とろけるチーズ ♪ マコガレイのホイル包み焼き





風が止んだタイミングを見計らって!と待ちわびるも結局無風状態に近付いた
のは真夜中のみで明るいデイタイムはひたすら吹き続けていた先日の青森遠征。
風だけならそこまで気にならないものの、何度も書いてます粒子の細かい砂塵
が風に乗って大量に飛来してくるのが厄介な点なんですよね~、、、

最終日の早朝はラッキーにも若干マシになってくれたのでそこで一気に活かして
あった肉厚のマコガレイちゃんを捌いてしまいサク状態にして大型タッパーへ。


何事に関しても横着なJCAですので帰還してから捌いて~となるとカレイは
ヌメリを伴ったウロコ取りの段階でまずシンクが詰まりそ~になる上、その後の
処理も面倒ですのでお造り以外の加熱するディッシュで考えるなら時間がある
限り戦場でサクにしてしまう傾向があります。(笑)

いや~それにしても100均でゲットしてきた文化包丁はさすがに1回使うと即
切れ味が落ちてきますねぇ、、、研いでやればまた見違えるほど復活するも
今回はそこまでもしてられずそのままでしたから皮を剥ぐ作業がほんの少し
ですがやりにくかった!皮は残したままでも良かったんだけどねっ。







遠征から帰還後、翌日から仕事とゆ~毎度のパターンだったがゆえ、一旦自宅で
しっかり水洗いして付着してた砂塵を念入りに落としてから真空パック冷凍&
仕事を終えてから早速頂いてみました。

まず魚を解凍している間に野菜、今回は適当に冷蔵庫内にあったしめじと
キャベツを軽く炒めて下準備開始&解凍したカレイをアルミホイルの上に置いて
、その上から炒めた野菜 → オリーブオイルを少々 → 黒胡椒、岩塩を
適量振りってから最後にとろけるチーズを乗せて終了!

あとはホイルを包んでチーズが溶けるまで火を通していけば完成ですわ~。







マコガレイのホイル包み焼き ♪


皮を取った状態のサクだとちょ~どチーズが溶けた頃にはしっかり火が通って
くれてるのでわざわざ中をほじくって確認する手間が省けますよん。

味付けも黒胡椒&岩塩のみで超~簡単に作れちゃう所が魅力!そんでもって
とろけるチーズのお味と絡み合って美味いんですわこれがっ。ど~しても
カレイのディッシュとなると煮付けや焼き物など代表格が先に浮かんできがち
ですが、もしたくさん釣れた時などあればぜひ試して頂きたいJCAお勧め。





お手軽で誰にでも即作れるのに驚くよ~な旨さ!

野菜はキャベツのみならずほうれん草、ニンジン、玉ねぎ、ニラなど一般的に
野菜炒めに使えそうな野菜ならなんでも使えますが、しめじといったキノコ類を
入れるのは絶対忘れないよ~にして欲しいですねぇ~。まっ、これはあくまで
わたくしめ個人のこだわり?範囲ですけどホイルの包み焼きとなるとどんな物
でもキノコ類が入ってるのは定番ですしチーズとの相性も抜群ですよ ♪

定番ディッシュに飽きてきた頃や時間が無いけど美味しく頂きたいって時に
ベストマッチしてくれるホイル焼き、JCAもまた近いうちに冷凍してある
切り身を使って頂きたいと思います。




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シロアマダイの西京焼き ♪


真空パック機&専用フリーザーコンビのおかげで今年の冬は超~鮮度の高い
FISH DINNERネタを堪能できましたっ ♪

ストックしてってる最中ではこんなに蓄えて果たして全部消費できるのか?と
気になったりする事もありましたが、至って順調なペースで消費できてるので
ホッと、、、カワハギなど今まさに釣り頃な魚に関しては当然釣ってきてすぐ
調理&食卓に並ぶ傾向にあるものの、夏の魚や狙ってもそう簡単に釣れない
レア魚などは食べたくなったらストックから取り出してきてるって感じかな?

今回の食材は数日前に解凍して、そのまますぐ調理するのではなく西京味噌に
漬け込むという下準備をしてから頂く事に~。





肉厚なシロアマダイ ♪


写真ではそこまで味噌が染み込んでないよ~にも見えますが、実際には超~
まろやか~な味噌の香りをプンプン放って身の最深部ギリギリ手前までしっかり
浸透してるのが確認できます。

これを予めクシャクシャにしてから広げたアルミホイルの上に置いてじっくり
グリルで焼き上げていきましょう!











いつかにやった串を通して焼いた塩焼きと異なり皮から脂分にかけてまさに
味噌にコーティングされている形になって身崩れを起こしにくく非常に上手く
こんがりと焼けていくのが目に見えて分かります。

また、焦げ目が形成される際に漂ってくる焼けた味噌独特の香りがどこか
北海道のちゃんちゃん焼きをも思い出させてくれてGOOD ♪ うん、詳しく
表現するとちゃんちゃん焼きはどちらかと言うと甘~い味噌の香りに対し、
西京味噌のこちらはやや力強い印象を与えてくれるかな。

そうこう美味しんぼ節で語ってるうちできあがりましたよん!





シロアマダイの西京焼き ♪


過去にマダイ、レンコダイ、イトヨリといった他の鯛系の魚、他にはアイナメ、
ニベ、スズキなどなど様々な魚を西京漬けにして頂いてきましたが、ここまで
脂が滲み出て見るからにジューシーなディッシュは初めてですわ~。

特に工夫もせずいつも通りに漬けて焼いただけなのにここまで違っている
のはやはり素材が最高級クラスの魚だからなんでしょうねぇ、、、自分自身で
納得しつつパリパリに香ばしく焼けた皮から覗く脂が凝縮されたコラーゲンの
層とその下に控えるこれまた霜降り状態の身、絶品の一言に尽きます!







毎度の事で醤油も何もかけずに一口パクリといってみましたが、皮目のすぐ下
にあるトロ~っとした脂の層と白身部の味が溶け合って絶妙なまろやかバランス
を作り上げてる上、和テイストの象徴的存在でもある西京味噌がくどくならない
よ~にしっかり締めてくれてて超~お上品なお味 ♪

塩焼きとは別物の如く異なり、そしてよりまとまりが良いお味に仕上がってる
気がして個人的にはこちらの方がよりお気に入りかも?塩焼きも炭火で焼く
炉端焼き感が溢れてて、シロアマダイの持つ特有の脂の旨味が120%堪能できる
感じになりこれはこれでご飯が進みますし、

その日の食欲の度合いに応じて調理法の使い分けができる食材ですねっ。


あはは、とはいえシロアマダイ自体がなかなか入手すらできないレア中のレア魚
ですしまずストックを大切に召し上がりましょう ♪





大変おいしゅ~ございましたっ。




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山陰・ババガレイの煮付け ♪


はいっ、先日アップしてました北の投げ釣りをモチーフにしたステッカーは
すでに抽選を終えて当選者の方々へ発送させて頂いており、もうそろそろ
届いてる頃でしょうか?毎度の如く多数のご応募ありがとうございましたっ ♪


では本題に入るとして~、


岩手のお正月 ナメタガレイの煮付けと言われるよ~に、ナメタこと正式名
ババガレイとなればやはり煮付けが絶対的なものじゃないでしょうか?

以前、焼き魚なども試してみるも煮付けには到底敵わない印象があったのを
覚えております。まっ、変な先入観ってのもそこには存在しているんでしょ~
けど、とりあえずちょこっと前にそんなしょっちゅう狙って撃沈はできない
ババガレイを山陰でゲットできましたので今回は煮付けに~ ♪





作り方はこれまで何度も書いてきてるのとほぼ一緒で水、日本酒、みりん、醤油
にショウガ薄切りなど定番の物に今回は糖度の高い高純度砂糖、ざらめを少々
加えて煮汁がしっかり奥まで浸透するよ~じっくり煮込んでみましたっ。

ギリギリ40cmに満たない個体でしたから冷凍庫から取り出して解凍した時点
では頭を付けたまま丸ごと煮付けに?とも考えるも、さすがに鍋に入れて
みるとそれなりにデカく感じたのとババガレイの煮付けのイメージってやや
細長く?身がカットされてるのが大半ですから頭を落として身を3等分、、、
当然こちらの方がより調理しやすかったですわ~。(笑)





山陰・ババガレイの煮付け ♪


時期とサイズがサイズだけだったので卵は少ししか入ってませんでしたけど、
あいからわず超~引き締まった筋肉質な身は独特なもので非常に美味!そして
これはババガレイ特有?とも思えるんですが、エンガワ付近はゼリー状に近く
ゼラチン質をたっぷり含んでジューシーかつ甘~いお味。

他のカレイも同じカレイですからある程度似てはいるものの意識していざ比較
してみるとババガレイのだけは全く異なっているよ~にも思えますねぇ。









あの時ご一緒したO本先生もやっぱババの煮付けは最高でしたわ~と絶賛されて
ましたし、何かこう、、、簡単に釣れない貴重なカレイだけに特別感があると
言いますか?その美味しさに加え、ディッシュにありつけた達成感までコラボ
して更に美味しく感じちゃいます。(笑)

今年は機会があればこやつを専門に狙ってみたいなぁ~とも密かに思い始めて
いるJCA、まずは専用の仕掛け作りから始めないといけませんしまた1つ楽しみ
が増えてワクワクが止まない今日この頃 ♪




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ソウハチカレイの一夜干し ♪


撃沈した時から絶対他の魚と一緒にならないよ~に個別にビニール袋に入れて
おいた方がいいですよ~と言われていたソウハチカレイ。

血抜きを済ませたらアドバイス通り他とは別にしてクーラーにほ~り込んで
おりました。そして持ち帰ってからやると面倒なのでその日の撤収間際に
ヌメリからウロコまで持参してた金ブラシでゴシゴシやってしっかり海水で
洗い流したわけですが、その際にも素手で大丈夫ですかぁ!?この後も
ソウハチだけ別にしといた方がいいですよ~と言われたJCA、、、


その意味が帰還して魚を取り出してようやく分かりました!


戦場でウロコなどを取ってる時には言われて何度も手に臭いを嗅いでみるも、
全くこれといった異臭もせずごくごく普通の魚の臭いだったのがたった数時間
しか経っていないのに夜になると強烈な臭い!?エラから内臓、血、ウロコに
ヌメリまで片っ端から処理した上に氷でギンギンに冷やして持ち帰ってきて
鮮度も全然落ちていないはずなのにWHY!?

ソウハチカレイに関しては少し前に書いてますから割愛しますが、独特の臭いを
持っておりそれが強烈なんですわ~、、、まっ、生ごみ臭とかじゃないので
耐えれる範囲ですけどクーラーに付いてしまうとなかなか取れないって
言われるのも分かるよ~な気がします!

さっさと綺麗に水洗いしてよ~く水気を取ったら冷蔵庫内で一夜干しが作れる
とゆ~優れもの!ピチットシートに挟んじゃいましたっ。





余分な水分を取り除き、魚の旨味を引き出す、、、それに加え気になる臭いまで
取り除いてくれるのでまさにソウハチ向きですよね?(爆)

どれくらい眠らせようか?悩みました、、、あまりにもすぐ出して食べちゃうと
単なる焼き魚と一緒ですし、それなりに脱水し熟成?させて旨味を封じ込めて
からじゃないと、、、最終的に丸2日間は眠らせてから頂くことに。











ソウハチカレイの一夜干し ♪


結構大きめなお皿に乗せてもはみ出ちゃうくらいのサイズ!


この手の焼き物はレモンを絞ってから大根おろし&醤油で楽しむのが定番
ですよね~ ♪ ピチットのおかげであの独特の臭みは消え、美味しそうな乾物
の香りに~。更に火を通せばそこに残っているのは食欲をそそるソウハチカレイ
特有のマッタリ系のアロマ ♪

食べた事のある人限定の超~マニアックネタになっちゃいますが、北海道余市町
にある有名海鮮工房・かきざき食堂で頂くソウハチの焼き魚定食とまるっきり
同じ感じに仕上がりましたっ。あれ、、、JCAの大好物なんですよね~!
初めて食べた時、こんなにお安いのにこんな美味しいカレイの焼き物があるや~
と感動したのを覚えております、、、それ以来ソウハチカレイにやたら興味津々
なわたくしめでごじゃいます。(爆)

