名機にこだわる


ご存知のよ~ににわたくしめはこれは専ら遠征用、そしてこれらは近場出撃用
みたく特にリールに関してはモデルによって使い分けをしております。

当然、遠征用のリールは絶対近場じゃ持ち出さないってわけではなく適材適所で
導入する中、これはどっちメイン?と聞かれればこっち~みたいな程度。(爆)
相当昔より愛用してきてる'03パワーエアロなんてず~っと両方の出撃において
メインで活躍してきましたしねぇ。

だけどさすがにJCAの'03パワーエアロもかなり痛んできており、定期的な
オーバーホールに痛んだ部品を新しい物に交換するなど対応はしてきてるものの
この先メインで酷使するとそう長くは持たなそうな雰囲気、、、それがゆえ
近年は砂や灰などが入り込む可能性がある特殊な環境下専用にしており
その環境で完全にアウトになったらそこまでと考えております。


この'03パワーエアロの後継役として同じシリーズの後継機でもあった
パワーエアロ・フリーゲンTDを今は最前線にて導入しておりますが、これも
市場で見ればすでに廃盤になっちゃってるんですね~、、、

ここ数年投げ釣りには全く力を入れていないよ~に思えるシマノですから、
これはフリーゲンTDより更に魅力的やん!って驚けるよ~な後継機も当然
発売されておらず今となっては無理な事だけどフリーゲンTDは廃盤にせず
そのままひっそりカタログの隅っこにでも置いてて欲しかったなぁ~と、、、
つくづく思う今日この頃でごじゃいます。


1gでも軽く!と軽量化を目指して毎年様々なリールがリリースされている中
、投げ釣り分野でも現役機種は過去最軽量の物ばかりかつ便利な機能をわんさか
搭載しつつもお値段はリーズナブルになってきております。ある意味聞いてる
だけでは釣り人にとっては非常にありがたい事ばかりなんですけど、実際に
使い比べてみると過去のモデルの方が断然良かったと思える部分も多々あるん
ですよね~、、、そこでと言っちゃなんですが、

少し前から全国で在庫がまだ残ってるかも?と思い当たる釣具屋さんに片っ端
から問い合わせて何とか新品のフリーゲンTD2台をゲット ♪





探せばあるもの、、、じゃなく今回ばかりは相当苦労してよ~やくかき集めれた
って感じがします。中古はまだしも新品となると全然無いっす!(爆)

こんな事言いながらあるわけないでしょ~が、フリーゲンTDの後継機なる物が
今年マイナーチェンジしたフリーゲンSDみたく登場したらガ~ン!となる?
いや、きっとSDのよ~に高級感が少し薄れてしまったりする可能性もあるし
今更になって追加補充したのに対して後悔はありません。

ただ唯一、探してたのと異なる点は、





2台共、極太仕様とゆ~事!


ほんとは3号スプールが基本になってる標準仕様が欲しかったんですが、まっ、
廃盤になってしまってる物を探してるんですからここらは文句は言えませんね。
幸い、まだアフターで部品が取れる状況ですからさっさとスプールだけメーカー
に注文してしまいたいと思います。

過去のどのモデルもそ~でしたが、いくら大物投げ釣り専用色を出してても
カレイ、大キス、マダイ辺りを基本に考えれば需要としてはやはり標準仕様が
最も多く、次いで太糸~極太仕様になっているようですねっ。

でもまぁ、そのおかげで?こ~やって見つける事ができましたっ ♪




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トラウト / サーモン


'14ステラ4000HG


アキアジ・シーズン終了後、ど~も変?微妙な違和感を感じて早速、いつも
リールのオーバーホールからメンテナンス全般でお世話になっている
スペシャリストに診断してもらうと、、、なんと買ったばかりと言っても
]過言でないはずのわたくしめのステラのドライブギア、ピニオンギア共に
擦り減っちゃってました!(笑)

原因としてはおそらく高負荷を掛けながら相当数のアキアジを短期間で釣った
から?あはは、それと左右釣り人が多いがゆえ1秒でも早くランディング
すべく時にハマフエフキ作戦の如くゴリ巻きをしたりしたからと思われます。







当分?少なくとも年内は使う予定も無いのでお時間のある時にゆっくりメンテ
お願いしま~すと言ってたものの、なんともう手元に戻ってきましたよん ♪

微妙に気になってたハンドル部分におけるガタつき、そしてリーリング時の
ゴロ感など全て完全されステラ特有のシルキーな巻き心地が復活!箱の中には
交換した後のすり減ったギアたちが入ってました、、、うむむ、一体どこが
ど~なってど~だったからこ~なったのか?ちんぷんかんぷんです。(爆)

それをリールを触っただけで即診断&徹底的にメンテナンスできちゃう技術って
もの凄いですよね~。ド素人にはバラせるといっても限界がありますし。


さてさて、ステラに関してはまた次回の作戦が決まるまでしばらくお休みして
もらうとして、今朝新たに届いたのがコチラ ♪





トラウトルアーなる名前の大型保存版書籍は当然、わたくしめの地元関西圏じゃ
まず見つける事すら不可能でいつものよ~にネットショッピングでございます。

ってゆ~か、“Trout Lure Fishing in Hokkaido”って書いてある通り
北海道でのトラウトルアーがメインの雑誌ですから関西で売ってなくて
当たり前!?全くフィールドが異なりますからねぇ。(爆)


こちら関西圏でルアーとなると湖のブラックバスや河口域でのシーバスなど
いわゆるバスゲームが主流になっている中、JCAが唯一ルアーフィッシングで
興味を持ったのがトラウト&サーモンなんです!

なぜ?って言われますと、その理由は超~簡単でいずれも大型になる魚種がゆえ
エキサイティングなやりとりができ、魚自体も非常に美しく食べて美味しい
という大物投げ釣りと共通点が多いのに投げ釣りではなかなか釣る事ができない
、、、そんな釣りをひょんなことからこの夏チャレンジ どっぷりハマって
しまったんですね~これが。


実はこれにもちゃんとした理由がございまして、

大物投げ釣りでは専ら仕掛けをキャストし時にサビいたりと誘いを掛ける事も
あれば逆に1地点にてひたすら回遊待ちとなるスタイルと全体的にそこまで
多くの専門スキルが求めらないのに対し、ルアーフィッシングの場合は
もちろんタダ巻きしてればいい物もありますが、ロッドでアクションを付けて
誘うなど専門スキルの有無で釣果に大きな差が出る事もザラ!

せっかくトラウト、サーモンに魅了されたからにはやれるとこまで?いや、
最低限の事はできるよ~になりたいのでこれから大物投げ釣りの合間を利用して
勉強していこ~と。性格上、言うだけで実行に移さないのは非常に嫌なので
早速年内中に行動開始と考えております。





それに伴い、この投げ釣り戦記ブログ内に専門の“トラウト / サーモン”
カテゴリーを追加しましたぁ ♪ いくら同じエキサイティングな感覚が得れる
とはいえを投げ釣りとルアーではやはり違ってますからこれはこれで専門の
カテゴリーにまとめた方が見やすいかも?と考えたからでございます。

2018年は更にバラエティー豊かな釣りができたらいいなぁ~ ♪




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冬眠しそうなアイテムとライン巻き


買ったのはいいけど、思ってたのと少し違ってた、、、やらその後すぐ更に
良い物を発見してしまいそっちにシフト 結局ほとんど使わないまま
ドロワーに眠ってた、、、JCAにはよくある事でございます。(笑)

その時はいつか使う機会が出てくるだろうと思い大切に仕舞い込むものの、
こ~ゆ~パターンの物ってやはりいつまで経っても使う機会は訪れず最終的に
誰か欲しいという人にあげたり、最悪処分したりとなるのがオチ、、、







ウキルアーによるアキアジ作戦に熱中した今シーズンに仕入れたこのアシスト
PEラインも同じで、結局その後すぐよりベターな製品を見つけてしまい
1袋とはいえ未だ残ったままの状態でした。

おそらくこれを片付けて年を越せば確実に来シーズンに存在すら忘れ去られて
しまうのは目に見えてますので手元に置いてあるうちにさっさと針に結んで
残り全て使い切ってしまいました ♪ 実際のところ、実釣では全く問題無く
使えましたし気になった点は単にラインが少々太めで結びにくい?取り扱いが
しにくいとゆ~だけの話だったのでねぇ、、、

こんな感じのアイテム、パーツ類って結構あったりするのでこれからは
目に留まった時にスルーするのではなく、その場で何とか活用法を見出す
など対処していこ~と思います。


そして今日は遠征専用にしているPAスピンパワーの5号スプールを出してきて
ラインを巻き巻き ♪ 通常ならアトミックスライダーを使用するも、今回に
限ってはおそらく1回きりで外してしまう?もし、どこかで使い道があれば
あと数回使ってからが理想的ですが、

根掛かりの可能性含め安価なラインの方がベターだったのでいつ買ったか?
すら覚えてない自宅に眠ってたラインを導入。(笑)







ただ、いくらリーズナブルモデルとはいえ強度については折り紙付きですから
まず問題無し!飛距離より粘り強さを優先した作戦時にもってこいです ♪




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覚えてるうちにウキフカセ仕掛け作り


わたくしめは只今、日本ではなく海外出張でヨーロッパの国までやって来て
おります。今回はいつもより1日長めのスケジュールでして、昨夜は仕事終了後
仲間らと飲みに出るも今夜はホテルの部屋でゆっくり中。

昨夜はみんなにつられてアホみたいにワインを飲んじゃったのもあり、これ以上
アルコール漬けになると気分が悪くなりそ~だったので今夜はおとなしく!?
コーラでも飲みながら仕掛け作りをしよ~かなぁ~と ♪ 冷蔵庫に入れて
あったものの、もっとキンキンに冷えた状態で飲みたかったがゆえ
ルームサービスに電話して氷をちょ~だい!と頼むと、、、







超~馬鹿デカい!?バケツのよ~な入れ物に満タン持って来てくれました。


さすが外国!スケールが違うとゆ~か、、、あまり何も考えてなさそうとゆ~か
、、、とにかくこんなにたくさん要らないんだけなぁ~と苦笑いしながら炭酸で
リフレッシュ&仕掛け作りを始めました。(笑)

詳細までしっかり覚えているうちに作ってしまおうと前から思ってたアキアジ
仕掛けの続き、、、一応ウキルアーに取り付けるタコベイト付きの針は結構な
ストックができたのでひとまず大丈夫として、ウキフカセ!いわゆる棒ウキで
狙う際に用いるウキから下の部分の製作をしてみました。





来シーズンからウキフカセも!?


いえいえ、メインはあくまでウキルアーでやりたいと考えてはおりますが、
今シーズン、よっしーの戦い方を見てていざという時にウキフカセが役立つ?
いいえ、ウキフカセでないと魚を取れないコンディションがあったりするのを
真横で見てて感じたのがあり来シーズンからそんなコンディション下でも
対応できるよう準備をしておこうと!

ちなみにそれはみなさんがごく普通にされているウキフカセなんぞではなく
かなり特殊!?よっしーオリジナルであみ出したよ~な戦術となってます為、
わたくしめが自作できるのはウキから下の部分のみなんです。


この仕掛けではアシストPEラインは使わずフロロカーボンラインをそのまま
針に結んでその上にお決まりのティンセル類、タコベイトを被せて完成と
ぶっ込みスタイルと何ら変わらない作り方でしたので即行です ♪







ただ、このハリス部にもちょこっとした企業秘密が組み込まれておりまして
、、、残念ながら掲載はできないもののちょ~ど写真の針の部分とウキへ連結
するスナップとの中間点くらい?にセットされてます。これが無いと特殊な
ウキフカセ釣法が成り立たないらしく非常に重要な部分とのこと。

あと特殊仕様の棒ウキに関しても全て自作品となるみたく来シーズンまでに
よっしーがJCAの分まで作っててくれるそ~なので楽しみにしましょう ♪




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ウキルアーでシーズン初期から末期まで見ました







女満別空港を後にオホーツク海、道東エリアにしばしのお別れ~。

今シーズンから初めてウキルアーによるアキアジ作戦を始め ハマって
まだまだ渋かったシーズン初期から最盛期、そしてシーズン終盤まで
ワンシーズンを通してエキスパートのよっしーにノウハウを教えてもらいながら
魚の活性や狙い方、銀ピカ&ブナ率など様々な事を実際に見て勉強できました。

これらの遠征を通して、導入してたタックル類のインプレ、相性&見直したい所
も発見できたりとハード面でも来シーズンに向けて課題?方針が定まった上、


特に、


● 自作した仕掛け、針などの強度や食いについての検証

● 浜からのみならず港内でのウキルアーの経験


これら2つを今シーズン中に達成できたのもかなり満足でした ♪

カレンダーを見ると10月31日にラストを迎えており、気分的にもちょ~ど
切りがいい?11月からまた完全今まで通りの大物投げ釣りメインのスタイルに
戻りたいと思います。もうすでに年末まで幾つか遠征も決まってますし、、、

だけど、いわゆるサケ、マス類に関してだけは投げ釣りで~ってゆ~より
一般的にルアーで狙われるのがほとんどで、また釣果も断然そちらに軍配が
上がっております。ですのでこれらのターゲットだけは来シーズンもルアー
メインで狙っていこ~かな?と考え中。いずれもデカくなりますから釣りごたえ
満点&食べても非常に美味しいとなれば最高のターゲットじゃないですかぁ ♪


これで一旦終了と思うとちょこっと名残り惜しい気持ちにもなりますが、





自作のアキアジ針も一応は問題無く使えましたから今後はこれを基に更に改良?
もっと優れた物にできるよ~パワーアップさせていきたいですし、


あと、今思い出したのは遠征に出る直前に買い揃えてきた例のモンベルの
メッシュギアコンテナ!これは考えてた通りかなり重宝してくれましたぁ ♪

たくさん釣れた時や岩場を結構な距離歩いて進入しないといけない戦場が
多かった為、手に数匹入った大きなビニール袋を提げてワッシワッシ歩くより
背中にほ~り込んで背負ってくる方が遥かに楽チン&両手が使えるので
バランスを崩す事も軽減でき足場の悪い磯歩きには最適でしたっ。





アベレージ70cm前後のアキアジを5本まとまめてほ~り込んでもまだ
余裕があります ♪ メッシュ素材がメインとなるバッグなのでたとえ移動中に
魚の臭い汁?が垂れてきてたとしても中が見えますから簡単に水洗いが
できて超~便利!あはは、ただ雨降り時はもし濡れて欲しくない物を入れて
たら上からビニール袋を被せるなど対処する必要がありますけどねぇ。(爆)

アキアジとカラフトマスは早くても来年の初夏まではお預けとなりますけど
まだ他にも狙ってみたいターゲットがあったりしますので引き続きサケ、マス
作戦についても忘れないよ~に適度に意識していこ~と思います。


遠くに霞む知床半島、、、





次回訪れるのは春のカレイ・シーズンになるでしょうか?




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