アジ活かしクーラーの製作 ④ ~ ホース用の穴開け ~





さぁ~~~て、今回は大切なフィクセル・ライトちゃんにおもいっきり穴を
開けまくり~でいっときますで~!(爆)

サーフ三脚などでもお馴染みの第一精工より発売されている「クーラーゴム栓」
なる便利アイテムで穴開け加工をするんですが、真っ先に書いておかないと
いけない注意点は真空パネルなどを採用している真空断熱クーラーは絶対
使えませんのであしからず~、、、ってゆ~か穴はそりゃ簡単に開けられます
けどいかんせん中が真空である事により高い保冷力を実現しているモデル
ですからプスっと穴を開けてしまった時点でチ~~~ン、、、

真空パネルの意味が全く無くなっちゃいます。(爆)


なので今回ベースクーラーにしたフィクセル・ライトみたく素材がPP +
発砲ポリスチレンのみのモデルなどがベストじゃないでしょ~か?これでも
もったいないって声が上がるかもしれませんねぇ、、、まっ、要するに保冷力は
あまり期待できないけど市場で比較的安価で売られているクーラーなんぞが
最適と考えて頂ければいいかな?


さて、前置きが長くなっちゃいましたが、まずは穴を開けたい位置に印を付ける
事から始めましょう!トップの写真でもすでにご覧になれますよね?

そしてクーラーゴム栓に入ってる穴開け専用パイプの先端より3cm位の位置
目掛けてガスの炎で約30秒間焼きます。ここではパイプをゆっくり回しながら
均等に焼き入れができるよ~にするのがコツ。

この焼けたパイプを垂直にして印の位置に軽く押し付けるだけであらまっ!?
あっという間に綺麗な穴がポッカリ、、、全く力も何も要りませんでしたわ~。







そんでもって2ヶ所目の穴を開ける時にはパイプに付いてる黒キャップを
逆方向に差し替えて真っ新なサイドの方で再びジュワ~~~っと!

エアーポンプを2個並べて設置する予定ですから上の写真のよ~な感じに
なりましたよん。後でプロテインスキマーを取り付けた際におそらくもう1ヶ所
穴が必要になってきそ~ですが、それはおいおい考えていくことに、、、なんせ
極力アジをネットですくったりする作業の邪魔にならないよ~なレイアウトが
理想的ですから段階を踏んでやってた方が得策かな?(笑)

ここまでできたら穴の周囲のバリをナイフなどで削って加工面を綺麗に
してやります。いや~、驚くほど綺麗にできちゃいますよぉ~ ♪


次にやるのはメインアイテムとなるクーラーゴム栓の取り付けで、









これも超~簡単!ゴム栓をクーラーの内側より穴に差し込んでゴム栓の先端部
、、、まさに乳首のよ~な形をした部分をペンチで挟み強く引っ張り出すだけ!
ちなみにこちらの作業はおもいっきり力が要ります!?普通に引っ張ってただけ
では全然ゴム栓が通らず、全身の力を振り絞って綱引きをしてるかの如く
引っ張ればスポ~~~ン!とねっ。

入りにくい時は外周に石鹸を塗ってから入れてやればやりやすいなどアドバイス
が書かれてますし、それでも難しい場合には第一精工のサービス係宛に直接印を
付けたクーラーを送れば1ヶ所400円、2ヶ所600円に送料1000円にて取付
加工も対応しますとまでありますが、、、力さえ込めてやれば必ず通ります!
最悪2人掛かりでやってもOKですしねっ、、、あはは、そこまでする必要は
おそらく無いでしょ~けど。(笑)

更にJCAはプラスチックへの密着性がアップする防水シリコンシーラントを
ゴム栓とクーラーの間に流し込んでコーキングまでしました。


最低24時間以上放置し、シーラントが完全に硬化してから次の作業へ。


先が乳首のよ~になってる突起のままだとゴム栓の穴は片一方のみで説明書に
あるB地点のカットラインで切り取る事により穴が貫通状態となります。





説明書にはしっかりカット位置を指定してありますが、今回JCAはB地点の
カットラインは無視して内側同様、外側もゴム栓ベースのみが残るよ~な形で
ギリギリカット!とゆ~のもこのままエアーポンプのホースを挿入してしまうと
前回のポンプのベース取り付け位置でも同じ事を書いてましたが、クーラーの
ハンドルを倒した際にホースとおもいっきり干渉しちゃうんです、、、

下をご覧になって頂ければ分かりますよ~に、ゴム栓ベースギリギリでカット
してホースを通したとしてもハンドルを倒せばほらっ、













いかんですねぇ~、、、


あはは、この程度なら全く気にならない方もいらっしゃるかもしれませんけど
、中を通るのは酸素ですしこ~いったチューブを少しでも指で押さえただけでも
流れが悪くなると重要視するわたくしめ的は絶対対策を取っておきたいと考えて
おりました。また、この状態のまま使ってるとやはり角度によってはゴム栓と
ホースとの間に微妙な隙間ができてしまい水漏れ他トラブルの原因になる可能性
もありますのでそれも踏まえての対策、、、

わたくしめが取った策としては、更にゴム栓に内径4mm程の硬質シリコン
チューブをキツキツ状態で通して両端にL字ジョイントを連結&その上でできる
隙間は全てシリコンシーラントで埋めてしまおうと!


頭の中で考えてる時は結構複雑作業になりそ~で失敗したらど~しよ~、、、
って少々ビビッてましたが、超~簡単かつスムーズにできちゃいましたよん ♪













これにてハンドルとの干渉は皆無に~ ♪


L字ジョイントのおかげで先に来るホースは真下へ延びる仕組みでホースの
余分な余剰膨らみ、曲がりなども解消されてエアーもストレート移動なら
見栄えもスッキリ!超いい感じでしょ~ ♪

内側も同じよ~に加工してこの部分に関してはクーラーと一体型になりました!


もう間もなく完成を迎えそ~な感じですが、とりあえず今日はこの辺で、、、




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