FC2ブログ

熟成マダイの西京焼き&ニジマスのはらこ飯 ♪





今夜のFISH DINNERに青柚子が必要とゆ~ことでお天気も良かった
事ですし、超~~~久しぶりに散歩兼て歩いて近くのスーパーへ。あはは、
どんな近くの場所でもついつい車で行ってしまうクセが付いてるわたくしめ
なので何だか新鮮な気分でした。

結局最初に訪れたスーパーには青柚子が無く、少し離れたもう1つのお店まで
GO&やっとこさ見つけて帰ってきたわけですが、帰り道に公園の横を通ると
小さい紫色の花が咲いてて春だなぁ~と ♪ 果たしてこれが春の訪れを告げる
花なのかど~かさえ分からないんですが、新型コロナウイルス騒動で毎日緊迫
している中、どこか気持ちが癒されました。


熟成、、、と言いましても、さすがに生食用のサクはお初だったのもあり、
まずは5日間程度で頂いてみましたが、西京漬けとなると倍の10日間
眠らせても全然気になりません!むしろ日数かけてじっくり漬け込んだ方が
個人的には好きなので今回も漬けてから3日目で少し頂き、その後残りは
ず~っと眠らせてありました。







西京漬けは焼く際に工夫して焼かないとそのままグリルにほ~り込んでしまうと
ほんの少しでも味噌が付着してる部分が即行焦げてしまうので要注意!

切り身に直接味噌床を塗るのではなく、食品用ガーゼで包んだ上から塗っている
為、味噌床の乗り&浸透が限りなく均等に保つ事ができ非常にいい感じに
仕上がるも、間接的である分、直接塗るより漬け込みにど~しても日数を
要してしまいます。

10日間漬け込んだ切り身は飴色になってめちゃくちゃ美味しそう ♪


前回は同じマダイの切り身で鯛めしも作ってもらいましたが、残念ながらもう
ストックが残ってませんので代わりにご飯物には先日ホームグラウンドで撃沈
してきたニジマスを使って一気に大好物になってしまったはらこ飯を~ ♪









調味料と昆布と一緒に煮てから、その煮汁を使ってご飯を炊くところが旨さの
秘訣ですよね~。簡単に言えば炊き込みご飯の一種?にはなるんでしょ~けど
、作り方を少し変えるだけでお味も全然別物になったりするから面白い!

西京漬けを焼いてる間に、ご飯も炊き上がり手で軽~くほぐしておいた
ニジマスの身をタップリ乗せてイクラの醤油漬けと朝のうちに買って来た
青柚子の皮をすりおろした物をトッピングしてやればご飯物も完成。





熟成マダイの西京焼き&ニジマスのはらこ飯 ♪


焼いてる時から西京味噌のお上品な香りが漂ってきて贅沢だなぁ~って思って
ましたが、10日間熟成させて頬張る西京焼きは更に味噌の風味が加わり
旨味が増して最高!これは絶対一度は味わってもらいたい逸品かと。

長期間漬け込んであったからと言って決して味噌味が濃く浸透してるわけでも
なく、ある一定ラインまで浸透すると風味のみがより豊かになりむしろ今が
最も食べ頃と思えるくらいの仕上がり。

何ならもっと長く漬け込んでもいけそ~な感じもします。(笑)







新しく作った味噌床はもう1~2回くらいは再利用ができる為、続いて他の魚を
漬け込もうかと思いますが、とりあえず今は置いときましょう。

西京味噌特有の優しい甘さと醤油で作った味噌床の風味は10日間を経て
マダイに浸透し、魚の持つ素材の旨みと絡み合いまさに料亭で頂くお味のよう。
あはは、わたくしめ、、、料亭など恐れ多くてそんな頻繁には行ってるわけでは
ございませんが、過去にお店で食べた西京焼きよりこっちの方が美味しいように
感じます!やっぱりどんな物でも自分の手で釣ってきて自分の好みに沿って
仕上げた物の方が絶対美味しいですよねっ。


イクラの醤油漬けが無いと始まらないはらこ飯も、毎年シーズンになると
アキアジ作戦に通っているのもあって1年中好きな時に好きなだけ食べれる量の
イクラを確保してる為、解凍するだけでオッケー!非常に重宝しております ♪







すりおろした青柚子の皮は少量でも凄くフレッシュ香り&お味で濃厚な
はらこ飯をいつまでも飽きさせない隠し味!

今夜も贅沢極まりないFISH DINNERで満腹になりましたぁ ♪




「贅沢な毎日や~」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR