初釣りから大苦戦、 愛媛県・宇和島市 / 宇和海 (1日目)


大寒波来襲!


「宇和島」市内に入った頃には外気温はマイナス1℃となっており雪がちらつく
極寒環境、、、ブリーフィングでも触れてましたよ~になんとまぁ、運の無い
事にSurFreyja“よっしー”が北海道からこちらにやって来た同じタイミング
で全国的にこの冬最大級の寒波来襲とは、、、

2018年は初っ端から挫かれちゃいましたわ~。(泣)


でもせっかく西日本まで遠征して来てくれているのでよほどの事が無い限り強行
するつもりで腹を括っていきましょう!釣りも然りだけど、もう1つ大きな目的
としてこちら関西圏のメンバーと会ってみたいとゆ~よっしーの希望に応え
今日は岡山県から“高ちゃん”、そしてこちら愛媛県在住の“しゅうさん”
駆け付けて下さり4人コラボでございます ♪







「宇和海」


夜明けからシトシト雨まで降っており気分的にはブルーですが、今のところ
予報ではこの雨が止むお昼頃までは比較的風がマシなので午前中に集中
するつもりで初釣り開始となりました。

北海道ではまず経験する事のできないドン深の戦場によっしーも初めは戸惑って
いましたが、即行慣れてキャスト後はまだ底に着かない、、、とニヤニヤ
しながらラインを送り込んでいますねぇ。(笑)


寒波の影響で著しい水温変化が起きたのか?いつもならそろそろイトヨリダイ
なんかが遊んでくれるはずの時刻になってもアタリ無し。よっしーからはどの魚
じゃないとダメとかではなくどんな魚でもお初で新鮮なんでとりあえず
何かしら魚に出会える確率が多い戦場を希望 ここをチョイスしたわけ
ですが大苦戦を強いられております。

午前9時を回ってようやくそれらしきアタリ、


ジジジッ、、、、ジ~~~ッ





41cm イトヨリダイのお出まし。


群れで行動している魚ですからきっと他の竿にもアタリが出るはず!と
おもいっきり期待するも1匹のみで1時間以上沈黙となってしまいガックリ。

そ~いえば毎回エソだけはアホみたいに入れ食いになるイメージがあるのに
今朝は1匹も見ておりません、、、ここまで食い渋るのは一体何が最大要因に
なっているのか?よく分からないまま打ち返しているとやっとこさ60cm近い
ワニエソが仕掛け回収時にヒットしてきて、続いてよっしーにもアタック!







立て続けにアタリが出たのもあり、こちらもエソ?と思いきやしゅうさんの
竿には再びイトヨリ!その直後にJCAにも最初のよりサイズダウンしちゃった
けどイトヨリが来たので活性は相当低いけど魚自体はウロウロしてる事が分かり
よっしーに積極的に打ち返しをしてもらいます。


が、しかし、、、


午後になると雨は止んでくれましたが、予想通り今度は冬の宇和海の代名詞とも
言うべき強烈な北西風!もの凄い勢いで吹き荒れ立っているのもままならない
くらいに、、、更にちょこっと上向いてきたかも?と超~期待しまくってた魚の
活性はピタリと止まってしまいマンダム、、、ここまで渋いコンディションは
今までここでは初めてかもしれません。

午後14時前まで気合いで北西風と戦うも、顔を見せてくれたのは、







こんな方々のみ。


ど~しましょうか?もう少し粘る?と4人で話し合うも、明日から仕事始めで
朝が早いとゆ~高ちゃんの予定に合わせて初日は潔く午後14時キッカリに
終了&撤収後しばし雑談をした後解散となりました。


明日は今日とは比べ物にはならないレベルの北西風の爆風&も~~~っと
冷え込んで山間部は余裕で積雪予報まで入っているので釣りになるかどうか
、、、まっ、釣りで大苦戦を強いられているからにはアフターファイブ!?じゃ
ありませんけど夜は予約してある居酒屋でパァ~っとしたいと思います。(爆)







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生命反応ゼロ、、、 愛媛県・宇和島市 / 大良 (2日目)





投げ釣りコラボ、、、とゆ~のが当然本遠征の最大目的ではあるものの、なんせ
年末ですし夜はぜひとも忘年会兼ねて一杯飲みましょうとなってました。

あれから「宇和島市」まで移動してホテルへチェックイン後お気に入りの焼き鳥
居酒屋で乾杯 ♪ “しゅうさん”と熱くいろんな事を話しながら初日が終了する
のでした、、、部屋に戻れば即爆睡夢追人ですわ。(笑)


今日はどこで戦おうか?2人で悩んだ挙句、イトヨリダイなどお土産が確保
できる確率は格段に下がるけどアタれば良型のアカアマダイが狙える場所、、、
超~メジャーかつベタだけであそこにしましょうかと。

実はもう1つ調査しておきたい事がありここをチョイスしたのもあります。





「大良」


アマダイ狙いで宇和海方面に通い始めた頃は名前も通ってる戦場ですし、何度も
訪れたココ、、、いや、今でも毎年最低1回はなんだかんだ言って来てるかな?


そう、もう1つ調査しておきたい理由とは、

来年、あるゲストがこちら関西へいらっしゃる事になっておりいつもより若干
多めの人数でコラボする予定なので別々に分かれず全員一緒に戦えるよ~な戦場
場所の広い戦場候補が必要だったんです。

せっかく来られるのもあり丸ボウズ、いや可能な限り貧果ってのは避けたく
カワハギや他、最低それなりにお土産も釣れるよ~な場所が理想的!
そ~いえば今時期この大良ではアホみたいにカワハギが湧いてる事が多い
イメージが残っていたのでそれらも合わせて事前調査しておきましょうかと。


珍しく今日は朝から完全無風ベタ凪の釣り日和で昨日のマダイみたく夜明けと
同時にちょこっと弱々しかったけどドラグ音が鳴って、





イトヨリダイ、、、それもちっこいし。(爆)


ただラッキ~なのは長時間仕掛けを放置してても全くエサが無くならず
綺麗に残ってくる状態!?アカアマダイを本命に据えるならめちゃくちゃ
ありがたいコンディションですよね~なんて話しながらも、一方ではサイズを
問わなければあれだけ魚影が濃いはずのカワハギは一体どこへ、、、

もっと太陽が昇って暖かくなってきたら絶対活動しだすでしょうと始めのうちは
楽観的にいましたが、いい時間でもある午前10時を回ってもサッパリ、、、
どこへ投げてもエサ取りがおりません。

先端部で戦っておられるしゅうさんは1本手持ち竿を出され真正面のイケス周り
もカワハギが居ないか?探っていかれますが、ほとんど皆無状態でたま~に
イソベラや超小さい謎のハゼ?みたいなのが釣れてくる程度。


結局一切エサ取り、生命反応すら無いままお昼を迎え延々とマンダムタイムが
続きます。途中、ベタ凪の日限定で出現する!?一寸法師のよ~なおじいちゃん
が港から出港されてゆき、こちらに向かって大声で、

釣れるかな~?魚おらんやろ~と。(爆)







波止の中間点で飛ばしウキでサビキをされてる方々はおもいっきり好調みたく
コンスタントにアジ、時々青物まで上げられており離れていてもここは最高
じゃ~ ♪ と歓喜の声が何度も聞こえてきます、、、あはは、ちなみに底を
釣っている我らの方はウミケムシすら相手にしてくれませんわ~。

それでも過去に午後になるまではサッパリだったのがいきなりアタリが出て
アマダイが飛び出すみたいなパターンも何度かある為、ひたすらそれを期待して
打ち返します。潮も切り替わって良さげに動いてるんですがねぇ。


そしてようやく魚類の姿を見る事ができたと思えば、エサチェックの為に
仕掛けを回収しだした途端にアタックしてきた60cm近い極太エソ!





こやつだけは一時群れが回ってきたのか?仕掛けを回収すればしょっちゅう
掛かってくるよ~になりハリスのチモト部をザラザラにしてきて超~迷惑!
うむむ、だけど来年のその時はとりあえずこのエソもボウズ逃れのお土産候補に
入れるべきか?入れないべきか?一瞬、しゅうさんと話し合うもやはり出した
答えは そんなのありえんやろ~でした。(爆)


再び時間だけが流れてゆき最後の最後に居食いしてたのか?リーリングしだすと
次第に竿が曲がってパターンでしゅうさんもイトヨリをゲットされて終了。





長い、長いマンダムな2日目となっちゃいました。


丸1日、積極的エサチェックをしながらみっちり戦ったはずなのにマムシ
1000円分も使い果たす事すらできずにひたすら沈黙を保ってた戦場
、、、最悪こやつはお土産候補に~と期待してたカワハギもおりませんでした
からこれじゃムラがあり過ぎですので来年の候補リストからは外す事に。


さて、これでわたくしめも納竿になるかな?

帰還後はまたすぐ仕事が詰まってる上に最終週は他の予定含め多忙になりそ~
ですからおそらくこれが最後になる感じがしますね。でも、やはり1年のラスト
くらいある程度満足のいく釣果で終わりたいのでもしかしたらどこかで時間を
作って出ちゃうかも!?あくまで予定は未定ですがっ。(笑)




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56cm マダイが来たのみ、 愛媛県・八幡浜市 / 宇和海 (1日目)


事前情報ですでに松山のあの釣具量販店で毎年恒例?のお正月破格セールが
行われている旨伺っていたので、待ち合わせ時間までまだ余裕があった事から
興味本位で立ち寄ってきましたが、、、あはは、毎年破格になっているのは
サビキやウキなど同じよ~な物ばかりでしたのでとりあえずすぐ無くすハサミ
だけゲットしてあとはもういいかなぁ~と。(爆)

午前5時に「八幡浜市」中心部にあるローソン駐車場で待ち合わせたのは
SurFreyjaのお馴染み“しゅうさん”で挨拶を交わした後、早速先導して
もらいながら戦場へと向かうのでした。


運が良ければ暗いうちからマダイが出るらしく到着したら即セッティング&
仕掛けを投入していきますが、たまにチャリコが掛かっただけで今朝はドラマは
起きる事無くあっという間に夜明け~。

明るくなってきてキャップライトが不要になった頃、突如しゅうさんの竿に
アタリが出ていい締め込みを見せるもやりとり中にラインブレイクが起きて
しまい残念、、、一体何だったんだろう?とめちゃくちゃ気になりながら
集中モードでいると、今度はJCAの竿から鋭いドラグ音がっ、


ジイイイ~ッ!


時々首を振るよ~な抵抗をしながら水面に浮いてきたのは、





56cm マダイ


綺麗なピンク色の個体、、、今、考えると一時期あれだけハマってたマダイも
最近全然釣っておらず久しぶりに見たよ~な気がします。(笑)

これくらいが食べて最も美味しいサイズになりますし幸先いいやん!と朝から
ハイテンションになりながら次なる獲物を期待して攻撃を続投しますが、
これっきり何もアタらなくなってしまいました。


しゅうさん曰く、いつもはなんやかんや定期的にアタリが出るものの、今回は
水温が一気に下がったのか?水がとても冷たくなっているよう、、、







「宇和海」


この一帯の名産と言えば、やはりみかん ♪

どこかの山の斜面から転げ落ちてきたのか?水面のあちこちにオレンジ色の
みかんが浮いていますねぇ。(笑)

ここはしゅうさんが普段からよく通っておられるマイポイントの1つらしく
過去にマダイ、イトヨリダイにシロアマダイまで出ているとのこと。水深は
他の戦場に比べると若干浅めのですが、ちょ~ど目の前が深場へと落ち込む
スロープ状になってるみたく投点によって水深が大きく異なっております。


頂いた温かいコーヒーをすすりながらいろいろポイントのレクチャーを
してもらいながらマンダムタイムを過ごしていると、

ちょ~ど、あのイラん魚ことイラも結構釣れたりするんですよ~と噂をしだした
途端に乱暴なドラグ音が鳴り始めて!?





イラん魚のお出まし、、、


戦場近くに住み着いている数匹の野良ネコの1匹が早速しゅうさんのイラを
嬉しそうに咥えてどこかへ走ってゆきましたよん。

噂をすれば何とやらでしゅうさんにイラがアタったと思えば、それから10分も
しないうちに今度はわたくしめの竿にも丸っきり一緒のよ~な乱暴アタリが出て
イラ、、、もう二度と噂をしないでおこうと2人して誓ったのであります。(爆)


天気予報では朝のうちは風が強く小雨も混じるも午後からは凪に変わるとあった
のに、見事大ハズレで午後になると爆風状態となりグレーの雲の塊が何度も
何度も頭上を通過!その度に雨が叩き付けてきたり風が強くなってみたりと
目まぐるしくお天気が変化します。









ちなみに午後から釣れた魚はエソのみ、、、


著しい水温低下により一時的に魚の食いが悪くなっている事も考えられますし、
更に深みに落ちたという可能性もありますね~とさすがのしゅうさんもこの渋さ
にはビックリ&かなり参っておられました。


今夜は忘年会飲みをやりましょうと午後19時に宇和島市内の焼き鳥屋さんに
予約を入れてあった為、それに間に合うよう移動距離などを考えながら
午後17時過ぎまで粘って撤収、、、

まともなドラグ音を聞けたのは午前中だけでした。(泣)







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58cm ハマフエフキが最大、、、 高知県・大月町 / 柏島


8月の後半からはもう少し沖合いに位置する島をメインに攻めてみようと話して
いたものの、数日前になってこちらで好釣果が出た旨、釣友から最新情報を
頂きそれならもう1回くらいこちらのエリアを叩いてみますか~となり今日に
至った我ら、、、SurFreyja“O本先生”も超~はりきっておられます!

と言いますのも、O本先生とコラボする時は基本週末がメインとなっているん
ですけど9月はもしかするとその週末がお互い仕事尽くめで出撃が難しくなる
かもしれない?のでたとえ暑くても予定の合う日が多い今月中に集中して~ ♪
といった感じでしょうか?(笑)

渡船乗り場で合流した“しゅうさん”と共に午前16時キッカリ出船&それぞれ
希望の磯へ上がってゆきます。





「柏島」


磯上がり直後は直射日光ギラギラで絶対灼熱地獄になっているだろうと思い、
以前記事にもアップしてましたポールの径に合わせて買い直したビーチパラソル
を持参してたんですが、あれまっ!?写真をご覧になって頂いても分かります
よ~にちょ~ど背後に迫る巨大な絶壁が日光を遮断してくれてて戦場丸々陰に
なっておりました!め~っちゃラッキ~ ♪

だけど日光と共に風も遮断しちゃってくれてるみたく無風で辺りはム~~~っと
蒸し風呂状態、、、何もせず突っ立ってるだけでも汗がドボドボ噴き出してきて
辛いっす。とりあえずは頑張ってセッティングしましょうと。


セッティングも終了し陣地の整理整頓も済んだ時点で午後17時半。


一旦ここでTシャツを新しい物に着替えて冷たいドリンク片手に休憩タイム&
少し汗も引いてマシになってきた午後18時に攻撃開始となりました。

明るいうちはスーパーで買ってきた小魚の切り身やO本先生が大量に持参してた
キビナゴなどを投げるもちょっかいを掛けてくるのはウツボのみ、、、予想は
付いていたものの一応興味本位でイカの短冊に切り換えてみると更にウツボの
アタリがエスカレート!入れ食い状態になっちゃいました、、、


こ~いった感じで日が暮れるまで格闘が続きキャップライトが不要になった
午後19時半頃ようやくわたくしめの竿が吹っ飛んで、





幸先良く45cm程の本命が顔を見せてくれるも、この写真を撮った直後足元が
滑り台の如くツルンとした斜面になっておりバタバタバタっと暴れた瞬間に
コロコロと転がって海へオートリリース、、、まっ、チビちゃんサイズだったし
逃げられても全然オッケ~とO本先生には豪語しながらも密かに残念がる
わたくしめがそこにはおりました。(爆)

なんせね~、、、いつぞやの鵜来島みたく1晩みっちり頑張っても43cmの
チビちゃんが1匹のみ、、、といったド貧果も起こりえますしせっかくここまで
丸ボウズだけは逃れたいのでねぇ、あはは。

あとさっきの写真であれっ?とお気付きになった方は非常に少ない、、、と
思いますが、過去に購入したのはいいものの全く使う機会が無く自宅で眠って
いた天秤や他不要なシンカーをここぞとばかりに捨てオモリとして今夜は
使ってみてます。なんか不思議な感覚がしますけどねぇ(爆)


時計を見ると午後22時、まだ夜は長いで~と話していたのも束の間でこの頃に
なると次第に焦り&不安が出て参ります。(笑)


ココン、コン?


フ~ワ、フ~ワ、ブルルルッ!?







実はあの暮れて早々やって来た1匹以来、潮は下げに切り替わって常に海に変化
は出てはいるもののひたすらウツボの猛攻に遭っております、、、

こやつらは税金、こやつらが税金!と自分自身に言い聞かせながら時にエサだけ
上手い具合にかすめ取られ無事&時にグチャグチャの団子状態にされた仕掛けを
修復&打ち返しつつ本命の再来を待ちます。


それにしてもヤバいくらいの熱帯夜!


予報では日が暮れて28℃、そこから2時間区切りで下がってゆき日付が変わる
頃には22~23℃と書かれていたのに実際には足元の磯が焼けているのも
あるんでしょ~けど体感温度は余裕で30℃近くあり、風も無風のまま、、、
じっとしてれば凌げるもののちょこっとでも動いたら即汗が噴き出してきます。

あ~~~早く朝になって温泉に浸かりたい!やらO本先生とは同世代なのもあり
高校~大学時代に流行った歌など超~しょ~もないネタでやたら盛り上がって
引き続き打ち返しをしていると午前2時過ぎに再びわたくしめの竿が、


グラ~~~ッ!?


珍しくゆっくり竿尻が浮いて一脚上でグラングランとシーソーにっ。


ウツボのいたずら?と思いつつ尻手ロープを外してリーリング開始した途端に、
すぐ真横のスピンパワーまで勢い良く、


チャリ~~~ン!







まさに群れが回ってきたんでしょう。同時多発テロの如く全く同サイズの
48cm ハマフエフキを2匹撃沈!

これくらいのサイズならそこまで乱暴な引きも見せず、1匹回収した後に
もう1本の竿を持って回収に入ってもすんなり上がってきました。(笑)


初っ端から1匹スロープから転げ落としてしまってるので、今回からは慎重に
窪みになっている所まで運んでからスケールを置いて写真撮影&その後は
即締めてクーラーへほ~り込んでゆきます。

潮流の動きと照らし合わせて考えてもあまり関連性の無さそ~な回遊、、、
マダイのよ~にある程度決まった回遊ルートを取る魚ならまだしも結構ランダム
にあちこち動き回る習性のハマフエフキですから運が良ければ釣れるし運が
悪ければボウズやなぁ~と話しながらも一応はセオリー通りアタリが出た方向へ
1本、もう1本をまだ探ってない方向へ砲火。

再びクーラーに座ってアタリを待っていると30分もしないうちに、


ガシャ~~~ン!!!


今度は今まで投げてなかった方向の竿が吹っ飛びました。





やりとりする中の抵抗から締め込むパワーでこいつは今までのより少しはデカイ
かも?と思え、期待しながらゴリ巻き~。

58cm ハマフエフキ撃沈 ♪


タモ入れして下さったO本先生から魚を受け取った瞬間は何とか60cmは
超えてくれてるかなぁ~?と思うも残念、、、とはいえ、今日一番の大物になる
のでラッキ~ ♪ やはり一部例外は居るもののこの魚はサイズに比例して引き
&締め込みが強烈になってきますよね。

ほぼアタってフッキングしたら力の限りゴリ巻きという単純なファイトと
なりますが、これだけの馬鹿力は大物投げ釣りでは他ではなかなか
味わう事ができず病みつきになっちゃいます。(笑)


約1時間程、またまたうっとおしいウツボのオンパレードとなりその合間に
小ぶりの40cm台後半の個体を追加。このタイミングでO本先生にもジャスト
50cmの本命が釣れて釣れて2人仲良くボウズ逃れです~ ♪





夜戦をする場合、JCAはよく日が暮れてから日付が変わるまでと日付が
変わってから夜明けまでを2つの時間帯にして区切って考えたりするんですが
今夜はダントツ後半!日付が変わってからアタリが多く出ました。

途切れ途切れですけど辛うじて電波が入っていたので、離れた位置で戦って
おられたしゅうさんとも逐次連絡を取り合いながら状況報告をし合ってましたが
向こうは前半戦の方が良かったとの事、、、


そして午前5時、迎えの船に乗って帰還となりました。





渡船乗り場に帰ってきて釣果写真をカシャっと撮った後、今回その場で捌いて
帰ろうとなっておりしゅうさんとお別れしたらすぐ作業に移行するもさすがに
2人共寝不足が祟って眠いのなんの、、、

まだ午前5時半、1日が始まったばかりです。(笑)




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73、68、62cm ハマフエフキ乱舞 ♪ 高知県・大月町 / 柏島


できることなら先日の週末アタックチームと同じフィールド、鵜来島か沖の島
界隈に行きたかったものの渡船屋さんに電話を入れてみると前線の影響か?
沖合は結構波が高くウネリを伴ってるよ~で夜戦と告げるとちょこっと厳しい
かも?みたいな返事、、、イサギ釣りの方も断っているよう。

それでもせっかくご多忙極める中、遥々遠方からいらっしゃってる仲間も
おりますし何としてでも決行しないと!と柏島の渡船屋さんにも確認してみると
おそらく大丈夫&一応当日の朝、午前5時頃に確認電話を入れて欲しい旨
言われましたが最終的に大丈夫ですよ~となりました ♪





午前15時、いざ出発となりましたが確かに外海に出た途端ウネリが入っており
バシャ~ン、バシャ~ンと!でも全然余裕なレベルですわ。(笑)

実は今回ちょこっと前にこの界隈に詳しい方から教えて頂いた磯に上がって
みたかったものの足場が前下がりでそこまで良くないみたくSurFreyja
“しゅうさん”は過去に上物釣りもされてこられている磯マスターですから
全く問題無いけど“秀さん”は磯での投げ釣りが今回初めてとゆ~事で、
安全でかつ3人一緒に上がれる広い戦場 結局ここに上陸です。





「柏島」


早速セッティングに取り掛かるも、半端じゃない日差しと岩盤が焼けて極度な
サウナ状態になっており上陸早々汗でビッショリ&体力が奪われてゆきます
、、、ほんと今時期の夜戦って暗くなるまでの時間においていかに体力の消耗を
抑えれるかがネックになってきますよね。

秀さんはこの作戦は今回がお初となるのでまずはご自身で作ってきた仕掛け
および考えてるセッティングをして頂きそれからあれやこれやとアドバイス
しつつとゆ~運びになり全ての攻撃準備が整ったのが午後16時半過ぎ。


そして午後17時キッカリ、一斉放火開始です!


イカのみならず魚の切り身、また小魚丸ごと1匹など仕掛け回収毎にエサを変え
つつ様子を見るも暑くなり過ぎてる時はお魚ちゃんもややグロッキーなのか?
たま~に竿先を揺らしてくるのは外道のウツボのみ、、、結局誰もまともな魚を
拝む事はできず午後19時半、日暮れを迎えました。

夕マズメ時期はめちゃくちゃ蚊が多く発狂しそうになりましたが、完全に日が
暮れて真っ暗になるとようやく沈静化、、、やっとこさ落ち着いて作戦に集中
できると思い始めた午後20時過ぎ、

何の前触れも無しにいきなり目の前のプロサーフPFが吹っ飛びました!


バシュッ!


チャリ~ンという尻手ロープに付けた鈴の音が同時に鳴り響き、







まずは62cm ハマフエフキ確保!


これで前回の屈辱を晴らせた!?ってゆ~かリベンジ成功ですわ。(爆)

だけどまだ戦いは始まったばかりですしまだまだ巨大なのが潜んでいるはず
なので即打ち返して次なるアタリを待ちましょう。

1時間が経過し、まもなく満潮潮止まりを迎える頃、ちょ~ど水面の潮が
ぶつかり合って小さな反流点を幾つか形成し始めてるなぁ~と思ってると
しゅうさんが来ましたよ~!とファイティング開始。秀さんが尻手ロープを外し
、わたくしめが岩場の下に下りてタモ入れというコンビネーションで丸々肥えた
61cmをランディング~ ♪





こやつも最初のわたくしめが撃沈したのと同様単発ってなイメージが強く、
その後再び沈黙しますが、潮が止まったタイミングで急にウツボの活性が上がり
だしてどこへ投げても即ウツボのアプローチ、、、まぁ、これだけは税金として
あきらめないといけない?いや、この作戦では絶対避けて通ることはできない
外道ですからねぇ。(笑)

竿先にコンコンと典型的なウツボのアタリが出てるからと言って即アワセはせず
、元々捕食が上手くない奴ですからしばらく放置プレイ&継続的に出ていた
アタリが完全に止まってもう確実にエサが無いだろうなぁ~ってとこまで粘って
回収&打ち返し、、、このパターンを繰り返してると、

ず~っとウツボのちょっかいを掛けられてた竿が突如、


ガシャ~~~ン!





68cm ハマフエフキ撃沈です。


きっとまだエサが残っていたんでしょうねぇ。何て言いますか、、、この魚は
ほんとイカが好きですよね~!どう考えてもウツボに食い散らかさて小さくかつ
ボロボロになってはずのイカを嬉しそうに丸呑み!ある意味エサ代の掛からない
リーズナブルな作戦の1つかもしれません。(爆)

ここに来てそこそこ大きな群れが回ってきたのか?立て続けにアタリが出て
50cm台がメインとなるものの戦場を賑わせてくれます ♪

1度竿が吹っ飛ぶものの結び目でトラブルが起きてしまい撃沈できずに
悔やんでおられた秀さんにも再びアタリが出て本命を初ゲット~!





数年前には何度か経験した覚えのある同時多発テロ、いわゆる同時に複数本の竿
にアタリが出るパターンがまさに今夜訪れてくれ、更にもう1匹秀さんが撃沈
されたかと思うとしゅうさんにもバタバタ~っと連発!そんでもってJCAの竿も
吹っ飛んだと思えば、リーリング中にお隣の竿までバシッとシーソーに!?





いずれも似たよ~な55cm前後のサイズばかりでしたが、この同時にアタる
パターンは超~エキサイティングで全員アドレナリン大放出でした。タモを
持ってあっちこっちと、、、ただでさえ無風状態に近く蒸し風呂のよ~に暑い
熱帯夜ですからもう3人共汗でドボドボになりましたけどねっ。(爆)

ぼ~~~っと見てた竿先ライトが何の前触れもなく一瞬にして真下へダイブ&
尻手ロープに付けた竿先用?の鈴の音にここまでドキッとさせられるのはほんと
ハマフエフキ作戦ならではの醍醐味で他ではなかなか味わえないものですわ~!


同時多発テロが一段落して冷えたドリンクを飲みながらふと時計を見ると
もう午前1時15分を回ってました。









しゅうさんがお裾分けして下さった牛肉ギッシリコロッケを3人で頬張りながら
、いや~~~、今回の企画は見事参加者全員本命を釣る事ができて大成功でした
ね~、また来年もやらないと~と雑談してると雲も途切れて頭上には美しい程の
月がお目見え、、、これで後は数時間後のお迎えまでしばし仮眠を取りつつ
消費した体力を回復させましょっか~とリラックスモード ♪

潮は下げに切り替わってあっという間に潮位も低くなってきてます。


ここ最近の傾向では例え一晩中気合いを入れてず~っと打ち返しをしてたと
しても大体アタリは日付が変わるまでに出て、それからは来ても単発、、、
でもまぁ、かなり気まぐれにフラフラ~っと回って来てパクリといく魚ですから
ある程度リラックスはしてても油断だけは絶対してはなりません。

今夜もそのセオリーがビンゴとなり、午前2時前に沈黙を破るかの如く
今夜一番にでっかい鈴の音がっ!


ジャリ~~~ン!!!


竿が下へ突き刺さったかと思うと右へ突進したのか?右向きへグサリ、








73cm ハマフエフキ来襲!


リーリング開始と共に凄まじい抵抗を見せてハンドルがロック&しばらく
巻けなくなるもそれでも竿を立てて耐えながら根性で回そうと力を込めていると
、ゆっくり回り始め、、、2、3回同等の馬鹿力を出した後観念されました。

やっぱこれくらいのサイズになってくるとファーストアタックの時点から確実に
こやつはデカイ!と実感できますよね。あからさまに抵抗する力が違うと
言いますか、、、1回潜ろうとして力を出した上に被せるよ~に更に強大な力を
見せつけてきます。これがまた超~ハマるんですわ~!


当然こやつも単発で後には続かずマンダム、、、


お迎えが午前5時であと1時間もすれば片付けていかないといけないなぁ~って
頃に1回目程では無いもののまた50cm台の群れがやって来て終了でした。





毎回こ~やって最後に釣果写真を撮る時に思うんですけど、特にハマフエフキ
って氷がギッシリ詰まったクーラーに入れると硬直が激しいのと体の色も
撃沈直後の興奮している時が超~美しく最高ですよね。なんか締めて血抜きまで
しちゃうと頭の部分以外、ボディ部が一気に白っぽくなるのが残念なところ
、、、まっ、美味しく頂く為ですから仕方ないんですけど。

解散後はしゅうさんは真逆方向の松山方面へ&高知空港から飛行機で帰られる
秀さんとは途中まで一緒でしたので日帰り温泉に行ってからしばらく並んで
走行した後お別れとなりました。まずはお疲れ様でしたぁ ♪




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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