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みんな大好き ♪ 鮭フレーク


知床から直送したアキアジを捌き、一部ルイベ用のサク&ちゃんちゃん焼き用の
ブロックにして残りは全て調理し易いよ~に等間隔スライスの切り身に ♪
あっ、ちゃんと脂ノリノリのハラスも贅沢に切り取っておきましたよぉ。

初回便は4匹送りましたので2匹分のカマ&アラは石狩鍋や三平汁用に
真空パックして、もう2匹の部位を使って鮭フレークを作ることに。







皮を外して、丸ごと茹でても良かったものの可能な限り大きな骨などは
取り除いた上でまずは15分程お酒に浸して下準備。

また、骨などを取り除く際はど~せ最終的に細かくほぐしてしまうので綺麗に
身取りする必要は全く無くちゃちゃっとスピーディーにしちゃいましょ!(爆)

以前、カラフトマスの切り身で作った際には臭みの原因となる血合いを先に
削ぎ取ってから、、、という流れなりましたが、今回のカマおよびアラは基本
捌いた後の骨に残った身がメインとなるので血合いの部分が少なく楽チン ♪
ある意味アラなどはフレーク用の素材にもってこいですし、こ~することにより
アキアジ1匹ほとんど捨てる所なく頂く事ができます。


詳しい作り方に関してはカラフトマスの時に書いてますし、クックパッドなど
ネットで調べてもたくさんレシピが出てきますからそれらを参考にして頂く
として、だし汁、お酒、砂糖、塩を混ぜ合わせて作った煮汁と共に身を中火で
7~8分蒸し煮&その後、しゃもじなどで粗めにほぐしながら身が完全に
煮汁を吸うまで煮詰めて終了。











仕上げにフライパンにて弱火で水分が飛ぶまで炒ればできあがり~!


切り身を焼き魚を作る要領でグリルに入れて、それをほぐして味付けしたら
完成のオーソドックスな調理法でも良かったんですが、以前も書いてたよ~に
煮汁を吸わせてから炒るこちらの方が深みのあるテイストに仕上がって
我が家では超~好評なので今回もこちらのレシピで。

粗熱を取ってる間に1口、2口とつまみ食いをしちゃいましたけど、カラフト
マスで作ったのと比べるとこちらの方が煮汁の味がハッキリ分かりまろやかに
感じますねぇ。やはりカラフトマスは身自体にしっかり味のある魚ですから
煮汁と引き立て合って非常に濃厚な風味に仕上がってましたが、アキアジは
ややソフトな印象。表現的には優しい味わいといった感じかな?


想像以上に大量にできましたので一部小分けにしてタッパーに入れたら冷凍庫へ
、、、そして早いうちに食べる分はフレーク専用の壺に入れて保管。







アキアジの鮭フレーク ♪


特にアラだけ見てると身はあまり残ってないよ~に感じるものの、実際に作って
みると結構な量がある事に驚かされます!

これは好みの問題になりますので入れても入れなくてもどっちでもいいんですが
、今回は最後にいりごまを少々加えて風味付けしてあります。他にも、例えば
味のまとまりを重視されたい方にはフライパンで炒る際に少量のごま油を入れて
やるのがお勧めですし、ほんの少し何かを加える事によって鮭フレークは
大きく様変わりしたりするので今後もいろいろ試してみたいなぁ~と ♪


みんな大好きな鮭フレークはおにぎりの具にしても良し、ご飯かけても、混ぜて
しまっても良し、、、和風のみならず洋風アプローチにも使えちゃう非常に
万能なディッシュ?トッピング食材でございます。

きっとすぐ無くなってしまうんだろうなぁ~。(爆)




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