磯クールのサイドポケット


磯クールのサイドポケット、、、とだけ書いちゃうと人によってはどこの
サイドポケットの事?ってこんがらがっちゃうかもしれませんねぇ。(笑)

そう、磯クールをお持ちの方ならすぐお分かりになるかと思いますが、モデルに
よっては面積が広い前面に付いてる大きめな収納ポケットをサイドポケットと
表示している物もあれば、そうではなく右ないし左のサイド、狭い面に付いてる
物を指すモデルもあります。そして、このサイドポケットが両方装備されている
のもあれば1つのみの物、また全く外側には何も付いてないモデルもあったりと
用途、他には発売された年によってもデザインの流行りってゆ~んでしょうか?
過去もモデルを見返してみると様々存在しております。

JCAも投げ釣りにハマった頃には磯クールと聞いても、上物や底物釣り師の
みなさんが愛用されてるアイテム!といったイメージがあってどちらかというと
収納バッグは各メーカーが出してる投げ釣りに特化したリュック型のシステム
バッグやカゴパック類を愛用する傾向にありましたが、近年は磯クールの魅力
にも惹かれ愛用するよ~になりました。





まっ、簡単に言っちゃえば“Simple is the best!”とゆ~事で、ごくごく
普通の箱型形状がゆえ大量の物をごっそり収納可能なのは言うまでも無く、
更にモデルによっては中に小物ケースが付属してたり、今回のタイトルにも
なってるサイドポケットがあったりと一見シンプルなのにしっかり機能性の点に
おいても考えて作られてて個人的にはお気に入り ♪

ただ、持ち運びに関して言うと持ち手を持ってぶら下げ状態で移動するか
ショルダーベルトで肩掛けの2方式くらいしか無く、リュック型のよ~に
背負ったり、またキャスターが付いててゴロゴロ引っ張れるってのも不可能で
これらをデメリットと感じ好まれない方もいらっしゃるのも確か。また、移動の
少ない渡船利用時のみ使われたり、わたくしめみたく歩いてある程度の距離を
移動しないといけない場所では台車に乗せて押して~って方法を取る人も!?


はいっ、ここらで本題に戻りたいと思いますが、

わたくしめが好きなシマノのリミプロ・シリーズでの一昔前までは外側に2個所
大きさの異なるサイドポケットが付いているモデルがメジャーでした。







それが最近のモデルでは前面の大きなポケットのみとなり、Tough&Wash
シリーズでは外側には全く何も付属しないモデルまで出てきてサイドポケットを
重宝していたJCAにとってはちょこっと残念な傾向、、、まぁ、頑丈さと完全
ゴシゴシ水洗い性をとことん追求したTough &Washシリーズについては
しゃ~ないだろうなぁと納得はできるものの、その他のモデルはリミプロでは
ないモデルではまだサイドポケットが健在なのもありますけど変な所で差別化を
図りたいんでしょうか?(爆)

もしかしたらサイドポケットを無くしたのには他に理由があってなのかも
しれませんが投げ釣りをメインでするわたくしめにとってはあってくれた方が
断然重宝する収納エリアでございます。


だからと言っちゃなんですが今もなおこの写真にある全てが装備されたゴールド
仕様の磯クールを大事に使っており、特に磯投げの際には必ずと言っていい程
登場しています。なんせ波がバシャバシャ被る中走る渡船の甲板に置いてても
シンプルな形状と完全防水素材の外側前面のおかげで中身の水濡れの心配も
限りなく少ない上、当然ながら急なゲリラ豪雨にも対応&おまけにある程度
荒っぽく扱っても耐えれるハード設計ですから岩場には持ってこい!

これは今から約10年くらい前?2007年~2008年頃にリリースされたモデル
で予備にもう1つ欲しくてもなかなか入手困難なのが現状、、、一応25Lと
36L仕様に2つは所有しているものの、使用頻度が非常に高い36Lの方は
結構傷付いたり他持ち手やショルダーベルトの付け根も若干解けてきたりと
年季が入ってきております、、、

過去に一度現行モデルの磯クールの縫い目の解れをシマノに送って修理して
もらった事があるので、同様にこれも送ってショルダーベルトの解れなど修理
できないか?相談してみましたが、現行モデル以外は対応できないとの返答
、、、まっ、どこのメーカーも売る為には同じ対応になりがち?ですから
これだけはしゃ~ない?要するに壊れてきたら買い替えて下さいって事ですわ。
また、近くのバッグ修理店に一応見せても特殊加工部が多く厳しいと、、、


でもまだ当分は問題無く使えそ~なので、引き続き大事に愛用するとして、、、
ちょ~どそんな時にラッキ~にもこのゴールド仕様と同時期に発売された全く
作りが同じタイプの磯クールを持っておられる方からもう必要無いからと譲って
頂けたんです!それも最も愛用している36Lモデル~ ♪







今で言う“FIRE BLOOD”仕様に近い感じのカラーリングですよね。

この頃はまだ最近のモデルみたくFIRE BLOODやらBB-Xという文字が
デカデカと入ってアピールしまくり~ってゆ~よりどちらかと言うと
さりげな~く文字が入ってる感じが多かったよ~に思えます。

これらは主に夏のハマフエフキ作戦専用に近い形で愛用してますので1個スペア
が増えたおかげで汚れたら即交換&そして汚れた物はしっかり洗ってしばらくの
間乾燥~という余裕を持ったローテーションが組めるので今後助かりますわ~。


現行のモデルとあれこれ比較してくうちにもう1つ大きく異なっている部分に
気付いたのですが、中に付属している小物入れことインナーケース!





今のはマチに余裕を持たせてはいるものの上フタは単に透明な1枚モノとなって
いるのに対し、以前のモデルは上の写真のよ~に更にメッシュのファスナー付き
小分けスペースまで用意されておりより小分け整頓性が高かったんです。

外観デザインはより斬新かつ美しく進化を遂げてはいるけど機能性の面において
は一昔前のモデルの方が良かったよ~に思えるのはJCAだけでしょうかねぇ?




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