まさに高級料亭のよう ♪ シロアマダイ尽くし ①





初釣りから超~ラッキ~にも高級魚・シロアマダイを2匹撃沈する事ができた
JCA、サイズも60cmオーバーに至ると巨大だった為、改めてネットなどで
シロアマダイという魚&レシピについてよ~く調べてみました。

まずアカアマダイは時々巷のスーパーの鮮魚コーナーでも並んでいるのを
見かける事がありますが、このシロアマダイに関してはまず皆無!こちら関西圏
で言えば大阪にある阪神百貨店の鮮魚専門店で1匹あたり3~4万円で売られて
いたりで一体誰が買うんだろう、、、と思っちゃうくらいです。(笑)

そんなシロアマダイは日本料理の関係者が口を揃え“幻の中の幻”と呼び、
一度その料理を食した経験のある食通は非常に希少で例えようのない旨さを持つ
魚、まさに“究極の美味”と絶賛するとまであります。確かにネットなどの
魚図鑑で見てもシロアマダイの各レシピには最高級やゴージャス、一般家庭では
まず並ばない、、、などなど最高級の評価が下されています ♪


まっ、サイズからしても自宅のまな板でど~こ~ってゆ~より今回だけは
ちゃんとした鮮魚店にお願いして捌いてもらおうと帰還後すぐ最寄りのお店へ
2匹持ち込みました。いや~、大将の驚きようが凄かったですわ!

これ、釣ってきたんですか!?から始まって、過去にここまでのサイズは見た事
も捌いた事も無いやら卸値でキロあたり1万近く付くで~などあれこれ会話
しながら、食べ方についてもレクシャーして頂きました。







まずはご覧ください!この霜降りの身を ♪


魚の身ってゆ~より神戸牛や松坂牛みたいな高級牛肉を思い浮かべてしまう
切り身は見るからに超~美味そうな印象。またアマダイは甘鯛と書くよ~に身に
甘味がある事が有名でこの脂も濃厚かつ甘味のある素材の1つとされています。

特に焼き物としては最高の素材と強調されているので、これは絶対外せない!と
鮮魚店で教えてもらった作り方を参考に早速調理開始です。





肉厚の切り身に軽く岩塩を振って1時間程冷蔵庫で寝かせ、その間に昆布ダシ
、酒、薄口醤油、みりんを合わせ若狭地を作ります。そして切り身をこの若狭地
をかけながら塩を洗い、その後しばし漬け込んでから水気を拭き取って5時間
程度陰干し。ここまでできたら後は焼くのみ!

焼き串を打ってから強火で皮目から焦げ目が付くまで焼き始め、途中でひっくり
返してジュワ~~~っと焼いてゆきます。













脂が凄いので焼肉をしているかのよ~に火が付いたりと驚かされながらも
焼き過ぎに注意しつつまんべんなく焼いて、ある程度火が通ってきたら弱火に
チェンジ&お次は最初に作っておいたあの若狭地をハケで両面に塗りながら
引き続き乾かすよ~に炙って参ります。

この作業を4~5回繰り返しいつもの倍以上の時間を掛けて丁寧に焼き上げると
一塩で素材の味を引き出す最高級の焼き物の完成~。





シロアマダイの若狭焼き ♪


炭火焼のカルビのよ~な香ばしい香りと共に食卓に登場した逸品!

日頃食べているFISH DINNERとは全く違った高級感を身にまとって
おりますねぇ~。皮と身の間に特に美味しい脂があると伺っていましたが、
まさにその通りでよ~く観察してみるとジュシ~なトロトロ脂分があちこちに
滲んでいるのが分かります。

早速、一口頬張ってみましたが、口の中で一瞬にトロけていくよ~な柔らかく
甘~い食感は例えようのない旨さですわ!さっきから何度か牛肉に例えて表現
しているよ~に上質な霜降り牛を頂いてる感覚に非常に近いかな?


絶品でございます!







今回に限ってはそれ以外言葉が見当たりません。(笑)



鮮魚店の大将もこの切り身1ブロックでうん千円もする魚やから大事に味わって
食べなあかんで~と言ってましたし、巨大サイズ2匹分もありますから帰宅後
すぐに食べる分だけ取って後は小分けにして恒例の真空パック保存!いろんな
食べ方で楽しんでみたいと思っております。

第1弾!今夜のFISH DINNERとして並んだのはこの若狭焼きにお造り、
お吸い物でちょっとした?いや、超~ゴージャスなシロアマダイ尽くし ♪





この記事では特にお勧めディッシュでもあった焼き物、若狭焼きからクローズ
アップしてみましたので次はお造りとお吸い物をアップしたいと思います。




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