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アオイソメがまだ残っているので


500g買ってお花見に行くも、想像してたより遥かに水温が低くエサ盗りが
皆無だったがゆえ半分以上残ってしまったアオイソメ、、、いつもなら木箱に
移し替えて保存しておくんですが、あはは、ついつい量も少ないし面倒臭く
なってそのままタッパーごとクーラー内で放置、、、一応、凍らせたペット
ボトルだけは毎日新しい物に交換しておきました。





冷えた環境を一定に保ってさえいればアオイソメってかなり強い虫エサで、
1週間は余裕で元気のまま生きております。わたくしめ、、、以前、食品用
としてはもう使っていなかった冷蔵庫の野菜室へ木箱に入れて保存してたら
3週間以上生きてたのを覚えてますわ~。(笑)


そんなアオイソメも何だかんだ言って購入してから1週間は過ぎてますし、
できるだけ早めに使う機会を設けないとと思い、早速今朝決行でございます!


今朝も午前中のみでエサは残りのアオイソメのみ!新しくエサを追加補充して
しまうとまた余してしまうと大変なので自宅にあった塩マムシを少々持って
参りました。まぁ、あれからそんなに経ってませんし水温も著しく上昇はして
ないはず、、、エサ盗りはほぼ皆無と予想しますが、もし出てきてたとしても
エサが無くなり次第終了にしましょう。







午前4時5分に最寄りのICから阪神高速3号神戸線に乗ってひたすら西へGO!

毎日朝は通勤ラッシュで大混雑する3号神戸線もまだこの時間ならガラガラで
気持ち良く走る事ができますねぇ~。あっという間に第二神明に接続して
そのまま真っすぐ行けばもう出口ICに到着。


高速から下りるとお腹が空いてきたので吉野家に寄って朝定食でも?と行って
みると、なんと夜間はテイクアウトのみで午前5時から店内で食べる事ができる
とのこと!?し、知らなかった、、、これもコロナの影響なんでしょうね。

結局、午前5時までまだ10分はあった上、下手にゆっくりしてから戦場に
行って先客が入ってしまってたらアホなんで、今朝はコンビニで適当に
買い出して直行でございます。

そして戦場の目的の場所は、、、


あっ、空いてた ♪


良かったぁ~。(笑)




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クエと一緒に ♪ カラフトマスの舞茸炊き込みご飯


我が家のFISH DINNERはメイン食材となる魚が決まってから、それを
使ってどんなディッシュにしてもらうか?決めるとゆ~流れになるのがほとんど
なんですが、時々野菜など魚以外の食材からあの魚を使ってもらおう!などと
逆パターンになる事もあったりします。

今回はまさにその逆パターンでして、たまたまちょこっと離れた自然派食材を
扱うお店に行った際に穫れたてのフレッシュ舞茸が並んでてコレを使って何か
、、、あっ、久しぶりにあのディッシュが食べたいっ!即行購入となりました。





レシピと言っても写真をご覧になればすぐお分かりになるよ~に、超~シンプル
かつすぐに何のディッシュなのか?ご想像が付いてしまうよ~な物。(爆)

米2合に濃口醤油大2、日本酒大2のみを入れて炊飯器の2合ラインまで水を
注いで下準備完了!あはは、普段は他にみりんやすりおろしショウガ、顆粒ダシ
などを入れる時もあるものの、今回に限っては最後に隠し味が入る為、下手に
たくさん調味料は使わずあくまでシンプルパターンで。

その上にさっきの舞茸をタップリ小房に分けて乗せ、更にカラフトマスの切り身
をデ~~~ン!と乗っければあとは炊飯ボタンを押すのみ!


ご飯を炊いてる間にもう1品。


こちらは以前作ってもらってめちゃくちゃご飯に合うとビックリ&他の魚では
決して同じよ~なお味にはならないと思える独特なウマさに感動し、再び
仕込んでおいてもらった物がそろそろ食べ頃とゆ~ことで早速そちらを
出してもらいましょう。









上は仕込む時に撮ってあった写真なんですけど、ご覧になってもうお分かり
ですよね?この見た目からして鶏肉のよ~なイメージのある魚、、、お味に
関しても魚とゆ~よりは鶏肉に近いクエでございますわ~ ♪

そう、西京味噌をベースに作った味噌床に漬け込んであったんです!


前回は食品用ガーゼに包んで漬け込むも、やはり肉厚な身がゆえそのまま直に
塗って熟成させても全然西京味噌のお味に負けないんじゃない?となり、今回は
直塗りで5日間寝かせてありました。

いつも通りにキッチンペーパーで表面に残った余分な味噌を拭いてからグリルで
焼いていくだけ~。西京漬けは皮目や切り身の端っこの部分が焦げやすいので
アルミホイルなどで軽くカバーしながら焼くといい具合になりますねぇ。全然
焦げ目が付いてなのもど~も、、、なんでこの辺の調整が難しい。(爆)

10分程で焼き上がり、ご飯も炊けたので炊飯器を開けて隠し味のバターを
20g入れてよ~く混ぜ合わせてやれば今夜のFISH DINNERの完成。





カラフトマスの舞茸炊き込みご飯&クエの西京焼き ♪


時間の経過と共に炊飯器から舞茸の香りが漂ってきておもいっきり食欲を
そそられましたわ~。

しゃもじで混ぜてみると底にはしっかりお焦げもできてて最高~と思いつつ、
更に仕上げのバターにトッピングには同じくカラフトマスの鱒子醤油漬けが
乗ってるわけですからこれ以上にない贅沢な炊き込みご飯!


大好物の舞茸の香りとキュッと程良い弾力のある食感&旨みがバター醤油
テイストのカラフトマス&炊き込みご飯と絡んでヤバい程の美味しさ ♪

超~まろやかな上にバターが絶妙なコクを与えてていくらでも食べれちゃう
危険な逸品。どちらもアクセント的存在ではあるものの、すりおりしショウガと
バターではまさに真逆のテイストで他はほぼ一緒の炊き込みご飯でもここまで
印象が違ってくるのには改めて驚き、今後もその日の気分に応じて使い分け
するのも良さそうに思いましたねぇ。







カラフトマス+鱒子醤油漬け+舞茸 ♪


最強のコンビネーションでございます。(笑)

気付けばまだちょこっとあるけど、、、あと数ヵ月もすればカラフトマスの
シーズン到来ですし、まだ魚専用フリーザー内には結構たくさんストックが
ありますからどんどん消費していかないとねっ。


うんまぁ~い ♪ って最強コンビの炊き込みご飯に舌鼓を打ちながら
もう1つの最強ディッシュ!?いや、こちらは西京ディッシュかな?
クエの西京焼きも忘れてはなりません。

こちらは以前も堪能してますし、食材がクエだけに多くを語る必要はありません
よね、、、西京味噌の風味をまとった鶏肉という表現が最も適切なディッシュで
濃厚なお味がゆえ、むしろ炊き込みご飯よりシンプルな白ごはんの方がより
それぞれの美味しさをじっくり堪能できたかも?

な~んてちょこっと思ったりも。(笑)









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木の芽味噌でアイナメを ♪


覚えているうちに!?

そして季節がまだ春と呼べるうちにもう一度いつかのディッシュを作って
もらう事にしました。







カチンコチンに凍り付いたアイナメの切り身を昨日のうちから冷蔵庫内で
自然解凍 コレを使ってもう一度作ってもらうとなれば、

そう、、、あのディッシュでございます。(笑)


青森遠征にて2匹外道で釣れたうち、最初の1匹は丸々1つのディッシュに
使ったものの、サイズも結構大きい個体だった為、想像以上にボリュームが
あって食べきるのが結構大変でした、、、そんなのもあり今回は三枚おろしに
してある半身をあのディッシュ、もう半身を唐揚げ用にしましょう。

どちらの身も先にハモの骨切りの如く包丁で皮1枚残るよ~な感じにして
深い切り込みを入れ、小骨を切ってから唐揚げ用の半身は適当な大きさで
カットしてゆきます。


アイナメの準備が整ったら、仕入れてきた穫れたての木の芽をすり鉢に入れて
軽く擦ってから西京味噌、卵黄、酒を加えて再びすり鉢の中で擦りながら
混ぜ合わせて木の芽味噌を作ります。
















半身丸ごとの方を酒に塩を少々混ぜた物に約15分程浸け込んでからキッチン
ペーパーで水気を取りオーブントースターで先に5分焼いてある程度火を通して
おきます。前回は魚焼きグリルを使いましたが今回はレシピに焦げやすい
味噌なども含まれてますからオーブントースターの方が良さげ。

その後、魚の表面に木の芽味噌をタップリ塗って更にオーブントースターで
5分焼いてゆき、ちょ~ど塗った味噌にほんのり焦げ色が付いてくれば完成。


続いて?いや、実際には同時進行で唐揚げを作ってゆきます。


こちらは特に変わったレシピでも何でもなく、いつも通り魚に軽く酒を振って
馴染ませた後に塩コショウ 片栗粉の順でまぶして170℃の油で
ジュワ~~~っとキツネ色になるまで揚げるだけ~。







できるだけ全てのディッシュをアツアツなうちに頂きたいので効率良く調理
できるようあらかじめ動線を組み立ててから作業に入ると上手くいくかな?


アイナメを使ったディッシュは以上の2品になるものの、今夜は更に小分け
冷凍してあったブリの身も解凍してあったみたくこちらも一緒に
FISH DINNERにしちゃいましょう。

今夜の3品の中では最もお手軽な時短料理になりますから最後にささっと作る
感じで、一口サイズにカットしたブリに醤油と酒を1:1で混ぜた調味料を
揉み込み薄力粉をまぶしてからフライパンで焼いてゆきます。また今回は
サラダ油を敷いた後にみじん切りにしたショウガも少々入れてあります。

ブリの両面に焼き色が付いてきたら小松菜を加えて少しだけしんなりしてくる
まで引き続き炒めます。







味付けにはオイスターソース、醤油、砂糖、鶏ガラスープの素、酒を
混ぜ合わせてた物を入れて炒めながら全体に絡ませてやればこちらも
あっという間に完成でございます。

小松菜はシャキシャキ感を損なわないよ~炒め過ぎに注意。


はいっ、東北は青森産のアイナメと四国愛媛産!?のブリとあまり聞かない
産地の組み合わせにはなってますが、コラボさせたFISH DINNERが
できましたよん。

あはは、それに考えてもみればアイナメにしろブリにしろ年々温暖化によって
生態系が狂い、特にコレが北の魚やら南の魚な~んて言うこともなく今や
日本全国どこでも釣れたりしてますし全然珍しくもない組み合わせかっ。(爆)





アイナメ尽くし ♪


一応気分はアイナメ尽くしですから、今夜だけはブリにサイドディッシュに
回ってもらいましょうか~。(笑)


まずは当然ながら主役のアイナメからで、

甘味溢れる西京味噌に卵黄が混じって超~濃厚かつまろやかな旨みに木の芽の
爽やかな風味がバランス良くコラボした木の芽味噌は、軽い焦げ目が付くと共に
柔らかいペースト状になってまさに魚を包み込んでる感じ!

