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アカアマダイ尽くし ♪





アタリが出たと喜べばひたすらイラん魚、イラばかりで、それがようやく
治まったと思えば何も釣れない、、、初日からそんなスタートを切った
今回の遠征。2日目で何とか本命含めまともな魚が釣れてくれたので
結果オーライにはなってくれましたが、やはり厳寒期の釣りは難しい!

持ち帰ってきたこれら2匹の貴重な釣果のうち、イトヨリダイはたまたまマダイ
師匠がいらっしゃったのもありお裾分けさせて頂き、アカアマダイの方だけ
我が家でFISH DINNERに。


シロアマダイと異なり生食にしても程良い甘味と脂の旨味が堪能できる
アカアマダイですから、今回ももちろん生食をメインで頂きたいと考えており
、三枚おろしにした後、お造りとお寿司用に身を切り分けてから余った切れっ端
を集めてタレに30分ほど漬け込みます。







タレは薄口醤油、みりん、日本酒で作った物で漬け込み終えたら洗って水に
しばらく浸しておいた米2合分と一緒に残りのタレを炊飯器の中へ、、、続いて
2合の目盛りになるまでダシ汁(約300ml)を注いで軽く全体を混ぜ合わせたら
身を並べてゆきます。

以上で鯛めしの準備は完了 炊飯スイッチを押すだけ~ ♪


サイズも前回撃沈したのと同寸の50cmありましたらカマもそれなりに大きく、
捨てるのはもったいないので半分に割って今夜は酒蒸しに。





器にスライスしたショウガ1片と出汁昆布を敷いて、その上にカマを置き、
サイドに豆腐や三つ葉など適当な付け合わせを並べたら最後に良質な日本酒、
赤酢、薄口醤油、みりんを混ぜ合わせた物を注いでふんわりラップをします。

このまま電子レンジで蒸すのでもオッケーですが、今回は器より大きいフライ
パンに水を器の1/3程度の高さまで入れて加熱&更にフタをした状態で
20分近く蒸します。1つの目安として20分と書きましたが、魚の目の色が
白くなってきたらほとんど火が通ってるかと。


そして、半身分の背身は今夜お造りにするのでそのままスライスしてお皿に
盛り付けてゆき、もう半身は明日以降にお寿司にしましょう。





アカアマダイ尽くし ♪


ここんとこ宇和海遠征に出る度に大漁はないけど本命のアカアマダイの釣果に
恵まれて、帰還後の食卓には贅沢なディッシュが幾つも!


また、生食も最近お寿司ばかりで食べてたよ~に思えたので、今夜はお造りで
楽しもうと。アカアマダイの身はすだちよりレモンでフレッシュ感を与えて
やった方がより旨味が引き立つよ~に思うのでレモンスライスを添えて。

わさび醤油で頬張ると、口の中に一気に優しい甘味と脂の濃厚さが広がってゆき
めちゃウマ~ ♪ このいつまでも舌に残るまろやかなテイストがクセになります。









とろけてゆくよ~な食味はアカアマダイならでは!


何とも言えないプレミアムなお造りに癒されたら、次は他の加熱ディッシュ
2品も堪能してゆきましょうか~。

前回は興味本位で煮付けにしたものの、やっぱりアマダイ系のカマは酒蒸しに
限るかも!?わたくしめの中にそんな先入観があるだけなのかもしれませんが
、良質な日本酒で蒸してやると魚自体の旨味が最大限に引き立てられて
とてもお上品なお味に感じられますねぇ ♪

カマに凝縮されている脂タップリな身は独特な甘さを纏い少量ずつ頬張って
ても非常に食べ応えのある逸品。ジューシーですわぁ!









鯛めしは最近マダイの身でよく作っていたのとまるっきり同じ調味料&配合に
してどれだけ違うか?食べ比べができたら、、、な~んて思ってましたけど、
あはは、さすがにアマダイと言うしかありませんねぇ、、、

そのお味の差は歴然 ♪


頬張ると共にマダイとは全く異なる甘味が感じられる独特なお味と超~きめ細か
になった純白の身がご飯に散りばめられてる感じでウマ過ぎ、、、昔に
シロアマダイで作った時もヤバい美味しさでしたしここまでしっかり違いを実感
できるのはさすがアマダイだなぁ~と。参りましたっ。(笑)




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