成熟は、結実する、、、 シマノ「NEW STELLA 3000MHG」


そのデザインが公開された昨年末、

見た瞬間に、あ~~~これなら現行モデルの方が遥かにスタイリッシュやわ~
と思い当時エリアトラウト用に購入を検討していた2台の2000番は2014年
モデルに決定。そして今年の3月にフルモデルチェンジ&発売となったシマノの
スピニングリール最高峰のステラ、、、

昨年末の時点では穴だらけスプール!?のNEWデザインにはあまり惹かれ
ないし今のところ要らないかなぁ~と思ってたんですが、


あはは、気付けばしっかり予約を入れちゃっておりました!(爆)





シマノ「NEW STELLA 3000MHG」


ドライブギアの歯の1つに至るまで設計を見直し理想的な歯形状にしたマイクロ
モジュールギアⅡを搭載し、更に巻き上げ時の微かなカタカタ感やコツコツ感を
徹底的に排除するため、機構部のガタつきを抑制する新設計サイレントドライブ
を新採用。ボディ、ラインローラーには防水性をアップさせたXプロテクトを
採用してステラの真骨頂であるスムーズ&サイレントを守り続けているシマノの
最新鋭&最高峰スピニングリール。

このモデルには低摩擦でコンパクトなローラークラッチを搭載し抵抗を抑え、
従来モデル以上の軽い回転を実現&高剛性で適度な慣性を備える金属製ローター
を採用してステラならではのしっとりした回転フィーリングを実現!


“永遠に変わらない滑らかな巻きごこちを求めて。”


というフレーズが現実のものとなってるわけですねぇ~。(笑)

また、表面に特殊な表面処理(ダイヤモンドライクカーボン)を施したライン
ローラーが導入されており摩擦を軽減してラインの消耗を防止してくれるよう。
そしてのスプールは他機種に比較するとロングストロークで遠投性にこだわった
仕様に一新されております。









オープン時の滑らかなフィーリングを追求した開閉角度が広くい新設計のベール
開閉機構が採用されてフェザリング性も向上&不意のベール返りも防止。


ボディとローター、ドラグノブからハンドルスクリューキャップに至るまで
全て金属を採用。大々的に宣伝されている特徴として、これまで多くのシマノ
スピニングリールに搭載されてきているHAGANEギアをさらに進化させて
ギアのサイズ、材質を変えることなく、設計だけで強度アップを達成!
ワンサイズ上のリールギア強度を実現している点も非常に魅力的ですよね。

実は今回購入にあたってコンパクト、いわゆるC3000にするかノーマルの
3000にするか?ちょこっと悩みまして、、、実際に2台店頭で触らせてもらい
アドバイスを聞きながら比較して3000に決定。

ご存知のよ~にC3000だとスプールは3000番でボディが2500番、
それに対して3000はスプールは3000番でボディが4000番とワンサイズ
大きなボディとなっております。見た目バランスだけでいけば当然C3000の
方がスタイリッシュなんですけど、ボディの大きさが異なる ドライブギアの
大きさも異なりトルク自体も変わってきます。







ステラをコレクションの1つとして飾っておくなら間違いなくC3000を
チョイスしてましたけど、実釣の為のリールでかつJCAの場合、対象魚は
引きが強いネイティブトラウトに絞ってますのでパワーを優先。

それに自重に関してもC3000が210gで3000が225gとその差はたった
15gでしたから全く気になるレベルじゃないなぁ~とねっ。

ギアはハイギアタイプ、、、ってゆ~かノーマルの3000番はこのMHGしか
リリースされてませんので選択肢は無しでしたっ。(笑)


唯一、個人的にあまり好みでないのが、





上のT字タイプのハンドルノブでして、3000&4000番モデルは全て
このタイプが装備されておりラウンド型が好きなわたくしめとしては
夢屋のハンドルノブに変更しようと考えております。


一見ほとんどがシルバーでシンプル過ぎる?よ~に思えるけど光の加減によって
ブルー光源を基調とした美しくメタリックカラーに浮かび上がる、、、みたい
にも宣伝されてましたが、やはりデザインと存在感では遥かに前作の2014年
モデルの方が群を抜いてますねっ。

しかし機能面となると確実に最新モデルとなりますので出番が訪れた際には
しっかりインプレが得れるよう1つ1つの動作を意識しながら使ってみたいと
思います。まっ、それでも分からないかもしれませんがっ!(爆)




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シマノ「カーディフ サーモンプレミアム120H」


2月末頃にいつもの釣具量販店で在庫の問い合わせをするも、すでに初回生産分
は市場に流れてしまいメーカーには在庫無し!?当然店頭にも無ければグループ
店も無し、念の為にネットで調べてみてもどこも在庫無し、、、そんなわけで
最後の手段としてメーカーの営業マンに頼んで他から引っ張ってくるという形に
なったんですが、これが予想以上に困難を極めてるみたく2ヵ月以上経った
今でも未だ見つからないとの報告、、、


そんなやりとりから1つ得た教訓は、たとえそれが新製品であっても欲しいと
思う物があれば早めに行動を起こしておかないと暗礁に乗り上げてしまい
使いたい時までに間に合わないケースもありうるって事!

こりゃいかんなぁ~、、、とヒシヒシ痛感したわたくしめは超特急でもう1本、
シーズンが近付いてきたら購入しようと考えてた竿を注文 こちらは
ラッキ~にもラスト1本だけシマノの工場に残ってたよ~で数日後には
入荷して参りましたっ ♪







シマノ「カーディフ サーモンプレミアム120H」


ワインレッドの高級感溢れる専用スエード調ケースが店の奥から出て来た時には
おおっ!?と一瞬なっちゃいました。並継ぎ竿のケースっていろんなタイプが
存在するもシマノに関しては投げ竿から他、基本のシルエットラインは似てる
よ~な印象があったので、この斬新デザインはかなり新鮮でした。


“北海の野生、秋アジや海アメをスプーニングやウキルアーで狙うための

スペックを満たした、プレミアムモデル。”


サーモンフィッシングで要求される基本性能を高次元でバランスさせたオール
ラウンドモデルでスパイラルX構造 + ハイパワーX構造が生み出す驚異的な
飛距離とアキュラシー性能を誇る。









また、サーモン特有の小さな前アタリを捉え、わずかな変化やショートバイトも
感じて弾かないしなやかかつセンシティブなティップ、更に強力で確実な
フッキング&大型の締め込みにも耐える強靭で粘りのあるベリーからバット
のパワーを備えたサーモン専用ロッドと説明文にもありますねぇ。

PEライン使用に対応したガイドセッティングはチタン製SiC KWガイド
(ダブルフット)とチタン製SiC MNSTトップガイドの組合せで、ライン
トラブルを軽減。リールシート部には強力にリールを固定するDPSシート
(ロングフードナット仕様)を採用と完全パワーフィッシング仕様!


あと、これはシマノのトラウトフィッシングカテゴリー・カーディフのトレード
マークでもあるサーモンプレミアム専用アルミエンドバッジ + ロッドエンド
をガードするステンレス製エンドリングが付いているよう、、、

正直このトラウトのマークについては言われなければJCAは絶対
気付かない&意識もしないよ~な部分になりますけどねぇ。(爆)







■全長: 3.66m
■継数: 3本
■仕舞寸法: 129.1cm
■自重: 330g
■先径: 1.6mm
■元径: 16.6mm
■ルアーウエイト: 21~70g
■ラインウエイト: 12~25lb.



昨シーズンから始めたアキアジ作戦のウキルアー専用竿として導入した
コルトスナイパーBBやダイワのモアザン・カムイトゥクシーとスペックが
似てる?どちらかと言うと後者の方にそっくりですし今後どちらがスペア
タックルになるか分かりませんが、1本だけだと何かあった時に作戦を継続
できなくなる可能性もありますしこれでかなり安心でございます ♪

開幕までまだ数ヵ月ありますからしばらく飾っておきましょう。(爆)




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サーフを旅する? シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト」


残念ながら終日強烈な北西風が吹いてて戦場は大シケ&逃げ場を探すだけで
一苦労でまともな釣りが成立しなかった前回の初!?ネイティブトラウト作戦
、、、これまでちょくちょくペースではあるものの地元の管理釣り場に通って
少しでもルアーフィッシングに慣れれるよう特訓してきたのを少しでも出せたら
、、、とはりきってたんですが、さすがに自然には勝てませんわ~。(笑)

だけど作戦決行を予定してた前日に少し予行練習ができたのもあり、魚のアタリ
は見る事はできなくてもどうすれば or 何があればこの戦場コンディションに
おいてもっと快適に釣りができるのか?などいろいろ得るものもありました。

なんせ常に快適環境が整っている管理釣り場とは異なり、言ってみれば
投げ釣りの時と同様、戦場は単なる海ですから全く勝手が違います!


そこまでまずあったら便利だなぁ~と思い揃えてみたのがコレ、





シマノ「XEFO・サーフトリッパーベスト VF-275M」


サーフを丸一日攻めつくすために徹底プロデュース。キャスティングを軸に
機動性と収納力を追求した着るタックルボックス!と説明されているよ~に
サーフからのルアーフィッシングに特化した仕様になっているよう。

今年リリースされた似たよ~なデザインのモデルも一応チェックしてみるも、
こちらはサーフではなくロックショア、いわゆる岩場専用みたいだったので
現行ラインのサーフ専用モデルに決定 ♪


普段は磯釣り師らが愛用するリミプロ・シリーズのライフベストばかり着用
しているJCAなので、このいかにもルアーフィッシング!ってデザインの
ベストはかなり新鮮かつ試着しながらちょこっと違和感、、、

あはは、でもさすがXEFO・シリーズだけあって正直スタイリッシュな
デザインだと思いますわ~。


主な仕様としては、砂の付きにくいターポリン素材をメインポケット前面と底面
全周に配置して乾いた砂も払い易く、またベタベタした潮跡も濡れタオルで
簡単に拭き取り可能。







スムーズなキャスティングを意識し腰ポケットをフラット設計&キャスティング
を考慮したカッティングととことん追求してあります。そしてメインのルアー
ケース用ポケットは、30×20×4cm程度のルアーケースが各1ヶずつ収納
可能でポケット内側にはワームや小物が収納できるサブポケットまでも配置。
XEFOのロゴが付いた上部左に位置する小型ポケットは2層式ポーチとなってて
スマートフォンを収納したまま操作可能な前面のクリアポケットとコンパクトな
デジカメなどを収納できる背面ポケットと非常に便利に設計されてます。

また反対側の横長の小型ポケットはスナップケースやリーダー、ハサミなどの
小物もシステマティックに収納できる2気室のポケット。他にはフィッシュ
グリップ用大型D環やライントラブルを防ぐ目的の内側プライヤーホルダー
などなどベスト前面一帯にかけて様々な小細工が施されてますねぇ。


背中面は上下2方向からアクセス可能な2層式ポケットとなっており、上段には
メジャーやビニール袋など、下段にはレインウェアやペットボトルの収納などに
便利な大型設計。サイド面には偏光グラスやグローブなど多目的に使える中型
ポケット、メッシュ部に本体を挿入しD環にカラビナで固定が可能なサーフ
ストッカー収納ホルダー、ランディングネット用大型D環と機能面はとことん
追求され無駄の無い仕様!どこに何があるか思えるのが大変。(爆)





タックル重量を考慮した浮力設定がされているよ~で、フロントと脇部を左右共
4分割、背中を5分割して体にフィット。更に肩と腰ポケットにも浮力材を配置
&分割間はメッシュ生地でムレから解放される設計。

重量を分散し肩への負担を軽減するパワーホールディングシステムからしっかり
体へフィットさせるボディーホールドシステムは着用したまま脇部で調整可能と
着用面でも様々な工夫がされているよう。


はいっ!長々と機能説明を綴りながらわたくしめ自身もへ~~~っと特徴を
覚えている最中なんですが、この先完全に機能を把握&使いこなす為には
やっぱり実戦に導入しないといけませんよね~。(笑)




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チタンとアルミ ♪ シマノ「夢屋・リールスタンド」





出番が来るまでしばらく冬眠?いいえ、休憩してもらっておこうと考えてた
ステラSW 5000PGですが、

リールのメンテナンスをお願いしているエキスパートの方から実釣で使用する
前、新品の状態でギアにクリアランスが無いか?確かめて、あれば調整して
おいた方がギアの減りが軽減される旨、アドバイスを頂戴しクリアランスと
言っても正直そこまでちゃんと自分自身で確かめれる自信は無かったものの
教えて頂いた確認方法でいじってみたりと結構触る事が多い感じ。(笑)


それと同様に~じゃないですけど、戦場に持ち出す前に買い揃えておこうと
思ってブツがございまして早速電話でいつもの釣具量販店に注文&ラッキ~
にも即入荷となり今朝受け取って参りました。





シマノ「夢屋・リールスタンド」


シルバーパッケージの方が書いてありますよ~にステラSW 5000番専用
となっておりチタン製。そしてもう1つのブラックパッケージがアルミ製で
現在愛用中のステラ4000番にとついでにゲットです。ほんとはこちらも
チタンが良かったんですが、ハンドルとカラーリングを合わせたくゴールドを
希望してた為、必然的にカラーチョイスがあったこのモデルに。

普段、投げ釣り用のリールではリールスタンドなどまず付けないので取り付けも
ハンドルノブみたく少々ややこしいのかも?と思ってましたが、実際には
超~簡単でただ単にネジ式に固定してあったカバーを取り外して代わりに
このリールスタンドを付けるだけ。













専用モデルだけあって「STELLA SW」と書かれてますねぇ ♪

よくルアー専門の雑誌やサイトなどでハンドルの反対側にも謎の突起物が
付いてるなぁ~と思ってたのはこのリールスタンドだったんですねぇ。あはは、
どこまで無知やねん!と突っ込まれちゃいそ~ですけど、投げ釣りオンリーで
やってきてるとほぼほぼ無縁?とゆ~か接点が無いアイテムですから、、、

スタンドというネーミングだけにリールを極力立てた状態でホールドしてくれる
物で高級リールなどを地面に置いた時にキズが付きにくいよ~に防止してくれる
アイテム。まっ、どんな物でもそこら辺に適当にポイっと置いちゃうJCAには
あっても無くても変わらないよ~にも思えますが、


一応、前から気になってたのでセットです。





写真のよ~にリール単体だけで置いてみるとこの程度の長さじゃあまり
変わらないかも?となりますけど、愛用されてる釣友に聞けば竿にセットした
状態で釣り場で置いたリするとあるのと無いのじゃ大きく異なるよ~と。


ワンシーズン使っただけですでにあちこちにキズが付いちゃってる4000番の
方にもセットしてみましたよぉ ♪







2台並べてみるとリールなんですが、どこかリールじゃないよ~な、、、
アクロバット飛行している戦闘機みたいに見えてくるのはわたくしめだけ
でしょうか?なんせ見慣れないリールを置いた光景ですから、、、要するに
違和感を覚えてるって事ですね~っ。(爆)

ルアーフィッシングは状況に応じて戦場自体には複数本タックルを持ち込む事も
あるも、基本手持ち1本で戦うスタイルですからタックル1セットに対し個人の
個性、こだわりを出せるようこのよ~な様々なアクセサリーがリリースされて
いるんですねぇ。投げ釣りで言えば、キスの引き釣りを見てると似てる部分が
多くてよく分かるよ~な気がします。

やっぱ手持ち1本でできる釣りの方がお手軽ですもんねぇ、、、




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魚の串焼きを ♪ 丸和工業「角型串焼七輪」


JCAの投げ釣り戦記ブログでいつも書いてますよ~に基本、自分自身で
撃沈してきた魚を使って自宅で作るディッシュをFISH DINNER ♪
カテゴリーとして掲載してきております。普段はレシピ本やネットなどで
これ美味しそうだなぁ~ってな感じで作ってもらい まいう~ ♪ と
大満足しておりますが、

たま~に自宅キッチンでの限界にもどかしい気持ちになる時があります。


それは、釣りたくてもなかなか釣れないアマダイみたいな一部のレア&高級魚
を入手した時でして、せっかく滅多に釣れない贅沢魚をゲットしたからには
料亭には当然敵いませんけどできる限り美味しく頂きたいと考えるのは
みなさん一緒じゃないでしょうか?

特に焼き魚にする時は自宅では主にグリルか手っ取り早いならフライパンに
クッキングシートなるホイルを敷いて~って感じになってくるかと思いますが、
これって魚によってはやたら焦げ目がたくさん付いたり、くっ付いたり、また
肉厚の切り身だとなかなか芯まで火が通らなかったり、水っぽくなったりと
上手く焼けない場合もたまにあります。

そして何でもこだわりたいわたくしめは炉端焼きの如く、本格的に炭火焼が
できたらなぁ~、、、な~んて思う時も多々。


そこで少し前から購入を検討しつつ、いろんなメーカーから発売されている
物をじっくり比較&ようやくコレだ!と決めたのが届きましたっ ♪







丸和工業「角型串焼七輪」


七輪と聞くと、あの円形で焼き芋なんかが似合う、、、ってな物を想像しちゃい
ますけど、これも角形七輪と呼ばれる七輪でございます。


最高質の天然珪藻土岩より厳選し、そのまま堀り抜いて製造&焼成した最高級
コンロ(七輪)で丈夫でしかも軽く保熱、断熱、耐久性が抜群!この丸和工業は
石川県珠洲(すず)市にある七輪の老舗中の老舗で、珠洲市は天然珪藻土の
日本を代表する産地として非常に有名なんです。

珠洲の珪藻土(けいそうど)は1200万年前の植物プランクトンの死がいが
堆積した物で、それを切り出してこの七輪は作られております。







珪藻土の七輪の特長は、真っ赤になっても外側は火傷するような熱さにならない
事が挙げられ、保温断熱効果が非常い高く燃料を効率良く使えるので省エネにも
なるそ~な。しかしながら製造にあたって問題もあり、材料になる珪藻土には
目に見えない亀裂があったりして6~7割が七輪になれば良いとの事。

塊を切り出した時点で亀裂の入ってる物はポロッと落ちて、その時は大丈夫でも
穴を掘って形を整える時に崩れてしまう、、、職人でさえこれで大丈夫と思い、
窯の中に入れて焼いて仕上がりを見たら全体の3分の1に亀裂が入ってる事も
あるみたく、非常にシビアな原材料から作られている七輪のよう。






この切り出し七輪は天然の珪藻土を大きいブロック塊のまま切り出して、全て
手作業で七輪の形にノミで成形し窯で一昼夜焼いて造られているのが最大の
特徴で珪藻土を練って型に入れて作る練物に比べて、天然珪藻土の無数の
ミクロの空胞がそのまま残ってて保温・蓄熱性が高く熱効率が良くしかも丈夫。

それだけ手間を掛けられている最高級品がゆえ、ホームセンターなどで販売
されている後者の練って型に入れて作られる練物七輪に比べると6~7倍の
お値段がするものの、長く使える事を考えこちらをチョイスしました。


ハイクオリティーなのもそ~ですが、何よりわたくしめが惹かれたのは焼き魚に
特化した仕様になっているモデルがラインナップされてた事!

サイズは横39 × 縦30 × 高さ19cm、重さは7.5kgでまさに七輪
と炭のダブル遠赤外線効果、遠火の強火で魚の串焼きが非常に美味しく焼く
事が可能。早速付属の金串をセットしてみました ♪









丸型七輪と異なり、この角形七輪は焼面が広く大人数でのバーベキューにも
最適ですし、網の上でサンマなど長い魚でも余裕を持って複数匹焼く事が可能。
また、ご覧のよ~に上部に串焼用の串を刺す穴が設けられており完全串焼き仕様
の七輪と言っても過言ではありません。

最近トラウトルアー特訓の為、通い始めた管理釣り場でゲットしたニジマス
やイワナを焼いて食べようと思うと真っ先に頭の中に浮かんでくるイメージは
魚そのままの姿で焼かれた串焼き ♪ 正直、あれは自宅キッチンではまず
不可能ですよね、、、

あの並べて焼いている串焼きイメージがまた食欲をそそるもの!


そして七輪と言えば忘れてはならないのが、







火消し壺!


火消し壺は火が残った炭を移して消火し、次回炭を再利用するためのもので
蓋をすると空気が入らず約1時間位そのまま放置していると完全に消火され
ます。また火力が強すぎる時に炭を一部移し火力調節にも使えて重宝します。


これだけ揃えればゴージャスな魚の串焼きが楽しめそうですよねっ。あと、
紀州備長炭も現在ネットで取り寄せ中ですので届き次第作ってみましょう。







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Author:JCA
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