どうです~?立派なソウハチちゃんじゃありませんかぁ ♪







抱卵している個体でしたからご覧の通りっ。


身に負けず劣らず超~マッタリ濃厚なお味が特徴な卵がギッシリ詰まってて
大根おろしと一緒に頬張るとバランスが良くますますご飯が進みます。

う~~~ん ♪ 何度食べてみてもやっぱりカレイの焼き物に関してはソウハチ
カレイが一番好きかも!?他にももっともっと美味しい種類が居るのかも
しれませんけど現時点ではJCAの中じゃナンバーワン!(笑)




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鍋壊しと言われる郷土料理・カジカ汁 ♪


ここんとこ?いや、毎年厳寒期を除いてタイトスケジュールで動いている為、
生食以外はほとんどがちょこっとばかし遅れての調理になっちゃう傾向にある
FISH DINNER、、、それでも可能な限り早めにかつ、魚によって優先順位
をちゃんと付けて食べていってます。(笑)

今夜は先月の青森遠征で外道として掛かってきた2匹のギスカジカを使って
北海道の冬の郷土料理とも言われる海鮮汁に~ ♪





持ち帰ってきてすぐ下処理まではやってしまってたので真空パックを解凍したら
即調理開始!そうそう、カジカってウロコが無く捌くのも非常に楽チンでした
よぉ!よ~く水洗いしてから頭を落としエラや内臓の一部、不必要な部分だけ
取り除けばあとは2枚おろしにして身を適当にぶつ切りにするだけ、、、
なんとまぁ、ワイルドと言いますか?超~簡単でした。(笑)

これらをまずザルに入れ全体に塩を振ってかき混ぜて 熱湯をまんべんなく
掛けて臭みを除去&お湯にカジカを入れてアクを取りながら熱します。









海のフォアグラとまで呼ばれているらしい!?オレンジ色が印象的な肝は潰して
溶かしてから入れた方がより濃厚になるし、そのまま入れても美味しいとレシピ
には書いてあったのでちょ~ど2匹分あったから小さい方の肝は潰して&大きい
方はそのままほ~り込んでみましたっ。

そこへいちょう切りにした大根、ニンジン、他にはジャガイモ、長ネギ、ゴボウ
、豆腐などいわゆる豚汁を作るよ~な具材を中心に加え更に煮てゆきます、、、
ほらっ、カジカから出てきた美味しい出汁で潮汁のよ~にうっすら濁り、何とも
言えない浜の香りが漂ってきてますわ~ ♪ 超~美味しそうでしたから
入れてちょこっと出汁のお味を試してみるとすでに濃厚なお味にっ。

最後に味噌を味を調えれば完成~!







カジカ汁 ♪


北海道では“鍋壊し”と言われるカジカ汁、あまりの美味しさに箸がすすみ
鍋底をつついて壊してしまう!とゆ~のが名前の由来みたいですねぇ。

早速頂いてみますとTHE海鮮汁!と言わんばかりの濃厚なお味が出てて
うま~~~っ ♪ そして切り身は身と皮の間に凝縮された脂がこれまた最高
です。レシピなど北海道出身のO本先生にいろいろ伺って作りましたが確かに
聞いていたよ~に非常に美味しいのは美味しいけどこちら本州で様々な種類の魚
を食べてしまってると特別!とまでは感じられないかも?(笑)


ただコレだけは驚き!と思ったのはオレンジ色の肝で臭みも全然無くマッタリ
したお味は個人的にはカワハギの肝より遥かにこちらの方が好き。







身は淡泊な白身で、味も食感もこちらで言うマゴチにそっくり!


やや弾力のある歯応えに噛めば噛むほどジワリジワリと滲み出てくるほのかな
甘みなどは何度も意識しながら口へ運びましたが、絶対的にマゴチかな?
あはは、わたくしめの舌が正確な判断を下せれてたらの話ですがねぇ。(爆)

見た目も悪く、地元の魚屋さんでも値段も安価なカジカちゃんだけど
鍋壊しとまで言われる意味は分かるよ~な気がします。ってゆ~のも北海道で
メインで釣れてくる魚たちを考えるとおそらくカジカが最もこってりとした
脂を持つ根魚の1つと思われますから、、、

また撃沈する機会があれば他のディッシュでも試してみたいですねぇ。




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プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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