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ルアーズケミスト「サーモンスプーン45、55ラージ」





先程、出張先のヨーロッパ某国に到着しホテルに入ったとこでございます。

日本と時差が8時間なのでまだこちらは午後18時前ですが、ご覧のよ~に
もう真っ暗、、、でも、遠くに見えるお城や教会などヨーロッパ特有の風景は
夜になっても雰囲気があって悪くはないものですねぇ。

あはは、ってゆ~かしょっちゅうこちら方面に来ているはずなのにホテルに
着いたら即バタンQ or 仲間らと夕食に出掛ける時が多く普段からあまり
意識してませんが、たま~に記事用の写真でも?と思った時にこ~やって
撮ってみております。(笑)


北海道から帰還した翌日から出張に出てきた感じになるんですけど、すでに
写真を撮っていたので早速ではございますが現地で仕入れてきたブツを~、





ルアーズケミスト「サーモンスプーン45、55ラージ」


全てアキアジ作戦用に使うルアーになので、来シーズンからの導入にはなる
ものの、シーズンが近付いてきて焦るよりはこ~やって前々から着実に準備を
整えていく方が安心ですしねぇ。

何やら馬鹿デカいスプーンが2個写っておりますが、まずは定番の45gの
サーモンスプーンからで、わたくしめが毎年通っている戦場では基本、
ブルピンとブラック系の2種類があれば十分のよ~な気がしてますので
これら2種類をメインに仕入れ。







ブルピン系カラーもシルバーをベースにエッジの部分がブルー&ピンクに
なってるモデルもあり、そちらはすでに数個持っておりますので今回は
ハーフブルーパッションピンクというネーミングの写真のよ~におもいっきり
ブルー&ピンクで半分半分になっているモデルを購入。

これらはやはり実績カラーみたく、他よりたくさん生産されており、そんな中で
数個だけ片面がグローカラーになっているモデルも発見したのでこちらも1つ
試してみよ~と混ぜてみましたっ。

ブラック系は店頭でもこの2つしか残っておらず、ちょ~ど魅力的なシェル
仕様だったので迷わずゲット。食い渋る時に強い味方になってくれますから
このカラーも重要です。


そして最も気になるのは、超~特大スプーン!?


「サーモンスプーン55ラージ」シリーズなる商品で、11~12月のみの冬期
限定生産製品とのこと。ちなみにワイドとスリムの2パターンがあり、下の写真
でお分かりになるかな~?55Sと書かれた方がスリムで若干幅が狭い細身
シルエットになっております。

お店の人曰く、ワイドとスリムではアクションが異なり遠投を必要としない
場所ではワイドの方が激しいアクションでアキアジを誘い、遠投が必要な場合は
スリムを導入するといった感じの使い分けがベストのよう。他に来店されてた
方々もみなさん1つずつ購入されてましたからJCAも両方ゲット~。









45gのと比べてもご覧の通り、サイズが全然違います!


こんなでっかいスプーンって一体どんな感じで飛行して、どんな感じで
アクションをするんだろう、、、と気になる所ばかりですから早く実釣で
使ってみたいですねぇ。

あはは、でも今から1年?とまではいかないけど10ヵ月近くは眠ってもらう事
になりそ~ですし、それまで楽しみにしておきましょう ♪




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釣具は持たずに北海道へ!?





えっ、もうこんなに雪が積もってるん!?


わたくしめ、、、ちょこっと野暮用がございまして、今回は釣具は一切持たずに
羽田空港経由でオホーツク紋別空港へ。

着陸態勢に入った途端、真っ先に見えてきたのがこの大雪山連峰で真っ白に
なってて一瞬驚かされましたけど、よく考えれば毎年北海道で最も早く積雪が
あるエリアになりますから雪があって当然か~。


高度が下がってゆくにつれ景色も平野部となり、ここらは全く雪は無く、
ちらほらとまだ紅葉が残っている所が見受けられます。







海が見えてくると無性に釣りがしたくなってきて辛いっ!(爆)


実は今回の目的地は旭川で、近くに旭川空港があったもののかなり前から満席に
なっており空席待ちをするも期待薄だったので新千歳空港からよりはまだ近い
オホーツク紋別空港から入ることにしたんです。


ここからレンタカーで約2時間くらいだったでしょうか?無事旭川市内に入り、
地元じゃ人気のレストランで富良野牛を使った特製ハンバーグと獲れたて地元
野菜のディッシュから始まり夜は宿で料理長お勧めのフルコース料理、温泉、
翌日は超~久しぶりに旭川を起点に観光とバカンスを楽しんで参りましたが、

北海道に来たとなるとやっぱり釣りの事が頭から離れず、旭川ですし~、
1日の予定が全て終わった夕方にちょこっと時間を作って、









こ~んな薬局!?いや、直販店にも立ち寄ってきましたよん ♪


そのネタはまた別に書くとして、初日~2日目は日中の最高気温は12℃とまだ
一桁台に入っておらず非常に快適に過ごす事ができてたのが、2日目の夜の
ニュースを見てると明日は爆弾低気圧並の寒波が北海道地方を襲い一部の
エリアでは豪雪になる恐れがあるので十分注意をして下さい!と、、、

ってゆ~か、一部豪雪になるエリアってど~考えても今、わたくしめが居る
エリアちゃうん!?そんな不安を抱きながら就寝&起床してみると、

案の定窓の外の景色は一転して、





真っ白な雪景色。


ちなみに日中の最高気温はマイナス4℃とのこと、、、

一晩でここまで変わってしまうとは、地球が持たん時が来ているのだろうか
、、、ではなく、やるなブライト!でもなく、やるな北海道!(爆)

きっとこんな感じになっちゃうんだろうなぁ~と予想はしておりましたが、
雪景色が見れて運がいいのか?悪いのか?同じクラブのよっしーが住んでいる
知床半島方面や札幌などは全く雪は無いみたくまさにこの辺だけ!?

一応、北海道に数年住んでいたのもあり雪道運転はそこまで気にならないので
、とりあえず予定してた観光スポットを回ってから帰りの便に乗るべく再び
紋別市まで。標高の高い所を抜けていかなければならない為、時間に余裕を
持って出発しましたが、想像以上に浮島峠周辺は豪雪が続いておりドキッと。


そしてやっとこさ紋別市に入ったと思えば、こちらも旭川に負けず劣らず
真っ白!最初から最後までどこが中央線なのか?分からないまま走って
参りました。まもなく道内全域がこんな感じになるんでしょうねぇ、、、





オホーツク紋別空港に着くと、雪の為、天候調査が入ってる旨案内があるも、
すでに羽田からの便はこちらへ向けて飛び立ってるよ~だったのでひとまず
安心 ♪ 旭川空港への便は一部欠航してましたから、結果的に見れば
こちらの空港をチョイスしてて良かったのかも。

次はこんな風景でも釣具持参で来たいですねぇ~。(笑)




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マコガレイの煮付け&明石の鯛蛸めし ♪





持ち帰って改めて袋から出してみると結構立派なマダコで、見るからに
美味しそ~でしたから即塩揉み&下処理をした後、茹でていつでも食べれる
状態に!ど~見ても一度に食べきれる量ではありませんでしたから、
半分は真空パックにして冷凍庫へ。


マダコの処理が一段落つくと、まず先に煮付けを作りましょう!


と言いますのも、わたくしめは煮付けに関しては薄味より煮汁がしっかり身に
染み込んだ方が好きなので煮付けを作る場合は早めに作っておくよ~に
しております。食材はもちろん先日明石で撃沈してきたマコガレイ ♪





いつもは醤油、みりん、お酒などを使って煮汁を作っておりますが、今回は
自宅に八方だしがあったのでそれを使ってみましたっ。八方だしとはベースは
醤油やみりん、お酒に砂糖などベーシックな煮汁と同じよ~な調味料でできて
いるものの、更に特製のだし汁が加えられており、和食を美味しくしてくれる
魔法のだしとも呼ばれております。

あと、冷蔵庫に長ネギも残ってたので一緒に煮付けちゃいます。(笑)


水に八方だしを混ぜるだけであっという間に煮汁ができますから即行調理は
終了し、続いて仕上げ!?そう、ある意味今回はこちらの方がメインディッシュ
と言っても過言で無いよ~な炊き込みご飯を作りましょ。

具材はマコガレイ作戦の外道?エサ取りとして水揚げされてきたまあまあ
大きめのチャリコと最初に茹でたマダコ、他には油揚げを入れてるのみの
至ってシンプルな3品目。











米2合分に対して、醤油大2、みりん大1、お酒大1、塩少々を入れ炊飯窯の
2合の線まで水を注げば準備オッケ~!ここへ小さく乱切りにしたマダコ半分と
こちらも食べ易い大きさに切った油揚げ1枚を加えてよ~く混ぜ合わせてから
最後にチャリコの切り身を乗せて炊くだけ。

お好みにですりおろしショウガを入れてもGOODですが、最近炊き込みご飯を
作ってもらう時は毎回ショウガが入っているよ~な気がしたので今回は
あえて入れずに~。(笑)


ご飯が炊き上がればFISH DINNERのできあがり~!





マコガレイの煮付け&明石の鯛蛸めし ♪


見るからに食欲をそそるコンビネーションですよね~。

炊き込みご飯の方は炊き上がったらすぐチャリコの身をほぐし混ぜてしまった
ので今となっては分かりにくくなっちゃってますが、ちゃんとまんべんなく
全体に混ざっててとてもいい香りがしてきます。


市販されているミツカンの八方だしで作った煮付けはほんのり醤油風味が
楽しめるどこか懐かしい?優しいお味に仕上がってますねぇ。いわゆる
最初からオールインワンのだしですからもし、もっと濃いめのお味が好みなら
水との分量を調整するかダイレクトに少々醤油を加えてしまうのもいいかと。





お造りを頂いてる時から絶賛してますよ~に、明石のマコガレイは身は非常に
引き締まってる上、独特の旨味をたくさん含んでますから薄味で仕上げた
煮付けでも十分楽しむ事ができます。

先に煮付けは個人的にしっかり煮汁が身に浸透した方が好みだと書いてましたが
、醤油などを混ぜ合わせて作る煮汁よりやや薄味の八方だしがゆえ、今回は
ほんと少し時間をかけてちょ~どいい具合いの味付けになっておりますわ~。
もしかすると煮付けてすぐの状態だと少々物足りなく感じてたかも?

特製だしが加わってるだけあって煮汁自体にもとても旨みがあります。


お店で食べる事はあまりない?かもしれませんが、伊丹空港など関西圏の空港の
売店では明石の蛸めしと書かれた空弁が売っており、以前数回食べた覚えが
ありますが、タコだけだとど~も物足りない?と感じておりました。

が、しかし!チャリコを加えるだけで驚くくらいに絶品になりましたぁ ♪







あはは、まぁ~、これは単にわたくしめが鯛めしの方が好きってのが理由
なんでしょ~けど、ちゃんとマダコとチャリコ2種類の食材のお味が区別でき、
それぞれが引き立てあってといった感じかな?美味しいコラボになってます。

明石ブランドの海の幸をこれ1杯で総なめできた気になりましたっ。(笑)


今夜も贅沢な海鮮和食で大満足 ♪




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カラフトマスの親子丼 ♪





現地の釣具店ではちょくちょく目にするも、地元関西圏じゃまず見かける事の
無い製品、、、だけど発売元がこちら兵庫県に本社のあるがまかつとなれば
注文すれば即入手できるのでは?そう思い箱単位でまとめて注文すると、、、
あはは、数日で入荷して参りましたっ!

このタイプのアシストフックを使うのはまだ当分先になりそ~なんですが、
いつも書いておりますよ~に時間のあるうち、覚えてるうちに揃えていって
おかないと直前になって焦る事になりますのでねぇ、、、


さて、今夜のFISH DINNERは数日前から無性に親子丼が食べたくなって
きたので、早速カラフトマスの切り身を1切れ解凍しちゃちゃっと作って
もらいました。あっ!ちなみに親子丼と言っても魚で作る方でございます。





カラフトマスの親子丼 ♪


いつもこの手の親子丼を作る時は鮭 or 鱒フレークと卵をコラボさせる事
が大半なんですけど、今シーズンは他に作ってみたいディッシュが多くまだ
カラフトマスではフレークを一度も作っておりません。その上、ちょ~ど
今回解凍した切り身は脂の乗った銀ピカオス個体のでしたから塩をして
シンプルな塩焼きにした後、やや粗めにほぐして使用。


一瞬、塩焼きにして使うのならより旨味のあるサクラマスの切り身で?とも
考えましたが、やはり鱒子の方がカラフトマスの物となる以上、コラボさせる
切り身も同じ魚でないと親子丼の意味を成さない!?そう思い始め、変に
浮気はせずストレートにチョイス。

言うまでも無く、ご飯が全く見えなくなるまで贅沢にトッピング!お店で
食べたら一体いくらするんだろう、、、と思いつつ頂きますでございます ♪







1つの丼の中で2つの美味しさがコラボ~。


一応切り身の方は塩焼きですので先に塩をまぶして&馴染ませてから焼いては
いるものの、一緒に頬張る鱒子の醤油漬けがしっかりしたお味を持ってますので
塩はほんと軽~く程度で十分かと。

プチッと割れた鱒子から溢れ出てくる甘辛~い醤油漬けテイストが身と絡み
合ってめちゃくちゃ美味しいですぅ!自宅で食べたい時にこんな高価ディッシュ
が好きなだけ頂けるなんて、、、

やっぱりネイティブトラウト作戦もやめられませんわ~。







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鮮度抜群 ♪ マコガレイ尽くし





明石のマコガレイ尽くし ♪


今シーズン、2回目の近場出撃でも何とかマコガレイをゲットする事ができ、
しばらくの間、FISH DINNERが楽しみで仕方がない日々が続きそうです。

まず今夜は鮮度抜群な状態の魚2匹を使ってお造りとお寿司を作ってもらい
ましたよぉ ♪ これはカレイのみならず獲れたてとなればお造りは絶対に
外せないマストディッシュですし、言ってみればお寿司もシャリの上に
お造りが乗ってるよ~なものですからやはり生食に限りますねっ。


