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至福のひととき ♪ サクラマス尽くし


指定より更に20℃も低いマイナス40℃で捌いた後、即急速冷凍したので
24時間あれば十分、、、な~んて勝手に決めつけて食べるのもちょこっと
勇気が無かった為、あはは、やっぱり一般的に言われてる通りマイナス20℃
で24時間を守って頂く事にしました。(笑)





ハンマー代わりで釘までも打ち付けれそ~な程カチンコチンに凍り付いた
サクラマスのサクを半解凍状態になるまで冷蔵庫内で調整してから
よく切れる柳包丁でス~~~ッとスライス。

トラウト系の魚は半解凍の状態で食べるルイベがとても有名なものの、個人的に
サクラマスだけは完全に解凍してお造りで頂くのが好き!なぜかと言うと、
身にタップリ含まれている良質の脂がそれはそれはまろやかで半端じゃない
美味しさが味わえるからに他なりません。

ただし、スライスする時は必ず半解凍でしないと身がホロホロ柔らかい魚
ですから生のままだと薄くしよ~と思うとなかなか綺麗に切れません。


今夜はお造りとお寿司両方を堪能する予定なので食感の違いも楽しむべく
お造りはやや薄め、寿司ネタの方は厚切りにします。

ルイベで頂く場合は食卓へ運ぶ直前にスライスしないとすぐに溶けてきますから
要注意!お寿司の方は炊き立てご飯で酢飯を作ったらできたも同然。いわゆる
サーモンですから炙りにしても非常に美味しく頂けるんですが、今夜は以前から
気になってた食べ方がしてみたく早速~。





サクラマス尽くし ♪


獲れたての天然サクラマスをこんな感じにして頂けるのは釣り人ならでは
特権ですよね~。

いざこれから遠征に出よう!ってタイミングで新型コロナウイルス騒動により
緊急事態宣言が全国的に発令されてしまいやっとこさ解除、そして県境を
またいでオッケーとなった頃にはすでにシーズン終盤で急いで出撃はするも、
もしかしたら今年は食べれないかも?とあきらめていたディッシュ2品が
まさにこれらになります ♪


いくら一度冷凍してから頂くとはいえ生食となるとどんな物でも鮮度が命!


早いに越したことありません。捌いてる段階と捌き終わった段階の合計2回
アニサキスをチェックするもこの1匹には寄生しておらず必要最低限の
48時間ちょっきり冷凍で出て参りましたっ。









お寿司は2種類の食べ方で、1つは超~シンプルにそのまま醤油を付けて
パクっといき、もう1つはさっき書いてました以前から気になってた食べ方、
酢味噌をかけて頂きます。

頬張った途端にヤバいくらい濃厚まろやかな脂が口じゅうに!?脂とはいえ
全くしつこさを感じさせない超~お上品なもので身全体を包み込んでいる
感じ ♪ このお味が忘れられなくて毎年追い求めてしまうんですよね~
、、、お世辞など一切抜きで本当に美味しい。

酸味と甘みがちょ~どいい具合にブレンドされた酢味噌ダレも驚くくらいに
合いますねぇ!一体どんな感じになるのかな?と興味本位に試してみたん
ですが、こりゃお勧めですわ。今回みたく醤油と酢味噌半々の割合で食べると
バリエーションができて更に満足度アップかも。


お次のお造りは迷わずわさび醤油で~ ♪

これも好みと言ってしまえばそこまでなんですが、サクラマスの身と醤油という
コラボはわたくしめの中では絶対的なもので脂の旨さを引き立てれるのは
醤油以外存在しないとまで思ってます。(爆)









カイワレや紅たでなど醤油とベストマッチする薬味も添えればもう幸せの
一言しか出てきませんわ。

日頃から四季折々の旬な魚をFISH DINNERとして味わってきている
ものの、ずば抜けて美味しいと言い切れるのは一部のみ!サクラマスは
その中でも1位にあるかも!?日々、美味しい、最高、まいう~ ♪ と評価
してきてる中での1位ですから正直、どう表現したらいいか?分からなく
なってしまうレベルの美味しさに達しておりますねぇ。


あ~~~、幸せ~。









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