FC2ブログ

7匹の紅白アマダイ ♪





かつてこれだけのアマダイが一度に釣れた遠征ってあったでしょうか?

いや、間違いなくありませんねぇ、、、ほんと2020年は初釣りからいい思い
ばかりしてますので、もうそろそろ1年分の運を使い果たして以後貧果続きに
なるんじゃないか!?とドキドキしている今日この頃でございます。(爆)

今シーズンは当たりなのか?はたまた、入った戦場&投げた位置にたまたま
魚が居ただけと偶然が重なっただけなのか?アマダイに関しては未だ読めない
部分が多いターゲットにはなるも、レアなだけに撃沈できた時の感動と喜びは
他の魚種では決して味わえないよ~なものがありますから引き続きハマっちゃい
そ~な予感がしますねぇ。


せっかく紅白両方のアマダイが揃ったわけですし、お造りにでもして食べ比べも
いいかも?と一瞬思うも、過去に同時ではないけど続けて両方のお造りを試した
事もありますし、正直、、、アマダイの旨味を最大限に引き出せるディッシュ
は生食ではないと個人的には思ってるので、

やっぱりもったいないからや~んぺ!となり、





全て解体後は切り身、カマ、アラとそれぞれ分けて真空パックに。


捨てる所が無いと言われる魚は幾つかありますが、このアマダイもエラと内臓
以外全て美味しく頂ける高級魚。特に加熱系ディッシュをメインに用いられる
となればカマを含めたアラまで大活躍してくれること間違い無しですよねっ。

切り身はシロアマダイの方は全てウロコを取り、アカアマダイはウロコを
残した状態で一番大きな個体は三枚おろし 松笠揚げ用に。





高温になった油の中に入れると一気にこのウロコがバッと開いてサクサク食感の
かっぱえびせんみたいなお味になる事はご存知の通り!少し前にシロアマダイ
でも松笠揚げを試してみましたが、開き方がイマイチパッとしなかったので、
今回はこれまで失敗が一度も無く必ず見事に開いてくれているアカアマダイの
方をメインにしました。めちゃくちゃ美味しいディッシュなので外せません。


そして、残りの若干小ぶりなアカアマダイ2匹も同様にウロコは引かず、また
頭も付けた状態で背開きにして一夜干しに。

アマダイは基本、皮から身離れが非常に良い為、ディッシュによってはわざわざ
ウロコを引かなくていい?引く必要が無かったりします。

こりゃ、身もプリップリ&ジューシーで最高級の一夜干しが堪能できるわ~ ♪
って最初はウキウキで塩水に浸けて仕込んでいたんですが、途中で改めて
サイズを測ってみてある事に気付いたんです!?

それは、


自宅の魚焼きグリルに入らないっ!(汗)







そ~なんです、、、微妙にアマダイの方が長寸があり、どう頑張っても
入りきらない事が判明。

ど~しよう、、、って悩んだのも束の間、そ~いえば魚焼き専用に購入した
本格的な大型七輪があるのを思い出し、あれなら余裕やんとあっという間に
解決~!紀州備長炭で焼くアマダイの一夜干し、、、こんな贅沢なディッシュが
実現できるなんて、今年の冬は楽しみがいっぱいでございます。




「神秘的な魚」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR