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マコガレイのバター醤油ソテー&ヒラマサの照り焼き ♪


新型コロナウイルス騒動が世界に飛び火してパンデミックが宣言される前の
早春に青森で撃沈してきたマコガレイ、例年より数が出なかったもののそこそこ
ストックはある?よ~に思えてましたが、魚専用フリーザー内をちゃんと
チェックしてみるといつの間にか残り少なくなってきている事に気付きました。
まぁ、何だかんだ言いながらほぼ毎日のよ~に魚は食べているJCAですので
逆に減ってない方がおかしい!?(爆)

今夜はおもいっきり和風な気分でしたので、とりあえずマコガレイとあと
もう1種類!ヒラマサの切り身を出してきてFISH DINNERにして
もらうことにしましょう!









マコガレイは戻り、いわゆる産卵後の個体ばかりとなり、身自体にそこまで
締りは求められない為、加熱ディッシュがメインになります。切り身に
塩コショウを少々振ってから両面に薄力粉を薄くまぶしてフライパンの上に
有塩バターとオリーブオイルを熱してから他の具材と一緒に焼いてゆきます。

このディッシュとはキノコ類が相性良いので今回はシイタケとしめじを
コラボ~。カレイの両面にこんがり焼き色が付き、キノコ類がしんなりして
きたら火を止めて器に盛り付けてから和風ソースをかけてできあがり。

ソースは鍋にみりん大1とレモン汁を入れ、中火にかけて少々煮詰め その
後、醤油小2、有塩バター大1を加えてバターが溶けたら千切り大葉を混ぜた
サッパリ系の和風ソースを使っております。


ワイルドカットされたヒラマサの切り身は定番より何か他に珍しいディッシュに
使おうか?としばらく考えるも、やっぱりブリなどの魚は定番の方が絶対いいと
思い始めて、、、大好物の照り焼きに ♪











あはは、実はこれら2つのディッシュ共に同じフライパンで調理できちゃうって
のも大きなメリットの1つだったりするんですけどねっ。(笑)


マコガレイを調理が終わったら一旦キッチンペーパーでフライパンに付着した
油分を拭き取り、今度はごま油をベースにカレイと同じく塩コショウ&薄力粉
をまぶしておいたヒラマサの切り身を焼いてゆきます。

これまたさっきと同様に両面に焼き色が付いてきたらお酒を少し絡めてから一旦
取り出し&同じフライパンに醤油大2、お酒大2、みりん大2、きび砂糖大1を
入れて中火で煮立たせ、そこへヒラマサを再び入れてタレをよ~く絡めたら
こちらも完成。超~美味しそうな香りがプンプン漂ってきてます!





マコガレイのバター醤油ソテー&ヒラマサの照り焼き ♪


塩コショウのみでも十分美味しいマコガレイではありますが、白身魚って
ソースをかけてやる事によってお味がガラッと変わったりするので我が家では
その違いを楽しむ事が多いかなぁ~。

レモンの酸味と和風なフレッシュ感溢れる大葉のコンビネーションとなると、
それに敵うアクセントはなかなか存在せず濃厚なバター醤油であっても
前者の方が遥かに強く印象!とてもサッパリした風味が特徴のソースに
仕上がっておりますねぇ ♪







あまりレモン果汁が強すぎるのはちょっと、、、という人にはソースには
大葉のみにして、後からカットレモンで好みの分量だけ絞ってやるのがお勧め。
もちろんレモンが絶対必要ってわけでもありませんから、無しで頂いても良し!


ヒラマサの照り焼きはブリで作る時と丸っきり一緒のレシピで作ってもらって
いるも、今回は白砂糖ではなくさとうきびの風味を生かしたきび砂糖を使って
みました。糖蜜が残った状態のきび砂糖は独特のまろやかな甘さが特徴で
よりコク深いタレを作る事ができます。

正直、JCAの舌では照り焼きにしてしまうとヒラマサもブリも全くお味の
区別が付きませんが、いつも通り甘辛いタレが絡んで定番の美味しさ。

甘味成分の点で言えばきび砂糖を用いる方が繊細かつ上品かも ♪







あ~~~、よく見るとヒラマサのストックはこれで終了ですわ。(泣)




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