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D-3 Custom Lure's「フルベイトシャープ」







一昔前までは交通量の多い函館市内を抜けて北上ってなってたのが今や空港まで
バイパスが繋がってるので帰りもあっという間に戻って来れ、レンタカーを返却
したらチェックインカウンターで荷物を預けてラウンジに行く前に1階にある
お決まりのラーメン屋さんで納豆そばを~ ♪

あはは、一応メインはラーメン屋さんでJCAも以前は函館名物の塩ラーメン
などを注文してたんですが、ある日メニューに納豆そばがある事に気付いて
それ以来コレ一択、、、好きなんですよね~。ほんとは新千歳空港や札幌駅
周辺に展開しているそば屋さんのが好きなんですけど、こちらも美味しい。


今日の大阪行き満席みたいだったので少し早めにラウンジから出て搭乗ゲート
前まで行ったのに、、、前便到着遅れで15分の遅延!















帰りの便では久しぶりに映画でも観ようと思ってたのに、残念ながら帰りの便は
パーソナルモニターが無い機材な上に短期間集中コースの遠征だったのもあり
相当疲れてたのか?離陸してすぐ爆睡してしまい、目が覚めた時にはもうすでに
大阪城上空まで帰ってきてました!?ココからだと伊丹空港着陸まで3~5分
程度ですから映画はまた次回に、、、(爆)


帰宅したらゆっくりする前にさっさとタックル一式、ウェーダーなどを洗って
ある程度片付けをしてから休憩、、、釣り道具部屋から自分の部屋に戻ると
小さめの段ボール箱が届いておりました。

愛用のAmazonからではないし、何か購入してたっけ~?そう思いながら
発送元の住所を見て、あっ、あれだ~ ♪ と即分かりました。あはは、なんせ
発送元はまさに今そこから帰ってきたばかりの北海道!(爆)





D-3 Custom Lure's「フルベイトシャープ」


発売されてから2年くらい経ったんでしょうか?今やわたくしめの海サクラマス
作戦には欠かせないジグミノーの1つ、フルベイトシャープを覚えてるうちに
補充しておきました。

フルベイトを110mmの細身のボディにし高比重化させたモデルで、スペックは
110mm / 30gでアクションはジグミノーらしいメトロノームのよ~な
動き。元々フルベイトを愛用しており、100mm以上のモデルも出ない
かなぁ~と思ってたら発売って聞いて即購入 初めて戦場に持ち出した
時から好釣果を叩き出してくれたので重宝しております。


カラーバリエーションも豊富でどれも釣れそうに思える中、とりあえずは
わたくしめの作戦においてが頻繁に出番のあるカラーと、まだ使った事は
無いけど以前から気になってたカラーも少々、、、







これだけあればよほど運が悪く続けてロストしない限り当分オッケーかな?

ジグミノーが大好きなわたくしめ、カラーローテーションはもちろん、同じ
サイズでも飛距離が欲しい時はコレ、もっと強いアクションが欲しい時、逆に
アクションが控えめな方がいい時はコレ!みたいに自分の中では結構
使い分けてるので頻繁に投げてるモデルに関しては何かあった時の為に
常に予備もバッグに忍ばせておきたいのでねぇ。


帰ってきたばかりなのにもう行きたくなってきました~。(爆)




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63cm サクラマス撃沈! 北海道・せたな町 / 日本海 (2日目)





函館の風物詩とも言えるイカ釣り漁船の漁火 ♪


暗くなると予報通り無風&ベタ凪となり津軽海峡には名物のイカ釣り漁船が
たくさん、、、そう、わたくしめはあれから日帰り温泉に浸かった後、南下して
八雲町熊石は鮎川海岸前までやって参りました。

ココも海サクラマス釣りでは超~有名なサーフで遠浅ながらも爆釣する日も
あると以前から最低限の知識として知ってはおりましたが、一度も来た事が
無かった為、せっかくのチャンスなんで2日目の朝はココでやってみよ~と。

小さな駐車スペースなので早いうちに行ってしまって車中泊、、、外に出て
みると静かなまでにベタ凪のサーフが目の前に広がりこれなら明朝は釣り自体は
快適にできそう ♪ そう思いながら夢の中へ、、、


そして午前5時に鳴ったアラームで目覚めるとすでに横には車が数台並んでおり
みなさん仮眠を取られてるよう、、、まだ真っ暗だしあと20分くらい車内で
ゆっくりしてから突入しよう、、、再びウトウト、、、


えええっ!!!


薄明るくなってきてそろそろ突入と目の前の海を見ると、うわぁ~、ヤバい
くらいに荒れまくってますわ!?浅いから余計なのか?真っ白なウネリを伴った
大きな波が次々と打ち付け昨夜からの豹変に言葉を失ってしまいました。

わたくしめ的にはこれじゃまず無理と判断するも、お隣の学生さんっぽい
お兄ちゃん2人組は準備に取り掛かり突入されるとの事、、、ちなみにあと2台
止まっていたんですが、1台の方はとりあえずやってみようか悩み中みたく
もう1台はどこかへ移動されていきました。


どうしよう?


まもなく夜明け時刻となり絶対逃したくない時間帯になるものの、やっぱり
この荒れ具合いじゃまともにルアーを泳がせるのすらできないと思い、断念
&半分あきらめモードで再び昨日の戦場へ戻ってみる事に。







「日本海」


40分かけて戻ってくるとすでに時刻は午前7時になっており、朝マズメを
やっておられた方々がちょ~ど撤収されてきました。

早速、ご挨拶をして状況を伺ってみると、結構波はあるけど釣りができない
状況ではない、、、だけど本命は誰一人揚げておらずアメマスが数匹釣れた
くらいとの事でこれから場所移動されるよう。

むむむ、アメマスのみかぁ、、、昨日夕方を思い出しながらも、残り時間的にも
これ以上の場所移動は不可能ですしそれなら1秒でも早く竿を出した方が賢明と
思い超特急で準備を整えサーフへ。


ブルルル、ルンッ


攻撃開始後、数投以内に何かがアタったと思えば、





またしてもワニエソ、、、ではなくアメマス


辛いなぁ、、、この界隈ではどんなルアー、カラーなどが実績あるのか?何も
分からない為、とりあえず昨日からこまめにルアーチェンジしながら様子を
見て幾つか良さげに思えたのに絞り込みそれらを使って今朝は戦っております。

が、しかし、どれもアメマスに好まれるタイプなのかな?(爆)


午前8時を過ぎ、どれだけ粘れてもあと2時間がタイムリミット。おまけに少し
前から風向きが変わって真正面からの向かい風となり軽く投げて届いてた
投点へもしっかり投げていかないと届かなく、、、そしてウネリも確実に
増幅してるのが目に見えて分かります。





良い方に転じるならまだしも悪い方に海のコンディションが変わっていく中、
待ちきれず勢いに任せて例年より2ヵ月も早い3月から開幕戦に出てきて
しまったのを後悔、、、今年の海サクラマス作戦はボウズからのスタートに
なっちゃったな、、、心が折れかけそ~になりながらもキャスト。


まぁ、お天気だけはど~しょ~もないですし、完璧と思えるコンディションの
日でもサッパリな事も多々ある作戦ですから仕方ないよね、、、自分自身に
そう言い聞かせながらも、逆にコンディションがイマイチな日でも魚さえ
回って来てくれれば釣れたりもするし!

