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アカアマダイの鯛めし&イトヨリダイのつみれ汁 ♪







以前、さつま揚げを作って以来、イトヨリダイの数が釣れた時にはフード
プロセッサーを使ってすり身にして保存にしてきてるJCA、、、適当な
大きさに分けてラップに包んで冷凍しておけば食べたい時につみれや
サンガ焼きなどにして楽しむ事ができるので超~便利 ♪

今夜もその小分けにしてあるペースト1個を解凍してメインディッシュの
付け合わせを作ろうと思います。


冷蔵庫内で半日以上かけて自然解凍させたペーストをまだ微妙に半解凍状態?
のうちにコネコネ握って団子状にしてゆきましょう!













時間が無い時や手っ取り早く作りたい時はスプーンなどでそのままペーストから
すくってダシに投入したりしますが、今回は時間があったので丁寧に形を整えて
から調理でございます。(笑)

寒い毎日なので味噌を入れて濃いめのお味にしても温まりますし、白ダシなどで
シンプルにまとめてもオッケー。JCAの場合、イトヨリダイのすり身は元から
魚そのもののお味がハッキリしているので出汁の方はあっさり薄めのおすまし
風が好きかな?三つ葉や刻みネギを入れたらできあがり~。

肌色っぽいカラーだったつみれが沸騰した出汁に入れるとみるみる乳白色に
変わっていくのも見てて面白いところ。


実際にはつみれ汁の方が後になってはいるんですが、ほぼ同時進行で作って
いたのがアカアマダイの切り身を使った超~贅沢な鯛めし。







普段はマダイの切り身で作る事が多い?いや、ほぼ100%そ~なってるん
ですけど、今年は年末年始でアカアマダイのストックが結構できましたので
鯛めしの具材にも起用してみましたっ。

切り身の皮の方に軽く塩を振り、裏返して身にお酒小3程度をかけて約5分
置いてからキッチンペーパーで水気を拭き取りいざ炊飯器へ~。

これもその日の気分に応じて割合を調整してはいるものの、基本の味付け
としては米2合に対して醤油小2、お酒大1、顆粒和風ダシ大1/2、塩少々
程度でいい感じになるかと思います。そして、これらの調味料を米に入れたら
最後に2合の目盛りになるよう水を入れてよ~く混ぜ合わせ、上に切り身と
昆布を乗せて炊飯器のスイッチをオンにするだけ~!


あとはいつも通りにご飯が炊きあがったら昆布を取り除き、魚も一旦取り出して
骨を外し大まかにほぐしてから再びご飯に混ぜ合わせます。マダイで作る場合は
この作業工程で皮も取り除く方が個人的にはいいかと思いますが、アマダイは
皮自体も非常に柔らかくジューシーな脂分をふんだんに含んでおりますので
そのまま身と一緒にほぐして使います。







昆布も入れるのと入れないのではかなり風味が異なってきますし、昆布が嫌い
じゃないなら絶対入れて炊いた方が風味豊かに仕上がります。

シンプルがゆえにいろんな作り方がある鯛めしレシピ、、、最終的には幾つか
食べ比べてみて調味料の加減を好みに応じたものに近付けていくのが
ベストかと!ぶっちゃけ作ろうと思えば白身魚であればどんな物でもいけちゃう
ものの、魚のみでここまで旨味がしっかりが出せるのはやはりマダイやアマダイ
など一部の魚に限りますねぇ。特にアマダイはどのレシピにおいても格別 ♪


お茶碗に盛り付けてトッピングに1cm程度に刻んだ三つ葉を散らせば
あっという間に今夜のFISH DINNERの完成です。





アカアマダイの鯛めし&イトヨリダイのつみれ汁 ♪


一見、炊き込みご飯に超~シンプルなおすましのみとメインディッシュの無い
質素な献立に見えますが、まさにそれぞれのディッシュにメインディッシュが
散りばめられていると言っても過言でない程食べると超~密度の濃い2品。


お焦げの部分も均等に混ぜ合わせた鯛めしはひと口、ひと口にアマダイの身が
凝縮されててめ~っちゃ濃厚でお上品なお味 ♪ 身質自体がフワフワな魚
ですからほぐす事により更にご飯に絡み合って食感も最高。

マダイで作る時にはトッピングに三つ葉や刻んだ青ネギ、ショウガなどを添える
事が多いものの、正直、アマダイで作ると何も無くてもパクパク延々にご飯が
進みますわ ♪ やはりその美味しいと感じる最大の特徴はいつも書いては
おりますが、皮下から身にかけて霜降り状態にある良質の脂分に他なりません!







加熱する事により旨味が引き立つアマダイは鯛めしとも相性抜群です。

毎日でも食べたくなる、、、いや、むしろ一度でいいので飽きるまで食べて
みたい贅沢過ぎる鯛めしは釣り人だからこそ堪能できる特権かも?さすがに
デパ地下などで驚くよ~な値段で売られている個体をゲットしてきてまで、、、
ましてやそれを鯛めしにするなんぞなかなかやれないものですしねぇ。(笑)


同じ戦場でコラボして釣れてくるイトヨリダイも市場価格で言えば十分高級魚の
部類に入り、またエソと並んでかまぼこの一級原材料の代表格とも言えますから
淡泊そ~に見えて食べてすぐ分かる独特の旨味を持っている魚。







卵にショウガ、塩に関してはわざとほんの少ししか入れてないはずの
イトヨリダイのつみれですが、頬張るとアマダイ同様超~フワフワ食感で
何で味付けしたの!?と改めてレシピを思い返してしまう程濃いめの美味しい
お味 ♪ これはこの魚だからこそできちゃうナチュラルテイストですわ~。

本当に美味しいのでぜひ撃沈された際にはつみれも試しあれ~っ!




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