約10日間熟成させた生ハムを頂きながら、、、


少し前から同じクラブのO本先生と釣った魚を使っての生ハム作りが流行って
いる今、わたくしめも禁断のチャレンジ!?先月の青森遠征で撃沈してきて
真空パック冷凍にしてあったマコガレイの切り身でこれまでで最長となる
10日間熟成を試してみました!

熟成日数によってどれだけ味が変わるのか?などいろいろされているO本先生は
これまでにも何度か10日前後の熟成は試されているよ~で、ネットで調べても
魚で作った生ハムの10日間熟成はザラみたいに書かれてますので大丈夫とは
思ってましたが、、、







あはは、全然大丈夫でした ♪


ピチットシートでサンドイッチして冷蔵庫内での熟成ですし腐るって心配は皆無
なものの、想像通り水分はMAX状態まで抜け乾物状態!表面を触るとカピカピ
に干乾びているよ~に思えましたがスライスしてみると中はほのかにしっとり
しててこれはこれでイケる感じです。

お味はそのままで乾燥具合だけが異なっているって印象かな?やっぱ本当の
生ハムなどで考えてみるとすぐ分かりますけど熟成させる身自体が分厚い物
でないと長期熟成は意味無いよ~に思えますねぇ、、、JCAとしては今回みたく
サク自体が薄めな魚で作る場合、最長でも3日以内で頂くのが柔らかさ的にも
ベストかも?また、それと同時に今度は切り身にしても肉厚な魚種を用いて
長期熟成にチャレンジしてみたいなぁ~とも!


お酒のアテとしてマコガレイの生ハムをつまみながら海外出張時にモトスまで
完成させてきた仕掛けを取り出してハリス部の取り付け作業を~。







書いてましたよ~に今回はノースフィールドと銀鱗の2種類を使いモトス作りを
しており、両方共丸っきり一緒にしても良かったんですけどせっかくなんで少し
雰囲気を変えてみようとノースフィールドの方を教えて頂いたままの作り、
そして銀鱗の方をターゲットの船釣り仕掛けでよく見かける仕様に。

原色ゴムパイプにゴールドビーズ系が主体となっているのがノースフィールドで
、グリーンゴムパイプにホワイトパール玉仕様の方が銀鱗。





唯一、教えて頂いた仕掛けの仕様と逆になっているのがこのエダス取り付け部で
ノースフィールドの方にサルカン、そして銀鱗に回転ビーズを使っております。
まっ、基本どちらもほぼ同じ性能、役割を担ってくれるので後は実際に使い
比べてみて細部まで吟味していこ~かと。

シンカーがモトス上に誘導式になってる面白い仕掛け形態で、その取り付け具
には両バージョン共に指示通りのオモリフックWクレン14号を使ってます。





ここまでがモトスとなり、あとはエダス、ハリス部をそれぞれ取り付ければ完成
~!そんでもってまさにさっきからその作業に取り掛かっているわけですが、
針選定もチヌ針が頻繁に導入されているみたくそれも結びつつ、他にも個人的に
お気に入り&使えそうな針も織り交ぜて完成させたいと思います。

さてと、これが終わったらまた違う仕掛け作りに取り掛からないとっ!




「忙しいねぇ」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR