帰還後早々タマミを頬張る ♪





途中、ほんの少し交代するものの、そのほとんどを“マダイ師匠”が運転して
下さり正午までに帰還できた今日、わたくしめが撃沈した2匹のうち小さい方の
67cmの個体はそのままお裾分け&デカイ方の個体はどうしましょう?という
難題にぶち当たってしまいました、、、

さすがにここまでデカイと綺麗に捌ける自信もありませんし、鮮魚店にでも
持ち込んで捌いてもらおうかと考えてる矢先に今日は1日空いてるから俺が
したろか~?とマダイ師匠が捌いて下さると ♪ ラッキ~とお言葉に甘え
自宅のガレージで早速店開きをしてると、ちょ~ど帰還前にラインでやりとり
してたある釣友がぜひとも捌いてるとこを見たいとやって参りましたっ。(笑)

まずはウロコを落として高圧洗浄機並みの水圧が出せるホースでワイルドに
ザアアア~~~っと洗い流し作業開始!







特大のまな板など自宅には無かった為、ちょ~どいい物見つけた!と今回持参
してたスペーザ・ホエール60Lの上フタを使ってザックリ、ザックリ、、、
ウロコ1つ取っても巨大なら頭も内臓も骨も全てが巨大な個体です。(笑)

産卵にやって来てたのか?お腹には卵がギッシリ詰まっており、マダイ師匠が
一体どんな味?と気になるらしかったので差し上げてJCAは三枚おろしにした
切り身だけをキープしました!


ほらっ、写真だけじゃ分かり辛いかもしれませんけどお裾分けしないと
絶対食べきれない程の身が取れてますよ~ ♪







手際良く捌いて頂き、それじゃまた次回な~~~とお帰りになられたマダイ師匠
、、、最後に、こいつはおもいっきり脂の乗ってる個体やしお造りで食べるなら
できるだけ早い方がええで~ ♪ たぶんそんなたくさん食べれんやろうけど
、、、と。ここまで大量に脂が乗るとやはり火を通した方がより美味しく量が
食べれますしメイン調理法はそ~するとしても、


やっぱり鮮度が高いのでお造りの味も気になる!


解体ショーを見物に来てた暇人?の彼と盛り上がって、それならこれから
ちょこっとだけお造りにして食べてみるかぁ!?となりました。(笑)

早速、切り身全てを氷の入ったクーラー内に一旦ほ~り込んでから台所へ
持ち込んで皮を剥ぐ作業へ、、、1つのサクがあまりにもデカイのでそれを
約3分の1くらいにカットした物を使っております。







以前、同じよ~にお造りで頂いた際には皮目を炙って焼き霜造りにしましたが、
磯魚だけあって皮も頑丈ですからどれだけしっかり炙っても気になる?とゆ~か
、、、まっ、この辺は好みの問題になるんでしょ~けど、わたくしめは皮無しの
方がいいので今回は迷わず皮引きを~ ♪

この作業は普段から料理好き?肉などをしょっちゅうスライスしてきた相方の彼
がちゃちゃっと行い そのままお皿に盛り付けてくれましたっ!


遅くなりましたが、その相方の彼とは!?





“ジェリドくん”でした。(笑)

ハマフエフキ自体食べるのが初めという彼は捌いてもらってる時からすでに
興味津々 ♪ 更に魚をスライスしてると包丁が脂でベットリ状態になってきた
みたくなんじゃこりゃ~!?と驚きが隠せないよう。

わさびともみじおろしもあったので両方で試してみようとなり早速頂いてみると
、、、まぁ、2人の最初の感想はその脂分!ちょこっと醤油に浸けただけで
みるみるうちに脂が広がってゆきます。







まいう~ ♪


弾力が強めで食べごたえがあるのにお味は超~まろやかで甘い。

磯魚って物によっては芯まで磯臭い!イメージがあるけどこやつは全然やろ~
と話しながらパクパク頂いていくものの、やはりある程度食べると脂分が効いて
きたよ~で少々くどく感じるよ~に、、、

脂の乗り過ぎた個体はほどほどが一番で生ではたくさんは食べれないですねぇ
、、、そんなわけでお造りではここまでにして残りは夜に鯛しゃぶの如く沸騰
させた出汁をくぐらせて頂きましたっ。こちらはいくらでもいける感じ!(笑)


切り身の大半は真空パック冷凍にしてありますからまた近いうちに加熱する
レシピをメインに堪能していきたいなぁ~と。




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