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カラフトマスの親子丼 ♪


毎回作戦を終えて戦場から撤収する前に、撃沈した魚は全て腹を裂いてエラ
~内臓、血合いなど綺麗に取り除いた後関西へ直送という方法を取っている
JCA、また白子や卵に関しては特に鮮度が落ちやすい為必ず取り出して
ジップロックにて別保管の上、持ち帰っております。





それにしても豊漁年はオスばかりでメスが少なめと地元で言われてるよ~に、
先日の遠征でも全日程の釣果合わせてメスはたった4匹のみと一体メスは
どこへ行ったのだろう?と不思議になっちゃいますよね。(笑)

オス、メス両方同じくらいの数が居ないと子孫繫栄という点においてはつり合い
が取れないよ~にも思えるのですが、、、まっ、魚は1匹のメスが相当数の卵を
持ってますから個体数のつり合いはそこまで関係無いのかも?


今回もカラフトマスの鱒子をお酒と醤油のみで漬ける浜の味付けで一晩漬け込み
、翌朝一番から木製のザルの上にて水切り → その日の夜には頂きま~す
という流れになりましたっ ♪





カラフトマスの親子丼 ♪


作ったばかりの鱒フレークと鱒子を炊き立てご飯にタップリ乗せて、、、
もう幸せ過ぎでございます。(笑)

よく北海道の海鮮食堂などではアキアジの切り身や鮭フレークとイクラの
醤油漬けをコラボさせて親子丼と振る舞われていますが、カラフトマス
バージョンはなかなかそこらじゃ食べる事はできません!

まさに釣り人の特権と言えますよね。


写真では鱒子もイクラとあまり変わらない大きさに見えるものの、実際には
1粒がかなり小さくそれこそBB弾並みのサイズ!?ですので前回作った時も
書いてましたが、一切バラさず塊のままで漬け込めますから超~簡単 ♪





アキアジシーズン開幕前からすでにこんな贅沢ディッシュを頂けるなんて、
やっぱりトラウト&サーモンは釣っても食べても感動の得れる最高のターゲット
の1つだと思いますわ~。




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