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今年の年末もマダイを堪能 ♪


今のところ年越しは何とか日本で過ごせそ~なものの、年内は仕事が
ビッシリ詰まっておりJCAにしては珍しくクリスマス前に納竿となって
しまった2018年、、、いつもならギリギリまで出撃してるんですが
仕方がないですねぇ。まっ、その分?1月は結構オフが多くまたあちこち
出れそ~なので今は我慢ガマンです。


昨日遠征から帰還して早速今日から東京日帰り出張と、時間的に撃沈してきた
魚を全て処理するのが厳しかったので今回は一部の魚を近くの鮮魚店へ
持ち込み捌いてもらいましたっ。数が釣れたイトヨリダイに関してはちょこっと
やってみたかったディッシュがあった為、自宅で捌く事にし、アカアマダイ、
シロアマダイ、マダイの高級魚3匹を鮮魚店へ。

特にマダイは大きめなサイズでしたからお造りのみならず幾つか他のディッシュ
でも堪能したく、一部をお造り用のサクにしてもらい残りは皮付きでスライス
した切り身に。やっぱりプロ!鮮魚店の大将はもの凄いスピードでちゃちゃっと
捌いて3匹の魚はあっという間に切り身に~ ♪





当然最初に頂くのは鮮度が命のお造り!


お造り用のサクにしてもらった身をスライスして盛り付けてゆきますが、
ブロックの状態だとそこまでたくさん無いよ~に思えてたのが実際に
スライスしてみると結構な量に!?

お皿に盛り付け終えてもまだ余ってたので炊き立てのご飯もあることだしと
鯛めしも作ってもらうことに。


少し前にクラブ内で盛り上がってたネタなんですが、この鯛めしも大きく分けて
2種類が存在し、一般的に鯛めしというとご飯と一緒に鯛を乗せて炊くのが
メジャーですが、宇和海方面では鯛の切り身に醤油ベースのタレを絡めて
ご飯の上に乗せて食べるのが鯛めし。ひゅうが飯とも呼ばれていますねぇ。

過去にも何度かこれら2種類の鯛めしについて書いてきてますが、今回は
お造りを使ってのでディッシュになるのと、すでに白いご飯が炊きあがって
いたので後者の鯛めしをチョイス。





マダイのお造り ♪


スライスしてる時から包丁には脂がベットリ付いて越冬を控えた個体なんだ
なぁ~と。ここまで脂が凝縮された身ならお造りをたくさん作って半分くらいを
鯛しゃぶにして頂くのもアリだったかも?と今になって思い始めましたが、
いかんせん一時期みたくマダイばかり専門的には狙わなくなった近年、、、
どの時期にどこで獲れる個体はどのディッシュがベストマッチするなど
結構忘れかけてきてます。(笑)

まぁ、また積極的に狙うよ~になったらすぐ思い出すでしょ~し何より
素材そのもののお味を堪能できるお造りが食べれるのでこれ以上の幸せは
ないでしょう。JCAはマダイは迷わずわさび醤油で~ ♪







撃沈後、超特急で下処理をしてたのもあり、あのマダイ独特の鼻に付く臭みも
皆無。切り身にまでしてしまうとあまり気にならないとおっしゃる方も多々
いらっしゃるかと思いますけど、わたくめは少しでも臭いだすと気になって
お造りでは、、、とすぐなっちゃう傾向にあるので下処理が非常に大事。

程良い弾力があるモチモチな身は頬張ると全面から良質の脂分を出して超~
まろやかテイスト!マダイってこんなに美味しかったっけ!?と思うくらい
新鮮なマダイは格別でございます。

魚のサイズからして1切れも大きな物となってて食べ応えも抜群!


お造りを頂いてる間に、醤油大3、お酒小1、砂糖少々、炒りゴマを混ぜ
合わせたボウルの中に一部の切り身を入れて約20分馴染ませ、最後に
ときほぐした卵黄を加えて5分程更に馴染ませておき〆の準備を。





マダイのひゅうが飯 ♪


炊き立てご飯に乗せて刻んだ大葉やもみ海苔を散らしたら宇和海版の鯛めしの
できあがり~!簡単に言えば卵を絡めて作った漬け丼って感じかな?

同じ生の身を使っていてもお味は全く別物でお造りとは別腹でパクパク食べれ
ちゃうのが不思議 ♪ 新鮮なマダイがあるならど~してもこちらのひゅうが飯
をチョイスしてまいがちなわたくしめですが、久しぶりに瀬戸内バージョンも
食べたくなってきました。チャリコの少し大きめ?マダイとして呼べるサイズ
ではやや小ぶりな個体がベストですよね。


思い返せば昨年末もマダイのFISH DINNERで締めくくっていましたし、
今年も同じよ~にマダイとはなんとまぁ贅沢な1年の終わりでしょう。




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