お上品な香りが漂ってきてますねぇ。









フワフワに仕上がった身を頬張ると木の芽味噌の香りと甘いお味が口の中に
広がってめちゃくちゃ美味しい ♪

前回作ってもらった時には同じ木の芽焼きではあるものの、醤油、みりん、酒が
ベースの若狭焼き風で砂糖も少々入れてはいたけど個人的にはもっと甘味が
あった方がより美味しいよ~に思えたので今回は西京味噌をベースに
根本から甘味豊かな物にしてもらいました。

この木の芽味噌はビンゴでわたくしめが想像してた通りの美味しさになってて
大満足。木の芽の風味もしっかり感じられて春らしい ♪


唐揚げは白身魚ならどんな魚種でもある意味定番的にFISH DINNERに
してもらってきているディッシュですから予想通りの美味しさ!







骨切りしてたのもあって身の芯まで塩コショウが浸透&どこを噛んでもサクッと
超~香ばしいドライ食感が、そして中からジューシーなアイナメの旨みが
溢れ出てくる絶品。まさにたかが唐揚げ、されど唐揚げ!侮れません。

同じく青森で撃沈してきたマコガレイでも先日唐揚げを作ってもらいましたが
、レシピは全く一緒でもやっぱりアイナメとカレイではお味がかなり違って
ますねぇ。アイナメの方がより脂が乗ってるよ~に思えました。


最後にはなりましたけど、今夜だけはサイドディッシュ扱いのブリちゃん!

ブリちゃんって言うと何となくブリトニー・スピアーズを思い出すのは
わたくしめだけ?あはは、懐かしいですねぇ、、、若い頃は可愛かった。







簡単に小松菜と炒めただけのディッシュにはなるものの、隠し味的なショウガと
オイスターソース、そして醤油がこれまた超~食欲を掻き立てる逸品に
仕上げてくれてます。日本人の誰しもが好きなテイストってこ~ゆ~のを
言うんでしょうねぇ、、、密かにパクパクいっちゃってる自分が居ます。(笑)


あくまでマコガレイ作戦の外道で釣れてきたアイナメだけど、本当に美味しい
魚ですよね~っ。数年前までは春先になると地元、山陰方面へアイナメ専門に
狙って出撃したりしてましたが、コロナがパンデミックしてから?全然行けて
ません、、、あ~~~、やりたい作戦だらけですわ。

美味しいFISH DINNERを食べたいが為に出撃し、冷凍ストックを含め
釣果をFISH DINNERで頂くとまた再び出撃欲が湧いてくる、、、
あはは、エンドレスな連鎖でございますね。(爆)




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市販の唐揚げ粉で ♪ ニジマスの唐揚げ


初の芥川で撃沈してきたニジマスたち、、、





ネットで書いてあった40匹という文字がやたら頭に焼き付いているみたく、
午前中だけだったとはいえ15匹って不甲斐ない、、、これは確実にリベンジ
決定やなぁ~と思いつつ、とりあえず釣果を頂いてみることにしましょう。

前回までの小柿での魚はアベレージサイズが小ぶりなのばかりでしたが、
魚自体のお味は非常に美味しくFISH DINNERの観点からすれば満点に
近い感じ、、、さてさて、それでは今回の芥川の魚はどんなお味かな?


今回も釣果の大半をまた一夜干しにするつもりではいたものの、さすがに
全部を一夜干しにして食べ比べてもお味の差を明確に把握するのは少々難しい
かも?そう思い、小さな個体5匹を選って唐揚げにしてみることに~。





最初は三枚おろしにしてから調理しようかと思ってたものの、いろんなレシピを
見てると小さなニジマスはみなさんそのまま丸焼きや丸揚げにされており、当然
そっちの方が遥かに時短ですから今回はそのよ~にしてみましょう。

時短料理ってのを意識しながらちゃちゃっとエラから内臓まで取り除いて綺麗に
水洗い 更に時短って文字にこだわっていくとちょ~ど市販の唐揚げ粉が
少し残ってるのを発見しコレを使っちゃおうと!(笑)


唐揚げを個々の調味料などを使って1から作る場合は塩コショウをしてから
しばらく寝かせて片栗粉をまぶして、、、など何工程か必要になってきますが、
市販の唐揚げ粉なら食材にまぶすだけでオッケー!













そして揚げるだけ~ ♪


なんて簡単なんでしょう。(笑)

今思えば小柿に初めて行った時も一部を七輪でそのままの姿焼きにしました
よねっ。なぜか川魚って姿のまま調理した方が雰囲気があって何となく
美味しく感じちゃいません?わたくしめだけかな?

ただ、鳥の唐揚げなら上手くできるのかもしれませんけど、魚だとちょこっと
色合いがキツネ色を通り越してすぐに焦げ茶色っぽくなってしまうよ~な
、、、いつもは片栗粉などで1から作っているのもあって凄く気になってしまい
ました。まっ、最終的には見栄えよりちゃんと芯まで火が通ってるかが重要!





ニジマスの唐揚げ ♪


小ぶりな個体たちといえ、そこそこ肉厚で上手い具合に火が通るかも気に
してたけど、お腹の部分が開いてる上に身の両側面にも飾り包丁を入れて
おいたので大丈夫そう。


粉を全体にまぶして3分おいてから揚げるだけと簡単過ぎた今夜のFISH
DINNERでしたが、一口食べてみると納得!唐揚げ粉がしっかり付着している
皮目はまさに普段食べている鳥の唐揚げと一緒のよ~なお味、、、だけど
中の白身はしっかりニジマス特有の旨みが感じられて美味しい。

これは個人の好みにもよりますけど、やっぱり市販の唐揚げ粉だと鶏肉を
ターゲットに味付けされてる?正直そんな印象が強く、魚には1から塩を振って
、片栗粉をまぶして、、、の手順を踏んで作った方がベターと思えました。







粉自体の味付けは別として、芥川で撃沈してきた個体も小柿と大差無く
感じられてとても美味しかったので今後は魚影の濃さ、そして目標40匹という
観点からもまた芥川にチャレンジしてみたいなぁ、、、(笑)




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お初~ ♪ 大阪府・高槻市 / 芥川清・渓流魚釣り場


大きなバス通りから左折してほんの少し行けば目的地到着!?

最初に右側に見えてきたのは漁業協同組合事務所ででっかく鮎、マス、アマゴと
書かれた看板があるので即行分かりました。更にはさすが週末でオープン前
からすでに受付には30人以上の釣り人が並んでいて到着早々ビックリ!

駐車場に車を止めて受付で初めての旨伝えた後、簡単に釣り場の説明を受けたら
いざ戦場へGO ♪ わたくしめはルアーですので駐車場から少し歩いた所に
ある専用エリアへ案内され、どこでも空いてる所入ってくださいと。(笑)





「芥川清・渓流魚釣り場」


住宅が立ち並ぶ道をテクテク歩いていくと橋が見えてきて、その下を見ると、
おおっ!釣り場が広がっておりました。

ここは大阪府の高槻市にあるエリアでHP自体は無いものの、ネットの口コミ
などでも魚影が濃い!やら魚がよく釣れるという事で人気があり、以前から
気になっておりました。

ルールに関してもわたくしめのホームグラウンドの北田原と似ている部分が多く
、釣った魚は無制限で持ち帰りオッケーな上に魚も美味しく、また大型魚も
しっかり入っているみたく超~魅力的なんですが、いかんせん高槻市中心部に
隣接し非常にアクセスが良いのもあってか?平日問わず常に釣り人で
ごった返しているとのことなんです。


ど~やらオープン前から先に入って場所取りをされてる人も結構居るみたく
入ってすぐの区画のほとんどは無人だけどすでにクーラーや簡易チェアと
スカリなどが置かれており、奥へ進んでいくとようやく幾つか空きスペースが
出てきたので適当な所にイン。

一区画当たりの広さ的には前回まで通ってた小柿と大して変わらないよ~に
思えるも、居残りの魚影に関してはこっちの方が遥かに濃くどの区画を見えても
結構な数の魚が泳いでおります ♪ これなら放流が入る前からやる気が出ます。


ゴンッ、バシャバシャッ





ここもサイトフィッシングができるので早速群れが溜まっている部分へスプーン
をキャスト&何度かカラーローテーションをしてるうちに1匹ヒット ♪


ただすぐさま打ち返すと一瞬振り向くも即そっぽを向いてしまうなどスレて
しまうのもあっという間!

こまめにカラーローテーションしながら拾っていくうちに放流が入ります。
スタッフの方に伺ってみると大体1人当たり10~15匹までとのことで
放流数については小柿と変わらないっぽい、、、しかしながら居残りが
たくさん居ますから放流直後の個体みたくアゲアゲ活性は無くても
あの手この手とやりがいだけはありますねぇ。

あと、これは単にわたくしめの腕が悪いだけの可能性も大なんですけど、
放流魚もアタってきてもすぐバレてしまったりとランディングまで至らない
ケースも頻発して超~もどかしい!それだけ元気な魚たちって事なのかな?









魚のアベレージサイズは小柿より若干大きめに思える個体も混じってきますが、
そこまで変わらないよ~な感じで小ぶりなのも多い。でも、中には数匹40cmは
確実にある個体も居たりと大型がヒットする確率もあります。

川幅が狭く、上からは木が張り出してたりと自然環境をそのまま利用している
区画がゆえ投げる時も慎重におこなっていかないと木の枝に引っ掛かって
しまったりとトラブルも起きます、、、

アンダーキャストやサイドスローのコントロールがまだまだなJCA、一度
飛び過ぎてしまい枝に引っ掛かってラインブレイク リーダーを結び直して
ドラグを緩めるのを忘れたままキャスト こんな時に限って大型がアタって
ヤバイっ!って急いでドラグを緩めてるうちにプッツン、、、と超~アホな事も
やらかしてせっかくの大型撃沈チャンスを逃したりもしちゃいました。(泣)

まだまだ修行が足りないわぁ、、、逃した獲物は大きかったと後悔しまくり
ながらも1匹、また1匹と何とかアベレージサイズを撃沈。


ジリリリッ!


グウウッ、ジリリィ~







驚くくらい見切られるのも早い為、カラーローテーションに加えルアーの種類も
変えたりと魚が興味を示してくれる物を探して夢中に戦ってうちに気付けば
もう午前10時45分!?

ブリーフィングにも書いてましたよ~に、今日は地元の友人とランチの約束を
前からしており午前11時には必ず撤収しないと間に合いません。

ホームグラウンドや小柿みたく午前7時オープンなら1時間長くできるものの、
ここは午前8時なのでたった3時間足らずの短時間お試し出撃になってしまい
ましたが、雰囲気はある程度掴めたのでまずは良しとしましょうか~。


当然ながら周りのみなさんはまだ誰一人撤収されてはいませんし、魚もまだ
たくさん残ってましたが仕方がないのでこれにて撤収。お初の芥川、アクセス
から釣り場の雰囲気までかなり気に入りましたので近いうちにまたチャレンジ
したいと思います ♪





ネットでは1日粘れば40匹くらいは釣れると書かれておりましたが、わたくしめは
オープンから午前11時までとはいえ15匹でしたから40匹をクリアーするには
かなり腕を上げないといけませんわ。頑張ろう!




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ エリアリミテッド S62UL-F
■ リール: シマノ・'14ステラ C2000HGS
■ ライン: モーリス・VARIVAS スーパートラウト M Ltd. 0.3号
■ リーダー: ヤマトヨ・ファメル フロロショックリーダー 3lb.
■ ルアー: スプーン ~1.8g


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午前8時から午前11時まで


お昼に予定が入っている為、かなり微妙?タイト過ぎるから今回は見送って
また時間のある時にでも?とギリギリまで悩み続けるも、地図を見てると
自宅からそこまで遠くなさそう、、、それと過去に一度も行った事が無い
のも踏まえ、とりあえず、


どんな雰囲気の場所なのか?


少しでもいいので覗きに行ってみよ~かなと ♪

お初の場所ってそこまでのアクセスから現地の詳細情報などいくらネットで
何でも検索できる時代とはいえ、やはり実際に行って自分の目で確かめてくる
のが一番!少なくともわたくしめは常に行動を優先したいと考える性格ですから
短時間であっても行ってみるべきでしょ~。(笑)


午前8時からオープンのよ~なので、あまりにも早く行ってもひたすら
待つだけになるだろうけどそ~いえば今日は土曜日!アホみたいに人が来て
場所争奪戦みたいになってしまったら辛いし、、、いろいろ考え、念の為に
2時間半前の午前5時半には出発。

これまで数回通ってた所は自宅から北上し中国自動車道の宝塚ICから高速へ
乗ってましたが、今朝は逆に南下して名神高速道路の尼崎ICから。













さすが常に交通量が多い名神だけあって早朝から車がいっぱい、、、東へ
しばらく走ると最初のオービスが設置してある吹田SAが出てきて、もう少し
行くとあれまぁ!?カーナビはもうここのICで下りろと言ってますわ~。

高速を下りるとすぐ主要幹線でもある国道171号線に合流し、ひたすら案内に
従って運転していくもなんせ市街地のど真ん中を流れているのもあって
おもいっきり早朝から渋滞に巻き込まれてしまいました、、、

少し走っては赤信号やら右折車が1車線を塞いでいたりとこんなんじゃいつまで
経っても到着できないので、再びナビで渋滞回避のリルート設定をおこない
細い道を抜けて山の方へ、、、、


決して急勾配でもないごくごく普通のなだらかな坂道を進んで行きますが、
見渡す限り住宅街で一切それらしき雰囲気の場所は無し!?ほんとにこんな
所にあるんだろうか、、、ちょこっと心配になりながらもナビに従って進んで
いくとみるみる目的地までの距離が縮まり、あと300mになってもまだ
生活感溢れる開けた市街地、、、

と、最後の案内で左折した途端、





おおっ、一気に木が多くなってきたよ~な!(笑)




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マコガレイの昆布締め&一夜干し ♪


新鮮な魚でしか堪能できないお造りを一度に5匹も釣れたことで2晩連続で
姿造りにて頂いてきているJCA、そんな幸せFISH DINNERが今夜も
また出てくると思えば超~ウキウキ気分でございます ♪


と、その前に!


5匹のうち3匹を生食用にしてるとなれば残りの2匹は?

そ~なんです!実は久しぶりにシンプルな塩焼きが食べたくなって、一夜干し
にしてもらってたんですわ。ちょ~どエリアトラウトで撃沈してきたニジマスを
一夜干しにした時の干し網もまだ片付けてなかった上、一夜干し専用に
取り寄せたパハール岩塩で作ったバージョンもぜひ食べてみたくなりまして。















きっちり塩分濃度を調整した塩水の中に1時間浸け込み、キッチンペーパーで
余分な水分を拭き取ったら干し網の中へ。

ほんと日に日に暖かくなってきて太陽が照り付ける昼間は半袖でもいけるまでの
気温の今日この頃、、、そろそろ地元関西圏で一夜干しを作ろうと思えば涼しい
夜間をメインかつ、直射日光の度合いも気にしながら干さないといけません
ねぇ。めちゃくちゃ湿度が高い真夏が近付いてくるとピチットシートなどを
用いて冷蔵庫内で作るのが得策になってきます。

中では小さめな個体2匹を選ったものの、長寸は無くても肉厚な個体には
変わらず一晩で上手くできるかなぁ~?って気になってましたが、一晩+半日
程度?お昼過ぎには表面も乾いて指で押した感じもいい具合いになってたので
とりあえず成功~、、、かな ♪


さて、生食用の最後の1匹ですけど、これまでの2匹とほぼ同寸だったので
またまた姿造りに!?そんな風に考えてたのはわたくしめだけで、さすがに
3晩連続同じお造りだと少々芸が無いとゆ~ことで今夜は昆布締めに。







昆布締めって締める時間によってかなり味も身の雰囲気も異なってきます。

今夜はほんのり昆布の香りと旨味が乗ったライトバージョンにしようとなり
熟成時間は3~4時間に設定。夕食の時間から逆算して締めます。


まもなく完成というタイミングで一夜干しを焼いてゆきますが、密かに皮が薄め
のカレイって一夜干しにすると粘りっ気が増す?イメージで更に焼く時に
くっ付いてしまいがちな為、グリルの魚を乗せる網に軽く油を塗ってやるか
クシャクシャにしてから広げたアルミホイルなどの上で焼くと綺麗に焼けます。





特に今回みたくアルミホイルの上に置いて焼く場合は焼け具合を確認しながら
途中で一度裏表を変えてやるとまんべんなく、かつ美しく焼けるのでお勧め。

まっ、最終的には食べちゃうので気にしない方はそのままでオッケーですけど、
カレイみたく薄っぺらい魚は焦げ目が付くも他に比べて若干早いので一ヶ所が
真っ黒になったりするのを回避する為にも焼け具合の管理はしっかりした方が
いいかも。せっかく時間をかけて作った一夜干しですし美味しく頂きたいしね。


一夜干しが焼けたら冷蔵庫から昆布締めを出してきて頂きま~っす!





マコガレイの昆布締め&一夜干し ♪


3晩連続でマコガレイ尽くしが食べれちゃうなんて、、、乗っ込みシーズンでは
ちょくちょくあれど戻りシーズンでは久しぶりかも?いや、初めてかな?

釣りの最中はとにかくデカイのを1匹仕留めたい!タモが必要と思う個体が
釣れてくれないかなぁ、、、な~んって事ばかり考えてましたが、こ~やって
FISH DINNERタイムになるとサイズはそこまで気にせず常に贅沢な
気分になれるのが不思議~ ♪

もしわたくしめ自身が地元でも穴場的戦場レパートリーを持っていれば
比較的に大型が出やすいとされる今時期ですからもう少し高確率でタモが
必要な個体を巡り会えてたのかもしれませんけど、あはは、残念ながら
そこまでよく知りませんわ~。(笑)


数時間のみと短めに時間設定して作った昆布締めは見た目はまだノーマルな
お造りに近い印象を受けますが、ちゃんと昆布の香り&旨味が乗ってます。
長時間かけて締めるのに比べて身の中にはまだうるおい感が残ってて昆布と
コンタクトする事によって生まれる粘りっ気も今が一番多く感じられる
タイミングかな。頬張った時のねっとりした食感がたまりません。









そのままのお造りだとポン酢派なのに昆布締めにすると無性に醤油が欲しく
なる魚も結構あったりする中、

今夜のマコガレイは変わらずポン酢をリクエスト~。


続いて一夜干しです ♪

これはわたくしめ個人の好みもあるんでしょ~けど、カレイ類は塩を振って焼く
通常の焼き魚スタイルより手間をかけてでも一夜干しにする方が更に旨味&香り
が増して美味しく頂けるよ~に思います。

ご存知のよ~に一夜干しって焼く前の状態から匂いが強めで焼いていくうちに
ちょ~どいいレベルまで落ち着き、食卓に並ぶ頃には食欲を掻き立てる
超~美味しそうな香りが漂います。これだけでも白ごはん、またはお酒が
絶対欲しくなってきますよね~っ。

表面にまぶすのではなく、あらかじめ塩水を作って浸け込んでるのもあり
塩が身全体にまんべんなく浸透して部位によってお味にムラが出にくい
仕上がりになっております。







また干す事で風や日光によって表面がいち早く乾かされて旨味成分が外へ
逃げず身の中に封じ込められているのが特徴で焼いた時のジューシーさと
凝縮された旨味は格別 ♪

一夜干しにするとカレイ類を始めとする淡泊な白身魚も全てが際立って
めちゃくちゃ美味しく感じられますよぉ。


3晩連続美味しかったぁ~ ♪




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今夜もマコガレイの姿造り ♪











花見カレイ出撃では平日だったにも関わらず至る所に投げ竿を並べてらっしゃる
方がおられ、今シーズンはスタートは早かったけど、まだまだ好調な状態が
続いているのかな?と思いました。

そんな中、たまたま釣れてるか~?と声を掛けてこられた地元のおじいちゃん
、、、竿の代わりに先にカギ?のよ~な物が付いた棒と大きめなバケツを持って
おられ、しばらく雑談してるとど~やらこれらでワカメなどを獲ってたそ~な。
実際にバケツには大量のワカメやアオサがギッシリ詰まっており、絶対
美味しいから持って帰って一度食べてみ~と半強制的に!?なぜかアオサ
だけを置いていかれました。(爆)

なので、とりあえずはそのアオサを湯がいてと下処理をしてから今夜の
FISH DINNERに取り掛かりましょう。


わたくしめ、きっとこのアオサもお造りと一緒に出てくるんだろうと思い込んで
いたんですが、あはは、ど~やら今は一旦保存しておいてまた後日
味噌汁にでも入れるわ~と、、、







マコガレイの姿造り ♪


持ち帰ってきた当日のうちにウロコからエラ、内臓まで処理した上で寝かせて
あり、五枚おろしにして盛り付けるだけとゆ~ことであっという間に完成。


マダイ師匠によれば、カレイは今時期から夏にかけての体力が完全回復した個体
が最も市場では高く取引されるよ~で、明石産ともなればキロ数千円にもなり
非常に重宝されるそ~な、、、そんな事を聞いた上で2晩連チャンで姿造りを
頂けなんてマジでヤバ~イ ♪

もっと1切れ、1切れを味わいながら頂かないといけないんだなぁ~って気に
なりながらも、、、はいっ、実際に食卓に登場するとそんなの完全に忘れて
パクパクいちゃいま~っす。(爆)







さすがに1日だけじゃ熟成ってまではいかないけど、昨日と同じで身は全体的に
良質な脂を纏い、濃厚&コリコリのエンガワと特大な肝が印象的でめちゃウマ。


どんな魚でも姿造りで出てくると超~ゴージャスでこんなたくさん食べきれる
かなぁ~?なんて一瞬錯覚を覚えてしますけど、あはは、これがちゃ~んと
完食できちゃうんですよね~っ。

お造りって大体のものがそこそこ量を食べると次第に飽きてくる傾向にあるも、
不思議にも地元のマコガレイだけは食べても食べても飽きが来ない!まぁ、
考えてもみれば35cm程度の個体1匹だけになりますからねぇ。(笑)

今夜も幸せなひと時を過ごせましたぁ ♪









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戻りマコガレイの姿造り ♪







ご覧ください、この分厚さを ♪

産卵を控えた乗っ込みシーズンの抱卵個体ならまだしも、卵を落とした後の
荒食い途中の個体なのにここまでの体高を誇ってるのはビックリ!同じ戻りの
個体でも青森遠征で撃沈してきた個体とは雲泥の差で長寸は青森ほど無いものの
、厚みと身の締まり様はダントツ地元明石の方が上。

撃沈直後からそのフォルムを見てこれは絶対お造りでしょ~ ♪ そう思い
楽しみにしておりました。


毎年、青森遠征時に撃沈した個体は撃沈したての個体をその場で捌いて、、、
みたいに現地で食べるお造りはあっても持ち帰ってきてからとゆ~のは
ほとんど無く、基本持ち帰ってきた個体は加熱用として小分け冷凍ストック
している為、お造りを頂くのはしばらくぶりでございます。(笑)

5匹のうちどの個体が最もお造りに適してるか?捌く前にチェックするも、
35cm前後の個体はどれも肉厚で選べない状況、、、あはは、そんなのも
あり迷った3匹は全て生食で頂こうとなりましたっ。


まず今夜はそのうちの1匹を~、





戻りマコガレイの姿造り ♪


投げ釣りを楽しんだ後は、撃沈してきた魚を使ったゴージャスなFISH
DINNERが待っている、、、この流れこそ最高の贅沢!

捌いてもらってる最中から包丁にはトロっとした脂が付着して戻りシーズンの
個体とは思えないくらいの良質な身に驚きを隠せません。それでも硬いまでに
ブリブリな乗っ込み時の個体に比べると身の締まり様が若干緩くも感じたそ~
ですが、その弾力は他には追従できないまでのもの。


サクをスライスすると断面からはうっすら脂が滲み出して表面を覆い包んで
非常に艶やかな身に見えますよね。







調味料には迷わずポン酢&もみじおろしのコンビネーション!

早速一口頬張ってみると、う~~~ん、乗っ込みの個体と一緒の明石産ならでは
の深い味わいと歯応えがたまりませんわ~ ♪

確かによ~く思い出して比較してみると、ほんと若干ではございますが、
乗っ込みの個体よりは身が柔らかいよ~にも思えます。ただ、コリコリな食感
は味わえなくても逆に少し柔らかいソフトな舌触りもこれまたクセになりそう。

乗っ込み時の獲れたて個体を数日間熟成させた感じの仕上がりに近いかな?


やっぱり戻りシーズンの個体をお造りで頂くなら絶対地元のがベストやなぁ~
って改めて実感しながらパクパク ♪ しばらく幸せなひと時に浸ってから、

続いてエンガワと肝も試食。







身自体も脂が乗ってまろやかなお味だったのでエンガワとなると脂の乗り様は
その倍以上!お箸で掴んでみると表面が脂でギラギラ輝いてるのが分かります。
ただでさえ濃厚テイストが特徴のエンガワですから頬張るととろける美味しさ
、、、これは絶品でございます ♪


お次は肝の出番で、

撃沈した魚を見て超~肉厚に思えたのは当然身自体の厚みもありますが、肝が
半端じゃない程パンパンに入ってたのが特徴として挙げられます。実際、撃沈
してきた大小問わず5匹の個体全てが肝パンになっててまるで冬場に釣れる
カワハギのよう。こちらは軽く湯通ししてから盛り付け~。

ポン酢の中で少し砕いて肝醤油の如く身と一緒に頂くと最高!さすがに肝が売り
とも言うべきカワハギに比べると敵いませんけど臭みの無いミルキーな味わい。
エンガワと共にインパクトの強い部位になりますねぇ。


こんな贅沢な姿造りがまた明日も食べれると思うとほんと幸せ ♪





まずはペロリと完食しちゃいました。(笑)




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無事開花 ♪ 兵庫県・明石市 / 東二見


関西圏の投げ釣りでは毎年人気の戻りカレイシーズンですし、平日とはいえ
ひょっとすると結構釣り人が居るのかも!?ちょこっと不安になりながら
阪神高速 第二神明と経て戦場へ、、、夜明け時刻から1時間前くらいの
午前5時に到着してみると人っ子一人おりません!

まずは良かったぁ~とホッとしながらも今度はスタートが例年より早かった
のを聞いてましたから、もう下火になってるのかも?そんな不安が過ったり
しながら戦場入りしてセッティング開始。


遠征用から近場出撃専用リールにチェンジさせて以来、今朝が初めてフィールド
となるPAスピンパワーをセット、、、と、今気付いたんですが、そ~いえば
新しい道糸だけ巻いて結構長期間放置してあり力糸もまだ巻いてない状態
だったのに気付いて超特急で作業!?

セッティングが完了した竿から順にファイヤ~してゆきましょう。


グイッグイッグイッ!


全ての竿を投げ終えてから一番最初に投げた竿を持ってみると、





そこそこの重量感と共に締め込んでくるのでいきなり大型の登場!?な~んて
ドキドキしてると、32cm、26cm マコガレイのダブル。

水面に浮いてきて大型ではないのを見た瞬間少々ガックリするも、地元では
なかなかダブルってのも起きませんからすぐにラッキーとゆ~気持ちにシフト。
あはは、ど~しても先月青森遠征での感覚のままだとそ~思ってしまう。

サイズは置いといて、2匹の個体を見るとその驚くべき肉厚さにビックリ!
やっぱり明石産のマコガレイは産卵後の個体とはいえ、超~筋肉質で
見事なまでの体高を誇っておりますよね。見るからに美味しそう ♪


朝マズメにドンピシャで食いが立ったのか?10分もしないうちに再びサビいて
みた仕掛けに生体反応がっ!


グウウウ~ッ


心地良い締め込みで足下付近まで横走りしながら、





33cm マコガレイ撃沈 ♪


攻撃開始から幸先良くパタパタ~っと3匹本命を撃沈できて幸せ~。

潮は戦場入りした頃からほぼ止まったままで水面はまるで鏡のよう、、、
この界隈では潮の止まる寸前 or 動き始めにアタリが出るイメージが
あったんですけど、戻りは違うのかな?最初はそんな風に状況を読んで
いたんですが、よ~く考えてみると初っ端のダブルから今さっき撃沈した
個体までほぼ同じ投点付近で釣れてたよ~な!?


気になってその投点周辺に仕掛けを数本集結させてみました。


すると、すぐにアタリが出て、、、

あはは、な~んて絵に描いたよ~な流れにはならず、しばらくエサも一切
盗られないマンダムタイム、、、戻りシーズンは基本、水温が1年で最も低く
なった後に再び上昇し始める時に訪れる為、大体どこもエサ盗りは皆無に
等しい感じとなります。

こ~ゆ~時は暇を持て余さないよ~に超~頻繁に仕掛けをサビいたり動かし
ながらこちらから魚にアピールを掛けていく戦術がベスト!少なくとも
わたくしめはそう思ってますので積極的に動かし広範囲を探り続けます。


グイッ、グイイッ


あきらめずにひたすら攻めの戦術を貫いてるとついに生体反応!





35cm マコガレイ撃沈 ♪


やっぱり潜んでいたねぇ~。

どれだけアピールを掛けても一向に反応が出ない中、信じ続けた甲斐が
ありました。リーリング最中に2回程強く底へ潜り込む抵抗を見せたので
40cmくらいは超えてるかな?って期待したんですけど、40cmはおろか
5cmも足りない個体でした。(泣)

だけど上の写真をご覧になって頂ければお分かりのよ~に朝から釣れてくる
魚は全てプリプリを超越してブリブリ!?にまで肥えた超~肉厚な個体ばかり
なんですわ。そんなのもあって一瞬大型じゃないかと間違えてしまう、、、


午前8時半になると高く昇ってきた太陽の光がめちゃくちゃ眩しく、そして
気温も20℃近くまで上昇して半袖のTシャツ1枚でもいけそ~なくらい
蒸し暑い、、、これでも少し風があれば涼しいのかもしれませんけど
朝からず~っと無風状態。







「東二見」


すでに釣果が出てるので今までの攻めのスタイルは一旦中断して、しばらく
ポカポカ陽気の下、日光浴でも決め込もうと、、、のんびりコーヒーを飲み
ながらスマホをいじいじ、、、時々竿先も忘れずチラ見しながらマンダムタイム
を過ごしていると水面に薄っすら潮目が浮かび上がってきました。

おおっ!?潮が本格的に動き出したのかな?この変化に再び気合いが入って
仕掛けをまた頻繁に動かしたりしてみますが反応は無し、、、


午前10時半を回る頃には潮目もクッキリ&目視でも潮が流れているのが
分かるまでになり、更に期待だけは膨らむもやっぱり反応無し、、、
返ってくるシンカーを触ってみるとヒンヤリ冷たく、まだまだ水温は低い状態に
あるのが窺えますし、乗っ込みシーズンは半端じゃない程エサ盗りが酷い界隈
なのにず~~~っと綺麗に残ってくるのが何よりの証拠。


この調子じゃ確実に仕入れてきたアオイソメ500gなんて丸1日粘っても
使いきれる状態じゃないですし、持ち帰ってまた次どこかへ出撃する時まで
保存しておこうと!そう決めると何だかこれ以上粘るのも疲れてきて
即行片付けモードに~。(爆)

1本1本仕掛けを回収して片付けていく中、3本目くらい?に回収し始めた
仕掛けに重量感がっ、


ググゥ~~~


もしかして!?





もしかしました。(笑)

でもサイズは似たよ~な感じの34cm、、、ここらでは目安として目測で
40cm近くありそ~ならタモを入れるよ~にはしているものの、残念ながら
今日は出番が無さそう、、、

ってゆ~か残りの仕掛けには何も付いておりませんでしたからこれにて
終了でございます。(笑)


アオイソメもまだ半分以上残ってますし、戻りシーズンって基本アタリが遠く
めちゃくちゃ退屈ではあるものの、個人的にはマシンガンキャストが求められる
乗っ込みシーズンよりは遥かにのんびり戦えて好きかも?

今回は急に思い立っての出撃にはなりましたが、無事花見カレイの顔も拝む事が
できて満足な朝になりました。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: シマノ・'98スピンパワー405BX-T
■ リール: シマノ・パワーエアロ スピンパワー
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・レッドファイター 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 4号
■ ハリス: サンライン・トルネードSV-I 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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Author:JCA
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