イトヨリダイの中華風酒蒸し ♪


前回漬け茶漬けに初チャレンジ&大成功だった身が非常に柔らかい白身魚、
イトヨリダイ、、、これまでは鮮度が高い物はお造り、冷凍保存してあった物は
専ら酒蒸しか唐揚げなどにする事が多かったのですが漬けというレパートリーが
増えてもっといろいろ試してみたくなってきている今日この頃でございます。


なんせ魚そのものがお上品な魚として扱われており確かに塩をさっと振って、
お酒、レモンだけで作る酒蒸しなどは絶品 ♪ カワハギや他、同じ白身魚で
作ったりしますけどやはりイトヨリダイの方が美味しく感じますねぇ。

だけど、、、さすがに撃沈してくる度に酒蒸しだと、調理法がシンプルな
ディッシュがゆえちょこっと退屈に思えてくるのも確か。そこで今回は同じ
酒蒸しでも趣向を変えたアプローチで作ってみました。





だからと言って全然大掛かりなものではなく、シンプルのまま!

ご覧のよ~に下処理を済ませたイトヨリダイの皮目に飾り包丁を入れてお皿に
乗せ、岩塩、コショウ、紹興酒を振って最後に長ネギの上の青い部分を適当な
サイズに切って乗せればオッケー。

後はサランラップをしてレンジでチンでございます。


その間に今度は残った長ネギの白い部分を使って白髪ネギにして水に浸して
レンジで蒸しあがるのを待ちます。レンジで蒸す場合、体高のある個体だと
ちゃんと芯まで蒸しあがっているか?確認しながら調理時間を調整しないと
微妙に中だけが半生、、、ってな時もありますから要注意!











ほいっ、蒸し終えたイトヨリダイの上に準備しておいた白髪ネギとチャービルを
たっぷり乗せて、そこへ熱したごま油をかけるだけで完成 ♪

わたくしめもネットにあったレシピを見て、えっ、、、これはどんな葉っぱ
やろ?と思ったチャービルとはセリ科シャク属に属する一年草でパセリに類似。
フレンチパセリとも呼ばれておりマイルドな味わいの料理の風味付けに用いられ
フランス料理の名脇役として使用されるハーブとあります。仏名でセルフィーユ
、和名でウイキョウゼリとも呼ばれてるそ~な、、、と書かれてもピンと
きませんが食べるとあっ、この味食べた事ある~となるはず。





イトヨリダイの中華風酒蒸し ♪


チャービルは中華ディッシュにも積極的に用いられてるよ~でわたくしめは
過去にちぃ~と高級な中華料理のレストランで出てきたディッシュにあった味!
って感じで思い出しましたよん。フレンチより中華の方が食べる機会が多い
からかな?自宅で作ってもらうのは別としてそこまでしょっちゅうフレンチ
レストランには行きませんからねぇ。(笑)

ごま油の香りが非常に食欲をそそり、紹興酒ベースの味付けはシンプルながらも
しっかりしたパンチがあって一度食べるとしばらくの間やみつきになりそう ♪





白身を箸でつまんで周囲にあるネギ&タレをたっぷり付けて食べると最高!



たっぷり付けても全然クドくないサッパリダレはイトヨリダイそのもののお味を
更に引き立ててくれますし普通の酒蒸しにちょこっと飽きてこられてる方には
超~お勧めディッシュですわ。JCA自身も今回でハマちゃってまた食材を
仕入れに行きたくなってきましたわ~。

厳寒期は釣りものが限られてきますしねぇ、、、




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