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ニジマスの塩焼き下準備


3月に購入して以来、すでに何度か使用してきてる角型串焼七輪、、、

最近じゃデイタイムは蒸し暑く感じる日も増えてきてそろそろ綺麗に掃除をして
片付ける時期かなぁ~と思い始めております。

えっ!?でも大型七輪と言えばバーベキューですしこれから夏にかけて屋外で
ビール片手にあれこれ焼いてでは?と思われちゃうかもしれませんが、気温の
上昇と共にわたくしめの大嫌いな蚊もちょくちょく見かけるよ~になってきて
付き合いならまだしも自ら進んで屋外で、、、とは決してなれない為、基本
蚊が居ない寒い季節限定ユースと考えて購入しておりました ♪


仕事がビッシリ詰まって出撃どころでないGW中の今、何とか午前中だけフリー
タイムが取れた昨日は夜明け前から近くの管理釣り場へ繰り出してみるも、
予想に反してもの凄い数の釣り人で埋め尽くされており断念、、、ど~せ今日
再チャレンジしたとしても一緒っぽいので今朝は自宅でおとなしく以前撃沈&
ストックしてあったニジマスの塩焼きでも作ってみよ~かと。


なのでおそらくこれが今春最後の火起こしになるかな?





まずは塩焼き用に選別して真空パック冷凍してあったニジマスを昨夜のうちに
冷蔵庫へ移してゆっくり解凍。

ニジマスってウロコも少ししかなく、100均の金タワシとキッチンバサミさえ
あればあっという間に下処理ができちゃう超~簡単な魚!上の写真のよ~に
姿焼き用ならたとえ数があったとしても短時間で捌けちゃいます。


鮎や他小型の川魚と異なりニジマスはある程度大きさがある個体が多いので、
串打ちには泳いでる姿を模して魚体を曲げて打つ踊り串が用いられるのが
一般的。初めてやってみた時はこれでいいのかなぁ~?と分からない所も
多かったものの、慣れてくるうちにささっとできるよ~になりました。(笑)

やり方としては、口から串を入れてエラの部分を過ぎた辺りですぐ上面に
突き抜けさせ、再び少し後ろに刺して今度は反対面に貫通させます。それから
魚自体をひっくり返して腹びれと尻びれの間くらいに再び刺し次は貫通させずに
背骨に沿って通してゆき最後に尾っぽ部から串先を出して完成。







まっ、文章で書いてしまうとちょこっとややこしく感じますけど、実際にやって
みると仮にどこの部分かで間違えてたとしてもそれなりの雰囲気になりますから
オッケーじゃないでしょうかねぇ?(笑)

可能なら1匹に対して2本の串を使えるのが理想的?焼いてる最中に身崩れを
起こしにくいんですが、七輪に設けられてる串穴が1本ずつなのでできるだけ
魚の硬い部分を中心に刺していくよ~に工夫してますよぉ。


ここまでできたら魚の約30cm位上から粗塩を振り、焼いてもひれが
焦げないよ~に背びれ、胸びれ、尾びれにはタップリ塩を塗ります。

いわゆる化粧塩と呼ばれる方法ですねっ!







七輪の火起こしとほぼ同時進行で作業するのが理想的で、当然最初のうちは
なかなか上手くいかなかったものの、さすがに何度も回数をこなしてる
うちに徐々にタイミング?ってものが分かるよ~になってきました。

さっきも書いてましたが、慣れてくれば簡単にできちゃう1つ1つの作業も
ほんと七輪購入直後は全てがちんぷんかんぷんでいろんなサイトを参考に
しながらようやくまともにできるよ~に。


やっぱどんな料理でもちゃんとやろうと思うと奥が深い!


そんな事を痛感している今日この頃、、、

さてと、そろそろ炭に火が付いていい感じになってきてますから魚焼き専用の
角型串焼七輪でニジマスを焼いていきましょうかぁ~ ♪







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