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地中海風 ♪ シロアマダイのソテー


シロアマダイを使ったFISH DINNERとなると、ど~しても魚自体が高級
料亭などをメインに使われているのもあり和風なレシピばかりが思い浮かんで
しまう中、たまには洋風アレンジにしてみるのもいいかも?と思い早速相性の
良さそうなディッシュをチョイスしてみました。

と、言っても超~簡単なディッシュなので使う材料は魚以外はタマネギと
ニンニク、そしてイタリアンパセリくらいかな?(笑)







ソースを作る時なのでよく用いられるイタリアンパセリは見た目は普通のパセリ
とやや異なるも、香りからお味、栄養価に至るまでほとんど一緒と言われている
ハーブ。ヨーロッパ諸国では定番的にタップリ使われてはいるものの、日本に
おいてはパセリ自体苦手という人も結構多いので写真に写ってる量くらいが
ちょ~どいいかも?これ以上多くなってしまうとかなりパセリアクセントの強い
ソースができあがってしまうので要注意。

まずみじん切りにしたタマネギとニンニクをオリーブオイルと共に弱火で炒め、
ややしんなりオイルに馴染んできたとこでざく切りにしたイタリアンパセリを
加えて手早く炒めて一旦お皿に取り出します。


次にあらかじめ岩塩と粗挽き黒コショウを馴染ませておいたシロアマダイの
切り身に軽く小麦粉をまぶして同じフライパンの上で中火で両面を焼いて、
ある程度火が通ってきたら白ワインをかけ回して芯まで火を通します。







最後は一旦取り出してあったソースの具材を再びフライパンに戻し、醤油を
ほんの少しだけ加えて弱火でよ~く絡めてやれば完成。


実はこのディッシュは南イタリア地方で昔から愛されている地中海風
ディッシュとなり、現地では主にカジキマグロの身を使って作られております。
ただ、ご覧のよ~に魚の切り身は塩コショウのみで焼くだけといったシンプル
さなのでカジキのみならず鯛系の魚を始めとする白身魚となら基本どれでも
マッチしますし、身自体に旨みがあれば更に美味しいんです!

あはは、それでシロアマダイが登場するとはなんとも贅沢な話にはなりますが、
釣り人のみが堪能できる至極の味とゆ~ことでっ、





地中海風 ♪ シロアマダイのソテー


う~ん、懐かしいっ!

わたくしめ、20代の時に仕事でロンドンに3年以上住んでた事があり、その時
日本は地球の裏側になって遠い分、逆にヨーロッパ諸国はどこも近く、シチリア
島と始めとする南イタリアやマルタ島など南国チックなのんびりした雰囲気が
好きで何度も遊びに行ったりしてたんです。

ちょ~どそこで大好物になってしまったがまさにこのソテーで、どこの
レストランでも必ずある程メジャーなメニューでしょっちゅう注文してました。
先にも書いてたよ~に魚はほぼ100%、カジキマグロだったかな。


お店によってソースは様々でしたが、イタリアンパセリ、タマネギ、ニンニクは
王道みたくこれらを炒めた物をベースに塩コショウのみで味付けとか、醤油を
加えてなど他の調味料が加えられてオリジナリティが出されてるって感じ。

個人的には醤油を少し加えたソースが一番お気に入りで、まろやかなで深みの
ある甘さが特徴のタマネギ&ニンニク炒めにイタリアンパセリの独特の風味と
アクセントがきいて非常にGOOD ♪







一見、凄く手の込んでそ~なディッシュに見えて驚くくらいの時短料理とは
、、、さすがイタリアンですねっ!?(爆)

元からジューシーな脂分を身にタップリ含んでいるアマダイですから、こ~ゆ~
ディッシュとも合わないわけがありません。マダイで作るより身が柔らかく、
程良い弾力もちゃんとある為、特別な美味しさが味わえますよ~。




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