シロアマダイの西京焼き ♪


真空パック機&専用フリーザーコンビのおかげで今年の冬は超~鮮度の高い
FISH DINNERネタを堪能できましたっ ♪

ストックしてってる最中ではこんなに蓄えて果たして全部消費できるのか?と
気になったりする事もありましたが、至って順調なペースで消費できてるので
ホッと、、、カワハギなど今まさに釣り頃な魚に関しては当然釣ってきてすぐ
調理&食卓に並ぶ傾向にあるものの、夏の魚や狙ってもそう簡単に釣れない
レア魚などは食べたくなったらストックから取り出してきてるって感じかな?

今回の食材は数日前に解凍して、そのまますぐ調理するのではなく西京味噌に
漬け込むという下準備をしてから頂く事に~。





肉厚なシロアマダイ ♪


写真ではそこまで味噌が染み込んでないよ~にも見えますが、実際には超~
まろやか~な味噌の香りをプンプン放って身の最深部ギリギリ手前までしっかり
浸透してるのが確認できます。

これを予めクシャクシャにしてから広げたアルミホイルの上に置いてじっくり
グリルで焼き上げていきましょう!











いつかにやった串を通して焼いた塩焼きと異なり皮から脂分にかけてまさに
味噌にコーティングされている形になって身崩れを起こしにくく非常に上手く
こんがりと焼けていくのが目に見えて分かります。

また、焦げ目が形成される際に漂ってくる焼けた味噌独特の香りがどこか
北海道のちゃんちゃん焼きをも思い出させてくれてGOOD ♪ うん、詳しく
表現するとちゃんちゃん焼きはどちらかと言うと甘~い味噌の香りに対し、
西京味噌のこちらはやや力強い印象を与えてくれるかな。

そうこう美味しんぼ節で語ってるうちできあがりましたよん!





シロアマダイの西京焼き ♪


過去にマダイ、レンコダイ、イトヨリといった他の鯛系の魚、他にはアイナメ、
ニベ、スズキなどなど様々な魚を西京漬けにして頂いてきましたが、ここまで
脂が滲み出て見るからにジューシーなディッシュは初めてですわ~。

特に工夫もせずいつも通りに漬けて焼いただけなのにここまで違っている
のはやはり素材が最高級クラスの魚だからなんでしょうねぇ、、、自分自身で
納得しつつパリパリに香ばしく焼けた皮から覗く脂が凝縮されたコラーゲンの
層とその下に控えるこれまた霜降り状態の身、絶品の一言に尽きます!







毎度の事で醤油も何もかけずに一口パクリといってみましたが、皮目のすぐ下
にあるトロ~っとした脂の層と白身部の味が溶け合って絶妙なまろやかバランス
を作り上げてる上、和テイストの象徴的存在でもある西京味噌がくどくならない
よ~にしっかり締めてくれてて超~お上品なお味 ♪

塩焼きとは別物の如く異なり、そしてよりまとまりが良いお味に仕上がってる
気がして個人的にはこちらの方がよりお気に入りかも?塩焼きも炭火で焼く
炉端焼き感が溢れてて、シロアマダイの持つ特有の脂の旨味が120%堪能できる
感じになりこれはこれでご飯が進みますし、

その日の食欲の度合いに応じて調理法の使い分けができる食材ですねっ。


あはは、とはいえシロアマダイ自体がなかなか入手すらできないレア中のレア魚
ですしまずストックを大切に召し上がりましょう ♪





大変おいしゅ~ございましたっ。




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