「シーフォース・サーフ」をマゴヒラ作戦に導入!


お陰様で限定10名様に対し3桁近くに迫るみなさんからご応募頂き、27日
いっぱいで締め切らせて頂いたプレゼントキャンペーン!お一人も絶対に
見落とさないよ~にしっかり確認の上、リストを爆釣夢追人の店長さんに
先程お渡し致しました。

ここから先は店長さんによって厳選な抽選の上、当選者の方には発送をもって
代えさせて頂きますとの事です!みなさん、当たればいいですねぇ~。





早速ではございますが、今回の遠征で使用した「シーフォース・サーフ」
インプレを書いてみたいと思います。

まっ、インプレと言いましてもJCA自身は1年以上も前から何度も作り直し
徐々に理想形になっていった開発段階の数々のプロトタイプたちを使ってきて
ますので、先日の針の特徴説明に書いた通りの性能が最終形でインプレそのもの
なんですが、とりあえずは改めて使ってみての感想ですかねぇ?(笑)


まず今回は一番大きい号数である“15号”のみを使用し、孫バリ仕掛けと
オーソドックスな1本針仕掛けの2種類に導入。

エサはちょこっとだけ塩イワシも使ってみたりするもメインは活アジで、戦場の
海底ストラクチャーは投げて届く範囲内では砂地よりどちらかと言うと岩礁帯の
割合の方が多く部分によって、また潮が大きく動いてる時は根掛かりがそれなり
に発生する場所でした。

過去に何度も訪れていますが、根掛かりを多発部分においては仕掛け回収時に
よく針先を岩礁の表面に擦ってしまう事からすぐに鈍ってしまったり、針自体が
グンニャリ変形してしまう事も時々あったのを覚えております。

そんなコンディション下、2日間戦って撃沈した魚たち。















早掛け性能がある為、エサに対してファーストアプローチでしっかり獲物の硬い
唇を貫通!捕らえているのが分かりますよね。

その上、一度フッキングすると最後までガッチリとホールドし続ける強靭さも
持ち合わせてるので魚が暴れても、簡単に外れバラしてしまう事もありませんし
たとえ針先だけで捕らえてるケースでもカエシから針先にかけての距離を
やや長めにかつ鋭く設けているのもあり抜けないのが魅力!


また、今回みたいに活アジといった小魚をエサに投げる場合、柔らかい部分に
たまたま掛けてしまったなど、掛け方によってはアジの重量をホールドしきれず
キャスト時にアジが吹っ飛んでしまったり、軸が太すぎる針だとアジを掛けた時
の穴がキャスト他様々な行程において徐々に広がって勝手にアジが取れて
しまってる事もたま~~~にではありますが起きたりします。





あはは、まぁ、相手が口がとてつもなくデカいマトウダイってのもありますが、
撃沈したヒラメにもこの様な感じでフッキングしてもなおアジを掛けている部分
の穴が広がらずアジ&獲物までまとめてキープしながら余裕で寄せて来れる!


これが針先にかけてこだわり抜いたフォルムの強みじゃないでしょ~か?

改めてその威力を再確認できた遠征になりました。


非常にいい仕上がりになっていると個人的には思いますし、ぜひみなさんにも
一度様々な作戦で使ってみて良さを実感して頂ければ嬉しいですね~ ♪

今後もメイン針で導入していきますので、随時気付いた事やらお勧めポイント
などがあればアップしていこ~かと考えております。




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