シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪





本来の予定だと朝マズメまでみっちり粘ってお昼頃目掛けて帰還といったプラン
を組んでいたものの、急速に発達した爆弾低気圧の通過によって作戦中断を
余儀なくされてしまった為、深夜のうちに撤収&帰路につくことになった昨夜
、、、冷え切った身体を温めるべく今回初めて高速道路の一部のSAやPA内に
ある24時間シャワールームを使ってみましたが、想像以上に綺麗な内装で
ビックリ!?もっと汚い固定観念があったので驚きですわ~。(笑)

それからはしばし仮眠を取り休憩を入れながらゆっくり戻るも午前8時半には
地元のICに到達&モーニングを食べてから新幹線の時間まで十分余裕があった
ので“秀さん”をいつもの釣具量販店へ案内し、その後“ジェリドくん”
加わってランチ 新大阪駅で解散となりました。いや~、やっぱ全国に
同じ趣味を持つ仲間が居るってのは嬉しいものですよね~。


さてさて、本題に入りましょう!


今回撃沈してきた2匹のシロアマダイのうち巨大サイズの方はすでに知り合いの
水産業者へ配送済ですから、残りの1匹&アカアマダイがしばらくの間食卓を
賑わせてくれる素材 ♪ 早速鮮度が落ちない間に全て捌いて必要な分以外は
恒例の真空パック保存。

これらを使った第1弾!FISH DINNERとして並んだのが、





シロアマダイの昆布締め&酒蒸し ♪


生で食べれる間に昆布締めもぜひやってみようと思いつつ、前回はお造りの
段階で感動しちゃってしまいすっかり忘れてしまってました。(爆)

身自体に美味しい味が凝縮されているシロアマダイちゃんですから、昆布の味を
染み込みさせ過ぎないよ~熟成時間には細心の注意を払いながら作りましたが、
後で思えば切り身自体が超~肉厚だったのでそこまでシビアにならなくても
大丈夫だったかも?まっ、ほんのり昆布の風味が香る、、、ってくらいが
理想的と思ってたのでいずれにしてもいつもより早めに頂く事にしましょう。







お造りの時は厚切りハムの如くワイルドに切り落として頬張りましたが、
昆布締めでは更にサクの中央部で2分割にしてお上品に?かつ食べやすく
盛り付けてもらいましたよん ♪

本来希少価値の高いアマダイなどはこ~やって食べるのが一般的に当たり前と
なっており、前回みたくワイルドに~ってのは贅沢過ぎる食べ方かな?あはは
、でも時に贅沢品をドバっと豪快に食べてみたいなぁ~って願望は誰にでも
あったりしません?まさに夢、叶うって感じでした。(笑)


酒蒸しに関してもちょこっとこだわった調理法で作っており、いつもみたく
底の深いお皿にお酒を敷いてシンプルに塩のみで蒸す、、、ってゆ~のでは
なく、まず切り身を岩塩&胡椒で味付け&寝かせてからフライパンで焼いて、
そこからタップリの日本酒と共に蒸し上げる、、、

せっかくの高級魚ですからこだわってあげないとね~!







ふわふわ&トロトロな食感 ♪


皮目部分を先に焼いてやる事によって脂分が身の中にギュッと凝縮され、また
旨味も倍増!一見こってり系に見えるものの、実際に口の中で広がってくる
お味はあっさり系の超~繊細テイスト ♪ 霜降りの脂が独特の味を持つ白身と
絡み合って絶妙なハーモニーを奏でております。(爆)

やっぱ牛肉でもそ~ですけど上質の脂とゆ~のは全く別物なのか?これだけ
霜降りでも全然くどくなくいくらでも食べれちゃう感じ。

また次の記事にでも詳しく書こうと考えておりますが、この酒蒸しレシピは
個人的にかなりヒット!シロアマダイという素材の旨味を120%引き出して
くれているんじゃないでしょ~か。




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