軽量が売り? シマノ「BULL'S EYE 5050」


アジ、サバ、イサキ、グレ、タイなど道糸8号までを中心に使用して狙う釣りには
、手返しと取り回しを主眼に置いた、コンパクトな5050・5080がお勧めです。
強くて軽量なカーボン素材CI4+をボディとローターに採用し、基本的な剛性
は確保しながら、とにかく軽量に仕上げました。

と、シマノのHPに特徴紹介がされているリール、







シマノ「BULL'S EYE 5050」


対象魚を考慮し設定した滑らかなシングルドラグ、強靭で回転を限りなく滑らか
にするギアシステムX-SHIPやスプールが最下点でも糸当たりせずスムーズに
遠投できるワイドローター、遠投時のライン放出抵抗を軽減する0°ボディなど、
シマノ先端テクノロジーを惜しみなく投入した、狙いで選べる磯カゴ専用リール
とあるものの、投げ釣りにおいても同様に使えてその名は浸透してますよね。

実際、JCAもハマフエフキ作戦なんぞではこのモデルの上位機種にあたる
BULL'S EYE XT遠投を以前から愛用からしております。


廉価版的感覚?で後から発売されたこちらの売りは何と言ってもパワー性能を
引き継いだまま非常にコンパクトに仕上がっていること ♪





手持ち1本で手返しを重視するスタイルには軽量コンパクトってのは必要不可欠
な項目ですし、そう考えれば最近第一線より身を引いたアルブリードなんかでも
マッチしたはずなんですが、すでに嫁入り先が決定しているのと自重比較をして
みると、アルブリードが480gに対し、こちらは445gと更に軽量!

その上、“BULL'S EYE”ラインとして竿とコラボってるのもあり投げ釣りと
分けてそれ専用にと、竿と一緒に注文してました。


早速竿にセットしてみると、







ベストマッチ ♪


同じラインナップとして発売されているのですから、ベストマッチして当然?

いや~、両者共にお値段の割にデザインはメタリックが散りばめられた深みある
ウルトラマリンブルーが基調となっており高級感溢れて超~いい感じ ♪


さてと、昨日の竿とで準備は一通り整いましたが問題は運良くコレに釣れて
くれるかど~か!?結局最終的には投げ釣りで釣れましたぁ~ってなりそ~な
感じもしますし、いや、やっぱこっちの手っ取り早かった~となる可能性も
無きにしも非ず、、、はたまた永遠に釣れない可能性も、、、

先日の理事会でも名人でさえ、投げで狙って釣るとなるとある意味ヨメゴチのD
を釣るのと一緒くらい難しいかも?とおっしゃっておられましたし、、、むむむ
何はともあれ1日でも早くあの魚の呪縛から解放されたいですわ~!(爆)

キーワードは、他の魚の活性が著しく低いタイミング!




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