釣った魚をその場で食べれる喜び ♪ Part.2


このシリーズ、、、たまたま連チャンで出撃し、たまたま連チャンで撃沈した魚
をその場で捌いて頂いた事からできたもので今後シリーズ化する予定は、、、
とりあえず今のところありません。(笑)

それでもまぁ、機会さえあればいつでもやりたいと思っているので今後も似た
よ~な記事が出て来る可能性は大?Part.2となる今回は記憶に新しい山陰で
撃沈したアイナメを使ったネタでこちらは厳密に言えば戦場じゃなく渡船で港に
戻ってきてから捌いて、、、となりました。







根魚系はほとんどの魚が煮付けと非常に相性が良いので持ち帰って煮付け?とも
思いましたが、それこそ1日前にサイズは違えど全く同じアイナメ&マゾイの
煮付けを戦場にて食べていましたし、また鮮度抜群とゆ~わけで火を通すより
生食の方が絶対いいっしょ~といった感じで盛り上がっていざ!

捌いて下さったのはお馴染みSurFreyja“O本先生”で、毎度の如く手術
をするかのよ~にナイフを走らせわたくしめの撃沈したアイナメとマゾイ
をサクにしてゆかれましたっ。(笑)


最後にバケツに汲んだ海水でささっと汚れを落として軽~く吹いたらビニール袋
にほ~り込んでそのまま最寄りのコンビニへGO&ここで水、キッチンペーパー
など必要最低限の物だけ補充して駐車場で仕上げ作業、、、

早速、“AKBさん”ご自慢の車内にお邪魔させてもらい試食会です ♪





まずは味見程度に、、、と思ってたものの、サクにすると結構なボリュームに
なりましたからそれぞれ半身分だけを用いて盛り付け~ ♪ 少しピンクっぽい
方がアイナメで真っ白の身がマゾイです。

食感は両方共弾力のあるコリコリでマゾイの方が更にハードめ?ってな印象
でしょうか?そのマゾイはカワハギの身にやや甘味を加えたよ~な比較的
フラット系、逆にアイナメは程よく脂が乗って甘~くまろやかテイスト ♪

身自体に独特の旨味があるがゆえ北新地の料亭辺りで相当な値が付くってゆ~
のも分かるよね~と3人で舌鼓を打ちながら堪能、、、


いや、ペロリといっちゃいましたわ~。(爆)





ごちそ~さま~の後は帰る方向が異なったのでこのコンビニで解散 O本先生
とJCAはこちら方面に来た時には必ずと言っていいくらい立ち寄る、超~
お気に入りラーメン屋さんがありまして、そこで早めの夕食を頂いちゃってた
ので帰還後はお造りとお酒のみで軽~く一杯 ♪

前日の朝に青森で捌いて持ち帰ってきたお造りも添えて、左からマゾイ、
アイナメ、マコガレイ、、、いや~~~鮮度が高いとどれも最高ですよねっ。




「最高ね~ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

釣った魚をその場で食べれる喜び ♪ Part.1


記事の中にもほんの少しだけ書いてましたが、先日の青森遠征ではご一緒させて
頂いたSurFreyja“秀さん”と撃沈したての魚をその場で捌いて食べちゃい
ましたっ ♪ ここ最近、マイブームなんですけど鮮度の高い特にお造りなんぞ
はこれ以上に無い程の絶品で一度やってしまうと病みつきに~。(爆)


普段スーパーではまず並ぶ事のない、ある意味釣り人の特権とも言えるカレイの
お造りは絶対期待を裏切らない逸品で当然マコガレイがメインターゲットと
なればしないわけありませんよねっ ♪

遠征2日目のお昼は秀さんがキムチ鍋を作って下さってる間にJCAは来る途中の
100均で買ってきた包丁を用いて撃沈したての肉厚マコちゃんをお造りに~。







この前の北海道遠征時に同じく100均でゲットして余った紙皿がそのまま
荷物の中にあったのでそれを使って適当に盛り付け~&同じ頃出来上がった
キムチ鍋とコラボさせて戦場で頂く獲れたてランチ ♪

釣り場で食べるカップラーメンが不思議にも美味しいよ~にやはりこ~やって
戦場で温かい物を頂くと最高ですよね?多くの釣り場が近くにスーパーや
コンビニなどが無い条件下にありますし、ど~しても買ってきた冷たいお弁当や
パンがメインになりがちな中、今回みたいなのは最上級じゃないでしょうか?

