シマノ「ISO COOL LIMITED PRO 36L」


単なるフタ付きの箱と言ってしまえばそこまでの磯クール、しかしながら防水
機能から耐久性に至るまで大切な釣具を戦場でガードしつつ持ち運べる様々な
機能を兼ね備えており箱型バッグとはいえ侮れません!JCAも戦場において
移動が多く身軽にって時はシステムバッグ、逆に移動距離が少ない or 渡船
利用となる場合は専ら収納力に長けた磯クールと使い分けております。

また磯クールは同じデザインでもシマノ製なら、20、25、36、45Lといった
容量のラインナップも豊富で作戦に応じて大小見合ったサイズが選べるのも
メリット。小さくなればなるほど軽くて携行性が良く、大きくなれば重量は増す
ものの収納容量は数段アップしあらゆる物をまとめて持ち運べるのでサイズの
異なる物があれば日帰り出撃から遠征まで効率良い装備が作れます。


今年の秋冬新作モデルで数年ぶりにリニューアル?マイナーチェンジが入って
発表された“LIMITED PRO”ラインの磯クールはベースデザインは前作
とほとんど変わってませんが、カラーバリエーションが増えたのを含め外観の
デザインが一新され、ちょこっと気になったのでゲットしてみましたよん ♪





シマノ「ISO COOL LIMITED PRO」


JCAの釣行スタイル的に最も使用頻度が高い36Lモデルをチョイスです。

やはり表面にワイドなポケットが1つのみで以前あったよ~なサイドにもう1つ
ポケットってなデザインは今回も復活してません、、、あまり人気が無かった
のかなぁ?近年のモデルはこういったデザインに固定されつつありますねぇ。

あっ、そ~いえば少し前にゲットした現行のXT ADVANCEシリーズには
サイドポケットが復活してましたわ!差別化を図っているのでしょうか?まぁ、
デザインに関しては基本は箱型なので大きく変えようが無いのはしゃ~ない
ものの、個人的にはリミプロ・シリーズにもまた機能的だったサイドポケット
だけは付けて欲しいなぁ~って思います。


表面にキズ付きにくいタフな防水素材を採用し内側にはハード材を内蔵、全ての
ファスナーに塩ガミしにくい太番手ファスナーを採用するなど更に耐久性の向上
が図られているのが特徴。前作は軽量化を達成したってのを売りにしてましたが
、さすがにこれ以上の軽量化は不可能だったのかも?(笑)

それより何より、JCAが覚えてる限りHPやカタログには掲載されてなく、
もしかして標準装備から消えた!?と心配だったインナーケースはちゃんと
付いてましたよん!







あと、ずっとセパレートだった手持ちハンドルとショルダーベルトが新しく
“Shoulder Handle System"なる一体化モデルになっちゃいました。

そのまま伸ばした状態ではショルダー仕様、バックルを留めることでショルダー
ベルトが短くなってハンドルに変化する、、、うむむ、個人的にはセパレートの
方が使い易かったよ~な気も、、、(悩)

この辺については実際に戦場へ持ち込んでからしかしっかりしたインプレは
できませんので、どちらがいいのかはまだ何とも言えませんねぇ。


ただ、定番だったリミテッドブラックに加えブラッドレッド、BB-Xホワイト
などカラーバリエーションが増えたのはいい感じ!一瞬、宇宙刑事シリーズ!?
といった印象を受けたのはJCAだけでしょうか?





特にBB-Xホワイトなんかを見てるとどこかシャイダーを連想しちゃいますし
、そ~なるとこのブラッドレッド・モデルはシャリバンってとこかな?(爆)


あはは、実は結構気に入ってたりします ♪




「シャリバン ♪」と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR