イシガレイ&マコガレイのお造り対決 ♪


こちら関西圏じゃ座布団サイズと呼べるイシガレイ&マコガレイを撃沈できた
鳥取出撃初日、せっかく同時に2種類のカレイがゲットできたことですし
ぜひとも食べ比べてみようと綺麗に下処理をしてクーラーに保管してました。

ど~せ食べ比べるなら生がいいなぁ~と思いつつも、正直2匹分の量を食べきる
にはちぃ~と多過ぎる上、自宅のフリーザー内にはまだ肉厚のマコガレイが数匹
真空パック保存されてますから戦場で捌いてしまって最後にそれぞれ半身ずつ
同行のO本先生にもらって頂くことに ♪

ただ半身を~と言ってもそのままの状態じゃすぐに分ける事もできないので
昨日のうちに鳥取市内にある適当な100均ショップで即席で使えそ~な
キッチンツールを仕入れて~、

超~激渋モードだった2日目の網代一文字の上で解体ショー!







魚を捌くってゆ~より他の臓器がどんな形をしているか?やらわたくしめらが
普段考えずにやってるよ~な部分に興味を持ちつついつも作業されてるという
O本先生、その器用な手さばきはさすが!の一言に尽きますわ~。(笑)

ラッキ~にも?いやいや、不運にもどれだけ粘ってもアタリが乏しかった1日
でしたから作業をする時間は十分以上あり、後は刺身包丁でスライスすれば
OKってなサク状態にまでしちゃいましたっ。ちゃんとキッチンペーパーから
それを入れるタッパーまで用意しておいたので完璧です。





解体ショーが終わった後、そこにはほんとの本当にペランペラン状態になった
2匹のカレイがおりましたよん。(爆)

これを持ち帰って、ちょこっと眠いもののイシガレイ、マコガレイそれぞれ半分
を利尻昆布でサンドイッチして久しぶりに昆布締めに~ ♪ いや~、いくら
半身ずつとはいえ全部をお造りしてしまうとこれまた結構な量になりそ~
でしたから同じ生食でもバリエーションを持たせた方がベターかなとねっ。











JCAは今日はオフでしたので軽~く一晩寝かせたくらいで食べちゃおうと、
FISH DINNERまで待ちきれずお昼には食卓に登場です!

昆布締めしてない方のはそのままスライスして盛り付けてゆきますが、鮮度が
いい証拠?とも言えるスベスベ&プリプリな手触りでごじゃいます。これらを
最近ゲットしてきた新しい薄造り用の丸皿に綺麗に並べてゆき、一緒に
グリーンの彩を添えれば完成~。





イシガレイ&マコガレイの食べ比べ ♪


写真では手前がマコガレイで奥がイシガレイ。


毎回思うんですけどカレイのお造りだけはなかなかスーパーでも入手できません
し、ある意味釣り人の特権的贅沢ディッシュですよね~。今回のは両方共
大きめな個体でしたからサクも肉厚&当然スライスも贅沢に若干厚めで~。

ここんとこイシガレイを釣ると迷わず全て生ハムにしてましたが、久しぶりに
こ~やってお造りしにてみると新鮮な感覚!?ちなみに見てすぐお分かりになる
かと思いますけど、少し茶色味掛かっているのが昆布締めで白っぽい方の
切り身がそのままのお造り ♪







鮮度が高いイシガレイの身は非常に弾力がありコリコリした歯応えで最高!


お味のインプレとしてはお造りは甘さ控えめな白身魚独特のフラットに近い
感じで昆布締めの方は利尻昆布の風味がしっかり浸透してて食べてるとご飯が
欲しくなってくるよ~なお味かな?

2つ並べて食べ比べてみるとそれぞれの持つ旨味の差は明白で、マコガレイの
方は弾力はあるもののややソフト目でフワフワ感のある甘~いお味が特徴の
お造り、、、そして昆布締めはイシガレイと同じ時間寝かせてたものの柔らかさ
はまだ健在かつ昆布の風味プラス粘りが身に溶け込んでいるよ~なマッタリ
系のお味に仕上がってますねぇ。







こちらはご飯とゆ~より日本酒なんかと共に肴として~といった食べ方が
よりマッチしそうな印象です。

今回の食べ比べ対決ではそのままお造りでならマコガレイに、昆布締めにすると
イシガレイに軍配が上がるかなぁ~?ってのが個人的なインプレでした。


極めつけのエンガワMIXはトロトロで超~甘くて最高 ♪





う~~~ん、至極のひととき ♪


まだまだこれから本格化する戻りカレイ・シーズン、積極的に戦場へ繰り出し
釣果を上げれたらと夢見ながら今も仕掛け補充をしているJCAでした、、、




「コリコリでしょ~ ♪」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR