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サクラマスの昆布締め寿司&シロギスの包み揚げ ♪


さすがに今夜のFISH DINNERでは主役が入れ替わりそう!?

食材と昨夜と丸っきり一緒のキスとサクラマスになるんですが、昨夜は
サクラマスの半身を上下2分割した腹身の方でお造りを作ったので
分量的にもまだキスの梅しそ揚げをメインディッシュに持ってきても
いけましたけど、さすがに今夜は背身が登場しますのでボリュームだけでも
キスが負けちゃいます、、、(笑)

あはは、別にメインディッシュがどっちかなんて普段から全然気にしてないので
美味しければモーマンタイでございます ♪





昨日のうちに解凍&スライスしておいたサクラマスの背身は、引き続き
よ~く水分を取って今日のお昼前くらいに昆布シートに並べて昆布締めに。

サケ科の魚の身は特に柔らかい為、たとえ昆布シートを当ててるのが身の片面
だけだったとしても目安として6時間以上寝かせてしまうと身の表面が所々
ふやけて浮いた感じ?になってしまう時があるのと、昆布の旨味をタップリ
吸収し過ぎて昆布風味がかなり強くなってしまいがちなので時間調整は
ある程度シビアにおこなうよ~にしております。


そしてもう1品は撃沈してまだ鮮度が高い状態のキスを使って、、、になるん
ですが、昨夜食べた梅しそ揚げ!厳密に言えばいんげんまめを巻いた方が
やたら好評で再びリクエスト!

最初は天ぷらにでもしよ~と考えていたのに急遽レシピ変更となり、まだ
余ってたいんげんまめをちゃちゃっと巻いてゆきます。









昨日の記事にも書いておりましたが、衣は天ぷら粉などを使っても美味しく
できるものの、我が家では水で薄く溶いた薄力粉の中に浸して揚げる
バージョンがお気に入り。

これを170℃の油で揚げてやると限りなく薄い衣ができて素材の旨味を
最大限に引き立てれる気がしてます!


最後に酢飯を作って昆布締めにしたサクラマスの身でお寿司を作れば全ての
ディッシュが完成となります。





サクラマスの昆布締め寿司&シロギスの包み揚げ ♪


はいっ、食卓に並んだこれらを見て昨日とほぼ一緒やん!?(爆)

まぁ、食材が丸っきり同じなのでそこまで大きな違いは当然求められないけど
、キスの包み揚げは昨夜と一緒ですしサクラマスがお造りからお寿司に
変わっただけ、、、あはは、美味しければいいんです!


なかなか写真じゃ分かり辛いんですが、ほんのり昆布風味が乗って
いい具合に水分が抜けたサクラマスの身は噛んだ時に少し弾力を感じ、
その後は超~まろやかな旨味を伴って溶けていくよ~な感じ、、、

ウマ過ぎですわ ♪







最近までサクラマスのみならずサケ科の魚に至ってはあまり昆布締めにして
頂く事が無かったんですが、基本塩などを振って身から水分を抜く事によって
旨味が身の中にギュッと凝縮される傾向にあるので同じく浸透圧で水分を抜く
事ができる昆布締めも考えてもみればベストマッチな方法の1つなのかも。

昆布風味を程良く乗せてやるのがお勧めですね。


キスの包み揚げは昨夜も食べたので特にこれと言って変わった所もありません!
岩塩などでシンプルに頂いてもとても美味しいですし、わたくしめは天つゆに
大根おろし&すりおろしショウガを少し入れて食べるのが好きかな。

頬張るとすぐにいんげんまめの素朴ながらもどこかシャキシャキっとした
フレッシュ感のある旨味がコラボしてきてGOOD ♪







確かに大葉と梅肉を入れるのよりいんげんまめの方が美味しいかも!?




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