ネット仕掛けの組み立て ~ネット&モトスの連結~


大きな特徴となるネットに中通しオモリが一体化されてるものからスナップ
のみが取り付けられ、オモリとはセパレートタイプとなっているものとネットの
部分に関してはこれら2パターンをこれまで作って参りました。

実戦導入はまだ先になるので、ゆっくり時間を掛けて作業を行ってきてますが、
それなりにストックができてきたのでここらで次の工程に移行しましょう。

メインとなるのは何パターン?いや、もしかすると人によって異なるとも
聞いたりしますので無数のパターンが存在するのかもしれないネット仕掛け、
とりあえず代表例として現地の釣具店より送ってもらった見本仕掛けを参考に
組み立てていってみることに。





モトスラインには直線性、瀬ズレ強度など様々な点において最強を誇るお馴染み
ホワイトの“アトミックスライダー・AXIS”をチョイスし、これとセットで使う
専用プラパイプは現地の釣具店から送ってもらいました。

なんせわたくしめの地元で釣具量販店やホームセンターで売っているプラパイプ
では穴の径などどれもイマイチでベストマッチしてくれないんですよ~、、、
それに仕掛けによっては結構な長さを使ったりもしますし数メートル単位での
仕入れが可能でないと厳しくなってきますしねぇ、、、


ネットの開閉を可能にする為、モトス部がダブルラインとなるこれまた典型的な
構造を持つネット仕掛け、カレイ作戦なんかで使用する先オモリ仕掛けのよ~に
いきなり極太の14~16号前後を導入してもいいのかもしれないものの、ダブル
ラインのスタイルをもって14~16号程度の強度になる設定が多く見受けられる
事からここはJCAも同じよ~にしてみます。







設定した長さを考えながらネットをカットし、強度を持たせる為に少し内側に
折り返した後、横着せずしっかりとモトスラインをネットに通してゆきます。

数個作ってるうちに慣れてきてスピードアップできましたが、最初のうちは
ゲゲッ!?これってどうやって通せば、、、みたく凝視すればする程網の目が
複雑に交差してて躊躇しましたよぉ。(爆)

あと、糸通し用の布団バリも細く先が尖がった物より、若干太めかつ先が丸い方
がやり易い事に気付いて途中からチェンジ!


ほ~んと慣れってのは凄いもので集中してるとあっという間に量産できちゃい、
途中から手芸でもやってるかの如くこれまで作ってきた仕掛けたちには無い
新鮮な作業?なのでちょこっとばかし楽しめちゃいましたぁ ♪





写真をご覧になってるだけではこんなで強度は大丈夫なん?と思われちゃうかも
しれませんが、このネット、、、そこら辺にあるみかん用のネットとは異なり
釣り専用に作られてるのでかなり丈夫で試しにおもいっきり引っ張ってみても
全く切れたりしません!

まっ、仮に海の中で根掛かりを起こし、無理矢理引っこ抜いたとしても針が
付いているネットから上が戻って来る形になるので、要するに捨てオモリに似た
よ~な原理かな?仕掛けによってはネットの下に更に針が付いてる物もあったり
しますが、それでちゃんと仕掛けとして成り立って長年愛用され続けてきてるの
ですからきっと大丈夫なんでしょう。(笑)


あとはプラスチックパイプ、Yピン、ビーズなんぞを通してモトスを完成して
いくわけですが、それは次の工程とゆ~ことで今日はここまでかな。

気付けばネット部だけでも結構な量になってましたので、まずはこのモトス
ラインと連結作業だけに集中して終わらせてしまおうと!




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