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マコガレイとシイタケの利休揚げ ♪


こんなたくさんのストック、果たして食べきれるのだろうか?最初はいつも
そう思っているのに毎年綺麗に消費してしまう、、、やっぱり美味しい魚、特に
様々なレシピに対応できる白身魚などはどれだけあっても食べきれちゃいます。

早春に青森で撃沈してきたマコガレイのストックもこれで最後!







最後は一体どんなディッシュになって出てくるのか?と期待していると先日他の
料理で余ったむきエビと一緒にフードプロセッサーにかけてすり身にして、
その後ボウルに取り出して塩を少々入れて更にコネコネ、、、

お次は小ぶりなサイズを選んでゲットしてきたシイタケの軸を取り、スプーン
などで傘の内側を少しくり抜いてスペースを作ってから、そこへ小麦粉を振って
すり身を詰めちょ~ど小さなボールみたくなるよ~に成形してゆきます。


すり身に関してはすり鉢などでも作れますが、フードプロセッサーがあるなら
そっちで作った方が時間をかけずに超~なめらかに仕上がるのでお勧め。













ここまでできたらすり身にも薄く小麦粉をまぶして、卵白にくぐらせた後ゴマを
表面に付けます。ゴマは黒ゴマ、白ゴマどちらでもお好きな方で結構ですけど
、これら2種類は若干お味が異なりますから今回は両方用意して半分半分に。


あとは揚げるだけ~ ♪


やや高めの200℃設定にした揚げ油にすり身の部分を下になるよ~に入れて
、しばらくしてから上下ひっくり返してシイタケ側にも火を通してゆきます。
ご覧のよ~にタップリとゴマをまぶしてありますから揚げる際に多くが落ちて
しまわないか?ちょこっと心配になりがちですが、卵白の力って凄いもので
これが全然大丈夫!しっかり密着した状態で仕上がりますよぉ。





まさに中華料理の定番デザートでもあるゴマ団子にそっくりな見た目になって
ますけど、中は決して甘くない魚介の旨味が凝縮された逸品!

アツアツのうちに早速頂きましょう。





マコガレイとシイタケの利休揚げ ♪


この利休揚げとは材料にゴマを付けて揚げた料理の名称で、休の漢字を久に
替えて利久揚げと書かれたりもするそ~な。安土桃山時代の茶人・千利休が
ゴマを愛し、頻繁に料理に使っていたことがネーミングの由来とのこと。


岩塩でシンプルに頂くのがベスト!


少し前に和食のお店で素材は全く異なるも利休揚げが出てきて美味しかったのを
覚えており、ネットでレシピを検索してみるとキリンのホームページでとても
美味しそうなのが掲載されてたのでそれを応用して作ってみました。

こちらのレシピではむきエビのみで作られておりましたが、今回そんなたくさん
エビが残ってなかったのと利休揚げ自体白身魚と非常に相性が良いので
マコガレイをメインにコラボ、、、これが思ってた以上にベストバランスで
魚の旨味にエビ特有の風味が軽く加わって超~美味しいっ ♪







噛む度にゴマ独特の香りと美味しさが広がってゴマ好きの人にはたまらない
ディッシュですね。普通に揚げ物を作る際にこんな感じでゴマを散らせてやれば
作れますし今後いろんな食材で試してみたいなぁ~と思いました。




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