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マコガレイとキスのとろろ昆布締め&お造り ♪





ほんとに同じマコガレイなの!?捌いてみるととあからさまに異なっている
明石の個体と青森の個体、、、青森遠征からそんなに期間も空けないまま撃沈
捌いたもんですからその違いにビックリしてしまいましたっ。

何が違うか?と言いますと、まずは身の分厚さと弾力で産卵後の戻りシーズン
とゆ~のもあり、さすがに明石のマコガレイの身もやや水っぽくなっている
だろうと予想してたんですが、捌いてみると30cm満たない小型な個体ですら
ムチムチの弾力ある身!おまけに青森で撃沈する個体は40cmオーバーの
大型でも薄っぺらいのばかりだったエンガワがこちらはまさに筋肉質と言わん
ばかりにしっかり付いてて驚かされました。

これが急流の中で揉まれて引き締まった個体と潮流の緩やかな海域でのほほんと
育った個体の違いなんですね~。違いが顕著過ぎてまさに別物!


そんな驚きの中、捌き終えた大きい方のマコガレイはまたまたとろろ昆布で
包んで昆布締めに~ ♪







とろろ昆布で作る昆布締めレシピをいろいろ見てると、出来る限り空気を
取り除いた密封状態で寝かせた方がより美味しくなると書かれていたので、
早速サランラップ上でとろろサンドイッチにして上からサランラップをもう1枚
被せたら包まずに真空パックに入れてブ~~~ンと一気に真空状態に!

空気が除去されていくと同時に身に含まれている余分な水分も吸い出されるので
とろろ昆布の色がみるみる変わってゆきますねぇ。ちなみにほとんどのとろろ
昆布の色が水分を吸って変わってきたら食べ頃サイン。


残りの小さい方の個体とキスはとろろ昆布はまぶさずそのままサランラップで
包んで真空パックと一緒に冷蔵庫で1晩寝かせました。





マコガレイとキスのとろろ昆布締め&お造り ♪


美味しそうな昆布締めに仕上がってません?(笑)

左下にあるのが小さい方のマコガレイのお造りと2匹分のエンガワ、そして
右下が外道で釣れてくれたキスのお造り。いずれも身が引き締まってて
スライスした時の弾力は明石海峡域の特徴そのもの!


青森遠征では毎日大漁だった為、ついつい昨日の釣果を見ると寂しく
思えちゃうところがありましたが、こ~やってFISH DINNERにしたら
十分過ぎる量ありますねぇ。

それにあの花粉攻撃だけはどう頑張っても耐えられませんわ!(汗)









今思えば過去に一度も青森では乗っ込みシーズンをやった事が無いので何とも
言えませんけど、型狙いや数釣りといった目的は除いて食べるとゆ~点だけで
言えば戻りシーズンもやはりダントツ地元明石界隈で撃沈する個体が最高です。


マコガレイは主にポン酢+もみじおろし、キスはわさび醤油にフレッシュな
辛味アクセントを加えてくれる紅たでを添えて頂きま~っす ♪

ネバネバとろろ昆布に包まれた昆布締めは口当たりも非常にまろやかで
ポン酢のみならず醤油でもオッケー、いや、そのまま何も付けずに頬張っても
しっかり旨味が味わえる絶品!昆布締めをメインに時々サッパリテイストの
マコガレイのお造りと超甘~いエンガワ、更には見た目は同じ白身魚でも
全く違った甘味とコリコリ食感のキスをつつけばもう贅沢そのもの。









こ~やって四季折々の新鮮な海の幸を堪能できるのは釣り人ならではの
特権ですし、こんなFISH DINNERを常日頃から食べてるとスーパーで
売られている魚じゃ物足りない事も多々、、、イコール、またすぐ出撃したく
なっちゃうんですよね~、あはは。

戻りカレイがまた食べたいとゆ~気持ちと戦場に飛散している花粉への恐怖感
、、、どちらが勝るかによって今後の動きが変わってきそ~です!(爆)




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