早速、秀さんといただきま~っす!







噛めば噛むほど甘~いお味が出てくるコリコリ食感のお造りをつつきながら
熱いキムチ鍋を頬張る、、、そして時々しゃぶしゃぶをするかのよ~にお造りを
沸騰した鍋の中にくぐらせてパクっ ♪ 言うまでもなく最高ですわ。


夜はひと気が無くなってからどこぞの居酒屋にでも?と話していたものの、
いろんな食材を持参して下さってた秀さん、それなら夜も撃沈した獲物を使って
いっちょFISH DINNERといっときますかぁ~ そうと決まれば明るい
うちにスーパーへ買い出しに行ったついでに麺つゆやみりん、ショウガなど
必要最低限の物を仕入れてきて夕方から仕込み開始!

手頃なサイズのマコガレイを2匹、チビちゃんマゾイをこれまた2匹、そして
30cmちょこっとのアイナメを1匹下処理したらお鍋の中へ、、、











いくら即席とはいえじっくり煮汁を芯まで浸み込ませてから食べましょうと
夜戦する傍ら、どんな感じか?こまめにチェックしながら煮込んで午後21時
前に完成&早速ディナータイムとなりました。

秀さんがサトウのごはんやレトルトの牛丼、親子丼まで用意して下さってたので
こちらも別のお鍋で温めて夜もガッツリお腹が膨れるメニューです ♪


煮付けはかなり煮込んだので下手にお椀などに取り出したら身崩れする可能性が
あると直箸でワイルドにつつきながら堪能しましょ ♪







Delicious ♪


なんでここだけ英語なのか?JCA自身もよく分かりませんが、なんとなく
そんな気分でご飯が非常に進むホクホクの煮付けを頂きましたよん。うん、
自宅で食べるのも美味しいけどやっぱ極寒の戦場で食べるのもこれまた
アウトドア・エンジョイ中!みたいな感覚に浸れてGOOD。

また機会があればやりたいですね~ ♪




「うまそっ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

鮮度が命!ソウハチカレイのお造り ♪


みなさん、ソウハチカレイってご存知でしょうか?


あはは、そりゃもちろん東北~北海道の方々にとっては馴染み深いカレイ
ですから何言ってるんや~って感じですけど、本州から遠征するわたくしめに
とっては非常に面白い?謎のカレイなんですよね~、、、なんせカレイって普通
海底にへばり付いて生活しているってのが一般的な見解になりますが、この
ソウハチカレイに関してはそれこそイワシやサバの群れの如く中層や上層を
群れを成して泳いでいるってゆ~のですから超~驚き!?

船釣りなんかでは胴付きスタイルの仕掛けで中層に垂らして釣るので有名ですし
、投げ釣りでも先オモリ仕掛けの枝バリメインに掛かってくるらしくまさに
カレイという概念を覆す謎の種類、、、


そしてこれがまた非常に美味しいんですわ~ ♪


特に焼き魚にしたら右に出る者はいないって思えちゃう程の濃厚なお味で最高!
身自体に独特の旨味が凝縮されております。JCAも大好きでよく北海道に行った
際には食堂などでソウハチの焼き魚を注文しますし、釣れた時には必ず丁寧に
持ち帰って焼き魚決定~!


そんな焼き魚というイメージが強い魚も獲れてすぐ!鮮度が高いうちにお造りで
頂くとこれまた脂が乗ってて絶品でわたくしめも数年前に一度戦場で捌いて
食べさせてもらって感動 ♪ また食べたいなぁ~、、、と思いつつ機会に
恵まれず今日に至っておりました。

それがラッキ~にも先日の遠征で良型ソウハチがコラボしていた谷垣総裁と
わたくしめ、1匹ずつ合計2匹釣れましたので早速総裁がご自身の個体を
その場でお造りにしてくれたんです!







撃沈したての個体を即血抜きして、時間を空けずに手際良く下ろす作業まで。

なぜこんな急ピッチで処理してしまうか?と言いますと、こやつ、、、時間が
経って鮮度がほんの少しでも落ちだすと皮から滲み出て来るヌメリ含め全体が
おもいっきり臭くなってくるんですわ!?

臭ガッチョことヤリヌメリみたいな生ごみ臭とはまた異なる独特の野菜の腐った
よ~な?むむむ、どう言い表せばいいか分かりませんけど手に付くと石鹸で
念入りに洗ってもまだ残っているよ~なレベルの臭さ、、、当然他の魚と
ミックスしちゃうと臭いが移ってしまいます。


だからこそ鮮度が命!


獲れたてのうちは臭いもほぼ皆無ですから高速で捌いちゃってから沖堤より帰還
&その後余計な水分と臭みを取ってくれるピチットに挟んでから日帰り温泉
居酒屋という流れとなり最後、就寝前に車内でお造りを頬張る事に~。







ソウハチの身には稀にアニサキスが寄生してたりするよ~なので先に総裁が
明かりの下で透かしてしっかり居ない事を確認の上、100均でゲットしてきた
お皿に盛り付けてくれましたっ。

ピチットに挟む前から臭いも皆無でしたが、このシートを用いて約30~40分
寝かせる事で更にお造りの旨味を引き出してくれるとありますからやってて
損はない作業?見るからに美味しそうなお造りができありました。







チープだけでなぜか素朴で美味しい!?地元のコンビニ・セイコーマート
オリジナルのスパークリングワインと共にソウハチに醤油をぶっ掛けて
頂きましょう ♪ 総裁がこ~やってお皿を持ってるとワイルドだぜぇ~~~
って感じがしますよねっ。(爆)

いつぞやに食べた時と同じく、





脂がこってり乗っててモチモチな食感 ♪


身自体がこってり系のお味で本当に美味いっす!

総裁曰く、マツカワと比べると劣るけど新鮮なソウハチのお造りもかなり絶品と
呼べる域で、数が釣れる事が多い魚がゆえに普段は面倒臭いから一夜干しなどに
してしまいがちだけどたまに生で食べると最高ですね~と。

いやいや、車内ではあったけど最高の宴でしたっ。(爆)




「食べてみたいっ!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

抱卵マガレイ、クロガシラカレイの食べ比べ ♪





抱卵マガレイ&クロガシラカレイの食べ比べ~ ♪


2日目は正午の上がりとゆ~こともあって大阪ゆきの最終便に間に合って
その日中に帰還できたJCA、北海道から一緒に空輸して持ち帰ってきた魚たちを
鮮度の高い状態で頂く為に即行捌いて下処理しちゃいましたっ ♪

中でも40cm前後あったマガレイとクロガシラカレイについては身も超~筋肉質
であればお腹も抱卵してパンパン状態でぜひとも同じメニューにて食べ比べて
みようと思っており、忘れないうちに優先的で作業開始。













表面から指で押しただけでもその張りに驚かされておりましたが、実際に捌いて
いくとなんじゃこりゃあ~~~!?ってくらいにビッシリ詰まった卵!ちなみに
2枚あるうちの上がクロガシラカレイで下がマガレイとなります。

卵を破らないよ~に慎重に取り外していつもより若干ショウガを多めに入れて
作った甘辛い煮汁に浸けてじっくり煮込んでゆきましょう。


これだけたくさん詰まってのでいずれもお腹側の身は薄いものの、反対側は
超~肉厚かつ身が引き締まっててコラボした谷垣総裁からもクロガシラの方は
ぜひお造りで頂いてみて下さいねと伺ってたのでそのよ~に ♪

そしてこれら2匹からできあがったFISH DINNERで試すのが、





まずお造りからいきますと、手前の真っ白に近いのがマガレイで奥の半透明な身
がクロガシラカレイ。噛んだ時の食感はマガレイの方がふわっと柔らかく逆に
クロガシラは超~引き締まっててコリコリな感じでやはりマコガレイと同じ
遺伝子を引く種だからか?お味から全ての面において非常にマコガレイに酷似
しています。噛めば噛むほど甘味が滲み出てくって感じかな?







そ~いえば相当昔になりますけど、オホーツク海で撃沈したクロガシラのお造り
は本当に絶品の一言だったのを覚えてます、、、あの時は確か北見市に住んで
いる釣りとは全く関係無い友人宅にお裾分けで持ち込んでお造りにしてもらった
って感じで、同じ魚なはずなのにここまで味の差がクッキリ分かるかぁ!?
とまで衝撃を受けましたわ~、、、

やはり鮮度もありますし、何より水質や他住んでいる環境が異なってる
んでしょうねぇ、、、また食べたいなぁ~。(笑)


ホワイトが印象的なマガレイは釣る時の強い締め込みなどからするとこちらも
当然超~筋肉質な身?と想像しがちですが、

それほどでもなく何度頬張ってもふわっとしてます。







これまで何年も北海道へは遠征し、マガレイを撃沈してきているにも関わらず
毎回ご一緒させて頂いた現地の釣友らからのアドバイスではマガレイはお造り
より焼き魚や煮付けなど火を通したディッシュの方が美味しいよ~なんて聞いて
おり、ガッツリお造りにて堪能した事は無かったかも!?

今回も総裁から僕はマガレイはお造りでは食べませんけど人によっては美味しい
と言われてもいますから一度試されてみては?と聞き、マガレイは似たよ~な
サイズが複数匹おりましたからついでにコラボさせましたけど、、、


特徴の無い淡泊なお味?


一言で言えばこんな感じで、全然マズイってわけではなくお造りとしては
美味しんだけどパンチが弱い?特徴がど~もイマイチな印象、、、一夜干しを
始め火を通したら群を抜いて美味しいディッシュばかりなんだけどなぁ~、、、
カルパッチョとかなら合いそ~な気もしました。まっ、これらはあくまでJCAの
個人的印象なので好みによりけりですね。(笑)

次回から今まで通り、小ぶりな個体が多いのでそれらは一夜干しにして、若干
大きくなれば焼き魚や煮付けなど定番で頂きたいと思います。


最後に抱卵マガレイ&クロガシラカレイと書いてたからには、


忘れてならないのが“卵”の存在!







美味しそうでしょ~ ♪


あはは、芯までしっかり煮汁が染み込んでますからお味についてはどちらもほぼ
同じになっちゃってますが、よ~く吟味していくと細かい部分で異なってるのが
分かります。お造りと同様にまずはクロガシラカレイからで、





ご覧のよ~に卵自体がマガレイのより巨大だったのもありますけど、豪快に開花
しちゃいました!チックになっており食感は口の中に入れた瞬間にトロけちゃい
そ~なくらいフワフワ柔らかでお味はもの凄くマッタリとコクがあります。

冒頭の写真で見てもできあがった煮付けで見てもどちらがどちらかすぐ
お分かりになるのが、細長いの卵ことマガレイ!





お造りで食べ比べた時のふわっとした食感とはまさに真逆となり、卵は断然
こちらの方が硬め!お箸で挟んだだけでもその差は歴然でクロガシラは即行
バラけてしまうのに対しマガレイはしっかり形を留めております。

もちろんガチガチなわけではなく噛むとパラパラ~っと砕けていくよ~で、
よく焼いたたらこなんかのイメージに近いかな?こちらはややサッパリめな印象
がありクロガシラとはまた異なる美味しさでGODD ♪

両方共炊き立てのご飯と食べたらいくらでもいけちゃいそ~な美味しさっ!


こ~やって食べ比べをしていくと同じカレイでも種類によっていろいろ異なって
いるのが発見できますし自分自身の好みのお味?ってのもより深く理解できます
ので機会があればどんどん食べ比べをやっていけたらなぁ~と思いましたっ。


まずは、ごちそ~さま~ ♪




「もの凄い抱卵やね!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

イシガレイ&マコガレイのお造り対決 ♪


こちら関西圏じゃ座布団サイズと呼べるイシガレイ&マコガレイを撃沈できた
鳥取出撃初日、せっかく同時に2種類のカレイがゲットできたことですし
ぜひとも食べ比べてみようと綺麗に下処理をしてクーラーに保管してました。

ど~せ食べ比べるなら生がいいなぁ~と思いつつも、正直2匹分の量を食べきる
にはちぃ~と多過ぎる上、自宅のフリーザー内にはまだ肉厚のマコガレイが数匹
真空パック保存されてますから戦場で捌いてしまって最後にそれぞれ半身ずつ
同行のO本先生にもらって頂くことに ♪

ただ半身を~と言ってもそのままの状態じゃすぐに分ける事もできないので
昨日のうちに鳥取市内にある適当な100均ショップで即席で使えそ~な
キッチンツールを仕入れて~、

超~激渋モードだった2日目の網代一文字の上で解体ショー!







魚を捌くってゆ~より他の臓器がどんな形をしているか?やらわたくしめらが
普段考えずにやってるよ~な部分に興味を持ちつついつも作業されてるという
O本先生、その器用な手さばきはさすが!の一言に尽きますわ~。(笑)

ラッキ~にも?いやいや、不運にもどれだけ粘ってもアタリが乏しかった1日
でしたから作業をする時間は十分以上あり、後は刺身包丁でスライスすれば
OKってなサク状態にまでしちゃいましたっ。ちゃんとキッチンペーパーから
それを入れるタッパーまで用意しておいたので完璧です。





解体ショーが終わった後、そこにはほんとの本当にペランペラン状態になった
2匹のカレイがおりましたよん。(爆)

これを持ち帰って、ちょこっと眠いもののイシガレイ、マコガレイそれぞれ半分
を利尻昆布でサンドイッチして久しぶりに昆布締めに~ ♪ いや~、いくら
半身ずつとはいえ全部をお造りしてしまうとこれまた結構な量になりそ~
でしたから同じ生食でもバリエーションを持たせた方がベターかなとねっ。











JCAは今日はオフでしたので軽~く一晩寝かせたくらいで食べちゃおうと、
FISH DINNERまで待ちきれずお昼には食卓に登場です!

昆布締めしてない方のはそのままスライスして盛り付けてゆきますが、鮮度が
いい証拠?とも言えるスベスベ&プリプリな手触りでごじゃいます。これらを
最近ゲットしてきた新しい薄造り用の丸皿に綺麗に並べてゆき、一緒に
グリーンの彩を添えれば完成~。





イシガレイ&マコガレイの食べ比べ ♪


写真では手前がマコガレイで奥がイシガレイ。


毎回思うんですけどカレイのお造りだけはなかなかスーパーでも入手できません
し、ある意味釣り人の特権的贅沢ディッシュですよね~。今回のは両方共
大きめな個体でしたからサクも肉厚&当然スライスも贅沢に若干厚めで~。

ここんとこイシガレイを釣ると迷わず全て生ハムにしてましたが、久しぶりに
こ~やってお造りしにてみると新鮮な感覚!?ちなみに見てすぐお分かりになる
かと思いますけど、少し茶色味掛かっているのが昆布締めで白っぽい方の
切り身がそのままのお造り ♪







鮮度が高いイシガレイの身は非常に弾力がありコリコリした歯応えで最高!


お味のインプレとしてはお造りは甘さ控えめな白身魚独特のフラットに近い
感じで昆布締めの方は利尻昆布の風味がしっかり浸透してて食べてるとご飯が
欲しくなってくるよ~なお味かな?

2つ並べて食べ比べてみるとそれぞれの持つ旨味の差は明白で、マコガレイの
方は弾力はあるもののややソフト目でフワフワ感のある甘~いお味が特徴の
お造り、、、そして昆布締めはイシガレイと同じ時間寝かせてたものの柔らかさ
はまだ健在かつ昆布の風味プラス粘りが身に溶け込んでいるよ~なマッタリ
系のお味に仕上がってますねぇ。







こちらはご飯とゆ~より日本酒なんかと共に肴として~といった食べ方が
よりマッチしそうな印象です。

今回の食べ比べ対決ではそのままお造りでならマコガレイに、昆布締めにすると
イシガレイに軍配が上がるかなぁ~?ってのが個人的なインプレでした。


極めつけのエンガワMIXはトロトロで超~甘くて最高 ♪





う~~~ん、至極のひととき ♪


まだまだこれから本格化する戻りカレイ・シーズン、積極的に戦場へ繰り出し
釣果を上げれたらと夢見ながら今も仕掛け補充をしているJCAでした、、、




「コリコリでしょ~ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR