シマノ「BULL'S EYE 9120」


正直、最後の最後までダイワのプロカーゴやタマンモンスター!?なるいかにも
ってな名前のリールと比較&迷いましたが、結局シマノを選んじゃったJCA
、、、うむむ、今回はこ~なったもののおそらくそう遠くないうちにダイワ派に
シフトする日が訪れるよ~な気もします。

だって、、、シマノ製品でほとんど揃えてきているからがゆえついつい
よりマッチするだろうとチョイスしてきてるだけで、現状の投げに対する力の
入れ具合を考えるとど~してもそうせざるを得ない日がやって来る?そんな気が
するのはわたくしめだけでしょうか?





シマノ「BULL'S EYE 9120」


はいっ、今回悩んだ末に注文を入れて受け取ってきたおニュ~のリール?って
やつがこちらになります。まっ、発売が2014年ですからおニュ~ってゆ~
にはちょこっと無理があるのかもしれませんけどとりあえず新品なのでそ~ゆ~
意味でおニュ~って事にしときましょう。(爆)


この9120仕様は堅牢性や剛性感、巻きの軽さを実現しておりブリやヒラマサ
など大型の青物を道糸10号以上を中心に使用して狙う釣りには最適とあり、
“HAGANEボディ”を採用し、青物の強烈な引きをしっかりと受け止める事
が可能。またギア比を見直して巻き上げも軽くパワー負けしない仕様になって
おり、更に対象魚を考慮し設定した滑らかなシングルドラグ、強靭で回転を
限りなく滑らかにするギアシステム“X-SHIP”やスプールが最下点でも
糸当たりせずスムーズに遠投できる“ワイドローター”、遠投時のライン放出
抵抗を軽減する“パラレルボディ”など、シマノ先端テクノロジーを惜しみなく
投入した狙いで選べる磯カゴ専用リールです。

と、商品説明には書かれているけど、これって、、、投げリールはもちろんの
事、シマノのほとんどのリール説明に出て来る定番機構ばっかですねっ。(爆)


以前から愛用してきてるXTの方と比べてみますと、







写真は全て左が今回ゲットしたモデルで右がXT!

パッと見ただけではあまり変わらないよ~に思えるもご覧のよ~にハンドルノブ
もXTの方が美しいまでのラウンドシェイプを描いている上、大型仕様!
対大物を意識すればやはりXTの方がしっかり握れてフィットしますからベター
に思えますが、まっ、どちらもコンセプト的には同じでしょうから特に問題も
違和感もそこまで無いかな?

ノブからボディに近付いてハンドル軸部に目をやるとこれだけもの太さの差が
見受けられます、、、近年どれも新型がリリースされるとなるとやはりどの
メーカーも軽量化という文字が絶対必要不可欠なキーワードになっているん
でしょうから仕方ないんですけど、

剛性は見ただけでも遥かにXTに軍配が上がりますねぇ。


この時点からわたくしめはあっ!あれと一緒だぁ~と思い付いたんですが、
まずは話を進めるとしてお次はボディ部の比較。







ギアなどが入っているボディ部に関しては設計から異なっている為、一概には
言えない部分もあるのかもしれませんけどどれもワイルドに大きめ?なイメージ
のあるXTの方がやや小さく見えます、、、が、しかし他の写真をご覧になって
頂いてもお分かりのよ~にパーツ1つ1つがより高価かつ剛性の高い物&作りに
なっているのはやはりXT!


ここまで比較写真をお見せするとピンと来られた方もいらっしゃるかと思います
が、まさにパワーエアロ・シリーズで言うフリーゲンTDから現行のスピン
パワーへの移行パターンと全く一緒ですね。

それぞれの発売時期も重なりますしその時のリール設計におけるコンセプトが
そ~だったんでしょうけど、よりコストパフォーマンスに優れさせて手の届き
やすいリニューアルだったよ~な気がします。まっ、フリーゲンTDがピンで
最高峰を目指したモデルだったという見方もできますけどねっ。(笑)

巻き心地など含め実釣における使用感はやはり特色を受け継いでいると言われる
後発のスピンパワーより遥かにフリーゲンTDの方が優れていますし最近の投げ
分野に関しては廉価版的後継機ってのイメージがここでも払拭できませんよね。





トータル面で比較するとお値段も自重も高かっただけあってXTの方がより強靭
に感じるものの、もうかなり前に廃盤になってて入手したくても中古以外の新品
で~ってのはまず不可能に近い今、今回導入した9120にも無理をしてでも
頑張ってもらわなくてはいけません!


ただ、ある物を待っているのもあり実戦投入まであともう少し掛かりそ~です。




「ある物とは?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR