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マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


当然の事ながら魚によってこんなディッシュが適しているみたく相性というもの
があり、それが和食向きであったり洋食向きであったり両方にいけたりと様々。
どちらかというと和食の方が好きなわたくしめとしては、お造りでいける魚は
もちろん新鮮である限りそれで頂いておりますが、先日撃沈したマトウダイ
などはお造りも格別だけどヨーロッパでも広く愛されている食材の1つで
洋食向きな魚でもあります。

そんなわけで今夜のFISH DINNERは洋風アレンジで作ってもらいました!







まずはマトウダイの切り身に岩塩と黒胡椒で下味を付け、新玉ねぎを8等分の
くし形に切って、アスパラガスの硬い部分を切り落とし&下の方の皮を剥いて
一口大に斜め切りをします。ちょ~ど時期的にも春野菜が旬ですのでねっ。

それが終わると1.5カップのお湯にコンソメスープの素1/2個を溶かして
下準備完了。もっとお手軽にソースを作りたい場合は市販のクリームソースを
使われるのもいいかと!どちらも簡単にできますから~。


ここから塩コショウによってマトウダイから出た水気をキッチンペーパーで
しっかり拭いてから小麦粉をまぶして、オリーブオイルを約大さじ3程度熱した
フライパンの上で両面がカリッとなるまで中火で焼いていきます。











マトウダイが焼けたら一旦お皿に取り出して、フライパンを綺麗に拭いてから
再びオリーブオイル大さじ1を熱して準備してあった新玉ねぎ、アスパラガスの
順に入れて手早く炒め合わせ、先程のコンソメスープを加えて2~3分煮ます。


その上にマトウダイを乗せてお酒大さじ3を加えて更に2~3分煮て、

動物性の生クリームを200ml加えてとろみが出てくるまで少しに詰め最後に
塩コショウでお味を調整すればできあがり~!







マトウダイのムニエル ~ホワイトクリームソース~ ♪


ヨーロッパではシタビラメと並ぶムニエルの代表的な魚として有名でフランス
ではサン・ピエールと呼ばれ高級食材として取引されています。ちなみに
それ以外の国、特に英語圏ではジョンドリーフィッシュと呼ばれてますね。

海外出張が多いJCAも時々現地で同僚らと夕食に出た際にフレンチでは
よく出てくる定番魚で、普段はあまり気にせず単なる白身魚のムニエルや~
程度で楽しんでおりましたけど、ある日そのほとんどがシタビラメやこの
マトウダイが使われていると聞いて今度釣れたら自宅で同じよ~に作って
もらおうと思ってたんです。(笑)


厳密に言えば、ムニエルはムニエルでも今回のよ~にホワイトクリームソースを
絡めて頂く食べ方がお気に入りでしたのでねぇ。

やはりムニエルの代表魚だけある上、身がモチモチでコクがあるので岩塩と
黒胡椒のみの味付けだけで十分ゴージャスな風味に仕上がります。







う~~~ん、最高~!とフレンチ風に、


C'est délicieux ♪


また小骨がほとんど無いので非常に食べ易いですし、これがまたホワイト
クリームソースとめちゃくちゃ相性がいいんですわ~。正直、個人的には
シタビラメよりマトウダイの方が味に深みがあって好きです。

みなさんもぜひ泳がせ釣りの外道でマトウダイが釣れた時はお試しあれ~!
普通のムニエルでも美味しいですけどクリームソースをトッピングするだけでも
かなり違ってきますのでねぇ。




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