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カラフトマスの西京焼き&舞茸炊き込みご飯 ♪


来シーズン開幕までしばらく冬眠させるべくカラフトマス作戦用のスプーンを
ウエイト別に分けてBOXへ収納&他に何か仕入れておかないといけない物は
無かったかな?など再確認してるうちに、無性にカラフトマスが食べたくなって
きて、まずは切り身が2つ入った真空パックを解凍 買ってきた西京味噌で
味噌床を作って仕込む事に。







食べたくなってから5日間も我慢、、、ってのは少々辛いものがありますが、
せっかくなら最高な状態で頂きたいので5日間我慢してよ~やく西京漬けの
できあがり。一般的に西京漬けは3日間も漬け込めば十分とされてますけど、
個人的には5日間は熟成させた方が香り&お味共に芳醇で格別になります ♪


そして西京漬けの仕込み終了に合わせて解凍しておいたもう1つの真空パック
から身を取り出し、軽く塩を振って15分程度置いてよ~く水分を拭き取って
ご飯物の準備に取り掛かりましょう。

いつもはメイン調味料に醤油を使うんですけど、醤油麹で作った方がコクが
あってより美味しく仕上がる旨、知り合いから教えてもらったので醤油麹を
今回は使うことにし、スーパーで買ってきました。







炊飯器に2合の米を入れ、醤油麹大3、すりおろしショウガ小1を加えて水を
2合の目盛りまで注いで混ぜ合わせてからほぐした舞茸とカラフトマスの
切り身を乗せて炊飯。

切り身には炊飯器に入れる直前に熱湯をかけて霜降り状態にして、キッチン
ペーパーで再び水分を拭き取ってから乗せております。

ルイベ用にと皮も引き、骨まで綺麗に取り除いてあった切り身を使用している為
、炊き上がったらそのままお箸で大まかにほぐしてからしゃもじで全体的に
まんべんなく行き渡るよう混ぜて完成。


西京漬けはクシャクシャにしたアルミホイルに包んで両面焼きグリルで10分
、、、焦げにくいよ~にする為のコツはとにかく味噌床から取り出した際に
しっかり余分な味噌を拭き取っておく事!お味は十分浸透してますので表面、
特に端の部分などに拭き残しが無いよう入念にチェックしてから焼きます。





カラフトマスの西京焼き&舞茸炊き込みご飯 ♪


西京焼きと舞茸と炊いた炊き込みご飯に鱒子トッピング!何から何まで
カラフトマスで超~贅沢でしょ~。

ルイベ、いわゆるお造りも一緒に頂こうと思えば解凍すればあったものの、
さすがにこれだけで十分お腹がいっぱいになりそ~だったので
またの機会に、、、

でも実際のところ、カラフトマスもルイベ用にとストック自体は幾つか作って
あるけど、いざ生食となるとど~してもサクラマスの方をチョイスしちゃうん
ですよね~、、、なので今回の炊き込みご飯みたく皮から骨まで取り除く
必要のある加熱ディッシュへ積極的に流用中かな?(笑)


いや~、それにしても今回も西京焼きは綺麗に焼けましたぁ。







カラフトマスの身に含まれる脂は多過ぎもせず、また少な過ぎもしない程良い
バランスが特徴で、これを甘い西京味噌で味付けしてやるとヤバいくらい
美味しくなるんです ♪ JCAも過去にニジマスやアキアジなど他のトラウト
でも西京漬けは食べ比べてきておりますが、最も相性が良いと感じるのは
やはりカラフトマス。

基本の西京味噌ベースのお味はどれ変わらなくても、魚に含まれる脂分が
少な過ぎるとコクがあまり出なくてイマイチ、、、まぁ、この辺は好みの問題
でしょ~からわたくしめ的にはこ~ゆ~結論とゆ~ことで!(笑)


ほんのり甘い西京焼きを頬張りながら、炊き込みご飯もパクリ ♪ なんで
キノコ類とトラウト系の魚ってここまで相性がいいんでしょうねぇ!?特に
舞茸は群を抜いてベストマッチで何回食べても全然飽きが来なく、しばらく
するとまた食べたくなるコンビネーション。

あと、初めて使ってみた醤油麹にもその違いに驚かされましたぁ。







普通の醤油をベースにするより麹が入ってる方が遥かに風味豊かかつ醤油の
お味がするのにめちゃくちゃまろやか!

醤油ベースだとダイレクトなお味に仕上がるのに対し、醤油麹は同じ分量でも
アクセントをやや抑え気味にした感じに仕上がるって感じでしょうか。
もしご飯の上に鱒子やイクラなど醤油漬けはトッピングせずそのまま頂く
なら醤油、するのであれば醤油麹を使った方が全体的にバランスが
取れるよ~に感じました。

こ~ゆ~調味料の使い分けもこだわれば更に美味しくなりそうですねっ ♪




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