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伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


数年前に何やらでっかい建物を作ってるなぁ~と思っていたらいつの間にか
オープンして、一昔前の雰囲気から様変わりして超~モダンなショッピング
モールがわたくしめがいつも宇和島市で使っているホテルの近くにできました。

が、しかし、毎回釣り目的で行ってるのもあり特にこれと言ってモールへ行く
用事も無くこれまで一度も足を踏み入れた事が無かったんですけど、今回
たまたま100均に行きたくて寄ったついでに他の店も物色していると、

1階のスーパーの鮮魚コーナーにこんな興味をそそるご当地フードがっ。





へ~~~、こ~ゆ~郷土料理もあるんですねぇ。

南予と言えば鯛めし、ことひゅうが飯が有名と思ってましたが、こちらも
宇和海の焼鯛の身をたっぷり使用していると書かれてますし興味津々になって
早速ゲットして参りましたっ。

さつま(佐妻)汁は、夫が妻をたすける料理と言われ漁師が船上で食した
ぶっかけ飯とあり、愛媛で現在最も食卓に乗る麦味噌と海の幸&山のん幸を
まぶして食べる郷土料理とあります、、、ちなみにさつま汁のさつまは漢字で
佐妻なんですね!佐けると書いてたすけると読みまさに妻を助けるという
意味合い、、、わたくしめは冷汁っぽかったのでてっきり薩摩と書くのか?
と思ってましたわ~。(笑)


召し上がり方には1袋を60ccのお湯でよく溶かして、そこへ刻みネギ、
みかんの皮のみじん切り、ゴマ、こんにゃく、油でいためたゴボウ、キュウリ
などお好みの薬味を入れてご飯にかけて食べると書かれており、帰還後
早々試食タイムでございます。





袋の中からはインスタントの味噌汁の如く味噌ペースト出てきましたが、これに
どうやら焼いた宇和海の鯛フレークが練り込まれているよう。

レシピを見てみると、それぞれ個別に食材から麦味噌まで用意して簡単に
作れそうな感じですからもし美味しかったら次回からはオリジナルアレンジで
1から作ってみるのも面白そう。


さつま汁だけじゃ少々寂しい?わけじゃないけど、ちょ~ど今回の遠征の最終日
、それも撤収を決めてタックルを片付けていってる中でもの凄い際どい掛かり!





まさに唇の皮一枚に見事に大きな針が掛かって水揚げされてきた27cmの
カワハギがいたので、こやつも一緒に捌いて出してもらうことに。

ある意味一番最後に撃沈した魚ですし、見るからに肝もパンパン&美味しそうな
個体でしたからこりゃ絶対お造りやなぁ~って帰り道から決めてました。(笑)


麦ご飯が良さげに書いてあったものの、さすがに麦ご飯まで自宅にも無く
普通の白いご飯を炊いてアツアツ状態に汁をかけていざ食卓へ~。





伊予さつま汁&カワハギの薄造り ♪


作ってもらってる間にネットでいろいろ調べてみると、商品パッケージには
さつま汁とありましたが、地元ではシンプルにさつまと呼ばれる方が多い
ようですね。まっ、汁の文字が付こうが付くまいが大した事じゃないん
ですけどねっ。(爆)


見た目、そしてお味も夏場によく食べた冷汁にそっくりで素朴ながらも味わい
豊かでコクのあるテイスト。また、みじん切りにしたみかんの皮が入ってるのも
こちら特有で愛媛県らしい発想と思えますよね。

帰り道に旬を迎えているみかん、紅まどんなと媛まどんなもお土産にゲットして
きましたのでゴージャスにいこうと早速、その皮をみじん切りにして使って
みましたが、、、あはは、実のお味は普通のみかんと大きく異なってても
さすがに皮は、、、一緒?差がよく分かりません。(爆)





うん、わたくしめには冷汁そのもののって印象かな?


おそらく撃沈してきたマダイの身を焼いてほぐしたのを入れてやれば
もっともっと美味しく仕上がるよ~に思えましたから、これはぜひとも次回
1からの自作で試してみたいディッシュかも。

みかんの皮のおかげで柑橘系アクセントが加わって味噌ベースというお味に
フレッシュ感まで出てこれはいい組み合わせと思いました。


カワハギの薄造りはいつ食べても美味しいの一言しか出ない白身魚の中でも
大好物の逸品 ♪ ご覧のよ~にすでに肝パン状態でミルキーな肝と淡泊なのに
独特な美味しさに溢れている透明な身を一緒に頬張りながら幸せ~。

肝もタップリだし久しぶりに醤油に溶かして肝醤油?と思うも、気分的に
今夜はポン酢でサッパリが好みだったので肝醤油はまた次回に。









帰還早々癒されましたぁ ♪




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