52cm イシガレイ&40cm マコガレイ、鳥取県・鳥取市 / 賀露一文字 (1日目)


渡船乗り場の駐車場に到着後、しばし急な呼び出しが無いか?SurFrejya
“O本先生”と共に車内で再確認するも無事イレギュラーも発生する事無く開放
されました ♪ なんせ今居る所から鳥取空港まで車で10分以内ですから
ある意味自宅から伊丹空港へより遥かに近い距離で変な安心感が得れますわ。

そして時を同じくして明かりが灯った渡船屋さんで乗船手続き 午前7時発の
一番船に乗って戦場へ渡ったのでした。







「賀露一文字」


そろそろ戻りカレイのシーズンですし渡船屋さんの釣果情報ではまだ目ぼしい
釣果は出ておりませんでしたが、とりあえずやってみよ~や~と来てみたって
感じ、、、しかしながら、まだ水温もかなり低くおまけにみなさんのご存知の
よ~に今シーズンは全国版のトップニュースにもなるくらい大雪となった
「鳥取県」ですからすぐ近くの千代川からは例年より多い雪代がに流れ込んで
更に食い渋っているよう、、、

そんな船頭さんから聞いた情報を裏付けるかの如く、超~快晴&気温も暖かく
なる予報の週末にも関わらず釣り人はまばらでおそらく昨年の今頃と比較すると
3分の1以下じゃないでしょうか!?


ちなみ一番船ではわたくしめらともうお二方の投げ釣り師、他には2~3人
フカセの方が一文字に上陸しただけであとは磯も含め皆無、、、今回は西側に
上がる事にし、お先に入って行かれた投げ釣り師の方々の少々手前に並ぶよ~な
感じで竿を出すことにします。正直どこがいいかも分かりませんからねぇ。


攻撃開始直後は南寄りの風がやや強く、ちょ~ど内向きへ投げるとアゲインスト
となって飛距離が思うよ~に出せません、、、やりにくいなぁ~と言いながらも
気合で打ち返しますが、本命からのアタリも無ければエサ取りすら一切おらず
1時間放置しよ~が、2時間放置しよ~がエサはそのまんま綺麗に残ってくる
状況、、、水温も相当冷たくおもいっきり激渋です。





ようやくちょこっとばかし重く感じるっ ♪ と期待すればここでちょくちょく
水揚げされてくるツブ貝に似たよ~な肉食貝!

こやつ、動きが早いのか?結構な速度でアオイソメを飲み込んできて困ります
、、、初生命体!なのでカシャっと写真を撮ってると果てしなく続くマンダム
タイムに心が病んでしまったのか?私は貝になりたい、、、と言わんばかりに
体で表現されているO本先生がそこにはおりました。(爆)


こんな状態の中、あっという間に正午近くとなってしまい周りを見回しても
投げ釣りのみならず他の釣法もサッパリのよ~でみなさんダラけモード、、、
JCAらもコンビニで適当に買ってきたサンドイッチなど頬張りながら
少し来るのが早かったかなぁ~と話していると、

最も左の竿、対岸から突き出る赤灯目掛けて投げていたバトルサーフの竿先が
パタン、パタンと数回弾かれている事に気付き鋭くアワセをっ!


グゥ~~~ッ


下へ潜ろうとする典型的な抵抗が伝わってきて、







ジャスト40cm マコガレイ撃沈!


半分あきらめかけてた中でのこの1匹は我ら2人に一気に希望の光?を与えて
くれ、今こそ時合いの可能性アリ!とテキパキ新しいエサを打ち返す原動力に
一瞬なってくれたもののこれっきりで再びマンダム、、、また立ち悪い事に
エサ取りだけ眠りから覚めてしまい今度は5分も持たないうちに素バリ。

ここでの外道は大小バラエティーに富んだフグに、際までサビいて寄せてくると
ケーソンの敷石手前でチビちゃんのカサゴ。


午後14時の船を見送る頃にはしばらくの間ベタ~~~っと止まっていた潮は
トロトロと左へ流れ始め上げに向かっていってるのが窺えます。

まっ、日本海側なので瀬戸内のよ~に目に見えて潮位がドバ~っと上がってくる
事も無く、また今日は小潮ですし干満時の潮位差は9cm程度と大したレベル
じゃありませんけど潮に敏感に反応する魚にとってはこんな動きも食いが立つ
大切なファクターなのかも?

当初の予定ではさっきの午後14時の船くらいで上がろうとなってましたが、
これはあくまで午前中のうちにそれなりの釣果が出せたのならが前提となって
おりさすがに今日はやれるとこまでやりましょう!と迷わず延長、、、上がり
時刻は伝えず1時間おきに迎えが来てくれるのは非常にありがたいですよね~。





頭上で強く輝いていた太陽は次第に西へ移動しつつあり、風も午後になってから
無風状態に変わって戦場コンディションだけは超~心地良い昼下がり、、、


あいかわらずエサ取りに弄ばれたりしながら定期的にエサをチェックしては
打ち返し おもいっきりフルスイングして着底点から徐々に仕掛けをサビき
つつ底に変化のある位置を探します。ちょ~ど船道になっている部分周辺が一段
深く掘れ込んでるストラクチャーでここに一定の時間仕掛けをステイさせて回収
といったローテーションを組んでいると、


バタン!?


いきなりすぐ目の前の竿の竿尻が大きく浮き上がってズレましたっ!?


近くへ駆け寄って竿先に目をやると、


グッ、グッ、ガンガンガン!


すでに何度も大きく叩かれており即アワセ フッキングを確認したら
ゆっくり底を切りながら寄せてきますが、途中右へ走ったと思えば一気に
締め込むなど竿を通して手に伝わってくる反応&重量感だけでもそこそこの
大きさがあるのでは?と思えたのでO本先生にタモをスタンバってもらいながら
慎重に浮かせるとそこには、







52cm イシガレイ撃沈 ♪


ゆら~~~っと黄土色の姿が水面に見えて来た時にはヒラメかな?と思うも
使用してるエサがエサだけにそれはあったとしても相当稀!ではカレイとなると
波止の高さを考慮すればまあまあサイズちゃう?って感じでしたがランディング
して測ってみると50cmオーバーでビックリ!?

JCA的にはこの戦場でマコガレイは何度も撃沈しているもののイシガレイは
ほんの数匹のみ、、、あっ、渡船屋さんの釣果情報や釣友らから一般的に聞く
情報ではイシガレイの名前の方が断然多いんですけどねっ。昔からイシガレイ
とはあんまり相性が良くないわたくしめですからラッキ~でした ♪


朝のマコガレイ同様、単発かつ海の雰囲気からして全体的に渋め感が否めない
とすればまだ戻りシーズンが本格化していない?もう少しってのが明白だけど
今日は夕マズメ近くまで頑張ってみようと午後17時の迎えまでここからずっと
打ち返すも3匹目の顔を拝める事はできず初日終了。





どのシーズンも走りの個体は数は出ないけどデカイとよく言われますから
今ちょ~ど走りの時期に突入しつつあるって感じでしょうか?

今週は日帰りではなく明日と2日間やる予定ですので早速予約してある市内の
ホテルにチェックインしたいと思います ♪




「これから上向く?」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR