちに今夜の鍋の準備やら撃沈したカレイの
切り身でホイル焼きを作ったりとクッキングタイム。他にも暇潰し用に仕掛け
作りセットも持参してましたので今後の作戦に使う予定のモトスを補充して
みたりと一睡もする事なく夕マズメを迎えてしまいました。(笑)

日暮れ時刻の午後17時半は当然まだ明るく、竿先ライトを付けるのも
あと1時間後でいいかな?って感じ。ただ、今から時合いに入る可能性が大
なので念のために全ての仕掛けを回収&新しいエサをタップリ付けて
ファイヤ~しておくことにします。


ズッシリ!?


打ち返しをしてから約30分後、たまたま持ってみた竿から重量感がっ、









先オモリ仕掛け&塩イソメでおもいっきり遠投していたのに良型がダブルで
付いてましたぁ ♪ 43cm マコガレイともう1匹の方はギリギリ40cm
満たない個体。それでも2匹共肉厚で回収時はもしこれが1匹だったら
絶対デカイはず!とドキドキしましたわ~。

ラッキーにもお隣の竿にも1匹付いており今夜も幸先良いスタートになっている
よ~な気がします。気付かない間に潮も上げに変わって足下にも水が来てます
からランディングも楽になります ♪


ブルッ、ブルルルッ!


太陽が完全に沈む直前には、





44cm マコガレイ撃沈!


なんだかサイズが昨日より良さげ?O本先生にも同じ頻度でアタリは出てる
ものの、サイズがイマイチのよ~でWHY!?と連呼されてます。(爆)

お土産的には全然十分過ぎるサイズばかりなんですが、クラブ内で楽しんでいる
イベント的にはど~してもあともう1匹は45cmオーバーの個体が欲しい
O本先生、遠近くまなく投げ分けて頑張っておられますねぇ。でも、こ~ゆ~
目標ってのがあるのは趣味の投げ釣りを更に面白くしてくれますし
非常にGOODな試みと思います。


今夜も新月、、、真っ暗でございます。


今日は青空も広がり晴天に恵まれたものの、昨日より遥かに気温が低く夕マズメ
頃にはすでにマイナスに、、、おまけに真っ暗だと体感温度がめちゃくちゃ寒く
感じます。しかしながら風に関しては予報に反してそこまで強くもなく戦場の
コンディションとしてはベターかな?なんせ予報では午後18時の時点で
北西風10mとか入ってましたからねぇ。


午後19時になると投げてすぐアタリが出るとゆ~状況にはなるも、時々本命も
付いてくるんですがそれより何よりドンコが多い!?おまけにデイタイムは一体
どこに潜んでたのか?と思うくらいカニがわんさか出てきてアオイソメを真ん中
付近からプッツンとちょん切ってきます、、、

グイグイといい締め込みを見せるからきっと本命だろうと思えばアイナメに
ソイなど根魚系がなぜか多いんです。


グゥ~~~ッ


三度目の正直で今度こそカレイでしょ~と、







47cm マコガレイ撃沈 ♪


同じサイズを昨日撃沈しているで贅沢を言うならもう1cmデカい個体だったら
大喜びだったんですが、、、あはは、それは贅沢な望みですよねっ。

今夜も45cmオーバーの個体を確保できたので一先ずホッとするも、できれば
50cmをと毎年夢見て遠征してますので最後まであきらめずに頑張りましょう。
いわゆるゴーマルだけで言えば常磐エリアの方が確率が高いのは分かっては
いるも、、、ど~してもねぇ、、、それにここの方が車横付け超~楽チン
ポイントですし勝手が分かってる分、長期戦となると戦い方から全てに
至るまでオーガナイズしやすいんです。


ずっと外で作業をしてると冷えてきたので暖房のきいた車内に戻ってしばらく
温まることに。外道が多いにしろ食いが立ってる時間帯でもあるので30分おき
にアラームをかけダラダラ、、、明るいうちに仕込んでおいた鍋を作って
O本先生とコラボ中の八戸のお兄ちゃんとホクホク温まります。最初はアイナメ
の切り身を入れようか?と考えていたんですが、捌いてる最中に目を離した隙に
カラスに持っていかれたのでマコガレイの切り身を入れましたっ。(爆)

〆のおじやはまた寒くなってきた頃にしましょうと午後20時半過ぎ、再び
気合いを入れて仕掛けをチェックしに外に出ます。


グイグイグイグイ~!


グウ~ッ、グググッ


終始締め込んだままのもあれば、一瞬軽くなって急に強く締め込むなど
リーリング最中の魚の動きによっても異なるも、やっぱりこの底へ潜るよ~な
感覚、、、病みつきになりますわ~。









あと1~2cm!と言わんばかりのアベレージ38~39cmの個体が立て続けに
釣れてキープ数がみるみる増えてゆきます。

鍋を食べてる間にドンコや他、根魚軍団はどこかへ鳴りを潜めてしまったよ~で
放置プレイしてあった竿に付いてた魚は全てマコガレイでした!ありがたや、
ありがたや。外道を含め回遊魚ではないので必ず近くに居るはずなんでしょ~
けどやはり何かスイッチみたいなものが存在するんですよね~。

これが一番大きな時合いだったのか?ハイペースで魚が掛かって来てたのもあり
、針から外して即打ち返し 魚をスケールと置いて写真を撮ってクーラーへ
と忙しなく動いてるとあっという間に2時間近く流れておりました。


午後23時前、ついにアタリが止まってしまったタイミングで辺りを見回して
みると、O本先生がさっきからクーラーの前でずっとしゃがんだまま作業中?
気になって行ってみると、なんと時合いが止まる寸前に45cmの個体が釣れた
よ~で写真を撮っておられましたぁ ♪







目標達成おめでとう!と言いながら、華麗な手さばきで神経締め&血抜きを
されるのを見て、ここらで体温を温めるべくおじやを食べようとなりました。


昼間に一睡もしてないのもあり、お腹がいっぱい&ポカポカ温まると一気に
睡魔に襲われる為、お互い寝たら起こし合おうと2時間だけ仮眠を取ることに。
ちょ~ど時合いも止まったとこですし少なくとも2時間は沈黙だろうという
予想、、、ところがどっこい!

設定温度も30℃にしてある車内ですし絶対即夢の中へ、、、と思ってたのに、
なぜか眠くならず1時間後には仕掛けをサビく為に外に出る二人!(爆)


グイイイッ、ググッ、ググッ


あれから1時間しか経ってないのにまた活性アップ!?







43cm、42cm マコガレイ撃沈 ♪


ど~やら単発?一瞬食いが立っただけの感じでしたが、付いてた2匹共
40cmオーバーの良型!潮もまた下げに入ってるみたく再び剥き出しに
なった足元の砂が魚の腹にたくさん付いてます。


単発であろうと確実にデイタイムに比べるとアタリが多い夜間ですから今夜も
朝まで寝る事はできないねぇ~ってO本先生と話しながら次のアラームが鳴る
までそれぞれ車内に戻るも、、、ついにやらかしてしまいましたぁ!


目が覚めると外はもう薄明るい!?


慌てて時計を見ると午前5時55分になってます!朝まで寝れないね~と
言いながら車内に戻ったのが午前1時過ぎでしたからあれからず~っと
爆睡しちゃってましたわ、、、終わった、、、

いつもここへ来る時は3晩戦えるスケジュールが多いんですが、今回は2晩と
1晩少ないので絶対最後まで寝たらいけないと自分に言い聞かせてたのに
あっけなく睡魔にやられてしまいましたっ。認めたくないものだな!な~んて
言ってる場合じゃありません。超~ショック、、、(泣)

放射冷却か?極寒の車外に出てみると、そこには低空飛行のゴメを引っ掛けて
しまい格闘中のO本先生の姿がっ。(爆)







さすが自分自身にも厳しいO本先生はしっかり1時間おきに起きて仕掛けを
チェックされてたよ~ですが、あれからは釣れても1、2枚程度でサッパリ
だったとのこと。わたくしめも竿を全て上げてみるとほとんどが素バリになって
おり、1匹だけ40cm マコガレイが付いてました。


2日目の方が断然型が良かったので朝まで戦えなかったのが残念で仕方がない
ですが、睡魔に勝てなかった自分が悪い?今考えれば初日の夜も日付が
変わってから数時間落ちてしまいましたし、今後は昼間にしっかり寝れるよう
工夫しないといけませんねぇ。

今朝も午前7時にストップフィッシングとし、そこからは魚を捌いて お風呂
に行って綺麗になってからゆっくり青森空港へ向かうのでした。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'05スピンパワー425AX-T
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け、先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: サンライン・トルネードSV-I 8号、東レ・銀鱗 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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プロフィール

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