姿造りにするとボリュームのある見栄えになって大型の魚のよ~に見えますけど
、今シーズンは今のところまだ30cm台の個体までしか釣ることができてません
から普通に盛り付けるとこ~んな感じでこじんまりとしちゃいます。(笑)









薄く or 小さくスライスされた身でも非常に旨みが凝縮されており、やっぱり
どこで撃沈したマコガレイより明石の個体がピカイチ!何でこんなお味が
他より美味しいと思えるんだろう?と毎回舌鼓を打ちながら堪能しております。

お箸で豪快に数枚まとめてパクリと口に運んでいってるとあっという間に
無くなっちゃうので要注意!?コレを食べると淡泊という文字が真っ先に
浮かんでくるはずの白身魚に対する概念が大きく覆されちゃいますわ~。

薬味として添えたレッドキャベツスプラウトはほんのり甘さを含んだマイルドな
お味でカイワレが苦手な方にはお勧めかも!わたくしめの場合は特に
辛い物が苦手とかではありませんから、その時の気分や魚の種類、
食べ方に応じてカイワレ大根、レッドキャベツスプラウト、ブロッコリー
スプラウトの3種類からチョイスしてるかな?


お寿司は一部先日頂いたヒラメと同じよ~に切り身の片面だけを短時間軽く
昆布で締めた物も混ぜてみることに。





昆布をお酒で拭いてから塩をほんの少し振った上に並べてサランラップ
1~2時間以内にできあがりますから他のディッシュがある場合はそれらの
調理時間と調整して締めると効率的。


昆布締めしてない方はいつもシャリにわさびを塗るだけのオーソドックスな
感じにしてもらい醤油で頂いてきてますが、今回は昆布締めの方のみに
醤油は使い、そのままのお寿司はポン酢か塩でよりシンプルに食べてみよ~と
もみじおろしとレッドキャベツスプラウトを乗せて~、、、あはは、ってゆ~か
、単にお造りに使った食材が余ってもったいないかったので。(爆)

できあがた2品を一緒に並べてみると、魚も同じことからかなり被って
しまってる感アリアリですけど、美味しければ良し!気にしない、気にしない。







うん、お造りと全く同じ調味料&薬味で頂いてるものの、やはりマコガレイは
個人的にはこのコンビネーションが一番かも?お造りにしろお寿司にしろ
最も素材のお味が活きてるよ~に思えます。

昆布締めのお寿司も昆布の風味がほんのり乗っていい感じではあるものの、
ヒラメみたいに魚自体の旨味がそこまで強調されない分、昆布の風味が
必要以上に強く出てしまい美味しいのには変わりないけどわざわざお寿司の
為に昆布締めにまでしなくてもいいかな?といった印象。

まっ、ヒラメがめちゃくちゃ美味しすぎたのもあり、それと比較しよ~とすれば
そりゃハードルは高くなりますよねっ。(笑)


マコガレイ尽くしでお腹いっぱいになりましたぁ ♪




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マコガレイの仕入れ! 兵庫県・明石市 / 東二見


明け方は吐く息も白く、防寒系のウェアが無いと厳しくなってきた関西圏、、、
とは言っても、一旦日が昇ると気温はまだまだ上昇傾向にあったりと
朝夕の寒暖差が激しい今日この頃。

こ~ゆ~季節の変わり目ってどんなウェアで行くべきか悩むんですよね~、、、
着込み過ぎると暑い上に脱いだら嵩張るし、だからと言って薄着で行くと
超~寒い、、、今時期が最も風邪を引きやすい季節でもありますからとりあえず
必要最低限の温かさは得れるミドラーが活躍しております。

午前5時に起床&即、SurFreyja“高ちゃん”と戦場に突入した頃は、
2人してううう、、、さぶ~~~って言ってたのに攻撃準備に取り掛かると
身体を動かしてるのもあってミドラー上下を着用してると一気にポカポカ →
すぐに汗ばむくらいになってきて脱ぐ、、、毎度の流れになりました。(爆)


グウウウッ





幸先良く、1投目から36cm マコガレイ撃沈 ♪


まだ若干早いかな?と思ってたこの時間帯から本命がアタってくるとは、
こりゃ今日はず~っと爆釣モードかも!?めちゃくちゃ期待に胸が膨らむも、
30分もしないうちにエサ取りの猛攻が始まり投入したエサは即行素バリに。


今朝もまぁ~たヒガンフグが湧いているよう。


おまけにチビちゃんのカワハギにキュウセンまで外道の代名詞といえる魚たちが
次々を顔を出してきてゲンナリ、、、どれももうちょっと大きいサイズだったら
持ち帰ってなんぞ食べれそ~なものの、いかんせんチビちゃんばかりで
水揚げ&ポイの繰り返し、、、





唯一、本命以外に持ち帰ろうとクーラーの中にキープしたのがまだまだチャリコ
ながらもこの辺で釣れてくるサイズにしては珍しくやや大きめだったこやつと
波止際にへばり付いてたのを見つけてタモで掬った良型のマダコ!(爆)

実は最初にマダコを発見&確保したんですが、ちょ~どその直後にこのチャリコ
が釣れてきて、あっ、小さいながらも明石を代表する2種類が揃ったのなら
コラボさせて食べたら美味しそうや~ん ♪ とひらめいてチャリコの方は
急遽持ち帰り決定になりましたっ。


なんか今朝はすごく不思議なお天気で雲はたくさんあって快晴ではないのに
太陽が昇り始めるとムシムシと湿度が高い状態で気温上昇。午前8時にもなると
ミドラーなんて暑くて着てれないまでになり半袖で攻撃中でございます。







「東二見」


あはは、そ~いえば少し前にクラックさんと土砂降りの日に出撃して以来、
適当に乾かしはしてたもののど~せ雨って真水だからまた後日洗えばいいわ~
ってなノリで放置&結局そのまま海外出張に出たり、遠征に出たりでした!

ずぶ濡れになりながらのマシンガンキャストでしたからエサを付ける時に
タックルにこびり付いたヒル石がカピカピになっちゃってますねぇ。(爆)

今日の作戦が終わったら竿からリールまで綺麗に洗って、ラインも新しい
物に巻き替えよっと。


潮が再び大きく動き出す午前10時頃まではヒガンフグだらけ、たま~に
カワハギの繰り返しでエサだけが無くなってゆく消耗戦でしたが、ラインが
潮流によって右へ引っ張られるよ~になりだすと急にエサ取りが消えて、


クッ、クッ、クククッ!


グイグイグイ~ッ


スイッチが入ったよう ♪







ギリギリ30cmに満たないよ~なサイズばかりだけどパタパタ~っと釣れて
あっという間に6匹キープ!

たぶん海底にはそれなりの数のカレイが潜んではいるはずなんでしょ~けど、
エサ取りが先にアタックしてくるがゆえ本命の口までエサが届かないとゆ~
よくあるパターンっぽいですねぇ。それにまぁ~カレイ自体、時合いがハッキリ
している魚でもありますし、、、

前回も書いてたよ~な気がしますが、エサ取りの活性が低くなるまであと
もう少しは水温が下がって欲しいところ。


今朝も時合いはめちゃくちゃ短いもので1時間もしないうちに再びエサ取りの
猛攻が始まり、潮流も更に速くなってあまり釣れなさそうな雰囲気
マンダムタイムに陥ってしまいました。ここで宇和海遠征の残りエサのみで
戦ってたわたくしめはエサ切れが近付いてきて午前11時半、強制終了。

高ちゃんはエサが持つ限り明日まで引き続き頑張るみたいなのでエールを
送りながらお先においとまさせて頂きましたぁ。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ブラックファイター 8号
■ エダス: サンライン・エステル黒ハリス 4号
■ ハリス: クレハ・シーガーかれい ブラックハリス 4号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 14号
■ エサ: アオイソメ


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残りエサがあったので


わたくしめの自宅近くの川、武庫川の河川敷には毎年秋になるとコスモスが満開
になるコスモス園があります。ってゆ~か、生まれも育ちもここでおもいっきり
地元圏なのにいつの間にこんな場所ができたのか?最近まで知りませんでした!

川沿いの道を走ると一面ピンク色で染まる場所が出てきて、あっ、こんな所
あったんや~程度で知り、実際に行ってみたのは昨年から。(爆)







そして今年もちょこっと行ってきたわけですが、このコスモス園の歴史を尼崎市
のHPで確認してみると誕生したのは平成15年とのこと。

ちゃ~んと花の名所「武庫川髭の渡しコスモス園」という名前が付けられてる
そ~で、何やらこの場所がかつて旧西国街道の武庫川の渡し場があり、近くに
ある茶屋の主人の顔にちなんで髭の渡しと呼ばれているそ~な。一時はゴミの
不法投棄などで荒れ果てていたものの地域住民が中心となるボランティア
グループを始めとする多くの方々の努力により見事なコスモス園に生まれ
変わったという、、、

なるほど、なるほど、、、平成15年頃って北海道に住んでおり、その後も
ず~っと関西を離れてましたから知らなくて当然ですわ。


ピンクを基調に一部オレンジ色の花の絨毯となるコスモス園で癒された!?後は
、あははいつもの釣具量販店に行って探し物の依頼をして帰り道にエサ屋さんに
寄ってほんの少しだけエサを仕入れて帰って参りました。


でも何でほんの少しなん?


いや、実は先日の宇和海遠征でアオイソメを500g持っていくと想像以上に
減らずもったいないので持ち帰ってきたのがまだあるんですわ~。

遠征中に同じクラブメンバーと別件でラインのやりとりをする中、地元の
乗っ込みカレイのネタになりまして、、、日にちが合うならぜひ行きたい!
となり、わたくしめもエサが残りそ~なのでそれならコラボするわ~といった
感じでトントン拍子で決まっちゃったわけです。(笑)





昨夜も遅くまで友人らと会っており一睡もしないまま阪神高速へ。


眠くなってくるまで一気に走り抜けて戦場に着いてから少々仮眠を、、、と
考えていたんですが、第二神明に入った頃から徐々に睡魔に襲われ始め、
ブラックコーヒーを飲みながら根性で走るも結局途中のSAでグロッキー、、、

もう慢性化しつつありますが、時差との戦いがある仕事と出撃の繰り返しの
合間に更にちょくちょくお誘いをもらったりして外出している事が多く、寝不足
が一向に解消されてない状態が続いております。


午前2時過ぎにSAの駐車スペースに止めて後部座席に寝転がって爆睡
20~30分仮眠すれば余裕で回復するだろうとアラームを設定するも、
結局いつ鳴っていたのかも分からないまま爆睡し続け自然に目が覚めた
のは午前3時48分のこと!?





まだ夜明けまで2時間以上あったから良かったものの、このまま寝続け明るく
なってしまってたらアウトでしたっ!ヤバい、ヤバいと思いながら再びブラック
コーヒーを買って走行開始、、、

ブラックコーヒーなどカフェインを多く含む飲み物は目が冴えてしまうと一般的
に言われはしてますが、実際のところ極限まで睡魔に襲われてしまうと何を
ど~やっても眠くなっちゃいません?わたくしめも過去に結構効果があるよ~と
聞いた眠眠打破?なる眠気解消ドリンクも何度か飲んでみはするも、結局
効果無く即行睡魔がやって来ましたし、最終的にはやはり寝るしかない!(爆)

はいっ、そんな事を考えてるとあっという間に戦場に到着です。


すでに相方は到着して車内で爆睡中?みたいですので、夜明けが近付いて
くるまでしばらく仮眠モードに入りたいと思います ♪




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天然ヒラメのお寿司&唐揚げ ♪







はいっ、これはマコガレイ、、、ではなくヒラメでございます!

カレイもヒラメもパッと見はとても似ているのでこのアングルだとどっちの魚か
教えてもらわないとなかなか見分けが付きませんよねっ。(笑)


昨夜、活かして持ち帰ってきた2匹のヒラメのうち1匹を姿造りにして堪能
しましたので、今夜はもう1匹を使って違う新鮮FISH DINNERを作って
もらうことに。驚くことにアジバケツの中のヒラメはまだピンピンしており
このままエサをやりながら大型水槽で飼育したいなぁ~とまで思っちゃいました
、、、あはは、さすがにそれは無いです。(爆)

サク取りした後、やや厚めにスライスしてお酒で表面を拭いてから軽く塩を
まぶした利尻昆布の上に並べてゆき、サランラップをして冷蔵庫内で1時間。
ここでは普段昆布締めを作るみたいに2枚の昆布でサンドイッチするのではなく
、1枚の上に乗せて身の片面だけにほんのり昆布風味を付けるといった感じで
仕上げるよ~にしております。

この間に炊きあがったご飯で昆布ダシ入りの酢飯を作って粗熱を取り、更に
捌いた時に残った切り身の端の部分や皮、中骨を除いた一部の骨などを
油で揚げてゆきます。





天然ヒラメのお寿司&唐揚げ ♪


ここはカレイ、ヒラメ関係無くフラットフィッシュ系の魚は基本似たよ~な
ディッシュになる傾向にあるものの、美味しいのでオッケー。

片面だけを軽く昆布締めにする今回の調理法、一度試してみると病みつきに
なってしまいそれ以来我が家では常にヒラメはこのよ~にしてお寿司にして
おります。お寿司屋さんでもお馴染みのネタなので昔から大好物ですが、
昆布の風味を加える事によりこんなに味わい豊かになるなんて、、、自宅で
作るまで気付きもしませんでしたよ~ ♪

ひと手間で本当に見違えるほどお味が良くなりますので超~お勧めです。


昆布締めタイプのお造りは醤油でもポン酢でも岩塩を少し付けただけでも
美味しく頂けますからお好みに応じてチョイス!

わたくしめは今夜は気分的に醤油でした。(笑)







口元に近付けると醤油の香りと共にソフトな昆布の香りも漂ってきて、頬張った
途端にヒラメの繊細なお味プラスαの何とも言えない特別な美味しさがっ ♪

しっかり締めた昆布締めほど昆布のお味はしないけど、単なるヒラメのお造りの
お味とは全く異なっている、、、料理評論家ではないのでベストな言い表し方が
見つかりませんがとにかく一度食べてもらえばハマる人は必ずハマるお味かと。


唐揚げも塩コショウだけで味付けしている為、ある意味素材のお味をダイレクト
に堪能できるディッシュかもしれませんねぇ。まっ、高温の油で揚げてるので
よ~く意識しないとどれも同じよ~なお味に思えてしまいますが、マコガレイと
比べてみると、皮や骨せんべいについてはほぼ一緒のお味でも身の部分だけは
お造り同様、深み?より濃い味わいが感じられます。

でもまぁ、めちゃくちゃ意識して味わってみてるのでそう思えるだけで、何も
言われなければこのディッシュだけは単なる白身魚の唐揚げ~!の感想
一括りになっちゃいますがっ。(爆)





美味しければ全く気にしません!(笑)




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天然ヒラメの姿造り ♪





ヒラメって思ってた以上に生命力の強い魚ですねぇ!(笑)

撃沈した魚は戦場で新鮮なうちに下処理をして、氷でギンギンに冷えた
クーラーに入れてくるのが大半なJCAなんですが、今回はたまたまエサ用の
大型アジバケツ&ブクブクが手元にあった為、珍しくヒラメ2匹を活かした
まま持ち帰って参りましたっ。

輸送途中に水温変化で魚が弱ってしまうかも?な~んて心配になるも、
保冷素材が使われているアジバケツだったので帰還後、魚を触ってみると
バシャバシャおもいっきり元気な状態!?2匹共もちろん生食でと考えていた
のもありちょこっと面倒だけどこ~ゆ~のもアリだなぁ~と。


さてさて、まず1匹目は何も小細工もせず捌いたそのままの状態でパクリと、
天然の素材の旨味を堪能すべく姿造りに。





天然ヒラメの姿造り ♪


パッと見は似たよ~な感じのカレイとヒラメですが、こ~やって姿造りにして
みるとやっぱりヒラメの方が遥かに迫力があって、かつシャープなスタイルを
してますよね。見るからにフィッシュイーターのイメージが伝わってきます。

我が家にあるお刺身用の大皿では、姿造りとなるとどれだけ頑張っても50cm
くらいまでの個体が限度でそれ以上になってくるとちと無理が出てきますから
今回の個体はギリギリオッケー範囲でした。(笑)


活〆にして即捌いた身は艶光をしつつ、弾力感に溢れて非常に美味しそう
でしょ?エンガワも当然ですが、先日のマコガレイとは比べ物にならないくらい
肉厚で1つ1つが大きく大量に取れました。やはり普段から小魚を追い掛けてる
ヒラメだけあって身の締まりからエンガワの発達が凄いですよね。







ヒラメはカレイと異なりポン酢、醤油どちらで頂くのも大好きなJCAでは
ございますが、今回はサッパリと食べたかったのと、先日のマコガレイと
どれだけお味に違いがあるか?改めて食べ比べてみたかったのでポン酢&
もみじおろしコンビネーションで。

薬味もいつものお気に入り、ミョウガ&大葉の刻みミックスを添えました。


う~~~ん ♪ 噛んだ食感は明石のマコガレイといい勝負?似たよ~な感じで
モチモチ感が味わえるも、お味に関してはヒラメの方が更に濃厚!噛めば噛む
ほど旨味が出てきて増幅していく感じ?身そのもののお味に特徴があります。

エンガワに関してはヒラメが圧勝でどう表現したらいいかな?ミルキーな濃厚さ
がたまらないっ!まぁ、ヒラメはお寿司でも定番ネタになりますからみなさんも
知ってるお味とは思いますが、やっぱり天然ヒラメはいつ食べても最高ですわ。


高級な味わいです~ ♪







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イトヨリダイの姿造り&カンパチのお寿司 ♪


宇和海で竿を出せば必ずと言っていい程、高確率で釣れてくるイトヨリダイ。
少し前に魚専用フリーザー内に眠っていた昨シーズン撃沈したストック全てを
すり身にし、さつま揚げにして頂いたとこなんですが、今回の遠征でまた
ゴッソリ確保できちゃいました。(笑)

でもまぁ、宇和海での作戦時はこやつが外道で釣れてくれないとド貧果!?
下手すれば丸ボウズで終わってしまう可能性もありますからある意味
ありがたい存在ではあります。







酒蒸しや煮付け、焼き魚といった加熱ディッシュはストックを使えば年中
いつでも楽しむ事ができるも、生食となると鮮度が高いうちしかできません!
せっかく丸々太ったフレッシュな個体ばかりだったので、1匹をお造りにして
もらうことに~ ♪ 50cm 近い個体だと1匹でも十分過ぎるくらい。

三枚おろしにした後、片身はそのまま&もう片方は同様にスライスしてから
クッキングバーナーで皮目を炙ってやります。


今回の遠征では大物投げ釣りリハビリ釣行と名付けて行ったのもあり、特定の
ターゲットは設定せず美味しいFISH DINNERネタなら何でもオッケーな
五目釣り目的でしたのでキープしてきた魚も魚種豊富!





あはは、手のひらサイズがメインになっちゃいましたけど、アカアマダイ、
ホウボウ、カワハギなども釣れたので同サイズのイトヨリダイも含めて
これらはまとめてお吸い物の具にしちゃうことに。

回収してくる仕掛けをチェイス 針掛かりしてきたカンパチの子供は
サク取りすると想像以上な肉厚&量があり、しっかり現地で血抜きから
下処理までしてきていた為、鮮度も抜群でこれは加熱するともったいない!
となり急遽お寿司ネタに決定。

投げ釣りをしてると海底周辺をメインに活動している魚は射程に入りやすい
ものの、ど~しても中層から表層付近を回遊している事が多い青物系は
狙ってとなるとなかなか難しく、カンパチなんかはほんと久しぶり!


考えてみれば結構バラエティー豊かになりそ~な今夜のFISH DINNER、
果たして夕食の時間までに間に合うのかなぁ~と思っていると即行できちゃった
よう!?お吸い物以外は基本、生の切り身をそのまま使うのでそこまで時間を
要さなかったんですね~。







イトヨリダイの姿造り&カンパチのお寿司 ♪


豪勢に姿造りにしてもらったものですから、大皿に乗ったイトヨリダイだけで
写真の枠いっぱいになったので、その他のディッシュと分けてカシャっと。


ご存知のよ~にアマダイ、イトヨリダイなどは皮と身の間に旨みを含んだ脂が
ありますから、お造りにする場合も皮は付けたまま頂くのが定番!ほんのり甘い
脂の風味を感じながらあくまで素材のお味をストレートに堪能したければ
炙らず、逆に香ばしい脂の香りとマッタリ濃厚なテイストを味わいたければ
断然炙り!炙る事によって旨味がグ~~~ンと増します。

盛り付けでは中央はそのままスライスしただけのお造り、上下のサイドに並べた
のが炙りとなっております。なんせ1匹から相当な量ができちゃいましたので
一部はお裾分けすることに~!









鯛系の魚は個人的にポン酢ではなく醤油で頂くのが好みな上、特に炙って脂の
濃厚なお味が際立ったイトヨリダイなんかはアクセントの強めの調味料の方が
メリハリがあってGOOD。

フレッシュ感を与えてくれる柑橘系は定番のすだちでもレモンでも合いますし
紅たでもあればいい仕事してくれるのでお勧め~ ♪


そしてもう1つのメインディッシュが、カンパチの子供で使ったお寿司と
五目白身魚のお吸い物のコラボレーション!







全ての魚を一気に捌いてゆく中、最も身が締まっててすぐにでも食べたいっ!
と感じたのがカンパチで身質自体が鯛系に比べると更に引き締まってる
特徴がある青物系ですが、寒い時期に脂が霜降り状態になってソフト感が
加わる大型の身とは異なりこれくらいのサイズは常に程良い柔らかさもあって
食べるとゆ~事だけで言えばかなり魅力的かも!?

ちょ~ど撃沈した直後に近くで作業をされていた漁師さんもカンパチは
これくらいの方がむしろ味があるで~と話されてましたしねぇ。

水と白だしをベースにシンプルに入れたお吸い物もアマダイ他五目魚の旨味が
滲み出て風味豊かな海鮮汁に仕上がりましたっ。アクセントは刻んだ三つ葉
だけで十分!お寿司と非常に相性の良い一品でございます。


お寿司の醤油もちょこっとこだわってみて濃口醤油とみりん、お酒を混ぜ合わせ
ひと煮立ち&冷ました物を塗ってみましたよぉ。これが大正解でアナゴのお寿司
なんかによく塗られている甘だれまで甘くないものの、若干濃厚なとろみを
含んでてカンパチのお寿司にめちゃくちゃベストマッチ!

お世辞抜きで超~美味しいお寿司に魚特有の脂の旨味をイトヨリダイの
お造りでタップリ堪能し、お口直しにはあっさり味のお吸い物と今夜も贅沢な
FISH DINNERで至極のひとときを過ごせました~ ♪









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