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ヒイカを食す ♪


お恥ずかしながらこれまで何度もスーパーでヒイカを買ってきてはいるのに、
まだ一度も食べた事が無いJCA、、、ラベルには煮付けにど~ぞ!みたいな
フレーズがいつも掲載されてるイメージがあり、いつか食べてみようと思うも、
ど~しても作戦へ持参&余った物に関しては持ち帰るのが面倒なので釣り場で
海に放流してきてるんですよね~。

ど~してもヒイカ ハマフエフキ作戦のエサという固定観念がわたくしめの
頭の中でできてしまっているからなんでしょ~けど、今日はたまたまスーパーの
鮮魚コーナーを通り掛かるとヒイカが目に留まったので食用としてゲットして
参りましたっ。(笑)













サイズ的に丸ごと煮付けるのがベストなのでまずは下処理として軟骨、クチバシ
、目、墨袋を取り除いてからしっかり水洗い&キッチンペーパーで水分を
拭き取ったら煮付けてゆきます。

煮付けのレシピは普段魚を煮付けているのと一緒ですから、濃口醤油大1、
みりん大1、日本酒大1、ざらめ糖大1、水100ccを混ぜ合わせて沸騰させた
状態からヒイカを投入していく感じ。あまり長い間煮てしまうと硬くなって
しまう為、長くても5分以内でさっと煮付けて火を止めて粗熱が冷める時間を
利用して煮汁を浸透させていくのがベター。


さすがにヒイカの煮付けだけじゃちょこっと寂しいFISH DINNERに
なりそ~な気がしたので、冷凍してあったキスのストックを出してきて
南蛮漬けも作ってもらう事にしましょう。

今シーズン、引き釣り初出撃時に撃沈してきたキスは数はたくさん釣れるも
サイズはほとんどピンギスクラスでしたから全て南蛮漬け用として小分け冷凍
してありました。特にキスはサイズによって天ぷら用、南蛮漬け用、他みたく
選定してるところがあるかな?















ピンギスは開かずそのまま揚げても十分いけるものの、わたくしめとしては
ちょこっと手間が掛かっても開いて中骨&腹骨までしっかり取り除いた物で
作る方がカリカリ食感が楽しめる為、必ず開いてもらっております。

野菜は前回に引き続き、定番のタマネギ、ニンジンに加え赤&黄パプリカの
4種類と普段よりややシンプルバージョンで~。


南蛮漬けは漬けダレのメイン調味料となるお酢にこだわっているのと後は
できるだけ魚は揚げたてのアツアツ状態のまま漬けダレに漬け込むのが
ポイント。酸味を抑えてマイルドに仕上げたい時は米酢、オーソドックスな
お味なら穀物酢、しっかり酸味を堪能したいなら純米酢ってチョイスが
お勧めかな~と。

ちなみに純米酢を使う際は配合量にもよりますが、一旦漬けダレを沸騰させて
アルコールを飛ばしてからの方がいいかと。なんせ結構アルコールが強く
きいてる製品が多いよ~に思えますのでねぇ。





ヒイカの煮付け&シロギスの南蛮漬け ♪


どちらも似たよ~な調味料を使ってはいるものの、煮付けの方はざらめ糖を
使って豊かな甘味とコクを出しているのと南蛮漬けは純米酢でサッパリと
フレッシュ感がある仕上がりに。


まずは興味津々なヒイカから頬張ってみると、、、うん ♪ ウマい!

シンプルなイカの煮付けと言ってしまったらそこまでですけど、輪切りではなく
丸ごと煮付けてるのもあって一口で胴体からゲソに至るまで様々な食感&お味
が混じり合ってとても豊かなテイスト。醤油とざらめ糖のコラボも完璧で醤油の
まろやかさに優しい甘味が溶け込んで上品なお味に感じれます。

ヒイカのみならずやっぱりイカって最高ですよね~。生食、加熱問わずどんな
風にして食べても美味しいし、エギングも始めてみよ~かな!?って一瞬
思っちゃいましたわ~。(爆)







南蛮漬けはここ最近よく食べてますし多くを語る必要はありません!


今時期にしか出回らないヒイカ、、、値段も安価でかつどれも一口サイズで
食べ易く人間用としてもハマフエフキ用としても使えるオールマイティー!?
な食材ですねっ。初めて食べてみましたが、非常にGOODです ♪




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