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ニジマスのスモークサーモン ♪


全体にオリーブオイルを塗ってサランラップで包んで冷蔵庫で半日寝かせれば
いつでも食べ頃、、、あ~~~、1秒でも早く試食したかったんですが、昨夜は
すでに献立が決まってたので一晩我慢してお昼の前菜で出してもらいました。







今回作ったスモークサーモンはシンプルに厚切りにして頂くのがベストと
紹介されておりましたし、過去に作ったレシピと比較しても使用するハーブや
スパイスの種類が全く異なり香りも独特な仕上がりになってますから下手に
イチ食材として使うよりコレのみで頂く方が見るからに美味しそう ♪

軽く火が通ってしまってる両端部を切り落としてから厚切りで切り分けて
お皿に盛り付けるだけ。

作業過程でも書いてたよ~に、今回レシピに掲載されてた温燻に近い方法と
一般的にスモークサーモンを作る際によく用いられる30℃以下での冷燻の
2パターンで作ってみました。


トッピングクリームのレシピまで詳しく載ってましたから食べる前に作ります。


脂肪分45~48%の生クリームと塩をボウルに入れて泡立て器でフワフワ
クリーム状になるまで混ぜ合わせ、そこへ湯むき&種を取り除いてから刻んだ
フルーツトマトとシブレット、タバスコを加えて更に混ぜて最後にシェリー
ビネガーを加えてできあがり。







白、または赤ワインビネガーは結構そこら辺のスーパーでも取り扱いがあるん
ですが、シェリービネガーだけはなかなか見つからずようやく輸入食材専門店で
発見!どれもフレンチで愛用される調味料ですね。

あとシブレットも探すのが大変でした、、、チャイブとも呼ばれるネギの仲間で
、実物を入手してからまずそのまま生で食べてみると若干マイルドだけど
ネギにそっくりなお味!なので、見つからない場合は細ネギでも十分代用
できそ~な気がしました。

タバスコも入ってはいるもののほんの2~3滴程度で、甘味をふんだんに含んだ
シェリービネガーの割合の方が遥かに多くできあがったクリームからは辛さは
感じられずフレンチならではの複雑かつ濃厚なクリームって印象かな ♪


ホームグラウンドで2.2gのスプーンに食い付いてきた50cmオーバーの
ニジマスはいつの間にかこんなにお上品なディッシュに様変わりです!





ニジマスのスモークサーモン ♪


ニジマスって書くよりトラウトサーモンのスモークサーモンってした方が
オシャレに聞こえるかもしれませんねぇ。(笑)

レシピではクリームの上にフレンチでは定番のセルフィーユことフレンチパセリ
が添えられてましたが、残念ながら見当たらなかったので自宅に少し残ってた
ディルで代用。こちらはチャービルと呼ばれるハーブで地元のスーパーでも
ちょくちょく見かけます。


めちゃくちゃ美味しそうじゃないです!?







ある意味過去に自宅で作ったスモークサーモンの中では一番美味しそうに
見えるかも!まぁ、盛り付けがそ~いった印象を与えてくるだけって場合も
たまにありますから、まずは試食してみないとねっ。(笑)

そう思いながらナイフでカットして一口分にクリームを添えて食べてみると
、、、驚き!口に入れた瞬間にフワッとした食感と共にサーモンが溶けて
いきましたっ。レシピが掲載されてあった雑誌にもきめ細かく想像を超える
感動のスモークサーモンとありましたが、まさにその通りかも ♪

一度食べたら虜になるって意味がよく分かります。


下の2枚の写真のうち上が低温管理して冷燻で作った物で、下の方がレシピ通り
の温燻仕上げ。どちらも仕込みの段階までは全く同じ工程を辿りましたが、
冷燻にした方は完全生に近い状態のままスモークウッドの香りが乗ったって
感じで食感もお造りで食べてる時とほぼ一緒。







そして温燻の方は写真をご覧になってもやや身がつや消し調?となり、身も
少々締まった印象を受けます。

また、スモークの乗りも冷燻の方より身の奥まで浸透してる感じで噛んだ途端に
ヒッコリーの風味が口の中で広がるのもこちらだけ、、、きめ細かく溶けて
ゆく食感という表現の、きめ細かくという状態はおそらく熱がある程度身に
通って若干締り気味になってるからこそ感じられるものと思いますし、今回の
よ~な食べ方をするのなら断然温燻の方が向いてるよ~な気がしました。


さすが高級フレンチレストランで人気のスモークサーモンレシピですわ!







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