雰囲気は確かに良さげ、 長崎県・松浦市 / 鷹島 (1日目)







半分投げ釣り、半分観光目的というダブルヘッダーな本遠征がゆえ、朝の数時間
は観光サイドを優先し、まだ暗いうちから起床&見に行ってみようとなっていた
「呼子」の朝市へGO ♪ 午前7時半から出店が立ち並ぶとの事で少々早めに到着
しちゃったのもあり早朝から営業してた昔ながらの食堂に入って名物・アラカブ
の味噌汁朝食を頬張って参りましたっ。

ちなみにアラカブとはみなさんよく知っているガシラ!正式名はカサゴですね
、、、ここら九州ではアラカブと呼ばれ親しまれている人気魚。

そして新鮮な海産物の露店が立ち並ぶ朝市をブラブラ見て回り、お土産も
そこそこ買い出したら2日目の観光終了 即行気持ちを投げ釣りモードに
切り替えてまずはもう1ヶ所前々から気になってた玄海原発近くのエリアを回り
、実際に竿を出してみるもののここも底の雰囲気がど~も違う、、、

何を持って違うと断言できるのか?になっちゃいますが、個人的印象からすれば
他へ移動すべきと判断した為、急いでリストに挙げていた次なる戦場へ向かう事
となりました。風光明媚なのどかな山道を進み30分もしないうちに到着!





「鷹島」


大橋を渡ればそこは「長崎県」!?

あはは、実は大橋が県境になっているよ~で手前までは佐賀県でこちら側に
渡れば長崎県とちょこっと面白い感じ。

超~ローカルネタで言えば、JCAの地元に流れるあのチヌやキビレで有名?
な武庫川、、、ちょ~ど川の中央が境界線になっており橋を渡れば尼崎市、また
逆に行けば西宮市と言った感じでここと全く一緒ですね~!なんじゃそりゃ~。


さてさて、この鷹島は以前にも訪れた事がある場所である程度土地勘がある為、
ス~イスイってな運転で調査しようとリストアップしてた戦場を回りましょう。


水深がある戦場をメインに探すとおのずと幾つかの戦場はリストから消え去り、
残った場所は3~4ヶ所!もちろん他にも一応実際に見ておきたいと思ってた
小場所もあったりしましたので、それらを見て回りながらまず最初にしっかり
竿を出してみたのがここ、







足元直下は底が見えているものの10m程先から一気に落ち込んでおり、また
海図で地形をチェックしても外洋に出るや否や即、相当深くなっていて非常に
気になってた戦場の1つでした。

船道が特に掘れているよ~なのでそこに入るようキャストし様子を見ますが
、、、まぁ~ウミケムシの多いのなんの!しばらく放置してしまうとあっという
間にチビちゃんのウミケムシがほぼ百発百中で水揚げされてきます。

でもまぁ、こういった戦場もある意味もう慣れっ子ですから、積極的に仕掛けを
動かしながらウミケムシのアプローチを回避しつつ戦っていると時々アタって
くる連中がこやつら、、、







20cm少々の比較的大きめなキスちゃん群れで行動してるみたく、1匹アタれば
他のどれかの竿にも反応があるってな感じかな?

だけどやっぱ絶対的多いのがウミケムシ!サビくスピードをそれなりに上げて
ても2本針仕掛けのうちどちらかの針には掛かってるパターンがちょくちょく
見受けられましたから海底には相当数居るって事でしょうねぇ、、、一帯の
雰囲気だけでは綺麗な砂底ってイメージがあるんですけどやはり外海に出て
すぐの所でマグロの養殖をやっているのが原因かな?


ここでお昼過ぎまで粘り、かなりのウミケムシを掃除した後、一旦大橋を渡って
すぐの所にある道の駅まで戻ってランチタイム ♪





魚島来めしと書いておとこめしと呼ばれるここ鷹島の漁師さんの間で昔から
親しまれてきたどんぶり料理は、特製のゴマ醤油に松浦産の新鮮な魚をたっぷり
乗せた豪快な海鮮丼!やっぱコレは味わっておかなきゃね~っ。

こりゃウマい ♪ また明日も食べよう!そんな事を考えながら頭の中で作戦
会議をし、食べ終わったら今度はさっきとはほぼ反対面?に位置する戦場へ
、、、潮流がそこそこある場所でレア魚の好む環境としてはどうかなぁ~?と
思ってましたが、ここもそれなりに良さげで夕マズメ前までやってみましたが
残念ながらイソベラにトラギスのみの顔しか見れず終了、、、

クーラーにキープしてたのは似たよ~なサイズのキスが3匹のみとド貧果でした
ので、最後に立ち寄った漁港でサビキ釣りをしてた地元のおばあちゃんに
話しかけたついでに貰ってもらいましたっ。(笑)

明日も頑張りますが、、、ほんま新規開拓って辛い!改めて実感中。




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