日によってムラがある? 北海道・せたな町 / 瀬棚東沖防波堤 (1日目)





わっ!?ビックリしたぁ~。


いつもこの道を通って渡船乗り場へ抜けているのに除雪後の雪でしょうか?
おもいっきり道を塞ぐよ~に積み上げられてて通行不可能、、、まっ、すぐ
お隣に並行して走ってる道があるので全然問題なんですけど過去に見た事が
無かった光景ですのでビックリしましたわ~。

だけど考えてみれば毎年どれだけ早くても4月中旬頃になってから来てるので
それより約1ヵ月も早いとこんな感じなのかもしれません。(笑)


「北海道」への玄関口となる新千歳空港には定刻より若干早い午後17時35分に
到着し、そこからレンタカーを借りてまっすぐ戦場へ、、、とはいかず千歳市内
でこちらに住んでいる友人らと夕食の約束をしており居酒屋でJCAだけ
ノンアルコールで盛り上がってからのんびりペースで向かう事に。


千歳市内、そして千歳ICから道央自動車道に乗って下りるICとなる国縫
までは全く雪なんぞ無かったのにここから日本海側へ抜ける山道に入った途端
ドッサリ積もった雪!?道も真っ白でかつ時間が遅くになってしまったのもあり
所々アイスバーンになって黒く艶光してて超~ハラハラでした、、、とりあえず
エンジンブレーキを活用しながらゆっくり峠を越えて戦場には午前3時前に。

ここですでに到着し仮眠されていたSurFreyja“谷垣総裁”とそのお連れ様
のお医者さんご夫婦とご挨拶をし、外は極寒なので出船時刻までしばし暖房の
きいたそれぞれの車内でくつろいでいると1台の車がいらっしゃり中から出て
来られた方がわたくしめの車内をジロジロ覗き込んでこられます!?真っ暗な中
、ちょ~ど着替えをしている最中だったので急いで済ませて外に出てみると
なんと函館サーフ“ひろしさん”でした。(笑)

おお~~~っ!お久しぶりです~とお互いハイテンションになってせっかく
なので一緒にやりましょうとJCA含め総勢6人で戦場へ上陸となりました ♪


ククッ、クックッ


グゥ~~~ッ!


夜明け時刻を迎えた直後から典型的なアタリが出始めて、









心地良い重量感と共にマガレイソウハチガレイが釣れてきます ♪

事前に総裁から聞いていたよ~にまだ走り段階の群れですから数は期待できなく
ても確かにサイズはデカくいずれも40cm近いよ~な良型揃い!ちなみに
わたくしめ、ソウハチガレイに関しては数ももちろんの事、サイズもそこまで
大きいのを釣った事が無かったのでちょこっと嬉し~ ♪


最近余市でデカいヌマガレイをたくさんやっつけていた総裁はいつの間にか
ヌマ専門になったか?ここでも40cmオーバーの個体を釣り上げて泣いてますし
、反対隣にいらっしゃるひろしさんは同じく良型のスナガレイをポンポンと連発
されてます。この状況からしても確実に朝の時合い到来中なので必死に向かい風
に向かってフルスイングを繰り返しますが、午前8時になると時計でも持って
いるのか!?って思えちゃう程ピタッとアタリが止まってしまい沈黙、、、
どれだけ広範囲を入念に探っても生体反応がありません。

おっかしいなぁ~、、、とみんなでマンダムタイムを過ごし、たま~にエサを
チェック 触られた形跡すらないのでそのまま打ち返し、、、そんな
繰り返しをしてるうちにだんだん時間が過ぎ去ってゆきます。







「瀬棚東沖防波堤」


お天気は快晴で空気も透き通ってる印象&遠くには真っ白に雪化粧した山脈が
見えてまさに大自然に包まれてるよ~な環境、、、唯一写真じゃ分からないけど
やめてくれ~と思うのが北西風が超~強いんですわ。

わたくしめら戦っている位置から外向きへまっすぐキャストした場合、風は斜め
右前から吹いてくる感じで暴風に近いレベルまで達してきてる為、キャストと
同時に左手前へ仕掛が押し戻されて着水後も風によって引き起こされている
大きなウネリを伴った波に流れていく、、、まっ、ここでは定番コンディション
ですから気持ち的にはまた今回もかぁ~、、、程度ですけどちょこっと冬の
宇和島に似てて投げ釣りでは戦い辛いところはあります。


午前11時を回ってやっとこさ何か掛かった!と喜ぶもギンポ?に似たワラズカ
なる謎の魚、、、すり身にして食べたら美味しいよ~とひろしさんから伺うも
背びれの棘に毒があるやら聞いてると恐ろしくなって針を引っこ抜いたらポイ!
なんとこやつ、ハリスを持って引っ張ると数匹のイカナゴを吐き出したんですわ
、、、それも死んではいるもののさっき丸呑みしたばかりのよ~なまだ表面が
ギラギラ光ってる新鮮な個体ばかり。

これだけベイトがたくさんいるからカレイも同様に捕食する事から食い気が
立たないのかも?など話しながらあまりにも暇だったのでわたくしめ、この
イカナゴを枝針にちょん掛けしてファイヤ~ ♪

まさか何かが食ってくるなんて思いもしませんでしたが、


ガンガンガン!?


見てない間にAXの竿先が激しく叩かれていたらしく教えてもらって上げると、





48cm アメマスが食ってきました。(爆)


初めて撃沈した魚にマジで!?と驚くも確かにイカナゴを付けた針に食ってきて
まして、もしかしたらイカナゴさえあれば他の魚も狙えるんちゃうん?な~んて
ねっ。アメマスとはイワナの降海型らしくここ北海道では普通に知られている
ターゲットの1つですが、あはは、わたくめにとっては珍しい魚が釣れたって
感じですからとりあえずラッキ~ ♪


その後もアタリは皆無に近く正午の船でひろしさんとお医者さんご夫婦は撤収
され、戦場には総裁とJCAの2人のみになりました。

最も時間を目一杯使える初日だからこそ夕マズメまでしっかり粘っておこ~や~
と気合い入れるもここまで音信不通だと心が折れてきます、、、打ち返しても
打ち返してもエサは取られず、北西風は午後から更に激化!一時立ってる
だけでも困難になるよ~な強さまでなってヤバいんでないかいっ!?(爆)


暇を持て余して仕方ないので総裁と何か面白い事をしようとなりあらかじめ
持参していた出刃包丁やらまな板を取り出してクッキングタイム。さすがに風の
勢いが凄まじいのでここで食べるのは物が吹き飛んでいきそ~だから断念して
後のお楽しみ、、、それにしてもアタリが出ないっ!(泣)


グイグイグイッ


予想通り?かど~か分からないものの、次に時合いが訪れるとしたら夕マズメ
ちゃう?と話していた時間帯になってやっと、







36cm クロガシラカレイホッケがバタバタっと2匹連発して終了。

そ~いえば船頭さんもひろしさんもまだホッケがほとんど釣れてない、、、と
言ってたのを思い出して貴重な魚なんやねと、、、

わたくしめが投げ釣りを目的で北海道に遠征しだした頃はカレイ類は渋くても
ホッケだけは毎回大漁だったよ~な超~簡単外道的イメージのあるこやつも
ここ近年は獲れないよ~で高級品みたいですよね。うむむ、やはり年々環境が
変わってきてるのか?地球が持たん時が来ているのか?


まず日帰り温泉に浸かってから居酒屋にでも行って作戦会議します。







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