FC2ブログ

52cm ヒラメ、55、54cm マゴチ撃沈! 兵庫県・香美町 / 日本海





ジイイイッ、なんて音も何も一切無いまま仕掛けを上げてみると20cm程の
キスが付いてました。近くのもう一方の戦場では過去に30cmなどいい時は
大キスの数釣りができたりするのですが、こちらは魚影が薄いのかな?

午前2時過ぎから気合い入れてチロリ&アオイソメを投げてたものの、結局
夜明け直前にこの1匹が釣れただけでサッパリ、、、前回あれだけ邪魔して
くれたフグの気配も無く戦場は静まり返っております。


仕掛けを回収した竿からマゴチ仕掛けにチェンジして、焼いて食べたら美味しい
だろうなぁ~って思えるスーパー特製!?イワシの醸造干を投入。とりあえず
1本だけは引き続き虫エサで攻撃続投となってましたが午前5時半頃になると
なぜか赤ベラがやたら掛かり始めたのでストップ&全てをイワシにしてアタリを
ぼ~~~っと待ちます。(笑)

前回いい思いができたのもあり絶対今年は当たり年!と思い込んで再び午前中
だけでやって来ましたが、今日は朝からかなり曇ってて晴れ間は終日見る事が
できなさそうな感じ、、、ど~もマゴチ作戦となると晴れてる方がいいって
固定観念があるみたくお天気を気にしちゃいますわ~。

クーラーに腰掛けてスマホで潮の動きを再確認しつつ、しばしくつろいでいると
顔を上げた瞬間1本の竿先が変な動きをしてるよ~な気がしました。


ブルルッ、コンコン、コン、、、


ついにフグが出てきてイワシを齧ってるっぽいなぁ~。







さっさとエサ交換してしまようと適当に大きくアワセを入れてみると予想外の
重量感が伝わってきて、54cm マゴチが浮いてきましたっ!?

予想外のアタリの出方に予想外のターゲット、、、そして何より予想外?と
言いますか、ツ~~~ンと強いお酢の臭いがする一夜干しであっけなく
釣れちゃいましたわ~。そんなの気にせず食ってくるだろうと自分自身に
言い聞かせてはおりましたが、あはは、ほんまに釣れるや~、、、と。(爆)

納得いくサイズのイワシがなかなか入手困難な中、そこら辺のスーパーで
売ってる一夜干して釣れてくれるなら非常にありがたいですよね~。まっ、
魚影がそれなりに濃いと思われる戦場で使っての事ですからさすがに
毎回どこでも一夜干しでという気にはなれませんがっ。


無事1匹本命をキープできましたからこれでボウズ逃れ!


あとはのんびり戦えると新しいエサを打ち返して再びクーラーに腰掛けた途端
、今度はそのすぐ左隣のバトルサーフの竿先が2回バタン、バタンと叩かれて、


ジ~~~~~~ッ







立て続けに55cm マゴチ撃沈。


前回はアベレージ60cm前後と大型サイズが主体でしたが、今朝は2匹共
55cm前後とまた異なる群れが入ってきてるんでしょうか?

マゴチの場合、時合いに入って連続でアタってくる個体らはどれもサイズ的に
似ている傾向がありますからいつもそれを見てわたくしめはアベレージサイズ
ってのを推測しております。もちろんそんな中、親玉登場!?みたくいきなり
ドカンと1匹特大サイズが混じってくる事もあったりしますけどね。


この時合いを逃さないよう一旦全ての仕掛けを回収&新しいイワシをアタリが
出た方向メインに遠近投げ分けていきます!


雲の動きに呼応して雨と認識するまでもない程度ではありますが、霧雨が
数分間だけチラついて止んで、また、たまに雲間から顔を覗かせてくれる太陽で
これまた数分間だけ一帯が明るくなってみたりを繰り返している午前8時。









「日本海」


エサ取りが居ない今朝なら一夜干し5パックもあれば十分ですね。(笑)

自分で作った塩イワシと異なり表面に一切塩が付着してないのでエサ交換後
手を拭く必要もありませんし超~便利!一応、予備用にガッチガチに締めた
腹ボテ塩イワシも持参しておりますが、今のところコレで釣れてますから
スーパーのを優先して使いましょう。


だいたい10分おきに仕掛けをゆっくり動かして誘いを掛け、ケーソンの敷石
ギリギリ手前まで引いてきたら回収。単純計算で1時間に5~6回仕掛けを
サビく感覚で戦うのがわたくしめ流、時々ルアーの如く暴れる小魚を模倣して
頻繁に動かす事もあったりするものの、過去の経験上、この10分おきゆっくり
ペースの方が好釣果が出てます。

砂浜からキスの引き釣りをしてると滅多にありませんが、波打ち際近くで
2~3匹でフラフラとエサを探して徘徊してるマゴチを見かけた事がありまして
、それをよ~く観察してるとヒラメ同様底から少し上の層を結構広範囲に渡って
動き回っているのが分かります。さすがフィッシュイーター、カレイとは見た目
似てても違うなぁ~とあの時は思いましたねぇ。

当然目の前にエサが落ちてくると反射的にアタックしてくるケースもあるし、
更にこやつらは時合いに入ると自らエサを探し求めて常に動くって習性。


どの戦術が正しってのはありませんけど、こんな感じで定期的にサビいたり
してると1本の竿に生体反応アリ!?でもあまり締め込みません。


グッ、グッ、グッ、グッ、グ~ ♪


水揚げと同時にニベやコトヒみたく鳴く魚、、、





43cm ホウボウでした。


そ~いえば今のシーズン、ホウボウも良型が多くなるんですよね。先日イワシの
一夜干しを探して鮮魚店に行った際、店頭に似たよ~なサイズのホウボウが
数匹並んで売られてましたわ~!

虫エサなどに掛かってくる小ぶりな個体なら即ポイしてますが、ここまで肉厚
ならお造りもいけますからスカリに入れてキープしましょ ♪


この頃から潮が急にザワつき始めて、いかにも魚の活性がアップしそうな雰囲気
ではあるものの沈黙、、、連続するか?と思えたマゴチのアタリもあれっきり
止まったままですし全然パターンが読めません。

結局午前11時になってもエサもずっと綺麗に残ったままで、午前中は
もうこれでおしまいかなと思い始めたJCA。それでも正午まであともう1時間
粘っても良し、そろそろ見切りを付けて片付けに入るのも良し、、、この辺を
見極めるのってめちゃくちゃ難しくありません?(笑)

1匹でも釣れてるとまだ出るかも?とやっぱ期待しちゃうのでねぇ。(笑)


ど~しよ~かと迷ってると、何の前触れもなくいきなり、


ジジジッ!?ジィ~~~~~~ッ


激しく暴れて走り出したのが鮮明に伝わってくるドラグ音。


まさにマゴチそのものの締め込み&抵抗でしたから3匹目ゲ~ット ♪ と
巻いてくるとマゴチより面積が広く平べったい魚が浮いてきました!?







52cm ヒラメ


活アジを泳がせてたのならまだしも、まさか塩イワシで&それも食用の一夜干し
でこんな肉厚のヒラメまで釣れちゃうなんて、、、魚はお腹さえ空いてれば
どんなエサでも食ってくるって事が証明されましたねっ。

この魚はこのエサじゃないとまず釣れないと様々な作戦においてこだわって
しまうのは人間側で実際にはそこまで関係無いのかも!?いやいや、やっぱ
釣り人にはど~してもこう狙うべきという強い固定観念がありますから
今日みたいなケースは超ラッキ~ ♪ ってな部類とゆ~ことで。(笑)


ヒラメの登場で一気に満足過ぎる気分になり、何も思い残す事無い!と即片付け
モード&スカリの中でグロッキーになっちゃったホウボウはクーラーに、
ヒラメとマゴチは活かしバッカンへ入れて終了。







使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ 35-430
■ リール: シマノ・スーパーエアロ サーフリーダーSD CI4+35
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン インターナショナル 3号
■ 仕掛け: 孫バリ仕掛け
■ ハリス: ダイヤフィッシング・ジョイナー船ハリス 8号
■ 針: がまかつ・黒チヌ 8号
■ エサ: イワシ醸造干


「フィッシュイーター」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR