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カワハギ&メイチダイの姿造り ♪


ウネリの影響により思ってた磯に上がれず 結果、空いてる安全な磯で
お茶を濁す事となってしまった今回の串本、、、予想通りチビちゃんカワハギの
連発になる中、何とか食べれそうなサイズもキープして参りましたので早速、
これらの全てを使ってFISH DINNERを作り上げたいと思います。





とりあえず持ち帰ってきたカワハギからメイチダイまで全てを一気に捌いて、
背中側の大きめな身を数枚昆布でサンドイッチ 約2時間寝かせる事に
します。カワハギって表面の皮自体は簡単に剥がせるものの、その下には
更に超~薄いながらも結構頑丈な皮がありお造りやお寿司で頂く場合は
コレを取り除く必要があります。

人それぞれやり方があるよ~ですが、わたくしめの場合は三枚におろした身の
内側からカレイなんかを捌く時と同じよ~に五枚おろし風に中央の骨を避け
ながら外側へ向かって薄皮の上から身だけを削ぎ取るよ~な感じで捌いており
最終的に背中側とお腹側の身に分かれます。


メイチダイの方は単に三枚おろしにした後、皮を引くだけなんであっという間に
作業は終わって、とりあえず両者一番大きかった個体で姿造りに。


そうこうするうちにまもなく2時間経とうとしていたので、炊き立てのご飯で
酢飯を作ってお寿司も作ってもらいます。今回、サイズはともかく両方数が
釣れたんですが、メイチダイの方は食べてみたいというリクエストがあったり
でほとんどがお裾分けゆき、、、





お寿司はカワハギオンリーとなる為、全部同じよ~にするよりはバラエティーに
富んだ物にしたかったので一部を昆布締め、一部はそのままの切り身にペースト
状にした新鮮な肝を乗せてみました。

現地で釣果写真を撮っている時は小ぶりな個体ばっかりや~ん、、、と嘆いて
いたんですけど、実際に持ち帰ってそれぞれのディッシュにしてもらうと結構な
量になり驚きました。お土産的にはちょ~どいい量だったのかも?


さて、今夜も新鮮な海の幸を頂きましょう!









カワハギ&メイチダイの姿造り ♪


肝は鮮度がすぐに落ちてしまうので今回みたく撃沈後すぐに頂くのがベスト。
時間が経ってしまうとやはり火を通してからでないと臭みが気になるよ~に
なりますし日帰り出撃だからこそできる贅沢といった感じでしょうか?

まぁ、ブクブクで活かして持ち帰ると更にGOODなんでしょ~けど面倒臭がり
のわたくしめ的には今のところカワハギだけではまだ、、、あはは、そんな事
言いながら次回から活かして持ち帰ってるかもしれませんけどねっ。(爆)


超~マッタリテイストの肝醤油に絡めて頂くカワハギのお造りはもうそこに
言葉は要りません!定番中の定番とも言えるこの食べ方、、、一口食べれば
誰しもが美味いと舌鼓を鳴らす意味がすぐ分かるかと思います ♪







カルキ臭が気になる個体も時々混じるメイチダイも珍しく今回撃沈した中では
皆無でどれも非常に綺麗な純白の身でした。

早速頬張ってみると、こちらはカワハギよりサッパリ系な印象で濃厚テイストで
頂いてるカワハギと交互に食べるとバランスも良く両者それぞれの持つお味を
しっかり区別しながら堪能できましたよぉ ♪

大半を醤油メインで頂くも、カワハギに関してはポン酢&もみじおろしでも最高
ですからちょこっとだけとはなりましたが、こちらでも楽しみました。


お次はカワハギのみが主役となってるディッシュの、





カワハギのお寿司 ♪


2時間足らずしか締めてないとそこまで目で見ては分からないものの、下段の
何もトッピングされてない方が昆布締め寿司で、上段の肝と刻みネギがコラボ
してる方が身はお造りと一緒でそのままの切り身で握っております。


う~~~ん、この取り合わせは正解で、肝の乗ってる方は醤油で頂くと
さっきのお造り同様濃厚なお味が口いっぱいに広がり、逆に昆布締めの方は
醤油でもポン酢でもベストマッチで噛めば噛むほど昆布の風味が出てきて
素朴ながら深みのあるお味 ♪

FISH DINNER的観点からすればカワハギはやっぱり安定の美味しさを
提供してくれる食材と言えますねぇ。







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