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シマノ「NEW STELLA SW 5000HG」


2019年に一部の番手をメインにモデルチェンジを果たしたシマノ・
ソルトウォーター用スピニングリールの最高峰「ステラSW」に今年新たに
10機種加わり、わたくしめも欲しい番手があった為発表された時点で即
いつもの釣具量販店に注文を入れておりましたっ。

ちょ~ど3月10日前後だったかな?入荷の電話がありすぐに受け取りに行ってた
ものの、仕事に宇和海遠征、エリアトラウトやらで忙しく、ど~せ使うのは秋に
かけてだししばらく放置しておこう、、、な~んて思ってる間に新型コロナ
ウイルス騒動が世界に飛び火して誰しもが混乱&自粛の日々に。


4月7日に緊急事態宣言が出されて以来、不要不急の外出を控えて命を守る為の
自粛に徹さないといけないと心掛ける中、そ~いえばほったらかしにしてあった
リールでもじっくり見てみよう!と思いようやく箱を開封。(笑)







シマノ「NEW STELLA SW 5000HG」


外観デザインは前モデルとそこまで大きく変わらないイメージではあるものの、
機能面では進化している部分が多く、ピニオンギア両端をベアリングで支持する
ことで軽い巻き上げを実現した従来のX-SHIP構造をより進化させた
インフィニティドライブ構造というものを搭載。

これまでピニオンギアで支持していたメインシャフトを非接触化し、特殊低摩擦
ブッシュで支持することでメインシャフトの摺動抵抗を大幅に軽減。加えて、
メインシャフト自体に特殊表面処理を施し、さらなる低摩擦化に成功し回転
トルクを従来比約30%低減&高負荷時でも積極的に巻き上げられるパワフル
なリールへと進化してるよう。


わたくしめがステラSWを必要とする作戦は秋口にかけての北海道でのアキアジ
作戦となり、今現在も前モデルの5000PGを愛用しております。

基本、デッドスローリトリーブがメインとなる作戦がゆえ理論上だけで言えば
巻き上げがスローでパワーはトルクがあって強靭という特徴のPG、パワーギア
が最も適してはいるんですが、いかんせん普段からトラウトルアーではハイギア
を使っているせいもあってか?回収時にめちゃくちゃ遅く感じてしまい遠投して
ればしてる程腕が疲れてくる、、、こ~いった毎回の巻き上げ時にストレスを
感じる場面が目立ち始め今回はハイギアモデルをチョイス。







■ギア比: 5.7
■自重: 420g
■最大巻上長: 97cm(ハンドル1回転)
■最大ドラグ: 13kg



前モデルのストッパーベアリング部に搭載し、高い防水性能の実現に大きく貢献
したXプロテクト構造も今回のNEWステラSWにはストッパーベアリング部に
加え、ラインローラー部にも搭載して更に防水性能が向上。

ストッパーベアリング部と同様に海水の侵入経路をシール部材で物理的に遮断
して高い水圧にも耐えられる構造へと進化!ラインローラー内部のベアリングを
過酷な環境下から守り抜き、従来品に比べてベアリングの耐久性は従来比
10倍以上になってるとありますねぇ。

推奨ライン号数もPE2~3号ですから、ちょ~どPE2号を使っているアキアジ
作戦にはもってこいの仕様。4000番でも全然大丈夫とは言えば大丈夫なん
ですけど、5000番の方が余裕を持ってファイトできるのでわたくしめは
5000番が好きかな ♪


握り易くパワーファイトに適したラウンドタイプのハンドルノブも標準仕様で、
ハンドルカバーがXGはゴールド、HGはブラックとなっております。







あとはラインさえ巻けばいつでも出撃準備オッケーなんですが、あはは、
先にも書いてましたよ~にアキアジ作戦は秋口にかけて最盛期を迎えるので
もう少し眠っててもらわないといけませんねぇ、、、


あっ、そ~だ!こ~やって手に取って見てるうちにリールスタンドの存在を
思い出しましたわ~。常に釣具は消耗品と考える傾向があり、気付かない間に
雑な使い方をしちゃってるJCA、、、、ついついタックルも戦場のそこら辺に
ポンと置いてしまいがちですからリールスタンドがあるのと無いのとでは
傷の付き方に大きな差が出てくるんです!(爆)

消耗品なら傷付いてもいいやん!っとなるのが普通だけど、なぜか気持ち的には
ステラなんかは可能な限り傷を付けたくない、、、

はいっ、めちゃくちゃ矛盾しております。(爆)




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