純白のカワハギお造り ♪


入荷しましたぁ~、、、ではなく、ど~やらMサイズの方は裏手に在庫が
あったみたくありましたぁ~!って電話が掛かってきたのはマダイ師匠と
カワハギ作戦を繰り広げている最中の事。そして撤収も午後14時の船と
早めだったのもあり帰還途中に寄り道して受け取って参りました。





Lサイズについては残念ながらほんとに欠品中みたくメーカーからの入荷待ちと
なりましたが、Mサイズでも先にワレットが増えてくれたのは非常にありがたい
事でこれまで一部混ぜて無理矢理収納してたスプーンたちをしっかりグラム数
で分けて管理できるよ~になりましたっ。

すぐにでも新しいワレットへの移し替え作業に着手したかったものの、
さすがに前日からず~っと活動しっぱなしで疲れがMAX状態で断念、、、
また後日時間がある時にでもしたいと思います。(笑)





だけど撃沈してきたカワハギは新鮮なうちに食べちゃいましたよ~ ♪


前回?と言っても1年前になっちゃいますが、、、撃沈してカワハギはお造りに
しましたから今回は鍋にしよ~と思ってたものの、やはり鮮度抜群かつ肉厚な
30cmオーバーの個体も釣れた事ですし一部お造りにもしてもらいました。







カワハギのお造り ♪


カワハギってネットなどで検索するとフグみたく薄造りにして丸皿に華を描く
かの如く盛り付けるのが人気!確か前回はそれに倣って盛り付け、薬味も
たくさん&醤油のみならずポン酢など様々なスタイルで堪能しましたけど、
今回はやや厚めにスライス&ごくごく普通に盛り付けです、、、

あはは、実は眠さの限界に達しててさっさと食べてすぐ寝たかったのが最大の
理由!コレとお酒でちょこっとやってポテっといった感じでしょうか?(爆)


そしてもうお気付きかもしれませんが、パンパンに入ってた肝は?


ですよねぇ~。

毎回お造りにする時には肝醤油を作って食べる事が多いんだけど、ど~も
気分的にあの独特のTHE海鮮!?ってな風味は無しでサッパリ頂きたいと思い
&また逆に撃沈された1匹の個体にそこまでたくさん肝が入ってなかった
マダイ師匠は肝が食べたかったとゆ~ことで撤収間際に締めて肝だけ差し上げて
きたんですわ!JCA自身はカワハギ 肝って感じではないので。







やや厚めにスライスと言ってもど~しても薄造り気味?

ちょ~ど2個咲いている華の部分は結構分厚い切り身も混じってて食べ応え
あり ♪ 一切クセの無い素直な白身魚のお味を堪能できました。この魚こそ
口の中で回数を噛んでいくにつれ旨味が広がってくる典型と思いますねぇ。

決して派手ではなく素朴な美味しさを持つカワハギ、、、大変おいしゅ~
ございました&残りは後日鍋にして頂きますよん。




「身の色が純白」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

戦場で自炊 ~ マコガレイ ~





お気に入りのこの日帰り温泉、わたくしめが通い始めた頃と内装は全く変わり
ないものの昨年くらい?から館内無料WiFiが使えるよ~になって非常に便利
になりました。なんせ戦場近くってWiFiがど~こ~言うよ~な洒落た施設
なんて1つもありませんからねぇ。(爆)

だからこそまだまだ周りには自然が残ってて秘境とも言うべき雰囲気を
守り続けているエリアなんでしょ~けど。


さて、ここらで本題に入りまして今年の青森遠征では持ち込んだカセットコンロ
を用いてギスカジカの鍋から他、撃沈したマコガレイをふんだんに使った!?
戦場自炊メニューをあれこれ試してみましたよん ♪

事前に5種類のレシピを考えていたものの実際に試せたのは3種類まで、、、
なぜ全部試せなかった?と言いますと、あはは、単に面倒臭くなってしまったり
やろうと思いつついつの間にか爆睡してしまっていたりとよりって
ゆ~文字の方が勝ってしまってたのが理由ですわ。(爆)







最もお手軽にできて美味しかったのは“ホイル焼き”で適当に引っ張り出した
アルミホイルの上にカレイの切り身、えのきやしめじなどキノコ類&玉ねぎ他
野菜類の順番で乗せてお酒を軽くかけます。そして岩塩、黒胡椒をまぶして
最後にとろけるチーズの乗せて完全に包むだけ!

あとは約1cm程度水を敷いたフライパンの上で15~20分程中火で蒸し焼き
にすると完成。味付けに関しては岩塩、黒胡椒の代わりに醤油とバターで
作るのもまた違った風味になって美味しいと思いますよ~ ♪


ホイル焼きでは五枚おろしにしたアベレージサイズ、中型以上のマコガレイの
切り身を使用しましたが、じゃあそれ以下のサイズ、、、小ぶりな個体は
どうする?ってなりますよね~。

いかんせん数があった為、五枚おろしにして皮まで剥ぐつもりの個体は超~面倒
なんでウロコは一切取らずそのままザックリおろして最後に皮まで一気に剥いで
しまう、、、という効率優先の捌き方を今回したものの、こちら小ぶりなのは
しっかり金ブラシでウロコを取ってから“煮付け”に。





戦場で簡単に作れるというキーワードを優先していたので煮汁はめんつゆに
お酒、砂糖を少々という即席コンビネーション!大根やしいたけ、長ネギなんか
も入れようと思いつつ買い忘れた為、とりあえずショウガだけほ~り込んで
作ってみましたが、想像以上に美味しく仕上がって満足 ♪

煮付けと聞くとやや面倒臭そうなイメージがあるも、ホイル焼きに並んで
シンプルな作業工程!落し蓋は中心部に穴を開けたアルミホイルで簡単に
代用できちゃいますしねっ。今回思ったのはやはり具材はカレイのみと横着せず
野菜もしっかり入れた方がよりベターかと。(爆)


これまで過去にも獲れたて新鮮個体を戦場で捌いてお造りで頂くってのは何度も
やってきてますし、当然今回も甘いお味のお造りも堪能 ♪ 更にそれを醤油
ベースの漬けダレに漬け込んで“漬け丼”にもしちゃいましたぁ。







近くのスーパーにセール中と書かれてドッサリ置いてあったさとうのご飯?
みたいなレトルトのご飯があったのでそれと、即席簡単に使えるねぎ海苔の
薬味パック&白いりゴマでちゃちゃっと!

なんせ温めた白ご飯に漬けダレに漬け込んだカレイの切り身を並べてトッピング
を軽くまぶせばできちゃいます ♪


ほんと特に早春の青森は車内でひたすらぼ~っとしてる時間が多い遠征になる為
、こ~やっていろいろチャレンジしてみるのもいい暇潰しになりますわ~。
レンタカーのカーナビで持ち込んだDVDを観ながら釣ったカレイを美味しく
頬張る、、、あはは、ここまでやっちゃうと一体何しに来たのか?少々分から
なくなっちゃう所もありますが、少しは時間を有意義に使えたかと!

自宅でしっかり調理するのよりは遥かに手抜き?シンプルな物にはなりますが
、カップラーメンなんかと一緒で戦場で食べると何でも美味しく感じちゃう
、、、戦場マジックでございます。(爆)

まっ、カセットコンロ1つでできるので今後も機会があるのであればいろいろ
やってみたいなぁ~と思いました。




「面白そう!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

数日間に及ぶ遠征、、、初日の魚はどうしましょ?


わたくしめが遠征する場合、毎回最低でも3日間はやりたいなぁ~と考えている
事が多く可能な限りそれが叶うよ~にスケジュールを調整しております。

先日の青森遠征では現地での自炊の件もそ~ですが、もう1つ!以前から
何とかしたいと考えていた課題があり、それを今回自炊用に持ち込んだ
カセットコンロによって解決して参りました。


その課題とは?


そう、例えば3日間に及ぶ遠征で初日や2日目、特に初日に撃沈した魚を
ど~するか?ってゆ~のが課題だったんです。

数匹程度だけならそれこそ自炊で食べちゃえばオッケーですが、数が釣れた場合
など近くにクロネコセンターがあるのなら即送ってしまえるものの近くに何も
無いとそのままクーラーに入れて最終日までキープするしかありません。いくら
極寒エリアとはいえさすがに3日間も保管してると鮮度も落ちてきますし、
せっかく撃沈した大切な魚ですから新鮮なうちに何とかしたいもの!

そこで、朝を迎え一旦アタリが遠退いたタイミングを見計らって初日の釣果を
全て戦場で捌いちゃいました。(笑)

毎回捌いてて思うんですけど、明石など潮流の速い瀬戸内の個体と異なり
ここらのマコガレイはたとえ大型であってもエンガワはそこまでムチムチに
発達はしてませんねぇ、、、





ちなみにこの写真はちょ~ど半分くらい捌き終えた頃かな?


大型クーラーの上で最初のうちは丁寧に捌いていたものの、いかんせん数が
あるのと100均文化包丁がゆえだんだん雑に、、、(爆)

それでも頑張って一部の小ぶりな個体数匹を除き全て五枚おろし&その後
自炊時の食材用に分けてタッパーに入れ、残りは引き続き皮を引いていわゆる
お造り用のサクに。横で見てたマダイ師匠はこんなたくさんいるのによ~やるわ
、、、と何度も笑いながら言っておりました。


だけどここまでやってしまえば後は超~簡単!初日戦場へ来る前に買い出して
きてあった醤油、みりんにお酒を出してきてタレを作るだけ。一般的に黄金比と
されているのは醤油3、みりん1、お酒1という割合となり、もし少し甘めが
お好きなら醤油3、みりん2、お酒1とみりんを少々多めにかな。







あっ、一体何を作ろうとしているのか?書くの忘れてましたが、もうお察しが
付いているのでは!?あはは、普段からお気に入りの漬け茶漬け用のネタを
大量生産しよ~と ♪ もちろん漬けたてをご飯に乗せて漬け丼ってのもいい
ですしこれなら大好物なんでたくさんあっても我が家では必ず消費できちゃう。

割合だけ守っていればおたまで入れよ~が同じ割合で漬けダレは作れますから
今回漬け込もうと考えてる分に見合った量を鍋に入れてカセットコンロ上で沸騰
させます。火を止める目安は沸騰後約30秒前後してからくらい。


火を止めてからは完全に冷めるまでフタをしたまま放置。


その間に今度はマコガレイのサクをお造りにするより若干?ほんの少しだけ
厚めにスライスして下準備です。











漬けダレが冷めたらそこへさっきの切り身を全部ほ~り込んで均等に浸かるよう
お箸でまぜまぜしながらバランスを取って冷蔵庫へ、、、とは言いましても
戦場に冷蔵庫なんぞありませんから、ご覧のよ~に外はちょ~ど天然の冷蔵庫?
夜間は冷凍庫状態になりますので今のうちに外に出して約30~1時間放置。

この漬け込む時間は漬け丼でも頂きたい場合にお勧めで、漬け茶漬けオンリーで
考えているのならもう少し長め?だいたい2時間くらい置いといた方が身により
味が染みて個人的には好きかも?


できあがったら下の写真のよ~にだいたい10~13切れくらいを1回分として
サランラップに2重で包んでゆきます。







最後にジップロックの中に綺麗に並べて入れ作業終了でございます。


自宅で作る場合はこれを冷凍庫内に入れて凍らせてしまい、食べたい時に
都度小分けにした1回分を出してきて解凍 ご飯に乗せて沸騰したダシ汁を
かけて頂くって感じになりますが、ここではまだ2日間戦場に居る状態でした
ので近くの雪の山に穴を掘って埋めてしまう事に!?

おそらく事前に考えてた通りになるだろうと思いつつも翌日念の為にチェック
してみると、カチンコチンに!ふぅ~~~良かったぁ ♪ 暗くなると必ず
マイナスになるので夜間のうちに凍ってしまうはずと予想してました。(笑)

こ~やって最終日まで保存してクーラーに入れて空輸でお持ち帰り
凍ってる間に冷凍庫へ移して終了。完璧でした ♪


あっ、もちろん一部漬けたての切り身を現地で温めた白いご飯に乗せて
漬け丼にもしちゃいましたよぉ!マダイ師匠も、おっ、コレめちゃくちゃいける
やん ♪ と大絶賛してくれましたっ。(笑)

寒い所限定にはなりますけど、漬けにしちゃうって案は使えるなぁ~と。







「GOODアイデア!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

戦場で自炊 ~ ギスカジカ ~


大阪伊丹ゆきANA1854便、午後13時10分発の便に乗るべく青森空港に
戻ったJCA、チェックインカウンター周辺も人っ子一人居なければ2階の
お土産物店が並ぶフロアも閑散と、、、出発時刻まであと30分と最も旅客
含め賑わう時刻なのに閑散と、、、

おっかしいなぁ~って思いながらも保安検査場を抜けて出発ゲートに行って
みるとなんと搭乗を待っているのは10人以下!?結局そのまま人は増える事
なく10人以下のまま搭乗は始まりドアクローズ、、、むむむ、たまたまかも
しれませんけどこんなのが続いてるとほんと赤字路線ですよね。







なかなか大阪~青森間をフリークエントに乗る人って少ないよ~な気がしますし
、東京までとなると東北新幹線には勝てないみたいですし大変だなぁ、、、と
思いつつ飛び立った目下には真っ白の街並み、、、近年は毎回この景色を
眺めながら次回こそゴーマルのマコを!とリベンジを誓ってるよ~な。(笑)


昨年訪れた時に来年はぜひ小型のカセットコンロを持ち込んでいろいろやって
みようと考えており、今回それを実行&撃沈した新鮮な魚をその場で捌いて
調理!まさに戦場で自炊して参りましたっ。

あはは、なんせ車横付けで24時間体制で戦うという特殊な作戦になる為、
基本3度の食事もかなり離れたお店まで行かない限りスーパーやコンビニで
買い出してきた物がメインになります。お湯を沸かしてカップラーメン、、、
みたいな定番メニューでもいいんですけどさすがに飽きてきますしずっと同じ
位置に戦える環境ならカセットコンロに小型の鍋やらフライパンさえ持ち込めば
いろいろできるのでは?そう思った次第でございます。







まず最初に初日の夜戦で撃沈した2匹のギスカジカを使って鍋でもしようとなり
、朝になってからマダイ師匠が慣れた手捌きでカジカを解体&その間にJCAが
スーパーへ鍋の素と野菜を買い出しに出て夕食に間に合うよ~に早いうちから
仕込みをして作ってみました ♪

コラーゲンたっぷりのカジカは残す所が無いと言われる程、鍋物と相性が良く
北海道では鍋壊しとまで言われるくらい!みるみるうちに解体されてゆき
ステンレストレーには美味しそうな具材ができましたぁ。

マダイ師匠はカジカを召し上がるのはお初とのこと!











わたくしめは昨年、同様に良型のギスカジカが釣れたので持ち帰って鍋に
しましたが、次回もし機会があるのなら絶対に胡麻味噌ベースのタレで頂きたい
なぁ~と感じてたので迷わずそれをチョイスです。


初めから野菜も入れてグツグツ~煮込もうと考えてたものの、鍋の大きさに
対しカジカの身が多過ぎてど~見ても入りきらなかったので出汁を取る為にも
まずはアラ部をメインに入れて、出来上がったらそれを食べつつ徐々に具材を
加えていこ~と。なんせギスカジカ2匹分もありますからねぇ!(笑)

そんなわけでお昼過ぎからマダイ師匠のレンタカーの中で煮込み始めて、
定期的の打ち返しの合間につまみ食い ♪









根魚ですから骨も多く、身を丸ごと口の中に入れてチュ~チュ~吸いながら
骨を出していくという食べ方がベストですねっ。

アマダイに似て皮と身の間にコッテリとした脂分がありこれがまた最高なんです
わ~ ♪ 皮も火が通るといい感じに縮んでプリップリの食感に!う~~~ん
、やっぱ胡麻味噌ダレとの相性はピッタリですね~とマダイ師匠と何度も舌鼓。


一旦火を止めて今度は夕食の時間帯目掛けて残りの切り身&白菜、しいたけ、
長ネギ、もやしといった鍋野菜も加えて再び加熱。先に煮込んだおかげで
カジカの出汁がタップリ出て濃厚かつ奥ゆきのあるお味になってます ♪

外気温はマイナスと極寒な中、アツアツのカジカ鍋を頬張ってると身体も
芯から温まって格別!エナジー補給されます。(笑)





2匹分でかなりの量があるよ~に思えてましたが、2人で食べてると
あっという間に完食ですわ。

チュルンと食べれる皮にコリコリとマゴチみたく弾力ある身、ほんとカジカは
鍋にもってこいの魚と改めて実感 ♪ 鍋物ですから味付けもいろいろ家庭に
よって好みがあるかと思いますけど、今のところJCAはこの胡麻味噌ベースの
タレがベストでございます。




「鍋壊し!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

懐石料理の定番 ♪ シロアマダイの西京焼き











ちょ~ど3日前にハッと思い出して真空パック冷凍してあったシロアマダイ
の切り身を取り出し ちゃちゃっと仕込みをして再び冷蔵庫へ。今度は
冷蔵の方で冷凍庫じゃありませんよぉ~!(笑)

いや、もういつだったか忘れましたけど、野暮用で京都に行く機会があった時に
トラウトルアーのラインナップが豊富な釣具店に寄り道したのと同時に西京味噌
の老舗も近かったので寄って1パック味見がてらに購入&それを使って西京焼き
を作ろうと ♪ アマダイのレシピでは王道中の王道ですからねぇ。


漬け込んでから早くて3日、長ければ1週間程熟成させてもいいみたいですが、
あまりしっかり漬け込み過ぎて西京味噌の味が勝ってしまってもシロアマダイ
を素材に使ってる意味が無いので3日目の今夜に頂きましょう ♪

味噌自体が焦げやすいので余分な味噌をキッチンペーパーで取り除いてから
クシャクシャにしておいたアルミホイルの上に皮目側を下にするよ~にして
弱火でじっくり焼き上げます。





シロアマダイの西京焼き ♪


うんっ、イメージしてたのに近い出来かな?(笑)

懐石料理の定番とも言われる西京焼き、実際にお店でもこんな感じでアマダイの
切り身が出てくるみたいですが多くがアカアマダイとなりシロアマダイとなると
かなりの高級料亭でかつシーズン限定が多いよ~ですねぇ。

あっ、もちろんこんな贅沢にカットされた身で食べるのは釣り人のみの特権!


毎回感想で書いてますけど皮と身の間の脂分が口の中で広がって トロけて
ゆく、、、これだけは他の魚ではなかなか味わえないアマダイ特有の食感。









味噌で漬け込んでる上、魚自体も脂をタップリ蓄えたジューシーなので焼き上げ
工程でよく真っ黒に焦げちゃったり、身が崩れてしまう事がある旨料亭のレシピ
にも注意店として書かれてましたが、この出来なら合格点でしょう ♪

一緒に焼いて甘~くなったネギと共に食べるとまさに料亭で懐石料理を頂いてる
、、、自宅に居てもそんな気分に浸れます。(笑)


お上品なお味でございましたっ。




「美味いのは当然!」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR