FC2ブログ

アキアジ8匹中、メスが6匹も ♪ 北海道・斜里町 / 知床半島 (2日目)







午前中の戦場一帯はど~もスッキリしない曇り空だった昨日、正午にもなれば
ご覧のよ~に青空が広がって「北海道」らしい広大かつのどかな景色が堪能
できるよ~になりました。クロネコセンターで関西へ魚を発送&お気に入りの
道の駅へ直行しお風呂で汗を流した後に楽しみにしてた名物スープカレー、
その後戦場近くまで戻ってからリーダーの巻き替え、仕掛けも作り直してから
仮眠といった感じで初日は終了。

カラフトマス作戦で訪れてた先月までは気合いを入れて再び午後の部へと
突入するケースも多かったんですが、さすがにアキアジ作戦では昨年同様
午前中のうちにそれなりに満足できる釣果を得る事ができているのと、この戦場
においては午後から粘ってもカラフトマスみたく再度食いが立つイメージが
あまり無いので基本、午後からはリラックスタイムにしております ♪


先週まで夜間は一桁台まで気温が下がりめちゃくちゃ寒いと伺っていたので
防寒対策もしっかりしてきたつもりが、、、今週はど~やら暖かいみたい!
おかげで暖房もブランケットも使わず半袖Tシャツで快適に車中泊できました。

そして2日目もいつも通り戦場入り&次々と常連さん含め釣り人が入ってくる中
、今朝もまたヒグマの親子が出没 “よっしー”の出番となり退治して
もらってから攻撃開始となりました。ど~やら遡上中のカラフトマスをバシバシ
獲っては食べているよう、、、いや~、大自然の世界でございます。





こんな真っ暗な時間帯にクマに遭遇するわけで、、、いくら満月で月明りが
照っているとはいえ体の色は闇に同化してなかなか発見できずたまたま
キャップライトが当たった瞬間にギラリと目が輝き分かる事がほとんど!

昨日も暗いうちからアタックしてきたのでタックルを組み次第即、午前3時
45分頃には1投目をファイヤ~!どこへ投げても恒例のエサ取り、ガヤが
うるさく閉口させられるもめげずに新しいエサに付け替えては打ち返しの
サイクルを繰り返してると10分後くらいに、


ゴンゴン、、、


ドスン!?





ややブナ掛かった個体ではあるものの筋子がギッシリ詰まってお腹がパンパン
状態のメスをゲ~ット ♪

よっしー曰く、同じ北海道内でも太平洋側の個体は早くから釣れてもブナ率が
非常に高いらしいものの、ここらの海域ではシーズン初期は銀ピカに近い個体が
多くブナが多くなるのは終盤になってから!

それでもメスに関しては早いうちからさっきの個体みたくややブナ掛かってくる
傾向にはあるよ~ですが、むしろそっちの方がイクラがしっかり成熟して
美味しくオッケー ♪ しかしながら身がメインとなるオスはやはり銀色の面積
が多い個体の方が重宝されるみたく道内各地からここオホーツク海側へわざわざ
綺麗なアキアジを求めて遠征されて来られる方も多いとのこと。

言われてみれば過去に他の戦場で撃沈したアキアジと見比べてもこの海域の魚の
方が断然銀ピカ率が高いよ~に思います。


そんな話をしながらも手を休める事はせずひたすら打ち返し 退屈しない
程度にアタリが出て夜明けまでに6匹も確保!









昨日とは打って変わって今朝はメス率が高いかも!?


あはは、ちなみにガヤもその倍以上にアタリを出してきますよぉ~。(爆)

平日でも最低20人は釣り人を確認できるこの戦場なのに今朝は珍しく我ら含め
10人程度、、、もしかすると他の戦場で爆ってるのかもしれませんねぇ~と
話すよっしーも午前6時を回るとそろそろ出勤の為、撤収準備。わたくしめも
あと1~2時間程度で終了にするわ~と言いつつ居残りになるも、昨日同様
完全に夜が明けてしまうと一気にアタリが遠退いてしまい他の釣り人も次々と
見切りを付けて撤収されていきます、、、


そうそう!よっしーや他の地元の方々から伺った話なんですが、オホーツク海側
のアキアジの聖地とも言われていた小清水町にある止別が今シーズンから
河口規制期間の拡大となり今まで毎年そこでへばり付いていた常連&遠征組たち
が近隣の戦場へ流れつつあるらしく、この一帯も場所によっては半端じゃない数
の釣り人で溢れ返ったりしてるそ~な、、、

特徴としては数人のグループでやって来る事が多く、肩と肩がぶつかり合う間隔
で気にせず釣り、釣れた所を発見するとお構いなしに乱射&時には何も言わず
割り込んでくる人間もいるので気を付けてくださいね~と顔見知りのみなさんは
口々におっしゃっております。

そんな戦場で戦うのって大変なんだろうなぁ~、、、週末はごった返すとはいえ
まだここらはマシな方なのかも?などと思いつつ引き続きキャスト&スロー
リトリーブに徹しますが反応無し、、、







「知床半島」


今朝は所々雲の塊があるもバックグラウンドには青空が広がって気持ちいい
お天気 ♪ ふと足下付近の水面に目をやるとカラフトマスの大群が一帯を占拠
しているのが窺えますしやっぱり北海道は違うなぁ~と大自然のスケールの
大きさを改めて実感させられちゃいます。


時計を見ると午前8時前、、、よっしーが撤収して以来一度もアタリすら無い
ままマンダムタイムを過ごしており、今日はもう期待薄かな~と撤収するか
迷い始めているとカラフルなウェアにゲームベスト&みなさん似たよ~なハット
を被った8人組が入って来られ左隣すぐ近くで攻撃開始されます。

わたくしめも気にせずひたすらファイヤ~してるとコツン、コツンとガヤに
しては単発、しかしながらアキアジにしては微弱過ぎるよ~な小突きが
連続し始め5~6回同じ感触が伝わってきた後、


グイッ、グイイイッ!?


いきなりステーキ、、、ではなく、いきなりアタック ♪





後で思い返してみるとこ~ゆ~アタり方ってアキアジではよくあるパターン
なんですが、実際に戦っている最中はあまりにも微弱過ぎたり、ちょこっと違う
よ~に思えちゃったりして未だ判別できない時も結構あります。(笑)


魚を締めてロープに繋ぎ、再び打ち返ししようと立ち上がるとすでに左横で
釣っていた8人組はわたくしめの左右に4人ずつ分散しかなり至近距離で
乱射中!?真っすぐ投げてリトリーブしてても左右から斜めに仕掛けが飛び交い
オマツリ多発、、、ちなみに戦場は早朝おられたほとんどの方は帰られて閑散
としてるのにこの密集で近くにおられた地元の常連の方は怒りを隠せないらしく
早々に注意しておられました。

シャア・アズナブル大佐がクェスを見て、あの子と同じだ、、、と言った
よ~に、あのお盆の時と同じだ、、、状態になり相手に引っ掛けられた
オマツリを何度もこちらが解くのも面倒になってきてここで見切りを
付け撤収することにしました。


午前8時過ぎ、2日目終了。





残念ながら二桁台に乗る事はできなかったものの、今朝は8匹中、6匹がお腹
パンパンのメスで一気に大量の筋子ストックを確保する事ができましたっ ♪

あと、ロープで繋いで波打ち際に置いておくと場所によっては鋭利な岩などで
擦れて魚のボディに傷が付いたりする事が判明した為、今後はキープしておく
位置もよ~く考えた方がいいかもしれません。


今夜はよっしーと飲みに行く約束がありますので、まずはクロネコセンターへ
向かい いつもの道の駅でお風呂&昼食は軽めに済ませて午後17時まで
には戻ってこよ~と思います。




使用タックル&仕掛け

■ ロッド: シマノ・カーディフ サーモンプレミアム 120H
■ リール: シマノ・'13ステラSW 5000PG
■ ライン: シマノ・ミッションコンプリート 2号
■ リーダー: サンライン・システムショックリーダーナイロン 35lb.
■ ルアー: リセント・ぐるぐるサーモン 35g / シルバーブルーピンク


「あの子と同じだ」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JCA
大物投げ釣り一筋!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR