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ハマフエフキの四川風煮込み鍋 ♪


暑い時こそ熱いお茶を!昔からそんな風に言われるよ~に、まさに今みたく
暑い夏に温度が熱いだけでなくいろんな意味で熱いディッシュにチャレンジ
してみたいと思います。(爆)


それは一体何か?







実はこれは寒い時期から食べてみたいなぁ~と思ってたディッシュでして、
レシピには鯛系の魚を始めとする白身魚がベストマッチとあり、ちょ~ど大量に
ストックができたハマフエフキを使って作ってもらおうと思い立ったのが
この蒸し暑い時期だったわけです。

まず先に鍋にごま油50ml、花山椒大1、輪切りにした鷹の爪3本分を入れて
香りが出てくるまで加熱してから取り出します。次はハマフエフキの切り身は
食べ易い適当なサイズにカットしてから片栗粉をまぶしてスタンバイ。

やはりシーズン初めの個体はフエダイまでではありませんけど、身にめちゃ
くちゃ脂を含んでおりカットした包丁からまな板まで脂でベットリ!?きっと
いいダシが出る上、旨味とコクも脂のおかげで倍増しそうな気がしますねぇ ♪


冒頭の調味料からして、あっ!これってもしや中華料理?と気付かれた方も
いらっしゃるかもしれませんが、鍋にとセロリ、しめじを入れて、そこへ
これまた中華風な豆板醤大2を混ぜ合わせた後、紹興酒大2、醤油大1、
鶏ガラスープ700mlを加えて加熱し、沸騰したら弱めの中火に切り替えて
約30分間煮込んでゆきます。













最後にニラを散らしてから一番最初に作っておいたごま油ベースの調味料を
加えて引き続き少々煮てやれば完成!

う~~~ん、漂ってくる香りからして中華風かつ、、、かなりスパイシーっぽい
印象!せっかくですしできたての超~熱い状態のままフ~~~フ~~~
しながら頂きましょうか~。(笑)


おおっ、食卓に出て来た瞬間は韓国の定番ディッシュ、チゲ鍋のよ~に思え
ましたが、考えてもみればキムチを入ってなければ豆腐も無い!更に辛味を
付ける調味料もコチュジャンではなく甘さが少ない辛さ一徹の豆板醤が
使われてのも違っておりますねぇ~。





ハマフエフキの四川風煮込み鍋 ♪


レシピにも四川風を書かれてましたし、スパイシーなのは確実!

基本、四川料理というのは豆板醤が頻繁に使われ、痺れるよ~な辛さが特徴と
言われており、麻婆豆腐なんかも代表的なディッシュの1つですよね。この
ディッシュもとても美味しそう&とても辛そうの2種類が混ざって何とも
言えない妖美な香りを発しております、、、

早速、スープをすすってみると、


うおおお~っ!辛いっ。(爆)


予想してた以上の辛さに驚きを隠せないものの、ただ辛いだけではなく
め~~~っちゃ美味しい ♪ ハマフエフキの旨味がふんだんに溶け込んだ
海鮮スープはやみつきになります。







おそらく激辛好きな方には全然普通?むしろやや物足りないレベルの辛さかと
思えますが、そこまで辛い料理が得意でないわたくしめにとってはこれで十分
過ぎるくらいヒートアップさせられてます。いつの間にか汗もダラダラかいて
新陳代謝MAXといった感じでしょうか?(笑)

ハマフエフキの身も片栗粉をまぶしてたおかげで長時間煮込んでも硬くならず
フワッとした食感でかつ、スープのお味と絡んでめちゃウマ。こ~ゆ~中華風
ディッシュとは非常に相性がいい魚だとつくづく思いました!


辛いっ!!!




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