今期はこれで最後の、 京都府・丹後半島 / 伊根


仕事で海外に出ている間、、、メールのやりとりをする中で、もし北の離島遠征
に行く事が不可能になってしまったらどこか近場でもご一緒しましょう、、、
な~んてまさにギリギリまで予定は未定!ベースで話してた案が先日出した
苦渋の決断によって現実味を帯びてきました。

丸1日空いておられるというSurf Étoile“O本先生”でしたが、なぜか
普段は暇人JCAなのに今回だけは夕方からど~しても行かなくてはいけない
野暮用があったりしまして、遅くとも午後16時までには帰還しないといけない
状況に、、、そう、要するに午前中メインの作戦しかできないんです。(辛)

だからといってその翌日となってしまうと今度はO本先生が忙しく、その次に
なってしまうと今度はわたくしめが仕事、、、結局、両者にとってベストな日
ってのを厳選してたらなかなか出撃できそ~にないので午前中だけでも
強行しようとなりましたっ!


行きに関しては夜間出発なので時間的に全然大丈夫なものの、肝心なのは戻りの
所要時間!カワハギ求めて南へ行ってしまうと午後16時までに帰還はかなり
厳しい、、、だからといって神明間でカレイ?ってのも、う~ん、、、となり
前々からもう一度チャレンジしたい&活アジを投げての作戦に慣れていきたいと
おっしゃってたO本先生とよ~く話し合った結果、







「伊根」


またまたまぁ~~~た、ここの界隈に来ちゃいました。(笑)

活アジを投げての作戦に絞るなら和歌山方面でも候補はあったんですが、
JCAとしては重たいアジバケツを持って、、、やら、クルクル回ったりする
塩イワシを投げてやら、、、ど~も今回はそんな気になれずお手軽な虫エサで
戦いたい その両方のニーズに対応し、アクセスも比較的良く、午後16時
までに帰還できる範囲、、、


となると今時期ここくらいしか思い当りませんでした!

いや、今回も急遽前日になって決行が決まったので熟考する間も無く、即座に
思い付いた戦場だったって感じかな?(笑)

道中のほとんどが高速で行けるのもあり、出発も遅めの午前2時過ぎ&迎えに
来て下さったO本先生の車で活アジを買い出したら最寄りのICより上に乗って
GO!わたくしめの方はすでに半日分のエサを買い出してきてあったので
超~スムーズな移動となりましたよん。

戦場近くには午前4時半には到着し、そこからダラダラ準備して目が利くように
なってきた午前6時ちょこっと前に戦場に突入となりました。







ほんとはいつも入っている楽チンな突堤に行きたかったんですが、近付いて
みるとすでに先客が2名入っておられ三脚もビッシリだったので、まっ、ど~せ
やれても午前中のみやし、あそこで釣れるならきっとこっちでも釣れるやろ~的
感覚で反対側に位置する護岸でやる事に。

活アジでマゴチやらエソ、ハタ系を狙うのであれば間違いなくこちら側の方が
魚影は濃そうに思えますし、実際に目の前に広がる湾内では毎年それらが水揚げ
されている実績もありますのでねぇ。


O本先生が活アジと塩イワシをビュンビュン投げていかれる中、わたくしめも
虫エサでいつもの?超~デリシャスなFISH DINNERネタを狙いますが、
ここは過去に一度も入った事がない為、どの方角&距離帯が深かったり、逆に
浅かったり、また根掛かりがあったりするのか海底ストラクチャーを把握する
事も同時進行で行っていきましょう。

キャスト後、数分してサビいてみると案の定、定番のウミケムシが掛かっている
模様、、、その上、海に向かって斜め左方面に浮かぶイケス群近くは牽引ロープ
以外にも突起したシモリが点在してるよ~で高確率とまではいかないものの、
気になる程度の根掛かりが見受けられます。





戦闘時間が短い為、今朝だけはそこまでカシャ、カシャと写真を撮ってる暇が
無く黙々と打ち返してきてたので朝一番に撃沈時のショットになりますが、

ご覧の通り、ウミケムシ以外に水揚げされてくる外道は、いつも入る位置と
同じくチビちゃんのネズミゴチやらトラハゼ?と思ってましたが、やはりシモリ
があるからか?イソベラとガシラがメインで時々チャリコが混じってくる感じ。

外海に面しておらず波も穏やか&潮流もゆったり、、、おまけに養殖までしてる
環境となると海底の状況も確実に外側と内側ではちゃいますわねぇ。


同じく時間があまり無いのもあって根掛かりの恐れがある方角は入念に探らず、
さっさと見切りを付けフラット帯の多い方角に集中!水深は足元からは急激に
落ち込んではいるものの思ったより浅く15m前後かな?

戦闘開始直後に2度、O本先生の竿からけたたましいドラグ音が鳴るものの
根掛かってしまったり、乗らなかったりと苦戦されておられましたが生きている
アジをしっかりキャストできるよ~になる事が最優先事項!とおっしゃり積極的
にキャストを繰り返されてます。(笑)





釣り座は少し奥に入るとうっそうとサンクードが潜んでそうな茂みになりますが
、手前は整地された護岸なのでまだ平面が多くキャストはしやすいものの、
こんな感じで所々大きくひび割れたクレバス状になってて注意してシンカーを
置かないと引っ掛けてしまいそう、、、

あはは、もちろん引っ掛けはしませんが!


時間はみるみる光の速さで過ぎ去ってゆき、蒸し暑くなってきたなぁ~と思えば
すでに頭上でギラギラした太陽が照って気温は26℃超え!?サンクードを警戒
するも、長袖のままだと汗をかいて気持ち悪いので半袖になって攻撃続投と
なったのが午前10時半。


ついにウミケムシ以外の外道すらアタらなくなっちゃいました、、、


スパークリングウォーターを飲んで適度に喉の渇きを潤しながら、しなけりゃ
いいのにマンダムなんであ~だのこ~だのO本先生と雑談、、、再び喉が渇いて
きてまたゴクゴクと、、、約2時間程ダラ~~~っと静止状態だった潮が
ちょこっとずつ動き出した午前11時50分頃の事でした。

しゃべってても積極的なアピールは続けたいので、誘う動作に関してはず~っと
止めずに行っていたJCA、できる限り遠くへキャストしてそこからゆっくり
サビいてくると、一定距離帯に大きく盛り上がった部分を発見&ちょ~ど
その手前まで達した時、


コンコンコン、、、ジィ~~~ッ!?


数回ノックした後、やや微弱ながらもドラグが鳴りましたっ。

んっ?なんじゃこれ、、、それなりに締め込むけどすんなり寄ってきますし、
40cm前後のチャリコかな?どちらにしてもタモは要りませんわ~!って
隣りで海面を見つめておられたO本先生に言いながらリーリングしてくると、







あはっ ♪

なんと本命の38cm アカアマダイちゃんでしたぁ。


お腹がパンパンなぶっとい個体だったので40cmは超えてる?と期待したものの
、太さはあっても長さは足りず38cmとここではアベレージサイズ?いや、
ちょこっとだけ大きめ?(笑)

これでボウズ逃れじゃあ~ ♪ って喜びながら2匹目を、、、とは今回はならず
仕掛けを回収した竿から片付け始め午後13時には予定通り撤収となりました。

思い返してみれば今年の渋いシーズンはここで楽しませてもらいましたねぇ~
、、、なんせ自宅からそんなに遠くもなく、運が良ければ高級魚が釣れるわけ
ですし超~ありがたい戦場なんですが、水温もぬる~くなり外道の活性は
MAX!おまけに朝夕はサンクードも飛来するよ~になってるのでそろそろ
JCAにとっては終盤?次回からターゲットをシフトしたいと思います。


かつては本格的なサーキットで走るレーサーをされてた経験もお持ちのO本先生
の華麗なドライビングテクニックのおかげで、うたた寝をしてる間に気付けば
地元まで戻ってきており午後16時までには余裕を持って帰還となりました。

O本先生とは今月もいろいろ予定を立てておりますので、乞うご期待して頂く
としてまずは運転本当にありがとうございましたぁ ♪




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おはようございます(^-^)v
なかなかやりますね~(^○^)

『おめでとうございます』

色んな場所に居るのが分かりました。
まだまだポイントがありそうですね~

お疲れ様でした~(*^^*)

居てくれて良かったですわ~

パワーエアロさん、こんにちわ!

ほんと、さすがにこの雰囲気じゃ難しいかも?でもまぁ、同じ海域ですから居ても
おかしくないと言えばおかしくない!と自分に言い聞かせて頑張りましたが
短時間ながらもラッキ~でした。(笑)

もしかしたら橋を渡らなくても釣れるのかも?
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Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

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