湾岸太刀遠投!


ロッドスタンドに並べてある投げ竿たちを見ながら竿はどれにしようかなぁ~
、、、リールに関してはPAスピンパワーに決めたし、スピンパワーとなれば
やっぱ竿の方もスピンパワーかな?な~んて最終的には超しょ~もない
ネーミング繋がりで選んじゃいました。(爆)





ただしNEWスピンパワーではなく'05の方でございます。


両方共同じ425の長さの振出竿なので仕舞寸法についてもそこまで差は無い
ものの、NEWスピンパワーはご存知のよ~に元ガイドが特大でしてコンパクト
収納には不向き?ロッドケース内の余ったスペースも有効活用してできるだけ
物を詰め込んで送りたかったので'05スピンパワーをチョイスしました。

なんせ今時期の釣りってどこも極寒ですし、それが日帰りでないとなれば
着替えや他いろいろ持ち物も増えますからねぇ、、、特に冬場は釣り用防寒着も
そ~ですが、フリースやダウンジャケットなど普段着も嵩張る物ばかり!


あと、竿で思い出したんですけど先日無性に食べたくなって落ちギス作戦の前に
ちょこっとだけウキで釣ったタチウオ。昨年から投げ竿のサーフリーダーEV
360FX-T&ブルズアイ5050コンビでウキを流してきておりますが、
久しぶりにやると少々重く感じた?のと三脚無しで地ベタにそのまま
置いたりと傷も増えるばかりですから専用に安価な竿を導入しました。







プロマリン「湾岸太刀遠投360」


ネーミング、シブすぎません?(爆)

どこか湾岸ミッドナイトを想像させるとゆ~か、、、サーフリーダーと同じく
360の長さでかつ竿先に掛けても投げ竿に似てガッチリした磯竿っぽくない
仕様も気に入りました。そしてなんとお値段はサンキュッパ~みたいな ♪

いつぞやにも書いてましたが、今後タチウオ作戦はルアーの練習?感覚維持の為
にも投げテンヤをメインでやっていこうと考えているのでウキはボウズ逃れ用の
サイド作戦用!とにかく軽いし、多少乱暴な扱いをしてもオッケ~。(笑)

あ~しよ~、こ~しよ~などいろいろ浮かんでくるオーガナイズ法を実践して
ってるJCAではございますが、このタチウオ竿など果たして今年中に出番が
あるのでしょうか?一応、頭の中では行くつもりではいるんですが、、、


まずは直近に迫った作戦に集中します!




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ヒラメのムニエルを食べながら比較


そろそろ次号が送られてくる頃だなぁ~って思いながらパラパラとページを
めくってもう一度興味のあった記事を読み返しているとFISH DINNERが
出来上がった旨、声が掛かりました ♪





デカデカとメタル!って書いてありますけど決してハードロック、ヘビーメタル
を扱う音楽雑誌とかではありません。(爆)

JCAの地元ではまず見かける事の無い北日本に特化した雑誌、、、ルアーで
狙うサケ&マス作戦にハマっちゃった初心者JCAとしては1つでも多く様々な
知識や情報を集めスキルアップしたいので先月号から年間購読を始めました。
これで関西の自宅に居ても毎月送られてくるので助かります!


本を読みながらご飯を食べる~ってのはお行儀が悪いですから一旦雑誌は
部屋に置いたままにしてFISH DINNERタイム。





ヒラメのムニエル ♪


お造りと並んで久しぶりに食べたいなぁ~と思ってたんですわ~!バターを
たっぷり使って両面焼き上げたフレンチの定番ディッシュでございます。
あはは、まぁ~厳密に言えばフランスで最もよく使われているのはヒラメでは
なくシタビラメの方なんですがねぇ。(笑)

頬張ってみると外側はカリッとしてるのに内側はふわふわジューシーでバターの
濃厚テイストと絡み合って絶妙な味わい ♪

あともう1回分の切り身が残ってますからまた幸せ気分になれます。


話は変わって、ちょ~どさっきまで読んでた雑誌の横に市販品となりますけど
アキアジ作戦用のタコベイト付き替え針がっ。





ほぼ一緒のよ~なカラーリングの替え針が2つ並んでる風に見えますが、
針の部分で大きく異なっております。


左がシングルフックで、右がダブルフック。


一般的にどっちがいいっていうのより、これだけは個人の好みって感じ
でしょうか?釣友らの間でも賛否両論でシングルがいいと言う方もいれば、
絶対ダブル!と言い切る方もいる、、、ちなみにダブルフックへのエサは
シングルフック同様1本の針に掛けてもう1本はフリーというジギングに
よくあるやや段差バリスタイルを取るよう。







ダブルフックの方がフッキングの確実性が高いとおっしゃる方が多いよう
ですねぇ。実際にわたくしめもずっとシングルで戦ってて急にアタリは出るのに
乗らない、、、そんな食いが渋くなった際にダブルフックに替えたら乗るよ~
になったというケースもありましたしフッキングの確実性と言われる意味が
理解できるよ~な気もしました。


とはいえ、今のところシングルフックで十分問題無く戦えてますのでダブル
フックは市販の物を常にバッグに忍ばせてる状態にして本格的な自作は
まず簡単な?シングルフックからやってみよ~かなぁ~と思っております。

特に段差気味になっているダブルフックを作ろうとなるとそれぞれのアシスト
ラインの長さ設定などしっかり研究していかないとダメっぽいので段階を経て
、、、って感じでしょうか?(笑)

こ~やってあれこれ考えるのが楽しいんですわ~ ♪




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自作に備えて


ご存知のよ~にアキアジ作戦ではぶっ込みスタイルばかりで何年も狙ってきた
JCA、あの独特な魚を模倣した発砲フロート付きタコベイト針に関しては
それなりに試行錯誤を続け、自分自身ではこれが一番って所まで辿り着いて
おりますが、ウキルアーとなるとまた少々異なってるんです!

ぶっ込み仕掛けの場合、フロロカーボンのハリスをそのまま針に結んで
その上からティンセルなどで飾り付けをして最後にタコベイトってな感じに
なるも、ウキルアーの針に至っては市販仕掛け含めそのほとんどがジギング
などで使われるPE素材などのアシストラインが針に対して結んであります。

遠征中は毎日午後からフリータイムでしたから車内でダラダラしながら使えなく
なった市販のタコベイト付き針をちょこっとバラシてみましたっ。







これはダイワのアキアジクルセイダー替えフックSSですね。


タコベイトを外すとルアーとの連結部となるサルカンの上にゴムチューブが
被せてありその上にティンセルを巻き付けてありますねぇ。更にティンセルを
取っ払うと中身は本命?ウキルアー仕様のハリス?針?部分となります。

5号ローリングサルカン 120lbのアシストPEライン 針という順
に連結してありサルカンとPEラインはハーフヒッチ4回、PEラインと針とは
ジギングのアシストフックではお馴染みの手法、根付け糸による密巻き&
瞬間接着剤塗布にて固定されてるようです。





こだわればぶっ込み仕掛けを作るのにもそれなりの時間を要しますが、単純に
設計図の観点から比較してるだけだとこちらウキルアー仕掛けの針の方が
少々手が込んでる?1個作るのにより長く時間を費やしそうかな?

まっ、アシストラインと針をそのまま直に結んでしまえば大して変わらない
のかもしれませんが、もし同じよ~にセキ糸で根付けするなら若干面倒臭い~
って感じの話程度なんですがっ。(笑)


最初は市販品を使ってても最終的には自作した物オンリーでしか戦わなくなる
JCAの性格ですから、早速帰り道に釣具店に寄って自作に必要そう?なアイテム
を仕入れて参りました。基本、針周辺部の装飾類はぶっ込みの仕掛けと一緒
ですから自宅にもいろいろストックがあったはずですし、、、





シャウトのアシストラインだけは日本全国どこでも入手できる物になるので
置いといて~、、、他のタコベイトや針などは似たよ~な製品はあれど
全く一緒の物は見かけない?一応北海道限定と表示されてるアイテムを中心に
選んで参りました。帰って時間ある時に自作してみよ~っと ♪




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熱収縮チューブで表面保護


戦う戦場コンディションにもよるんでしょ~けど足元がゴロタ浜やら岩場だと
半日使っただけでスプーンなどルアーの塗装が剥げて傷だらけ、、、あはは、
単にいつも通り使い方が荒っぽいだけ?なのかもしれませんが。(爆)





デザインや塗装の頑丈さでも異なってはくるものの、このスプーンの場合、
気にせず3日間連チャンで使うとブルー&ピンクの曲線ラインがほぼ剥げて
しまい両面シルバーになっちゃいました!?

ネットなどでいろいろ調べていると使う前、新品の状態でまずウレタンコート
など施せばやや長持ちする旨書かれてましたが、今回が完全お初となった
ウキルアーによるアキアジ作戦!正直、そこまで気にしてる余裕は無く作戦が
終わった今になってようやく様々な事を意識できるよ~になってきております。


そんな中、LINEであれこれやりとりしてるうちにウレタンコートをすると
なると乾燥させるのに時間を要するので手作りのウキやメタルジグなどの表面
保護に使われる熱収縮チューブを用いてみるのもアリかも?な~んて案が浮上
しまして物は試し!と早速、自宅にあった適当なチューブで、





チャレンジしてみましたっ。


収縮率10~20%とゆ~のを考えながら少々余裕を持ってカットした透明
チューブをルアーに被せて、後は熱湯、蒸気、高温ドライヤーなどで熱を加えて
やると収縮しちゃま~っすってな感じ。(笑)

ちょ~どSサイズのチューブがベストフィットしましたので両端のスプリット
リングを外したスプーン単体に被せジュワ~~~っと!


うむむ、フラット面には非常に適してるよ~には思えますが、曲線部となると
どこかにしわ寄せ?と言わんばかりにシワができちゃいそうな気がします。













超~簡単 ♪


両端の曲線部だけチューブに余りが出て山切りカット状態になったので
ハサミなどで綺麗に処理し、最後に外してあったスプリットリングを再び装着
させれば完成ですわ~。作業時間はものの10分程度でしょうか?

ウレタンコートに関しては投げ釣りのシンカー、特に北海道で多用している
先オモリ仕掛けに使う弾丸シンカーに蛍光塗料を塗ってその上からどぶ漬け
ってのをやってきてるのでどんな感じの仕上がりか?は想像付きますが、
塗装面がルアーなどとはまた異なってますから気にはなります。


まずは、


“見せてもらおうか!熱収縮チューブの威力とやらを。”







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HG?


HGと言っても決して、

ホームグラウンドでもハードゲイの意味でもございません。(爆)

投げ釣り用のリールにはそ~いった設定?呼び名は存在しませんが、シマノの
スピニングリールではPGやらXG、HGなどといった省略された文字が番手の
後に付くモデルが多数存在しこの違いによってパワーやらハンドル1回転に
おけるラインの巻き量が異なっております。

とまぁ、ここまで書いちゃうとこのHGが一体何を表してるかなんて言うまでも
ありませんねぇ、、、はいっ、昨日ゲットしたてのステラです。





おニュ~のリールをゲットしたからにラインを巻かなくては使い物にならない
ミッションをコンプリートできませんので、早速以前購入してあった
PEラインを巻いてみる事に~。

少し前にリールのエクスセンスを導入した際にもこれと同じラインをセレクト
したかったものの、運悪く探してた1.2号150mのライム色だけが売り切れで
他の製品にしたんですが、今回の2号200mに関しては在庫がありましたっ ♪







シマノ「Mission Complete」


カラーはサイトライムなるビビッドグリーンをチョイス!

パッケージの裏面には日本の最高峰技術を結集したバーサタイル8Braid
PEとまで書かれており強度の強さが伺えますねぇ~。とにかく4ブレイドでは
なく絶対に8ブレイドラインにした方がいいとアドバイスを頂いてましたので。

また、キャスティング用コーティングチューンなる特殊コーティングが施されて
おりガイドトラブルを軽減させる為にラインに張りを出しているよう。


ステラの最大の特徴でもあるシルキーな巻き心地を存分に堪能しながらラインを
巻き巻き~ ♪ きっと戦場では堪能なんてしてる余裕ないでしょ~からねぇ。





あっという間に、


Mission Complete ♪




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Author:JCA
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