いろいろ考えながらも午前10時までは頑張ろうとひたすらキャスト&リトリーブ
を繰り返して、ルアーも積極的にローテーションさせてると、


ガガン!?


着水後、リトリーブを開始したらすぐ衝撃と共にハンドルが止まりました!







50cm サクラマス撃沈 ♪


おお~~~!諦めないで良かったぁ~。

今まさに群れが回って来てるのか撃沈後、再び打ち返そうとすると波打ち際から
少し沖でそこまで大きくはないけどシルバーに輝く魚体のサクラマスが
ポチャ~ン!至近距離で跳ねたので確実にサクラマスとゆ~のが分かりました。


これはまだ近くに魚が居るはずと思い必死に何度も打ち返しながらリトリーブ
スピードを変えたり、手首で細かなアクションを付けたりしてたら、今度は
比較的ライトなアタックと共にもう1匹ヒット ♪

すんなり寄ってきてランディングできたので小ぶりかな?





想像通り小ぶりな個体でした。(笑)

それでもランディング後はサクラマスならでは銀ピカの細かいウロコをたくさん
飛び散らしながら暴れる特有の光景 ♪ こやつはシンプルに開いて一夜干し
にしたら美味しそう!

あはは、ほぼこの魚に関しては食べる目的がメインになってますが、ほんと驚く
よ~な旨さなのでわたくしめは完全に虜、、、毎年必死に追い掛けております。


最後の最後にまさかのドラマが起こってボウズで終わるかと思ってた2日目も
見事にサクラ開花 ♪ 出来過ぎのストーリーやぁ~としみじみ2匹撃沈の余韻
に浸りながらキャスト リトリーブ開始と共にジャークとトゥイッチを
頻繁に混ぜながら不規則な動きを演出してると、


ドンッ!!!


ジリリリ~~~ッ


セブンセンスの竿先が大きな弧を描きます。







63cm サクラマス撃沈 ♪


波打ち際の引き波によって重量感が倍増してこやつはそこそこ大型かも!?
慎重に波のタイミングを見計らってずり上げてみると、なんと丸々肥えた
60cmオーバー。感無量でございますわ。


もう少し粘れば更に追加できるかもしれないとすぐさま打ち返しに入りますが、
ふと時計を見ると午前9時45分を回ったとこ、、、あと15分以内に撤収
しないと帰りの飛行機に間に合わなくなってしまう可能性が出てくるので
後ろ髪を引かれる思いでこれにて終了。


今朝は起床からイレギュラー発生で熊石から再びこちらに戻ってきて朝マズメは
逃し、午前7時過ぎからの3時間程度の戦いとなりましたが、終わってみれば
本命3匹のわたくしめ的には満足のいく釣果、、、

やっぱり釣りって最後まで何が起こるか分からないものですね!







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: Gクラフト・セブンセンス モンスターサーフリミテッド MSLS-1072-TR
■ リール: シマノ・'23ヴァンキッシュ 4000MHG
■ ライン: YGK・X BRAID ペンタグラム 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: シュガークラフト・ワンフォア90


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56cm サクラマス開花 ♪ 北海道・せたな町 / 日本海 (1日目)


は~るばる来たぜ函館へ~ ♪ あはは、昨年末にも訪れたのでそこまで
久しぶりって感じはしませんが、なんせ今回は前回と異なり釣りが目的なので
到着早々ウキウキなJCAでございます。(笑)

定刻より5分早い午後12時35分に函館空港に着いてレンタカーを受け取ったら
即戦場を目指します ♪





今回の戦場エリアは実は全くお初では無く、過去に何度も投げ釣りで訪れた事の
ある馴染み深いエリアなので新鮮さは感じられないけど、どこか懐かしい、、、
聞いた情報によれば規制が厳しくなりお世話になった渡船屋さんも遊漁船業務を
終了されたよう、、、あの沖堤へ渡れなくなるのはほんと寂しいですよね。

いろんな事を考えながらカーナビに引っ張られて北上を続けますが、函館市内
含め路面は一切雪が無く完全にアスファルトが出てる状態でさすが道南だなぁ。


途中から高速道路に乗って八雲ICで下りてからは下道を通って山越え、、、
標高が高くなってくるにつれだんだん雪景色となり、





雲ってきたなぁ~と思えば雪がチラつくよ~に。

とはいえ、それも一部の区間のみで再び標高の低い場所へ下りると所々
青空も見えてきて晴れのお天気に。

ここまで飲み物などの買い出しをすべく一度だけコンビニに立ち寄った以外は
ほぼノンストップで走ってきたのにやはり2時間近くかかってしまいましたねぇ
、、、でも、以前は新千歳空港に入って走って来てましたからそれに比べると
まだマシですね、、、なんであの頃は函館空港を利用しなかったのかな?


本遠征はブリーフィングにも書いてましたが、ほぼ日帰り弾丸釣行に近い
1泊2日プランで初日の今日は夕マズメまでの2~3時間、そして明日の大阪
行きの便が午後13時10分発なので夜明けから戦場に立って飛行機に
間に合うよ~に函館に戻らないといけないので逆算するとおそらく
午前10時がタイムリミット!

只今、午後15時半になろうとしてますから早速戦場入りして攻撃開始です。







「日本海」


天気予報で予測してたのより遥かに風が強く、ウネリを伴った波が何回かに1回
ザパ~~~ン!と打ち付けて決していいコンディションとは言えないものの、
時間が限られているのでとにかくひたすら竿を振り続けましょう。

今回はオフシーズン中に購入して早く使ってみたかったおニューのGクラフトの
セブンセンス・モンスターサーフリミテッドを持って来ました ♪ 細身がゆえ
に竿先にかけてやや柔らかく感じるものの軽く投げただけでもかなり飛距離が
出て向かい風だけど気持ち良く飛ばす事ができますねぇ。


先にも書いたよ~に、過去に投げ釣りでは何度も訪れてきてるエリアながらも
そのほとんどが沖堤となり、ルアータックルを持ってサーフに入るのは今回が
お初!まずはどの辺が深く、または極端に浅くなっているのか?どこで離岸流が
発生しているのか?など海岸線を見ながら少しずつランガン、、、


そうこうしてるうちに真正面からの風は更に強くなってきて雪まで混じるよ~に
、、、ネックウォーマーにニット帽を着用してても目の周りや鼻など顔に雪が
直撃してきて冷たいしフルフェイスマスクを持参すれば良かったと後悔、、、


ガガン!?


波打ち際近くで何かがヒット!





と思えば40cm アメマス


とりあえずは魚っ気が出てきたかなぁ~と前向き思考で打ち返していると、
10分もしないうちにまたほぼ同サイズのアメマス、、、

こやつって本命と異なり長寸はそこそこあっても重量感が無く、ヒット直後も
あまりドラグ自体をジリジリ鳴らしてこないので、あっ、コレ違うな、、、
みたいに分かっちゃうんですよね。(笑)

あと、やりとり中にグルグルとローリングしてるよ~な典型的な抵抗が
感じられたりと。


一旦足を止めていろんなルアーにチェンジしながら様子を見てみるも、アタって
くるのはひたすらアメマス、、、それでも60cmやら70cm級の大型なら
嬉しいかもしれないけど40cm前後の個体だとただただリリース対象。


グッ、グウウウッ!


ゴンゴンゴン、、、









だんだんワニエソっぽく見えてきましたわ~。(爆)


不思議にもアメマスだけは魚影が濃かったのか?短時間で10匹は釣れて複雑な
思いになるものの、ひょっとしたら本命も混じってくるかも!?みたいな期待
も同時に与えてくれ風が強い中でも頑張る事ができました。


あっという間に日暮れ時刻が近付いてきて今日はダメっぽいなぁ~と思ってたら
いきなりドスン ジリジリ、、、と一瞬これまでにない重量感が伝わって
くるもフッキングまで至らなかったのか?フッと軽くなって終了、、、

日が傾くにつれ風も徐々に治まり凪に戻って来たので夕マズメのワンチャンに
賭けて気合いを入れ直し&ガンガン打ち返してると、


ジリッ、、、ゴンゴンゴン


1秒ほどドラグ音が鳴るもその後は軽めな変な暴れ方。





52cm アメマスでした。








さよ~なら~ ♪


おっ、思ってサイズだけ計測したら即リリース、、、ワニエソ、、、じゃなく
アメマスはもう十分ですわ。(笑)

トラウトルアーに関しては確かにビッグワンと言える大物も釣れたら嬉しいけど
、それより先に美味しい魚を対象に追い求めてるのでやっぱり本命が釣りたい!
これまでとは違ったさっきアタリはもしかすると本命だったのかも?なんて
考えるとめちゃくちゃ悔しいものの、ど~しよ~も無い状況でしたしねぇ。


とはいえ、明日のお昼の便で帰らないといけないという超~短期間の遠征なので
悔いを残さないよう日が暮れるまで頑張ろうと必死に竿を振り続けていると、
一瞬リトリーブを妨げるかの如く何かにぶつかったよ~な衝撃があるも
即フワっと軽くなり、、、一体何だろう?

思った直後に、


ジリリリリッ!


急に重たくなりドラグ音がっ。







56cm サクラマス開花 ♪


キタ~~~!今シーズンも咲いてくれましたぁ。

ランディングまでに伝わってくる抵抗の仕方がアメマスと違ってた上、波打ち
際で引き波に引っ張られた際の重量感もまた別物に思えたのでもしかして!?
再び期待すると今度はシルバーの輝く本命の姿が波の中から。

短期間ながらも来た甲斐がありましたぁ ♪


ひょっとしたらまだ近く群れが居るかもしれない!?折れかけてた心はこの1匹
によって一気に復活して日が暮れて暗くなるまで延々とキャストを繰り返し
ましたが、、、西の空の彼方に赤くなった太陽が沈む頃にはサクラマスどころか
アメマスすら鳴りを潜めてしまい終了。







使用タックル&仕掛け

■ ロッド: Gクラフト・セブンセンス モンスターサーフリミテッド
■ リール: シマノ・'23ヴァンキッシュ 4000MHG
■ ライン: YGK・X BRAID ペンタグラム 1.5号
■ リーダー: モーリス・VARIVAS VEPショックリーダー 25lb.
■ フック: がまかつ・TR-25 ダブル 1/0
■ ルアー: コジマクラフト・サムライ カスタム100R


「ワニエソって!(爆)」 と思った貴方!これ押してちょ → にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ

悩んでるくらいなら行ってしまえ~!


今年こそは一度行ってみよう、、、

毎年新年を迎えて2月頃になると必ずそんな風に思うも、結局天気が悪かったり
投げ釣りで宇和海方面に行ったり、地元でエリアトラウトを楽しんだりと厳寒期
とはいえ何だかんだ楽しんでて気付けば河口規制が入る時期に、、、


河口規制?


そう、毎年4月1日からそのエリア一帯の河川は河口規制が入ってしまい川にも
よりますが、河口から左右300~1000mみたいな感じで釣り禁止区域と
なってしまいます、、、なので、みなさん3月31日まで河口近くで釣りを
楽しまれその後は禁止区域外でといった流れですね。

関西からのわたくしめの場合、さすがに行くとなると数日間連続ってパターンが
メインになってきますから、これまではお天気もまだ若干マシになり、日本海が
ダメならオホーツク海へ、、、みたいに逃げ場も持てる5月頃から本格的に
始動して参りました。


だけど、トラウトルアーの中で最もハマってる作戦がゆえにできればもっと長く
シーズンを楽しみたい!そう思うのは当然の事で、それを叶えるべく今年こそは
行ってみよう、、、でも風も相当強い上に波高もかなり、、、

いやいや、


悩んでるくらいなら行ってしまえ~!(爆)









ってなわけで戦場の気象コンディションからしても超~短期間!?ほぼ日帰り
弾丸に近い1泊2日パターンになっちゃいますが、行くだけ行ってみよう!と
午前11時05分、伊丹空港発の便に乗り込んでいざ北へ。

飛行機の出発時刻自体は午前11時過ぎと普段に比べるとやや遅めだったものの
、昨夜も遅く今朝も早くからちょこっと野暮用があったりでおもいっきり寝不足
だった為、機内で座席に座ったら伊丹空港を離陸するまでに爆睡モードとなり
目が覚めるとすでにドリンクサービスが始まっておりました。


目覚めのブラックコーヒーをすすりながら窓の外を見ると福井県上空をまもなく
通過するくらいかな?目下には雪で真っ白になった標高の高い山脈が。





先週、青森県へ遠征した時は離陸直後からず~~~っと雲に覆われて秋田県上空
まで何も見えなかったんですが、まだ1週間しか経ってませんから景色もあの時
とほとんど一緒だろうなぁ、、、立山連峰が見えてきたくらいまで起きてた
ものの、そこから再び夢の中に、、、


結局着陸態勢に入って高度が下がってきた青森県の陸奥湾上空で激しい
揺れが連続して立て続けに入るアナウンスでやっとこさ起床&今どこだろう
、、、窓の外に目をやるとちょ~ど大間崎を通過したとこでした。

ええっ!?津軽海峡の海上は大シケ状態でこの高さから見えてもの恐ろしい
くらいに荒れまくってるのが分かります!

















同じく海峡に面している戦場付近の波は大丈夫なのか?めちゃくちゃ心配に
なりながら水面を凝視してるうちにあっという間に対岸が見えてきて着陸。

この立地からしてどこの空港に下りて、どの方面を目指すかなんて今からやる
作戦をされてる方なら容易にご想像が付くかと。(笑)


ギリギリまで天気予報と睨めっこして急いで航空券とレンタカーを手配 →
やって来た感じになりますから、今回は事前に嵩張る荷物など送りはせず
全て持参して参りました、、、あはは、これはどこの空港に行ってもそ~なん
ですけど、乗ってる人の大半が観光 or 仕事なので受託手荷物もスーツ
ケースなどがほとんど。

わたくしめみたいなロッドケースにクーラーってのは超~マイナーケース、、、
なのでちょこっと恥ずかしい、、、(爆)





さっさとレンタカーを受け取って戦場へ向かいましょう!




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アイナメの昆布締め&天ぷら ♪


5匹のうちデカい個体2匹は生食用として早速昨夜1匹を姿造りで頂きました。

残りのもう1匹は数日間熟成させるのも面白いかも?な~んて最初のうちは
思ってたんですが、あはは、結局すぐ食べたくなったので午前中のうちに
昆布シートに並べて昆布締めにしておきましたっ。





昨夜のお造りとはまた違った印象が欲しかったので、ちょこっと長めに寝かせて
浸透圧でしっかり水分を抜いて昆布風味を乗せてやろうと!これで10時間近く
昆布シートに当てた感じとなります。


続いて加熱ディッシュの方は今夜も1匹半の身を使って作りますが、竜田揚げが
美味し過ぎたのでまた同じのでもいいかなぁ~?そう心の中で決めていたものの
、そ~いえばタレに漬け込みしてないやん!?(笑)

ジップロックに入れて一晩仕込んでおかないと一緒のお味は出せませんから断念
とりあえず皮を引いて両面に軽く岩塩をまぶしたら、













天ぷらにしちゃいました ♪

野菜室にインゲンマメとシシトウがあったのでちょ~どいいわ~と一緒に。
一足お先にO本先生が自宅で天ぷらにしたらしいのですが、瞬殺!?って
くらい即行無くなったらしく、それを聞いてぜひ我が家でも!と。


岩塩と天つゆの両方を用意して食べ比べてみようと思うも、揚げたてのを
ちょこっと試食?岩塩でつまみ食いしてみると、

あ~~~!これは岩塩の方がシンプルで合うわ~となり、大根おろしも
準備してたけど最終的には不要に。(笑)





アイナメの昆布締め&天ぷら ♪


お造りに揚げ物と昨夜と一緒の組み合わせにはなるものの、それぞれ
アプローチが少し異なってるので新鮮に思えますね。


ちょこっと写真じゃ分かりにくいかもしれませんが、昆布締めにして身が
うっすら飴色に変わってるのと昆布の旨味が乗って表面に昆布締め特有の
ネットリした膜ができてます。

昆布締めとなるとなぜかポン酢&もみじおろしのコンビネーションが欲しく
なってくるわたくしめ、、、なので今夜はどちらでも堪能できるようわさび醤油
と両方用意しましたよぉ。









ポン酢で頂くと昆布風味をしっかり感じながらサッパリテイストで楽しめ、
醤油だと昆布の旨味が際立つ感じがしてより食べ応えが増します。

これに関してはアイナメのみながら他の魚でも似てるよ~な印象があります。
昆布で締めてる分、そのままの状態より身が引き締まっててモチモチ食感が
楽しめる逸品に仕上がってますねぇ。


天ぷらは竜田揚げ同様、フワっとしてるものの、タレに漬け込むなどは
一切せずシンプルに衣を付けて揚げてるのもあり素材そのものの旨味が
ストレート堪能できる気がします。







竜田揚げも最高だったけど天ぷらも捨てがたい!(笑)

岩塩で頂くのがわたくしめにとってはベストと思えますね。あと、これも好みに
なっちゃいますが、揚げ物にする場合は個人的には皮を引いた方が身の
繊細なお味がより強調されていいかなぁ~と ♪




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アイナメの姿造り&竜田揚げ ♪





今回の青森遠征の裏本命!?だったのが実はこのアイナメでして、マコガレイ
作戦を繰り広げる中、ちょくちょく外道で掛かってくるんですけどこやつは
身もしっかり締まってて非常に美味しい ♪

北海道で撃沈する個体には時々寄生虫が入ってたりするものの、こちら青森産の
個体は今のところ見た事はなく毎回釣れたら必ず持ち帰って頂いております。

ご一緒したO本先生もアイナメが釣れると大喜びしてましたし、確かにFISH
DINNERの観点からすると本命のマコガレイより遥かにアイナメの方いい!?


ラッキーにも今回は5匹釣れてくれましたから、新鮮なうちにデカい個体2匹は
生食用にして、残りの3匹は加熱ディッシュ用にしましょう。

3匹を三枚おろしにすると思ってたより量的に中途半端だった為、1匹丸々
ともう半身、、、要するに1匹半分の身を使って調理開始。













皮はど~しようか?

一瞬悩むも、カリッとした皮の食感があるより頬張った時にフワッとしただけの
方がいいかなと思い、皮は引いてから一口サイズにカット&醤油、酒、みりん、
すりおろしショウガを混ぜ合わせた物と一緒にジップロックの中に入れて
よ~くモミモミしてから冷蔵庫の中へ。

一晩寝かせてから揚げてゆきます。


十分身にタレが浸透してますからキッチンペーパーで表面の水分を拭き取って
から薄力粉と片栗粉を同じ分量ずつ混ぜ合わせたのをまぶして170℃に
熱した油でこんがりと~。





アイナメの姿造り&竜田揚げ ♪


アイナメって基本、冷たい水を好む魚で北日本でよく釣れるのもあり地元関西圏
で良型を釣ろうとなるとなかなか!冗談抜きで30cmを超えただけでもポン級と
言われて釣具店に魚拓として飾ってあったりしますから結構レア!?

まぁ、わたくしめの地元で言えば日本海側、山陰の磯なんかに行けば顔を見る事
ができますし一時期はシーズンになると狙いに行ったりもしてましたが、近年は
めっきりで青森遠征時に釣れたら頂いてる感じかな?


そんな1年に1回程度くらいしか堪能できない貴重なアイナメの姿造りが今夜は
FISH DINNERとして登場ですわ。









こやつも淡泊な白身魚ではあるものの、個人的にポン酢ではなくわさび醤油で
頂くのが好きなので今夜も紅たでで辛味アクセントを加えながらパクっと ♪
程良い弾力があって歯応えも抜群なら噛めば噛むほど優しい甘さが感じられる
旨味が溢れてきます!

めちゃウマやぁ~、、、幾らでも食べれちゃいます。(笑)


サッパリした印象の中にまろやかさのあるお造りで癒されながら、竜田揚げを
口に運ぶと、、、うわぁ、幸せのため息しか出ませんわ ♪







噛んだ瞬間だけサクッとして、すぐにフワフワな食感になる、、、浸透したタレ
が魚の旨味を引き立てていて絶品以外の何でもありませんわ!揚げたての
熱い状態で食べるともうやみつきになりますわ、、、

明日も残りのアイナメでFISH DINNERを楽しみたいと考えているん
ですが、こんな美味しいならまた竜田揚げにしちゃおうかな!?(爆)




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青森産・マコガレイの姿造り&煮付け ♪


えっ、なんで2匹だけ!?





初日の出だしはど~なるか!?とヒヤヒヤさせられましたが、最終的には
毎年のよ~に良型の数釣りも楽しめた今回の青森県。

トータルすれば30匹はキープしてたのに2匹って、、、あはは、実は釣果の
ほとんどは注文を受けてた友人宅へ直送されていったんです ♪

大家族でかつ親戚も含め魚好きみたく毎年何匹でもいいからお裾分けして
もらえるならぜひ欲しいとリクエストがあり、以前40匹以上送っても親戚で
分けたらすぐ無くなってしまったと話してたので。(爆)


まぁ、そんなこんなで自宅用に持ち帰ってきたマコガレイはこの3匹になります。

とりあえず今時期の個体は産卵を終えて長寸はあれど基本薄っぺらく身質も緩く
水っぽい傾向がある為、できるだけ肉厚かつ身の締りがよさそ~な個体と
もう1匹はまだ産卵を終えてない抱卵個体が珍しく1匹だけ混じったので
それを煮付けにしよ~と!















白いお腹側からも透けて見えてましたが、結構パンパンに卵が詰まってます。

これくらいの厚さならそのまま煮付けても大丈夫そうでしたが、念の為に
卵を取り出して身と分けて煮付けていく事に。


もう1匹のデカい方は久しぶり?いや、過去に作った事あるかなぁ~?姿造りに
してみよ~となり、とりあえず五枚おろしに、、、あ~~~、表面から触って
みた感じではそこそこ引き締まってるかと思ったんですけど、


やっぱり身は緩い、、、


そしておもいっきり水っぽいのでまずは一旦キッチンペーパーに包んで水分を
吸い取ってから更に軽く塩をまぶして水分を出して再び拭き取り、、、これだけ
してもまだまだ水分が出てきそ~だったので2枚重ねたキッチンペーパーで
包んで冷蔵庫内へ。

約6時間おきに3回キッチンペーパーを取り替えてようやく納得のいく感じに
なりました。ってゆ~か、ペーパー取り替え時は常にベチャベチャでしたし
どれだけ水っぽいんや!?と閉口させられました、、、





青森産・マコガレイの姿造り&煮付け ♪


あはは、2匹でも食卓に並ぶとそれなりにゴージャスな感じになりましたねぇ。
確かに煮付けの方は作ってる段階から美味しそうと思えていたんですけど、
もう一方の姿造りの方が、、、(爆)

と言いますのも、あれだけ時間をかけて何度も水分を抜こうと努力したのにも
関わらず盛り付け時にスライスしてると、

う~~~ん、やっぱり水っぽい、、、


もちろん最大限まで水分は抜き取ったつもりですが、身に締りが全くなく嫌な
言い方をすればブヨブヨって印象で非常に緩い、、、毎年明石で獲れた個体を
食べてるからなおさらそ~感じるのかもしれません。ほんと雲泥の差、、、
ってゆ~か比べる事自体がナンセンス!?











身からエンガワまで一通り頬張ってみれば、あはは、そりゃ当然なんでしょ~
けど、ちゃんとマコガレイって分かる味がします ♪

だけど身の食感に関しては、、、正直ベチャっとしてる上、ややブヨブヨ、、、
一昔前まではそこまで気にならなかったのに舌が肥えてきた!?次回からは
水分を完全に飛ばす事のできる安定の加熱ディッシュします。(笑)


気を取り直して煮付けにいってみましょう!

うんうん ♪ こちらはほんと安定の美味しさを誇り身も締りがないがゆえに
フワッとした感じでこれはイケてます。また、卵もよ~く煮汁が浸透してて
口の中で溶けていくよ~な美味しさ、、、久しぶりに納得のいく煮付けです。









こちらはペロリと完食しちゃってもっと食べたいなぁ~と ♪

やっぱり同じマコガレイとはいえ獲れる場所や時期によっても身質が大きく
異なってきますから、それに応じたメニューで対応しないとねっ。




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45cm マコガレイまで、、、 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (2日目)





1年ぶりに訪れた日帰り温泉施設に懐かしさを感じながら冷えた身体を温めて
リフレッシュ その後はスーパーに行って昼食&買い出しを済ませて戦場へ
、、、あはは、もう慣れたもので決まりきったルーティーン。(爆)


昨日と一緒なら今日もお昼から夕マズメにかけては激渋で下手すると日付が
変わるまでまともな魚は1匹もアタらないかもしれません、、、“O本先生”
もしそ~なら暗くなるまでしばらく車内で仮眠を取っておく方が楽かも?
そう話しながら2日目は少しでも効率の良い戦いをしたいなぁ~と、、、

なんせ昨日なんて時合いと思える時間帯に入ったのは日付変わって午前3時とか
でしたしそれまでオールナイトでひたすら打ち返してたので疲れるのは当然!

我らが戦場に戻ると、続いて“Kenjiくん”がお風呂&買い出しに行かれ
、とりあえず仮眠する前に一度放置してあった仕掛けを回収して新しいエサに
交換してからにしようと早速作業に取り掛かると、







グ~~~~~~ッ


あれっ、魚が付いてるかも!みたいな感じで始まり、次の竿にも同様に生体反応
アリ お風呂に行ってる間に居食いしてた個体が結構おりました。(笑)

全ての竿を打ち返して車内に入る前に風がやや強めに吹きだしたのもあり、
糸フケをしっかり取っておこうと一番最初に投げた竿から順に対処してると、
何とな~くハンドルを巻いてる最中に重たい抵抗?を感じて、

ふと竿先に目をやると、


ク~~~ゥ、クッ、クッ


えっ、もしかしてもうアタってる!?








投入したばかりの仕掛けに即行、41cm マコガレイがアタってきてたので
まさかこんな中途半端な時間に時合いが!?

気になって他もチェックしてみたら、









45cmマコガレイが立て続けに2匹撃沈して、お次は42cmと40cmの
ダブル ♪ 時合いに突入すると大型が混じり始めるのが今回のパターンか?

いやいや、それも然りなのかもしれませんが、30cm前後のリリースサイズ
もパラパラ、、、そして35cmはあるけど40cmには満たない微妙なサイズ
がメインでコンスタントに水揚げされてきます。

元気な個体なら思い切って40cm無ければリリースしたりも!?(笑)








嬉しい悩みだけど、


これじゃいつまで経っても仮眠できないや~ん!(爆)


陣地一帯はアスファルトが剥き出しになってる部分やまだ雪が残ってる部分など
入り混じっており、あくまで打ち返しを最優先したいので撃沈した魚は雪の天然
冷蔵庫の上に置きっぱで次々と仕掛けを投入。

とはいえいつまでも時合いは続きませんから、何回か仕掛けを打ち返して
初日に撃沈した魚の下処理をしてるうちにいつの間にかフェードアウト!?
竿を持ってみても重量感が伝わって来なくなりました。


時計を見ると午前16時になってますし、あと2時間以内に夕マズメ。
まもなくド干潮になりますからさすがに当分アタリも出ないだろう、、、
昨日のパターンと照らし合わせてそう予測したら ここからしばらく
車内でダラダラでございます。







「むつ小川原港」


午後17時半頃になると風はこれまでもそこそこ強く断続的に吹いていたのに
更に激化してキャスト時のコントロールがしにくくなる横風に、、、

おまけにあれから全く魚っ気も無くなってしまってますしエサチェックをして
竿先ライトだけ付けたら再び車内に逃げ込み暖房の設定温度をより高めにします
、、、日中は風が止むとポカポカしたりもしてたのに夕マズメを迎えた途端
急に冷え込んで参りました。


2時間近く放置プレイして午後19時過ぎに一度仕掛けを回収してみますが
、全く何も付いていない上にエサもそのまま、、、今夜は今のところ外道の
ドンコやカニなども出てきてないよう。

やっぱり昨日同様この時間帯はマンダムなんやなぁ~、、、車内で雑談を
しながらする事が無い今のうちに夕食でも食べておこうと再び鍋の登場~ ♪
昨日はまろやかテイストのトマト鍋にして〆はとろけるチーズを加えて
トマトチーズリゾットにしたので、今夜は身体の芯から温まるようキムチ鍋に。







あと、昨夜丸々肥えたソイとマハゼが釣れたのでキープしておき、ちゃちゃっと
即席でお造りに食べましょう ♪


ああっ、、、眠たい、、、(爆)


2人共昨夜頑張り過ぎておもいっきり寝不足なのに、午後からも時合いが到来
してせっせと打ち返し、、、結局、ろくに仮眠もできないまま今に至ってます
のでアルコール無しでもお腹が満たされると半端じゃないほど眠たくなって
きます、、、でも今寝てしまうときっと朝まで起きれないよ~な!?

夕食を食べて何だかんだしてるうちに気付けば午後22時になろうとしてますし
、ここで放置してあった竿をチェックしてまだ何も付いてないよ~なら見切りを
付けておやすみしよ~や~!

そうと決まったらダラダラしてないでさっさと外に出ましょう。(笑)


ポカポカ?いや、若干暑く感じるまで暖房のきいた車内から出ると極寒なのに
どこか気持ちいい ♪ ちょ~どサウナから水風呂に移動したよ~な感覚です。







グググッ、グゥ~~~


グイッ、グイッ、、、


3時間前にチェックした時は一切反応が無く、トータル5時間近く放置して
あったのにいつの間にか時合いが訪れてた!?

隣でO本先生も竿を曲げつつ次々とマコガレイを水揚げされてます。


グウウウ~ッ!









45、44、42cm マコガレイがパタパタっと ♪


でも、

45cmって昨日の最大から1cmアップしただけやん!40cm台後半が
出ないもどかしさにちょこっと苛立ちを感じながらもひたすら打ち返す
しかないので次々とファイヤ~。

しばらく外で動いていた為、一気に目が覚めて車内に戻ってからはダラダラと
O本先生と雑談&今後の作戦について話します、、、そして40分後にセット
したアラームでまた外に出てチェック、、、

これを3回くらい繰り返したでしょうか?日付も変わりましたが、あれから
また止まってしまいマンダム、、、ここでついに限界が来てしまい、2人共
4回目の打ち返しはすることなく知らないうちに夢の中に落ちてしまい爆睡。


よほど疲れ果ててたのか?夜中一度も起きずにず~~~っと朝まで爆睡して
しまいハッと目が覚めて時計を見ると午前6時に、、、更に驚いたのは、窓の外を
見てみると辺り一面真っ白に!?


な、なんじゃこりゃぁ~~~!?









我らより先に起床してたKenjiくんによれば夜明け直後くらいから急に
降り始めて、短時間でみるみる真っ白になってしまったよう!

放置してあった竿を打ち返ししたくても大半の物が雪に埋もれてしまっている
ので、まずは雪下ろしからに、、、作業中も雪は降り続け朝から修行に、、、
予報では今日の午後から降るはずだったのにココの天気は読めないですわ。


そんな状況下でも海の中は全く変わらないままなので、早速朝イチから
Kenjiくんが良型を撃沈してますねぇ ♪ プロレスラーみたいに身長が高く
マッスルマンな彼が持つとほとんどの魚が小さく見えてしまう!?(爆)

おニューのタックルでパワフルキャストを繰り出してました!









一通り除雪作業が終わるって放置してあった仕掛けを1本ずつ回収するも、
居食いしたままグロッキーになってたドンコが数匹と本命は1匹のみ、、、
あはは、ドンコも一応回ってきたんですね。


この後打ち返しをしてる途中に雪は激しく吹雪となり即行車内へ避難、、、

除雪したはずの物がまたまた真っ白になってゆきます、、、結局、午前10時
過ぎまで外に出れる状態ではない?いや、外に出たくはない状態になり、
一旦止んだ隙を狙って片付けモードに入るのでした。

最後の回収時に何匹か付いてるかなぁ~?なんて思ってましたが、これまた
サッパリで何も釣れないまま終了、、、こんなもんですわ。(笑)





そして、'03パワーエアロ、、、長年お疲れ様でした ♪




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 吹き流し仕掛け
■ モトス: クレハ・シーガー船ハリス 8号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: がまかつ・トーナメントカレイ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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44cm マコガレイが最大、、、 青森県・六ヶ所村 / むつ小川原港 (1日目)


ちょ~ど時間的にお昼になったのでSurFreyja“O本先生”とクロネコ
センターの近くにあったドライブインで昼食でも食べて、、、話していたら
いつの間にか潰れてしまってて、結局、戦場のある「六ヶ所村」まで
走ってからとなりました。

お馴染みの村唯一のスーパーのフードコートで食べて、買い出しをしてから
、、、そう思っていたらフードコートは定休日!? できる限り温かい
ちゃんとした食べ物でお腹を満たしたい2人、仕方がないので先に食料など
買い出しをしてから道の駅まで走ってやっとこさ昼食にありつけました。


ようやく戦場に到着すると全日程ご一緒してくれる同じクラブでこちら青森県
在住の“Kenjiくん”が迎えて下さり、1年ぶりの挨拶を交わしたら早速
攻撃準備に取り掛かります。







「むつ小川原港」


買い出しに温かい昼食を求めて徘徊してたりしたのもあり、攻撃開始は結構遅め
の午後16時半過ぎになってしまいました、、、

あと1時間少々で日暮れ時刻となりますしまさに夕マズメ ♪ 竿先ライトが必要
になる時間までに絶対時合いに突入するはずですし、エサをタップリ付けて
ファイヤ~ 全ての仕掛けを投げ終えたら暗くなるまでに車内で寝れる
よ~にシートアレンジをしたり身の回りの整理整頓をします。

30分経過してそろそろ時合いに突入してるかなぁ~?って話しながら竿を
持って反応を窺ってみますが、一切魚が付いてる気配は無くサッパリ、、、
それでも一応、エサ盗りチェックを兼て仕掛けを回収してみるもエサは
そのまま綺麗に残ってます、、、


結局、夕マズメはアタリ1つ無いまま真っ暗に。







潮回りを見てみると干底が午後18時頃でそこから明朝午前3時の満潮まで
ひたすらアゲアゲタイム!潮位差もかなりある為、おそらく午後20時過ぎ
くらいになれば潮の動きも活発化して魚の食いも立ってくるかも?

ご存知の通り、この戦場はデイタイムはイマイチでも夜になると豹変して
アタリが連発!みたいな爆発的要素を秘めているのでたとえ夕マズメを
ハズしても絶対暗くなれば釣れるだろう、、、そんな風にまだ心に余裕が
あったんですが、、、午後21時になっても23時になっても、


全くアタリがありません!


ほんと無の世界で、たま~に外道のドンコやマハゼが付いてる事があるものの、
本命がアタる気配はゼロ、、、Kenjiくん曰く、わたくしめらが到着する前、
午前中からお昼過ぎにかけて次から次へと釣れたらしいので魚は居ない
はずは無いのになぜ!?










今夜は長くなりそ~なので、サッパリな今のうちに腹ごしらえしておこうと
スーパーで買い出してきた地元陸奥湾名物のベビーホタテや他具沢山の鍋で
温まりながら、その後は3人でプチ宴会、、、

といきたかったんですけど!なんせまだ1匹も本命を顔を見れてない状況なので
今調子に乗ってたくさん飲んでしまうと寝てしまって遥々青森まで釣りに来た
意味が無くなってしまう、、、そう判断して1杯だけ日本酒を頂いたら再び
外に出て打ち返し、、、アタリはありません。


日付が変わりました。


一通りチェック&必要に応じて打ち返しをしたらいつも通り30~40分後に
タイマーをかけて車内で暖を取り、再び外へ、、、ひたすらこの繰り返してきて
おりますが、誰の竿にも一切アタリが出ないんです。


グッグッ、グゥ~ッ!


おっ、やっと何か付きましたわ~ ♪





どちらも36cmのマコガレイアイナメのダブル。


強い締め込みを見せてたので一発大物か!?な~んて期待してるとあまり
大きくない個体のダブル、、、そりゃ2匹付いてるわけですから重いし、変わった
強い締め込みをするはずですわ。

アイナメに関しては食材的には密かに裏本命だったので迷わずキープで
マコガレイの方は、、、一瞬悩みましたが、ここまで渋いたとりあえず
こやつもキープしておきましょう。


これを皮切りにようやく時合いに突入するのかと思いきや、1時間、、、そして
2時間が経過してもサッパリ、、、定期的な竿のチェックも怠らずに頑張って
おりますが、何にも釣れません、、、また、日付が変わった頃くらいから
急に冷え込みがキツくなって現在午前3時の時点で、


外気温はマイナス6℃、、、鬼のよ~に寒いです!


ってゆ~か、あと3時間もすれば夜明け時刻になりますし、根性入れて一晩中
打ち返したのにこのままじゃほぼ丸ボウズ!?や、ヤバイんでないかい、、、
O本先生と北海道弁でジョークを言い合うもどこか焦りが隠せません。

1日早めに入ったKenjiくんはすでに数釣りもできているので、随分前から
車内でおやすみのよ~ですが、我らは必死に打ち返しです。(泣)


グウウウ~~~ッ!


午前4時を回って、半分諦めモードで竿をチェックしてみると、





あれまぁ!?

42cm マコガレイがいつの間にか。


常に同じタイミングで外に出てチェックをしているO本先生の方にも魚が
付いてたみたく、わたくしめも素早く打ち返したらお隣の竿を持ってみます。

すると、こちらもズッシリと重量感が伝わってきて、


グイッ、グイッ、グイッ









41~42cm マコガレイが3連発 ♪


見事に似たよ~なサイズばかりですが、とりあえずどれも40cmは超えてる
のでやっとこさ時合い到来?この戦場のアベレージサイズが出始めたなって
感じでしょうか。毎回訪れる度に書いてますが、ココはほんと何かのスイッチが
入ったかのよ~に急に食いが立ち始める傾向がありますねぇ。

今度こそ間違いなく時合い到来みたく、全ての仕掛けを打ち返してから
一番最初に投げた竿を持ってみるとすでに魚が付いてるというアツい
パターンとなり短時間で一気に数を稼いでゆきます。針を完全に飲み込んで
しまってるのを除いて30cm前後の小ぶりな個体は全てリリース。










必死に打ち返し 魚を撃沈 針を外して再び打ち返し、、、この
作業に夢中になってるうちに気付けばもう東の空は薄明るくなってきてました。

O本先生は長~~~いアナゴやクリガニ、ツブ貝まで撃沈されたり、わたくしめも
同じよ~な連中に加えシャコなどなんか今回は外道もバラエティー豊か!?
あと、良型のマハゼもちらほら混じって今まで何時間も完全無の世界だったのが
マコガレイの時合いと共に確実に他も活性が上がってます。


投点によっては大量の藻が掛かってきたりしますが、そ~ゆ~部分に
仕掛けを投入してるとアイナメがっ。


ガンガンガン、グウ~ッ









重量感を感じたのでほぼ同時にリールを巻き始めて43cm マコガレイ撃沈~
って喜ぶわたくしめの横で新たな外道、ヌマガレイを水揚げされてチッと舌打ち
されるO本先生、、、これがホシガレイやマツカワだったらねぇ。(爆)

放射冷却で外はおもいっきり極寒になってるにも関わらず夜明けにかけての
時合いは楽し過ぎて、アタリが無くなるまでガンガン打ち返し!


明るくなるにつれアタリもピークタイムよりは少なくなってくるも、未だ
コンスタントに続きカレイ特有の底へ潜るよ~な締め込みを堪能 ♪ ただ、
この頃からリリースサイズが多くなってきて大型が出ません、、、









しばらくの間、撃沈してはリリースをの繰り返しで、ここにきて寝不足の疲れが
ドッと出てきました、、、打ち返し作業が一段落ついて暖房のきいた車内に
戻ってしまうと確実に寝てしまいそ~なので外に居たままみんなで雑談したりと
アタリが途絶えるまで気合いで粘るぞ~!?(爆)


午前8時になるとだんだんアタリがフェードアウトしてきて、そろそろ時合い
終了かな?そんな風に話してた矢先に、

たまたま放置してあった竿を持ってみると、あれれ!?


グイッ、グイ、グッグッ


こやつはまだマシなサイズっぽい、、、

水揚げしたら魚はそのままにして即、同じ三脚上に置いてあった竿を持ちます。
実は仕掛け回収中に竿先がノックしてるのに気付いたんですわ~。


グゥ~~~~~~!


時合いは終わってなかった!?(笑)









44、42、40cm マコガレイ撃沈 ♪


立て続けにバタバタっと掛かってきました!

こりゃ、まだまだイケるんちゃう?再びやる気モードになって攻めのスタイルで
打ち返し&こまめにサビいたりとこちらから誘いを掛けたりしていくも、
まともなサイズが出たのはこの3匹のみで後はひたすらリリースサイズ、、、


あはは、一応、我らの目標としてはゴーマルこと50cmを超えるマコガレイ
なのに初日は45cmすら拝む事はできませんでした、、、午前9時半になると
アタリも散発になりマンダム化してきたのでこの辺で一旦締めたいと思います。

一晩中釣りをしてて身体も相当冷えましたし熱い温泉に浸かってリフレッシュ
してから2日目に臨まないと風邪ひいてしまいそ~ですわ、、、(笑)





数はリリースした分含めると結構出たんですけど、サイズがねぇ。




使用タックル&仕掛け

■ 竿: がまかつ・バトルサーフ35-430
■ リール: シマノ・'03パワーエアロ
■ 道糸: 東亜ストリング・レグロン ワールドプレミアム 3号
■ 仕掛け: 先オモリ遠投仕掛け
■ モトス: ヤマトヨ・ファイター 16号
■ エダス: ゴーセン・アクアキングGP 5号
■ ハリス: クレハ・シーガーグランドマックス 5号
■ 針: オーナー・カットビッグサーフ 15号
■ エサ: アオイソメ、塩イソメ


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'03パワーエアロ退役





いつかそんな日が来るかとは心の中で思っておりましたが、ついにその日が
やって参りました、、、そう、長年主力タックルとして最前線で戦ってくれた
'03パワーエアロを今回の遠征で退役させたいと思います。

'03と書くよ~に、2003年に発売されたモデルで、このリールからツイン
ドラグが搭載された当時は画期的な大物投げ釣りリールでした。ちなみに今は
もう2024年になりますから、考えてもみれば20年以上前のリールとなり
オールドタイプなはずなのに今日までバリバリ現役で戦場へ。

そんな年季の入ったリールも最低限のメンテはちゃんとしてきてるものの、
さすがに傷だらけになったり不具合が出たりしても修理しようにもパーツも無く
、、、みたいな感じなのでそろそろ手放そうかと。


20年近くまさに右腕となり戦ってくれた'03パワーエアロの最後のステージと
なるのは、毎年この時期になると必ず遠征しているあの戦場!







午前8時過ぎに相方と伊丹空港で待ち合わせて1時間後の午前9時発の便に
搭乗。最近は飛行機での遠征があまり無かったのと仕事でも地方空港へ行く事は
まず無いのでボンバルディアに乗るのも久しぶりですわ~。(笑)


機内のトイレの不具合とやらで前便は定刻よりかなり遅れて入ってきたものの、
ココ伊丹では修理せずそのまま運航するみたく我らの便は遅延も生じず
定刻通りの出発となりホッと、、、

昨夜から今朝までず~~~っと雨が降ってたので空もスッキリしない曇り空
、、、伊丹空港を離陸すると即視界は雲に閉ざされてしまい巡航高度まで
達するとようやく青空が広がりますが、目下は分厚い雲の層に覆われて
しまい何も見えないまま。













途中何度かうたた寝しちゃうものの、目覚めた時には必ず窓の外をチェック
するものの延々と雲に覆われたままでやっとこさ視界が広がったのは
秋田県潟上市の上空。

この先は多少まとまった雲はあるも視界は閉ざされる事無く県境を越えて
青森県へ、、、どこを見ても真っ白な雪景色が今年もやって来たなぁ~と
実感させてくれます。着陸前のアナウンスで目的地空港付近の只今の気温は
マイナス3℃と言ってましたし寒そう、、、


みるみる高度が下がってきて雪景色を更に近く眺めながら定刻より15分も
早くに到着!機内の温度が若干蒸し暑く感じるくらいまで高かったのもあり
、ドアから出た瞬間気持ちいい~ ♪ な~んて思えちゃいました。(笑)

















嵩張る荷物は事前に送ってあるのでエサの入ったクーラーだけを受託手荷物
ターンテーブルから回収してレンタカーステーションへ。

今回はある意味夜戦がメインだったりするので最終日まで車中泊、、、車は
大きめのミニバンを借りて戦場へ向けて出発。山のてっぺんにある空港から
市内中心部へ下りたらすぐ高速道路に乗ってクロネコセンターへ直行です。

空港に到着した時点で昨日から戦場入りしてるこちら在住の釣友から
LINEがあり、さっきから時合いに突入してパタパタ釣れているそ~で、
2人共今からワクワク ♪


一応、今回は数よりも一発大物狙いでいきたいと考えてはいるものの、
さすがに型だけは運の要素が大きいので祈るばかりですねっ。(笑)







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