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戦場で自炊 ~ ギスカジカ ~


大阪伊丹ゆきANA1854便、午後13時10分発の便に乗るべく青森空港に
戻ったJCA、チェックインカウンター周辺も人っ子一人居なければ2階の
お土産物店が並ぶフロアも閑散と、、、出発時刻まであと30分と最も旅客
含め賑わう時刻なのに閑散と、、、

おっかしいなぁ~って思いながらも保安検査場を抜けて出発ゲートに行って
みるとなんと搭乗を待っているのは10人以下!?結局そのまま人は増える事
なく10人以下のまま搭乗は始まりドアクローズ、、、むむむ、たまたまかも
しれませんけどこんなのが続いてるとほんと赤字路線ですよね。







なかなか大阪~青森間をフリークエントに乗る人って少ないよ~な気がしますし
、東京までとなると東北新幹線には勝てないみたいですし大変だなぁ、、、と
思いつつ飛び立った目下には真っ白の街並み、、、近年は毎回この景色を
眺めながら次回こそゴーマルのマコを!とリベンジを誓ってるよ~な。(笑)


昨年訪れた時に来年はぜひ小型のカセットコンロを持ち込んでいろいろやって
みようと考えており、今回それを実行&撃沈した新鮮な魚をその場で捌いて
調理!まさに戦場で自炊して参りましたっ。

あはは、なんせ車横付けで24時間体制で戦うという特殊な作戦になる為、
基本3度の食事もかなり離れたお店まで行かない限りスーパーやコンビニで
買い出してきた物がメインになります。お湯を沸かしてカップラーメン、、、
みたいな定番メニューでもいいんですけどさすがに飽きてきますしずっと同じ
位置に戦える環境ならカセットコンロに小型の鍋やらフライパンさえ持ち込めば
いろいろできるのでは?そう思った次第でございます。







まず最初に初日の夜戦で撃沈した2匹のギスカジカを使って鍋でもしようとなり
、朝になってからマダイ師匠が慣れた手捌きでカジカを解体&その間にJCAが
スーパーへ鍋の素と野菜を買い出しに出て夕食に間に合うよ~に早いうちから
仕込みをして作ってみました ♪

コラーゲンたっぷりのカジカは残す所が無いと言われる程、鍋物と相性が良く
北海道では鍋壊しとまで言われるくらい!みるみるうちに解体されてゆき
ステンレストレーには美味しそうな具材ができましたぁ。

マダイ師匠はカジカを召し上がるのはお初とのこと!











わたくしめは昨年、同様に良型のギスカジカが釣れたので持ち帰って鍋に
しましたが、次回もし機会があるのなら絶対に胡麻味噌ベースのタレで頂きたい
なぁ~と感じてたので迷わずそれをチョイスです。


初めから野菜も入れてグツグツ~煮込もうと考えてたものの、鍋の大きさに
対しカジカの身が多過ぎてど~見ても入りきらなかったので出汁を取る為にも
まずはアラ部をメインに入れて、出来上がったらそれを食べつつ徐々に具材を
加えていこ~と。なんせギスカジカ2匹分もありますからねぇ!(笑)

そんなわけでお昼過ぎからマダイ師匠のレンタカーの中で煮込み始めて、
定期的の打ち返しの合間につまみ食い ♪









根魚ですから骨も多く、身を丸ごと口の中に入れてチュ~チュ~吸いながら
骨を出していくという食べ方がベストですねっ。

アマダイに似て皮と身の間にコッテリとした脂分がありこれがまた最高なんです
わ~ ♪ 皮も火が通るといい感じに縮んでプリップリの食感に!う~~~ん
、やっぱ胡麻味噌ダレとの相性はピッタリですね~とマダイ師匠と何度も舌鼓。


一旦火を止めて今度は夕食の時間帯目掛けて残りの切り身&白菜、しいたけ、
長ネギ、もやしといった鍋野菜も加えて再び加熱。先に煮込んだおかげで
カジカの出汁がタップリ出て濃厚かつ奥ゆきのあるお味になってます ♪

外気温はマイナスと極寒な中、アツアツのカジカ鍋を頬張ってると身体も
芯から温まって格別!エナジー補給されます。(笑)





2匹分でかなりの量があるよ~に思えてましたが、2人で食べてると
あっという間に完食ですわ。

チュルンと食べれる皮にコリコリとマゴチみたく弾力ある身、ほんとカジカは
鍋にもってこいの魚と改めて実感 ♪ 鍋物ですから味付けもいろいろ家庭に
よって好みがあるかと思いますけど、今のところJCAはこの胡麻味噌ベースの
タレがベストでございます。




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No title

始めまして。
美味しそうですね。

カレイは何m投げれば釣れますか?

初めまして ♪

つちにょこさん、初めまして。

コメントありがとうございます。カジカ鍋はとても美味しかったですよ!
カレイは記事にも書いておりますが、遠近問わずどこでもアタってきますが
その日によって距離、方向ががズレているのでご自身で実際に
やってみて探されるのが得策かと思います。近ければ50m前後でも
釣れるように思えます。
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